魔指を持つ青年と車内指戯の生け贄 作:カラーンサルヴァーレーン
週末を含めて三日、田辺は自宅アパートの一室で違法な株取引に勤しんでいた。
ハッキングで得た情報は確かだった。先週買ったゲーム会社の株価が、20年以上続いている世界的人気タイトルの完全新作の制作プロジェクトの立ち上げを発表した途端、まるで宇宙を目指すロケットであるか如く、急上昇している。
株価は3日で一万円近く上昇しており、このペースだと一週間もすれば二倍にはね上がる計算になる。まさに暴騰であった。
無論、ゲーム会社がここまでの大盤振る舞いを見せたのには理由がある。それは人気シリーズの制作にあたって莫大なコストがかかるからで、過去の例を見ても完全新作のタイトルが発売される際には巨額の利益を制作会社にもたらしていたからだ。
今の株式の時価は1株5万8822円。田辺が買った時は、1株1万6633円だった。そして、田辺はこの株を300株買い付けていた。
利益はざっと1260万円。これだけの大金を手にすることは、田辺にとって初めてでは無いが、十分過ぎる収入だ。早速、田辺はこのゲーム会社の株式の売り注文を出し、大金を手にした。
さて、今は午前5時7分。そろそろ行動しなくては。田辺は、シャワーを浴び、着替え、朝食を食べ、歯を磨く。こうしていると、あっという間に2時間が過ぎた。さて、駅へと向かわねば。
田辺は、ターミナル駅に午前7時16分に着いた。相変わらず、駅は通勤・通学する人々で溢れている。
一旦、券売機でICカードに3000円をチャージした。そして、田辺はすぐには改札を通らず、行き交う人々を観察しつつ、ターゲットを見極める。
田辺は、人間観察をしている間、昨日の朝の満員電車で痴漢を仕掛けた大川亜里沙の姿を確認したが、彼女のことはスルーした。
今日の痴漢の獲物はどうするか。そのとき、白いブラウスにネイビーのパンツスーツを履いた女が視界に入った。身長は167cmくらいだろうか。体重はおそらく50kgちょうどか51kgだろう。髪はセミロングでストレートだ。顔は美人ではないが不細工でもなく、まあ普通のレベルだ。スタイルはまあまあ良い方だろう。太ってもやせてもいないが、筋肉質でもない。年齢は20代半ばから後半といったところか。田辺が彼女に狙いをつけようかと思った時だった。
田辺の視界に、あの淫乱美人痴女OL、森嶋有紀の姿が入ってきた。彼女は、膝上ミニで、後ろに深いスリットが入った黒いタイトスカートと、スカートと同色のジャケットを着て、左肩に鞄を下げている。
田辺は、やや遠くから森嶋有紀を観察した。有紀が歩く度に、タイトスカートに包まれた、むっちりとした彼女のヒップが左右に揺れる。まるで、彼女は歩きながら痴漢を誘っているかのようだった。
田辺は、有紀を痴漢することに決めた。彼女の後を追い、ホームへの階段を上る。上を見ると、森嶋有紀のタイトスカートに包まれたむちむちしたヒップが目の前で揺れ、スカートのスリットからは白い生の太腿がちらちら見える。この角度では、ぎりぎり下着が見えないくらいだ。
電車がホームに入って来た。通勤・通学の乗客が降り、その乗客の入れ替わりで、田辺は森嶋有紀とともに電車に乗り込んだ。
車内はぎちぎちに満員で、田辺は有紀の真後ろから密着した。
後ろの乗客から押されるのを利用して、田辺は有紀のヒップに股間をぐいっと押しつけ、まずは反応を確認した。
有紀は、田辺が股間を押し付けている間、特に反応を見せず、ただ電車の振動に身を任せているだけだった。
次に、田辺は、電車の揺れにあわせ、ズボン越しに有紀の尻に擦り付ける。むちむちした、柔らかな30代半ばの若熟女のヒップの感触の心地よさに、柔らかいデニム生地のズボンの下で、田辺の魔羅がギンギンに固くなり、脈動を始める。
このタイミングになって、有紀が後ろをちらりと見た。田辺と視線がかち合う。
田辺は、有紀と目を合わせたまま、腰の動かし方を変えずに、ズボンの布越しに有紀の尻に魔羅を擦り続ける。
やがて、有紀の反応が変わった。有紀は、腰を引き、自ら田辺の股間に尻を押しつけ、さらにその尻肉を電車の揺れにあわせて左右に振り始める。
有紀のその反応に田辺は気をよくし、両手で彼女の双臀をがつりと掴み、むにむにと揉む。
股間で女性の尻の感触を味わうのも良いが、やはり手のひらで味わうのが王道とも言える。
田辺は、有紀の耳元に唇を近づけ「そろそろ生ケツいくから覚悟しな、この淫乱女」と囁く。
有紀は、顔を紅潮させつつ、黙って頷く。田辺は、右手を有紀のタイトスカートのスリットに侵入させ、まずは太腿をねっとりと撫でた。そして、その右手をゆっくりと上へと移動させ、スカートの中で有紀の尻を撫でる。
どうやら、有紀の下着は紐パンかTバックらしい。手のひらに生尻の感触が広がる。
そして、今度は、有紀の尻を撫でていた手をパンツの中へと侵入させ、その布面積が小さめのTバックをずらして生尻を直に揉み始める。
電車の中で痴漢される女というのは大抵は嫌悪感を示すものだ。しかし、有紀は違う。嫌がるどころか、自ら腰を振り、さらに尻を田辺の手に押しつけてくる。どうやら彼女はドMらしい。これはますます楽しみがいがあるというものだ。
この熟れた生尻を、犯すことができれば。以前、田辺は有紀を駅の多目的トイレで犯したが、次は膣ではなく、この淫乱な尻の奥に隠れる肛孔に肉棒をぶち込み、有紀が快楽でまともな思考をすることが難しくなるくらい突き上げたい。
田辺は、そんなことを考えながら、有紀の生尻を右手で揉み、更に、小指を彼女の肛門に深々と突き刺した。
痴漢の小指が自らの尻穴にぶすり、と刺さった時、まるで、電撃に似た快楽が肛門と膣から全身へと森嶋有紀に襲いかかった。
膣がぐじゅり、と卑猥な音を奏でる。
痴漢の小指は有紀の肛門で前後しながら、腸壁を刺激してくる。その快感に、有紀は更にヒップを後ろに突き出し、痴漢の小指を直腸の奥へと迎え入れた。
(あぁぁぁん、久しぶりだわぁ。気持ち良くて、おかしくなりそう)
有紀は恍惚とした表情を浮かべ、痴漢の小指を肛門で味わいながら、尻を後ろに突き出す。
有紀の直腸の中で、痴漢の小指が円を描くように、その指先で腸壁をなぞってきた。そして、その指はゆっくりと前後しながら、更に有紀を肛虐する。
有紀の下半身は、すっかり快楽漬けになっていた。痴漢の小指が有紀の排泄孔を刺激すると、肛門が開閉し、その動きに連動して、蟻の門渡りの筋肉とじわじわと蜜を垂らす膣が蠢く。
有紀の秘裂からは、膣分泌液が滴り落ち、陰唇と太腿をぬらぬらといやらしく濡らしている。
痴漢の小指が直腸の入り口付近まで引き抜かれると、有紀は自ら腰を後ろに突き出し、肛門と尻穴で痴漢の指を締め付ける。
そして、またゆっくりと肛門から奥まで挿入され、有紀は快感に悶える。
有紀は尻を後ろに突き出し、まるで男を誘うかのようにヒップを左右に振った。
もし、この敏感になってピクピクと痙攣するように蠢く尻穴に、背後の男の固い肉棒を打ち込まれ、粘液でぐっしょり濡れた膣を指でかき回され、ビンビン固く立った乳首を男の指で摘ままれたら、どんなに気持ち良い体験になるだろう。有紀の脳裏に、そんな期待が浮かぶ。
痴漢の小指は、有紀の肛門から直腸の入り口付近まで引き抜かれては、また根元まで挿入される動作を繰り返している。その指を締め付ける度に、有紀の快感が高まっていく。
指が引き抜かれる度に、肛門が窄まり、そして腸壁がまるで吸い付くかのように収縮した。
抜き差しされる指先の動きに合わせて、有紀の腰も一緒に前後していた。
田辺は、いよいよ有紀を手で攻めるだけでは物足りなくなってきた。まず、周囲の乗客に気づかれないように、極めて慎重な動きでズボンのチャックを下ろし、ギンギンに硬くなって上を仰ぐ男根を取り出した。そして、それを有紀のタイトスカートのスリットの中に差し込み、下着越しに彼女のヒップにムニュッと押し付ける。彼女の下着がTバックだったこともあり、ほとんど生の尻に直接生のペニスを押し付けているのと変わらなかった。
(うおっ、なんてたまらん生ケツだ!)
田辺は、ムチムチした有紀のお尻に生男根を強く押し付けた。一方の有紀は、お尻を後ろに付き出し、腰を僅かにくねくねさせながら、尻肉で田辺の分身を擦り続ける。更に、有紀の薄いタイトスカートの生地には、スカートの中に侵入し、尻肉で擦られる田辺の陰茎のシルエットが浮かび上がっている。
有紀の生尻の感触は最高だった。手コキやフェラチオなどとは比べものにならない。スカート越しに、彼女の尻の谷間に擦りつけるだけでも気持ち良いが、やはり直にこの感触を味わうのは格別である。
やがて、田辺のイチモツの先端が有紀の尻肉の谷間に収まり、彼女の肛門に当たった。その有紀のアヌスは、妖しげな開閉運動を繰り返していた。
痴漢のイチモツの先端が、有紀のタイトスカートの下で肛門の入り口を突き始めた。その刺激で、有紀の尻穴の動きは更に激しくなり、膣がだらだらと愛液を垂らす。
有紀は、もう限界だった。降りる駅まで、まだたっぷり20分はある。
こんなに焦らされるよりも、はやく尻孔をこのペニスで一気に貫いて欲しい。
有紀は、思いきって、一度、つま先立ちになり、そして、踵を勢いよく電車の床に着ける。
この動きと、電車が大きく上下に揺れる動きが見事にシンクロし、痴漢の肉棒が有紀の肛門にぐっさりと突き刺さった。
有紀は、絶叫しそうになる声を、手を口に当てて必死に堪える。
体の奥に走った衝撃に、膣と肛門がぎゅっと締まり、有紀の股間は液体を更に垂れ流す。
(あぁぁぁぁぁ!気持ちいぃぃぃぃぃぃぃ!もうイキそう!)
(この女、そんなに俺に犯されたいか!)
田辺の目の前の淫乱痴女、森嶋有紀は、田辺のイチモツを自分の尻穴に一気に挿入させた。幸い、彼女とは密着しているため、他の乗客には、満員電車でアナルセックスをしているのを気づかれた様子は無い。
しかし、有紀の腸壁の凄まじい締め付けにより、田辺の肉棒はピクピク動き、もはや暴発寸前だ。
(こいつ、いい加減にしろ!)
田辺は電車の揺れにあわせ、有紀の尻肉を突き上げた。有紀は、尻を後ろに引き、田辺の下半身にグイグイ押しつけてくる。
(こ、こいつ……わざとやってやがる)
有紀の尻が何度も田辺の下腹部に当たる。そのたびに、田辺の肉棒は刺激を受け、射精寸前まで追い込まれていった。
(この淫乱クソ女!こうなったら、今日はお前のケツ穴は肉便器にしてやる!)
有紀が後ろに尻をつきだした。彼の肉棒が有紀の尻穴に根元まで入りきると、有紀は自分の体重を田辺の腰にかける。
田辺は、有紀の腰を両手で掴み、彼女の尻穴を、あくまでも電車の揺れにあわせて突き上げた。有紀の腸壁に絞り上げられ、想像以上の快楽が、田辺のペニスに走る。
だが、有紀も負けてはいない。有紀の直腸の肉襞が田辺の肉棒に絡みついてきた。
(おら!お前が欲しいやつだ!ケツ穴の奥にくれてやる!)
田辺の肉棒が、遂に限界を迎えた。ドクン!ドクン!と、まるでポンプのように脈動しながら、有紀の腸内に白濁した粘液を大量に送り込む。
有紀も、尻穴で田辺の射精を感じたようだ。彼女の直腸がギュッと締まり、彼女の背中がブルッと震える。
有紀の腸内の蠕動運動により、田辺の肉棒からは更に多くの精液が搾り出された。それは、有紀の腸内で渦巻き、その感触を彼女に伝えた。
(まったく!このクソ淫乱女が!)
だが、田辺は、まるで精嚢に溜まっていた粘液を、すっかり森嶋有紀の腸内にぶち込んだことで、正直、満足していた。田辺は、余韻に浸るように、有紀のアヌスを3回突き上げてから、彼女の腸内からゆっくりとペニスを引き抜き、ズボンの中にしまう。
有紀が、腸内に田辺の精液を大量に注ぎ込まれたまま、腰を浮かせた。彼女のアヌスから、ドロリとした粘液が溢れ、太ももを伝わりながら滴り落ちた。
田辺は、有紀が降りる駅で一緒に降り、彼女の様子を後ろから観察した。予想通り、森嶋有紀は、足早に女子トイレへと姿を消す。
いずれは、この森嶋有紀という淫乱OLをレイプしてやりたいところだ。
だが、それはまだだ。それに、レイプと言えば、田辺はある計画を立てていた。だが、これを行うには、まだ幾つか準備しなければならないことが多く、簡単には実行することはできないであろう。
これには、田辺の特技とも言えるハッキングの技能が必要となる。そして、特定の条件が揃う必要もある。
田辺は、この計画について考えるため、静かな場所を必要としていた。田辺は一旦、改札を出て、違う路線に乗り換えた。痴漢をするためでは無い。
遠回りしながら帰宅し、ある人物をレイプする計画を入念に練るために。