※この作品はR-18です。

魔指を持つ青年と車内指戯の生け贄   作:カラーンサルヴァーレーン

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豊満美女、痴指の餌食

田辺勝弘は朝食を終え、駅前のファストフード店を出た。時刻は午前7時6分。そろそろ通勤・通学ラッシュで電車が大混雑し始める時間帯だ。

 

ニュースの天気予報では、梅雨入りしたという報道がなされてなされていたのに、今日は雲一つ無く、カラッと晴れている。駅前の大きな車通りの横断歩道は、まだ赤信号だ。

それにしても、蒸し暑い。田辺は、チャコールの生地が薄いカーゴズボンと半袖の黒いポロシャツ、青いスニーカーを身につけ、オリーブ色の肩掛けカバンを左肩から下げている。パッと見た目は、どこにでもいる19歳の若者にしか見えない。

 

田辺は、普段は自宅アパートで朝食を食べるのだが、今朝は、インスタントコーヒーも食パンも、更にはチーズやハムも切らしてしまっていた。だから、今日は、ファストフード店で、ベーコンを挟んだマフィンとコーヒー、ハッシュドポテトで腹ごしらえをしていたという訳だ。

 

やがて、横断歩道の信号が青に変わった。大勢の人々の流れに乗るように、田辺は駅の構内に向かう。この駅は、3つの路線が接続する巨大なターミナル駅だ。この時間帯は、どの電車も通勤・通学ラッシュで、身動きが取れないくらい大混雑する。

 

 

 

駅の構内に入った田辺は、念のため、ICカードの残高を確認するため、それを券売機に通した。残高は3624円。十分過ぎるくらいだ。田辺は、タッチパネルのキャンセルの欄を軽く人差し指で触れ、吐き出されたICカードをカード入れに戻す。そして、ICカードを改札機の端末に当て、改札をくぐる。ここまでの彼の行動は、周りの乗客と変わらない。

だが、田辺は、肩掛けカバンから昨日買った薄い雑誌を取り出し、駅にある巨大な柱に背中を預けて読み始めた。

 

そして、田辺は周囲の通勤・通学客、特に、10代から30代くらいの若い女性に注意を向け、人間観察をする。雑誌を読むという田辺の行動は、カモフラージュに過ぎない。

そう、いつものように、この行動は、田辺が痴漢趣味の犠牲者を狙うためのものだからだ。

 

実は、先日、田辺は、東南アジア系にも見える、かなり美人なOL風の女性の尻を満員電車の中で撫でたが、パンプスの踵で足を踏まれるという反撃に遇い、すごすごと退散してしまったのだった。

 

なので、今日は、慎重に、比較的、おとなしく、物静かそうな女性を狙うことにした。

 

やがて、田辺の目と、第六感とも言える"レーダー"が、一人の女性に反応した。

 

年は20歳前後だろうか。色白で、ウェーブした短い茶髪。紺の帽子を被り、茶色い鞄を肩に下げ、膝上ミニの緑色のワンピースと薄手の白い半袖セーター姿の女性が視界に飛び込んできた。

顔立ちは、やや垂れ目気味だが、大きな目をしており、鼻筋が綺麗に整い、いかにもおっとりとした『お嬢様』といった顔立ちだ。また、体つきは、ややふっくらというか、グラマー体型で、この服装でも、彼女の豊満な胸と尻が目立つ。

 

田辺は、彼女を今日の標的に決め、行動を開始した。まずは、彼女が、どの路線に向かうのかが問題だ。田辺は、ターゲットの、田辺が普段、あまり『狩り場』にはしていないものの、かなり混雑する快速電車が来るホームへ向かう。

田辺は、にやり、とした。まさか、こんな好都合な事が起きるとは。

 

(クックックッ、さて、では、このお嬢さんのケツ肉を頂くとするか!)

 

やがて、快速電車がホームにやって来た。田辺の予想通り、降車客は少なく、乗車する人間の方がはるかに多い。

田辺は、ターゲットの女性に、いつも他の女性にするように、彼女の背中にぴったり張り付くように乗り込み、自分の後ろから乗り込む乗客の圧を利用して、彼女に密着した。

 

(焦るな、まずは様子見だ)

 

車両は大混雑しているため、田辺はターゲットの背中に密着し、更には、股間を彼女の大きなヒップに押しつけることに成功した。

彼女の尻肉は、柔らかく、ふっくらとしており、その感触に、田辺のムスコは徐々に固くなっていく。

 

(まだ待つんだ)

 

田辺は、電車の揺れを利用して、彼女の尻の割れ目に肉棒を押しつける。ズボンの生地越しでも、この女性の尻のふっくらとした感触が伝わってくる。

 

彼女は全くの無反応だ。この混雑だ。身動きが取れなくても仕方がない。

そうこうしているうちに、電車は次の駅に到着した。田辺は、彼女が降りる様子が無いことを確認する。

そして、ホームから更に乗客が乗ってきた。ほとんど密着状態の乗客たちが、更には乗車した人間に押され、お互いにほとんどプレスしあうような状態になる。

 

(よし、いよいよ、だな)

 

田辺は、右手を動かし、目の前のワンピースの若い娘の尻をがつりと掴んだ。

 

田辺が思った通り、彼女のヒップは大きく、むちむちしていて、その触り心地は素晴らしいものだった。

田辺は、少しだけ彼女の反応をうかがったが、全くの無反応だ。

 

(ふん、尻を触られても無反応か。まあ、痴漢を知らないか、抵抗できないタイプか、それとも痴女か)

 

田辺は、犠牲者である『お嬢様』の尻肉をねっとりした手つきで繰り返し撫で回す。柔らかく、むちむちした手触りが素晴らしい尻だ。

やがて、痴漢の犠牲者の女性は俯いた。抵抗できないタイプのようだ。

田辺は『お嬢様』の尻肉を右手で撫で回しつつ、彼女の尻の割れ目を中指で探り当てた。そして、その割れ目を中指で上下になぞる。

後ろから確認すると『お嬢様』の耳は完全に紅潮していた。多分、顔もそんな感じだろう。

田辺は、彼女の尻の割れ目に指を押し込み、ショーツを食い込ませた。そして、指を小刻みに動かすと、彼女はびくっ、と反応した。

 

(クックックッ、この感触!たまらん!)

 

田辺は、更にターゲットの尻の割れ目を指でぐりぐりとまさぐる。下着の生地も薄いのか、彼女の尻の谷間の感触がはっきりと指先に伝わった。

 

やがて、田辺は、彼女の尻の割れ目奥にある、やや窪んだ部分を指先で探り当てた。そして、その部分を中指の指先でまさぐり始める。

 

(ここがケツ穴かな?)

 

田辺は、中指の先で、彼女の肛門と思われる部分をぐりぐりと押し込んだ。すると、彼女はびくっ!と反応し、またも俯いた。

 

(よし、そろそろ生ケツをヤッてやろう!)

 

田辺は、目の前の女性のワンピースの裾に手を伸ばし、その中へ侵入させた。

 

 

 

大原玲花は、背後の痴漢に尻とその割れ目を指で陵辱され、嫌悪感と恐怖に悶えていた。

 

痴漢は、玲花のお尻に固くなった肉棒を押しつけるだけでなく、その手で尻肉を揉み、さらに、本来なら、排泄器官である肛門を指先で刺激してきた。

もはや、周囲の乗客に痴漢の存在を訴える余裕すらない。もちろん、痴漢がそんなことを許すはずもなかった。

痴漢は、ミニ丈のワンピースの裾をたくし上げ、そのスカート部分の中へと右手を侵入させてくる。

 

「ひっ!」

 

玲花は恐怖を覚え、小さく悲鳴を上げた。しかし、その声は誰にも届くことは無い。

痴漢は、玲花のワンピースのスカートの中に右手を侵入させ、下着越しにお尻を撫で回してくる。

 

(嫌ぁ!何でこんな目に遭わなきゃいけないの!)

 

玲花は心の中で叫び声を上げるが、痴漢の行為がやむことはなかった。

それどころか、痴漢の左手は前に回り込み、スカートを捲り上げ、直接お尻を撫で回してくる。

さらに、痴漢の右手はついに下着の中へと入り込み、直にお尻に触れてきた。

 

(ヤダッ!ヤダッ!)

 

玲花は、抵抗しようと腰を捩ろうとしたが無駄だった。痴漢の指は、玲花の生尻を撫で回し、更に、そのうちの1本、人差し指が、お尻の谷間の間に向かってくる。

 

そして、お尻の割れ目に到達すると、その部分を何度も上下に擦り始めた。

 

(嫌ぁ……。やめてぇ……)

 

玲花は心の中で叫び続けるが、痴漢の手が止まることは無い。

それどころか、痴漢はさらに大胆になり、今度は人差し指と中指を使って、玲花の肛門付近を撫で回し始めたのだ。

 

(ヒッ!そっそこは!)

 

玲花は恐怖に震え上がったが、どうすることもできない。

やがて、痴漢の指先は、ゆっくりと玲花の肛門のほぐし始めた。

 

(ダメっ!イヤっ!イヤぁ!そんなところ、自分でも直接触ったことが無いのにっ!)

 

玲花は心の中で叫び声を上げるが、痴漢の指の動きは止まらない。

そしてついに、痴漢の指先は玲花の肛門の中へと侵入してきた。

 

(ヒッ!いっ痛い!痛いっ!!)

 

玲花は痛みと恐怖のあまり硬直し、声を出すことすらできない。

そして、そのまま、痴漢は玲花の直腸内をかき回し始める。

 

(うっ動かさないでぇ……)

 

しかし、そんなことで痴漢が止まるはずもなかった。痴漢は、玲花のアヌスを容赦無く中指の指先で揉みほぐし、手のひらで生の尻柔をさする。

 

(うっ!うぐっ!)

 

玲花は必死に声を押し殺すが、痴漢の指先の動きに反応して、身体がビクビクと痙攣してしまう。

そして、痴漢の中指の指先は、玲花の菊座を割り、腸内に侵入する。

 

(うっ!うぐっ!痛いっ痛いよぉ)

 

玲花は歯を食いしばり、痛みに耐えるが、痴漢の指の動きは止まらない。やがて、痴漢の中指は第二関節まで玲花の腸内に入り込む。

 

(うっ動くと……痛いよぅ)

 

玲花は目に涙を浮かべて訴えるが、痴漢の動きが止まることは無かった。

それどころか、痴漢の指は、円を描くようにして動き、玲花のアヌスの入り口を広げ始めたのである。

 

(そっそんなところ広げないでぇ!お願い、もうやめて!)

 

 

 

(そろそろラストスパートと行くか)

 

田辺は、女性の尻孔を右手で弄りながら、左手でズボンのチャックを下げ、勃起する分身を取り出す。

そして、いきり立つそれを、目の前の令嬢のミニワンピースの裾の中に入れ、彼女の生尻の谷間に思いっきり押しつけた。

 

 

 

不意に、玲花のお尻から痴漢の手が離れた。

 

(あっ、や、やめてくれた・・・・・。お尻が痛いよう・・・・・・)

 

痴漢の指でぐりぐりされ、玲花は尻孔にジンジンした痛みを感じていた。

 

玲花は、肛門を陵辱されている間、ずっと強ばっていた下半身から力が抜けるのを感じた。

彼女は、排泄器官を見知らぬ男に好き放題触られたショックから、半ば放心し、満員電車の中、自分の背後に密着してくる痴漢の姿を確認しようとする考えすら頭に浮かばない。

 

(うぅっ、怖いよぅ。まだずっと先だし、学校の近くじゃないけど、次の駅で降りよう・・・・)

 

だが、玲花のそんな甘い考えを、背後の痴漢はすぐに打ち砕いた。玲花のお尻の谷間に、びくびく動く、固い棒状のものがぐにゅりと押しつけられる。

 

玲花は、一瞬、何が起きたのかわからなかったが、自分のお尻の谷間に埋まるそれが、ビクン、ビクン、と脈動を開始したことで、背後の痴漢が臀部の割れ目に男性器を押しつけてきたことに気づいた。

そして、痴漢のペニスは、玲花の生尻の谷間に何度も擦りつけられた後、ぬるりとした感触を残す。

 

(いっいやぁあっ!)

 

玲花は悲鳴を上げようとしたが、今まで経験したことが無い恐怖に声が出せない。彼女は必死で抵抗しようとするが、身動き取れない状態ではどうしようもない。一方で、痴漢は、玲花の臀部に肉棒を強く押しつけ、電車の揺れの動きにあわせて腰を振っている。

 

玲花のミニスカワンピが痴漢のペニスでめくられ、露わになった白いお尻の割れ目に痴漢の怒張した男根が擦りつけられる。そして、男の下腹部と玲花の尻肉に挟まれた男性器が、ドクン!ドクン!と不気味に蠢く。

 

(やだ!やだ!やだ!気持ち悪い!)

 

電車の揺れに合わせて、痴漢の男根は玲花の生尻の谷間を滑り、その先端は彼女の肛門を刺激する。その度ごとに、彼女は屈辱に身を震わせた。

 

 

 

田辺は、背後の乗客の圧と満員電車の揺れを利用し、目の前の若い女性の生尻に、強く、強く男根を擦り付けた。

 

(クックックッ、なんて素晴らしい尻肉だ)

 

ターゲット女性の生尻は、その谷間に埋まる田辺の男根を左右から包みこみ、電車の揺れにあわせて、バルン、バルン、と震え、田辺の逸物に凄まじい快感を与える。

 

やがて、痴漢の犠牲者は、イヤイヤするかのように体を左右に小さく捩る。だが、その動きは却って田辺のペニスに生ヒップを擦り付け、田辺に更なる性的快感を与える結果にしかならない。

 

田辺は、ちらりと車内のモニターを見た。そろそろ潮時か。だが、その前に。

 

田辺は、両腕を犠牲者の娘の腰に回し、彼女の生尻の間に男根を埋め込みながら思いっきり腰を振った。

 

そして。

 

田辺の肉棒が、激しく脈動し、ターゲット女性の剥き出しになった甘美な臀部と腰に白濁をべっとりとぶちまけた。

田辺は、射精している間、下腹部と陰茎で、彼女の尻の感触をしっかりと味わった。

 

やがて、電車が駅にさしかかり、停車する。背後のドアが開くと同時に、田辺は犠牲者のスカートを整え、ズボンの中にペニスをしまいこみ、降りる。

反対側の窓に映る、痴漢被害者となった、呆然とする若い女性の顔を目に焼き付けながら。

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