魔指を持つ青年と車内指戯の生け贄 作:カラーンサルヴァーレーン
大川亜里沙は、あの日、痴漢にお尻を好き放題触られた時のことが忘れられなかった。
昨夜も、一昨日の夜も、その前の日の晩も、その日のことを思い出してマスターベーションをしてしまった。だが、亜里沙は、それだけでは全く満たされなかった。
先日など、通学する時に乗る満員電車の中で、若いサラリーマン風の男に、思いきってお尻を押しつけたりしてみた。
だが、その男は、痴漢に間違われたらかなわんと言わんばかりに、亜里沙から離れてしまった。
亜里沙は、もどかしさで死にそうになっていた。この間、自分に痴漢してきた男に遭遇できたら、どんなに素晴らしい快感をこの体に刻んでくれるだろう。
「はあぁ・・・・・」
そんな訳で、亜里沙は、自分の内心を現しているかのような曇り空の下、登校するために、やや憂鬱な気持ちで朝の駅に向かっていた。今日こそ、あの痴漢に出会えるだろうか。制服のプリーツスカートの下には、自分で買った、ほとんどTバックのようなビキニパンティを穿いている。こうしておけば、そのうち、痴漢に出会えるだろうという、淡い期待を持ちながら。
(今日こそは、痴漢さんに会えるかな。できれば、この前と同じ、若い人ならいいな)
だが、それは運次第である。例え、痴漢に遭えたとしても、それは、汚ならしいオヤジである可能性も決してゼロでは無いのだから。
田辺勝弘は、駅のターミナルで新聞を読みつつ、人間観察をしていた。安物の腕時計をちらりと見る。針は7時44分を指している。
昨日は、田辺が目を着けていた銘柄の株がうなぎ上りになっていた。田辺が買った時と比較して、35パーセントも値上がりしていたのだ。
だが、田辺は、三週間も前から、この株が値上がりする予兆は掴んでいた。当然ながら、表には出ていない情報を利用したのだが。
田辺は、値上がりしているのを確認した時点で、この株式を全て売却した。手にした利益はざっと700万、といったところか。田辺は、この700万円のうち、150万円を生活資金に、300万円を貯金に、残った250万円はマネーゲームの資金に、それぞれ充てることにした。
さて、田辺の趣味である、今日の痴漢行為の『獲物』はどうするか。田辺は、先ほどまでコーヒーが入っていたスチール缶を、駅の飲料の空容器用のゴミ箱に放り込んだ。
そして、田辺は駅の構内に入ってくる若い女性を目だけを動かして注意深く観察する。
やがて、一人の制服姿の女子高校生が田辺の視界に入ってきた。田辺は、彼女のことを知っていた。大川亜里沙。先日、田辺に満員電車の中で生尻を陵辱されて悦んでいた少女である。
(よし、今日は、あの子を触ってやるとするか。さて、どんな反応をしてくれるか)
田辺は、雑踏に紛れ、大川亜里沙のあとを追って階段を上る。たどり着いたホームは、通勤するサラリーマンやOL、通学する制服姿の少年少女でいっぱいだ。田辺は、大川亜里沙に気づかれぬよう、彼女の真後ろに並ぶ。
やがて、7時55分発の快速列車がホームに滑り込んできた。
電車のドアが開くが、田辺の予想通り、降りる客は少ない。大川亜里沙は、乗車するために歩きながら、背負っていたリュックを両手で抱える。田辺にとっては、好都合だ。
(ようし、最高の状況だな)
田辺は、亜里沙の真後ろにぴったりと張り付くようにして乗り込み、背後から乗ってくる乗客の圧を利用し、彼女の背後に密着する。
やがて、発車を知らせる聞きなれた電子音楽と共に、快速電車のドアが閉まる。電車が動き出すと同時に、田辺は行動を開始した。
田辺はまず、亜里沙のお尻に下半身をぐいぐいと押しつけた。制服のプリーツスカートの生地が薄いおかげで、少女の尻肉の感触が男根に伝わり、その快感で田辺のイチモツがズボンの中で徐々に硬化し、立ち上がる。
(いいケツしてやがる!こうしてやる!)
田辺は電車の揺れにあわせ、亜里沙のお尻にペニスを押しつけながら腰を振る。亜里沙のスカートと下着越しに、彼女の割れ目や肛門の位置を、田辺はペニスで探った。
(あ、来たかも)
やがて電車がカーブに差し掛かった時、亜里沙は自分の尻にぴったりと密着しているものが男のイチモツだと気づいた。
ついにやって来た痴漢。もう二週間も待ち焦がれていたのが。
(あぁん。お尻に、男の人のアレが当たってる)
亜里沙は、尻を後ろに突き出し、ヒップの割れ目に痴漢の男性器を強く押しつけた。その感覚に、ヴァギナが開きながらじわじわと液体を流し、肛門がヒクヒクと蠢く。
亜里沙は、自分の割れ目を後ろから押しつける田辺の男性器の感触を想像するだけで興奮し、ヴァギナからさらに液が漏れてきたのを感じた。
(あ、っはああぁ……)
亜里沙は、痴漢のイチモツが強く押しつけられているヒップを電車の揺れにあわせて左右に振った。
亜里沙の尻の割れ目に、田辺の男性器が強くこすりつけられる。
やがて、電車は駅に到着して停車した。まだ、亜里沙が通う高校の最寄り駅はだいぶ先だ。
やがて、電車のドアは閉まり再び動き始めた。
(ああぁ、お尻の穴が気持ちいい……)
亜里沙は自分のヒップを後ろに突き出して、痴漢に自分の尻の割れ目を押しつけながら腰を動かした。制服のスカート越しに、痴漢の男根が尻の割れ目に擦れる度に、亜里沙のヴァギナと蟻の門渡り、肛門が連動して蠢く。
電車の揺れにあわせて、亜里沙のヒップは痴漢のペニスを左右から押しつけ、こすりあげた。
亜里沙は、自分の腰の動きに合わせて動く田辺の男性器の感触を想像するだけで興奮し、さらにヴァギナから液体が漏れてきたのを感じた。
(ああぁん……お尻が気持ちいいよぉ。痴漢さん、早く亜里沙のお尻を触ってぇ)
亜里沙は、自分のヒップを後ろに突き出して、痴漢のイチモツが尻の割れ目にこすりつけられやすいようにした。そして、電車の揺れにあわせて腰をくねらせた。
田辺は、亜里沙の太腿を右手でゆっくりと右手で上に向かって撫でていった。そして、その右手は彼女の制服のプリーツスカートの中に侵入する。田辺と大川亜里沙は、完全密着状態のため、回りの乗客にその動きを気づかれることは無かった。
田辺は、亜里沙のお尻を下着の上から撫で回した、つもりだった。だが、田辺の右手の手のひらには、生尻の温かい感触があった。
(何だとっ!?この女子高生、ノーパンなのか!?)
田辺は、亜里沙の生尻をまさぐりつつ、彼女の尾てい骨の辺りを指で探った。そこには、亜里沙の尻の割れ目に食い込む、細い紐の感触があった。
(おいおい、高校生でTバックだと?とんだ淫乱少女だな)
田辺は、痴漢行為を続けつつ、右手で亜里沙の尻をまさぐり、左手で彼女の尾てい骨を触った。
Tバックが食い込んでいるため、尻の割れ目と肛門の位置は完全に把握済みだ。
(そろそろ、メイトイベントの一つだぜ)
田辺は、亜里沙の尻を右手で揉み、その小指で彼女の尻の割れ目をなぞった。その指先が、だらしなく分泌液を垂らすヴァギナの開閉に連動するように蠢く少女の肛門を探り当てる。
(おいおい、ケツ孔がこんなにヒクついてやがる。あと、3、4年したら、立派な淫乱痴女になりそうだな)
田辺は、亜里沙の肛門を右手の小指で優しく撫で回した。この指使いに反応したのか、亜里沙のアヌスが更にびくり、びくりと動く。
(おいおい、そんなにケツ孔が気持ちいいのかよ。とんでもねえな)
(あっ、あっ、やっと来た!これが欲しかったの!もっと、もっと激しくしてぇ!)
亜里沙は、快感に悶えた。やっと痴漢の手が制服のスカート、更に下着の中に侵入に、生尻と肛門を直接触ってきた。
痴漢が、亜里沙の生尻を撫で回し始めた。最初は肛門から割れ目に向かって、そして次にお尻全体に触ると右手で揉みくちゃに触り出した。
(あぅん……もっと、もっと触って!)
亜里沙は、それだけで絶頂に達しそうになっていた。そして痴漢は、亜里沙の生尻を揉みつつ、小指でヒクヒクと蠢く彼女の肛門をほぐすかのように撫でてくる。亜里沙は、もう我慢の限界だった。
(ああん……気持ちいい!気持ちいいよぉ!)
亜里沙はもう、正常な判断が出来ない状態になっていた。痴漢は更に亜里沙の肛門を開き、指で愛撫を始める。
今までにない快感に頭が真っ白になりそうになる。亜里沙は、何度となく、自分の肛門を弄るオナニーをしていた。それだけでも気持ち良かったが、満員電車の中で、痴漢に尻孔を開発されるのは、また格別な快感だった。
痴漢は、今度は亜里沙の肛門に小指を入れてきた。そして、その小指を第二関節まで入れて、グリグリと動かし始めた。
(ああぁぁん!もうだめ……イックゥ!)
亜里沙は絶頂に達してしまう。
その瞬間、痴漢が一気に肛門から指を引き抜くと、その刺激でまたも軽く絶頂に達してしまった。
しかし、まだ満足できないのか、痴漢は再び亜里沙の肛門を触り始める。そして今度は中指を亜里沙の尻孔に根元まで挿入してきた。
(はあぁん!いやぁん!気持ち良すぎて、おかしくなるぅ!)
痴漢は、亜里沙の直腸の腸壁を中指で激しく撫で回してくる。亜里沙は、あまりの快感に悶絶していた。そして遂に、痴漢の指が亜里沙の尻孔の中で激しくピストン運動を始めた。
(あっあっあっ!お尻が壊れちゃうぅ!)
亜里沙はあまりの激しい快感で意識が飛びそうだった。痴漢は、挿入した中指をズボズボと前後させながら、亜里沙の肛門を犯す。
(あっ、アナルセックスっていうのかな?それをしているみたい・・・・・・)
亜里沙は、もう自分が何をされているかすら理解できなくなっていた。痴漢は、更に人差し指を挿入してきた。二本の指で亜里沙の尻孔を犯し続ける。
(ああん……お尻が気持ちいい!)
亜里沙はもう完全に理性を失っていた。そして遂に、痴漢の指が彼女の肛門の中で激しく動き始めた。
(ああぁ……だめぇ……でも、これだけじゃ満足できないかもぉ)
亜里沙は、お尻をフリフリと振り始める。痴漢は、そんな彼女の様子を見て興奮しているようだ。
(あっあっ……あぁん!)
亜里沙の尻孔を犯している指の動きは更に激しくなり、腸液が肛門から溢れ出してくる。
そしてついに、痴漢の指の動きが止まった。そして、その指が、亜里沙の直腸からゆっくりと出て行く。
(ああぁ……もう終わりなの?まだ足りないのに)
(だいぶほぐれてきたな。このケツ孔)
田辺は、大川亜里沙の排泄器官に二本の指を挿入し、ピストンした。彼女の腸壁が田辺の人差し指と中指を難なく咥えこみ、蠢動を繰り返している。
(そろそろ、だな)
田辺は、亜里沙のアヌスから、ゆっくりと指を引き抜いた。そして、ズボンのチャックを下げ、ヒクヒクと蠢く、固くそそり立つイチモツを取り出す。そして、その先端を亜里沙のアヌスにあてがった。
(あぁ……やっとしてくれるのね!)
亜里沙は、これから自分が何をされるか理解していなかった。しかし、それでも体は反応していた。彼女の肛門がヒクヒクと蠢く。そして次の瞬間、彼女の尻孔に何かが侵入してきたのを感じた。
それは、太く長い棒状の物体だった。その物体は、ゆっくりと亜里沙の腸内へと入ってくる。
(あっ……なに?これ?)
それは、田辺の男根だった。だが、亜里沙には、それが何なのか、全くわからなかった。
指よりもずっと太く、長いものが、亜里沙の肛門をミチミチと押し広げながら、ズブッ、ズブッ、と、徐々に、徐々に、腸内に侵入してくる。だが、亜里沙は、不思議と痛みは感じなかった。
むしろ、その異物が入ってくる感触が、とても心地よく感じられたのだ。亜里沙は、初めて味わう感覚だった。
(あぁん……気持ちいい)
そしてついに、田辺の男根は根元まで亜里沙のアヌスに突き刺さってしまった。しかし田辺はそれだけでは満足せず、今度はゆっくりとピストン運動を始めたのだ。
(あっ……あっ……あっ!)
亜里沙の口から甘い吐息が漏れる。亜里沙は、尻に力を込め、それを締め付けてみた。
すると、田辺の男根がビクンと跳ね上がり、亜里沙の腸内を刺激する。
そこで、亜里沙は、ようやく、自分の腸内に入ってきたものが、男性の性器だということを理解した。
そして同時に、自分が今、電車の中で痴漢にアナルレイプされているという現実にも気づいてしまう。
(うそ……私、お尻の穴を犯されちゃってる!)
亜里沙は動揺したが、すぐに快感の方が上回った。田辺の男根が腸内をかき回す度に、全身に電気が流れるような快感が走るのだ。
(あぁん!すごいぃ!こんなの初めてぇ!)
亜里沙は、今まで感じたことのない快感に悶えていた。だが、それでもまだ満足できないのか、今度は男根を根元まで挿入したままピストン運動を始めたのだ。
(あっ!あぁん!!だめぇ!気持ち良すぎておかしくなっちゃうよぉ!)
亜里沙は、あまりの快感に頭がボーッとなっていた。そして、遂に彼女の尻孔の中にある痴漢の男根が、絶頂を迎える瞬間がやってきたのだ。
亜里沙の肛門を犯すペニスが、激しく脈動し、熱く、粘りけがある白濁を腸内に迸らせた。
(はぁん!出てるぅ!!)
亜里沙はその熱さに思わず声を上げそうになる。
そして、それと同時に、亜里沙の腸内を満たしていた痴漢の男根が、ゆっくりと出て行こうとする。
(待って!私はまだ満足してないの!)
亜里沙は、尻を突き出し、再び痴漢のペニスを肛門で咥えこんだ。
そして、自ら腰を動かし始める。亜里沙は、肛門で痴漢の男根を締め付け、腸壁の粘膜一枚一枚でそれを味わい尽くすかのように扱き上げた。
(あっ!お尻の穴、すごい!)
亜里沙は、今までに感じたことのない快感を感じていた。
田辺は驚愕していた。まさか、大川亜里沙が自分から尻孔を犯されたがるとは思っていなかったからだ。
(こいつ、本当にケツで感じてやがる)
亜里沙は、尻孔の快感に夢中になり始めていた。
今まで感じたことのない、尻孔を犯されるという異常な状況に興奮してしまっていたのだ。
そして今、彼女の肛門を犯している田辺の男根は、再びその硬さを取り戻していた。
田辺はピストンを再開する。すると、亜里沙の口から甘い吐息が漏れ始めた。
亜里沙は、背中から田辺にもたれかかりつつも、制服のプリーツスカートが捲れ上がって丸出しになった尻を後ろに突き出し、田辺に犯されるがままになっている。
亜里沙は、もはや自分が何をされているかも理解できていなかった。ただ、尻孔から伝わってくる快感だけが全てだった。
亜里沙の肛門を痴漢の男根が激しく出入りする。腸壁が絡みつくように動き、田辺はその感触に酔いしれた。
(それにしても、凄いケツ孔だな。ギッチギチに締め付けてきやがる)
つい、先ほど、亜里沙の腸内に白濁を注入したにも関わらず、田辺の男根は固さを保っていた。
そして、当の亜里沙は、その感触で快感を得ようと、電車の揺れにあわせて腰をグラインドさせる。
(はぁ、はぁ、お尻が気持ちいいよぉ・・・・・)
亜里沙が腰を振るたびに、痴漢の男根は亜里沙の肛門と直腸をごりごりと刺激し、彼女に激しい快感を与える。
亜里沙は、ちらりと車内モニターを見た。残念ながら、次の駅で、彼女が通う高校の最寄り駅にさしかかる。
そろそろアナルセックスを中止しないと、厄介なことになる。
痴漢も、それを把握しているのか、亜里沙の腸内から、ずりゅん、という感覚と共に肉棒が抜けていく。痴漢のペニスによって開いた肛門にスースーした感覚が残る。
代わりに、痴漢は亜里沙の生尻を手で撫で回してきた。
痴漢に尻を触られながらも、高校の最寄り駅で停止した電車から急いで降りた。
しかし、亜里沙はホームで振り返って見ると、さっきまで尻孔を犯していた痴漢がこちらを見ており、ニヤッと笑ったような気がした。
(また・・・してみたいな)と亜里沙は思った。
そして、彼女は、駅のトイレで、肛門から滲む白濁を処理してから、学校へと向かったのだった。