※この作品はR-18です。

魔指を持つ青年と車内指戯の生け贄   作:カラーンサルヴァーレーン

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淫乱美熟女OLの痴漢願望

田辺勝弘は、翌日の早朝、ターミナル駅の片隅で再び山嵜美穂先生が現れるのを待っていた。

 

昨夜は、山嵜先生に仕掛けた痴漢行為を思い出しながら、3回も抜いてしまった。田辺は駅のコンビニで買ったお茶をちびりちびり飲みつつ、周囲に視線を巡らす。

だが、昨日と同じ時間になっても、美穂先生は姿を現さない。もしかしたら、昨日の痴漢で、出発する時間を早めたのかもしれない。田辺はそう判断し、別のターゲットを選定し始めた。

 

そこで、田辺の目に一人のOLが目に飛び込んできた。栗色に染めたやや長い髪を後ろに束ねた、かなり美人な女性だ。ぱっと見た感じ、30代半ばから後半くらいだが、もしかしたら、40代になっているのかもしれない。

彼女は、黒いジャケットを羽織り、下半身は黒のパンツスーツに包まれている。しかも、パンツスーツは下半身にぴったりしているのか、彼女のお尻の割れ目に布地が食い込んでいた。

 

田辺は、今朝のターゲットを美穂先生から彼女に切り替えることにした。飲みかけのお茶がまだ半分くらい残ったペットボトルの蓋をしっかり閉め、素早くリュックの中に放り込む。

田辺は、目星を付けたその女性の後ろから、左右に振られる、ぴったりとしたパンツに包まれた、なんとも触り心地が良さそうな彼女のお尻を眺めつつ、後をつけた。

 

 

 

ターゲットの女性は、この時間帯、最も混雑する路線の1つであるホームに立った。田辺は彼女の真後ろに立ち、じっと電車を待った。時刻は7時33分。そろそろ快速電車がやって来る頃だ。田辺は、彼女のお尻を眺めていると、触る、というよりは、どちらかといったら、股間を押し付けたくなってきた。

女性の背丈は、身長167cmの田辺より僅かに低い程度で、彼女お尻の位置は、ちょうど、田辺の股間の辺りに来るくらいだ。押し付けて、尻コキをするには丁度良い。

やがて快速電車がやって来る。田辺は、ターゲットから離れぬよう素早く彼女に密着しつつ電車に乗り込み、女性のお尻に股間を押し付けた。

 

 

 

この快速電車の中は、昨日、田辺が山嵜先生に痴漢を仕掛けた電車以上にすし詰めだった。そのせいで、目の前の美熟女OLのパンツに包まれたお尻に、田辺の股間が完全に密着する。

半ば固くなりかけていた田辺のぺニスは、目の前のOLのお尻の感触で、ギンギンに固くなった。

 

(うおっ、柔らかけぇ!これは上物だ!)

 

田辺は、電車の揺れにあわせ、股間を女性のヒップにぐいぐい押し付ける。

明らかに固い股間がお尻に押し付けられているにも関わらず、田辺の目の前の美熟女は全く反応しない。

やがて、電車がブレーキをかけた。次の停車駅まで暫くあるので、赤信号が出たようだ。だが、電車はすぐにスピードを上げ、再び走り始めた。

 

 

 

田辺が襲っている女性の反応が変わったのは、次の停車駅を過ぎた時だった。女性は、お尻を後ろに突き出し、左右に振りながら田辺の股間に擦り付け始めたのだ。

その動きは、明らかに男性に快感を与えるものだった。しかし、電車の振動で揺れる車体と密集した乗客の中では、女性の動きはそれほど激しいものではなかった。

 

(うぅっ、もどかしいっ!もっと強く擦り付けろっ!)

 

田辺の願いが叶えられたのは次の駅を過ぎた時だった。女性は明らかに田辺のぺニスにヒップを押し付けると、左右にプリン、プリン、と大きく腰を数回動かした。その女性の動きに合わせて、田辺は更に固くなったぺニスをお尻に押し付ける。その動きに興奮したのか、女性の腰も大きく動く。

 

(よし、どうやら襲われたいみたいだな。それならば、お望みどおり、襲ってやろう!)

 

田辺は、両手を目の前のOLのお尻に伸ばした。

 

 

 

森嶋有紀は、お尻の押し付けられる後ろの若い男性のぺニスの感触に、すっかり興奮し切っていた。彼女には痴漢願望があった。しかし、どんなに胸やお尻を満員電車の中で男性に押し付けても、男性たちは警戒しているのか、ちっとも触ってくれない。

36歳の有紀は、最近になって激しくムラムラしてしょうがなかった。今は交際している男性もおらず、ただただ、溜まりに溜まった性欲をもて余す日々。

だが、今日、待ちに待った痴漢が現れた。その痴漢の顔は見ていないが、お尻に硬いぺニスを強く押し付けてきている。

 

(あぁん、たまらないわぁ、この感触)

 

お尻を振って、痴漢の股間に更に強く押し付ける。すると、痴漢のぺニスはより硬く、大きくなり、お尻に擦り付けられてきた。

興奮を抑えきれず、有紀は腰をいやらしく振りながら前後に動かす。その動きが気に入ったのか、痴漢の腰も動き始め、彼女のお尻を突き上げるような動きをし始めた。満員電車の中ではそんなに大きな動きはできないが、それでも有紀には十分だった。

パンツスーツ中に履いている下着は、ぱっくりと開いたヴァギナが垂らす愛液ですっかり濡れ、ぺニスが押し付けられているお尻の割れ目の奥にある肛門が、ゆっくりと蠢きながら開閉する。もし、下着の股の辺りに分厚いナプキンをあてがっていなかったら、パンツの股下はびちゃびちゃに濡れていただろう。

 

(お願い!触ってぇ!もう限界なの!触ってイカせてぇ!)

 

有紀のそんな願いが通じたのか、後ろの痴漢は、有紀のお尻を両手でがつん、と掴んできた。

 

 

 

田辺は、目の前のOLのお尻を両手で掴んだ。手のひらに、ぷりっとした柔らかい尻肉の感触が広がる。

 

(うほっ、昨日の山嵜先生のとは違うけど、この人のお尻も凄い!)

 

美穂先生のお尻は、どちらかというと全体的に大きくボリューミーで、むっちりと膨らんでいる感じだが、目の前のOLのお尻は、上下は小さめに引き締まっているが、左右の幅が広く、大臀筋の丘がぷりっと盛り上がっている感じだ。下半身にぴったりとしたパンツスーツのおかげで、彼女のお尻の形がはっきりとわかる。

田辺は、目の前の美女のお尻を強めに揉むと、彼女は更にお尻を田辺の手のひらに押し付けてきた。

 

(うおっ、マジかこの人、どう考えても触られたがっているだろ。ようし、徹底的にお尻をいじめてやる!)

 

田辺はOLのお尻を両手で撫で回し、さらに、小学生のイタズラよろしく、右手の人差し指でパンツスーツのお尻の割れ目の辺りにカンチョー攻撃を仕掛けた。

 

パンツスーツのお尻の割れ目に、田辺の指先がめり込む。するとOLは、ビクンッと身体を反らせ、 んっ……と甘い声を漏らした。

 

(あは、いい声……)

 

さらに田辺が、人差し指をリズミカルに動かしカンチョー攻撃を続けていると、OLは腰を揺らしながら声を出さずに悶えていた。そしてさらに激しく田辺の指に割れ目を押し付けてくる。

 

(マジでこの人、淫乱なんだな。もっと虐めたくなってきたぜ!)

 

 

 

有紀のお尻を触っていた痴漢は、いきなりお尻の割れ目にカンチョーを仕掛けてきた。その痴漢の指先は、パンツスーツと下着越しとは言え、有紀の肛門に正確に突き刺さった。

 

「んふぅん」

 

アヌスに指先が刺さった快感に、有紀は小さく喘ぐ。そして、痴漢の指は、有紀のアヌスを小刻みに揺らしながらカンチョーで責めてくる。

 

(あぁん……いやん、やめてぇ……)

 

お尻の穴を刺激される快感に、有紀は白い頬を紅潮させる。ショーツと下着に阻まれているものの、指先の感触は敏感に伝わってくるのだ。

それは、まさに痴漢による強制的な肛門自慰そのものだった。

痴漢は有紀のお尻を揉みながら、指先で肛門をグリグリとまさぐってくる。

その指先が、お尻の穴を開かせようとしているのが有紀にも分かった。

その指先が、下着とパンツスーツの上から肛門に触れてくる。

 

(あぁん、気持ちよくておかしくなっちゃうぅん!)

 

痴漢は、指先を小刻みに震わせながら、指先でアナルを弄り始めた。

パンツスーツの上からとはいえ、敏感なお尻の穴を刺激され、有紀のカラダが痙攣する。

 

(はぁん、気持ちいぃん!こんなことなら、今日はスカートにしておくんだった)

 

有紀は、お尻を痴漢の生け贄として差し出すかのように、さらに後ろに突き出した。

痴漢の指先は、有紀のショーツとパンツスーツの上から、アヌスを更に弄り始める。

しかし、痴漢はあくまでも指を動かそうとせずに、指先でその感触を確かめるだけだった。

指の先で肛門を触られると、まるで、その指先に吸い付いているかのように思えてくるのだ。

さらに痴漢は、指先をぐりぐりと動かしてきた。

 

(だめぇ、そんなにしたらぁ……気持ちよくてお尻の穴が開いちゃう!)

 

肛門を刺激され、有紀は満員の通勤電車の中でオルガズムに達しかける。有紀は性的快楽で、既に正常な思考を保つのが困難になっていた。

 

(もっとお尻いじって!お願い!イカせて!)

 

有紀のお尻の割れ目を弄る指先の動きが激しくなってきた。そして、遂に有紀は絶頂に達する。

 

(イッ、イクぅぅぅぅぅぅぅ!)

 

有紀のヴァギナから、だらりと液体が垂れた。下着の中に厚いナプキンを履いていなかったら、パンツスーツをびしょびしょに濡らしていただろう。

 

(あぁん……痴漢にお尻弄られてイッちゃったぁ。こんなの初めてぇ)

 

痴漢はそのまま手を引っ込めた。やがて、電車が停車する。ふと、有紀は、この駅が職場の最寄り駅だということに気づいた。ドアが開くと、何事もなかったかのように電車を降りる。有紀は、カラダの奥に残った快楽の余韻にしばらく浸っていた。

 

 

 

田辺は、有紀が降りた駅で一旦降車した。そして有紀を目で追う。彼女は、雑踏に紛れながら、駅の女子トイレの中へと入って行った。

暫く待っていると、有紀がトイレから出て来て、改札を通って駅の外に出た。

 

 

 

田辺は昨日、山嵜先生に対してやったのと同じように、こっそりと有紀の後をつけた。彼女が向かったのは、高層ビルが建ち並ぶオフィス街だった。そして、今日の獲物が入ったのは、かなり高い、きれいな白いビルだった。ざっと見た感じ、地上100mは優にあるだろう。

そして、そのビルが『レジデントビル河口』という名前なのが、入り口前の名盤から判明した。ググッてみると、田辺でも何度か耳にしたことがある有名企業のオフィスが幾つか入っているようだ。

 

(よし、明日のターゲットは、あのOLに決定だ。ぐへへへへ。今日と明日は、また早寝早起き決定だ!)

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