※この作品はR-18です。

魔指を持つ青年と車内指戯の生け贄   作:カラーンサルヴァーレーン

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生け贄と化した淫乱浴衣美少女

暑い。田辺は、今日は土曜日だというのに、珍しく外出していた。と、言うのも、土曜日は、基本的には株の取引市場は休みなので、田辺は気分転換に市内を散策することにしたのだ。

 

まあ、昨日はかなり稼がせて貰った。更に言えば、山嵜美穂先生が偽物のショッピングサイトで、品物を注文したのも確認できた。そして、美穂先生が、その品物の配達時間帯を午後9時以降に指定したのも。

田辺はにやりとした。そして、配達日時をスケジュールに書き込んだ。この日、美穂先生を襲うのだ。

 

8月になり、世間はいよいよ休みシーズンになろうとしている。田辺は、時計を見た。時刻は、午後5時56分。田辺は、暑い夕日と纏わりつく湿気に苛立っていた。

だが、そこで、田辺は思い出してしまった。パソコンの処理能力を上げるために、新しい外付けHDDや増設用メモリを買わねばならないことに。

 

「くそっ」

 

面倒だが、仕方ない。まず、田辺は財布の中身を確認した。買おうとしている品物を買うには、十分過ぎる金額が入っている。それに、いつも利用している店は、普段、かなり遅くまで開いているはずだ。

 

田辺は駅に向かった。そして、路線図で目的の駅を確認し、ICカードで改札を通った。

駅の案内を見ると、あと10分ほどで急行電車がやって来るらしい。田辺は、その急行電車に乗るべく、ホームへ向かった。

 

 

 

ホームは、この時間帯のこの駅とは思えない混雑ぶりだった。中でも、田辺と同年代に近い浴衣姿の若い男女の姿が目立つ。

 

(どういうことだ?)

 

だが、田辺は、すぐにその理由がわかった。どこかで花火大会でもあるのだろう。

 

やがて、電車の待機列に立つ田辺の隣に、一人の黄色い浴衣姿の少女が立った。黒い髪をツインテールにして、手には小さな茶色い鞄を持っている。その浴衣の裾の丈は、なんと驚いたことに、膝上ミニだった。

 

田辺は、その少女が大川亜里沙だということに気づいた。先日、田辺に通学中に痴漢されて、快感に溺れた淫乱少女。

そして、今、このホームにいるということは、おそらく花火大会に行くのだろう。

 

(なるほど。混雑具合にもよるが、彼女を触ってやるか)

 

田辺は、亜里沙から一瞬だけ目を反らし、駅のホームの屋根に向かって邪悪さを帯びた薄ら笑いを浮かべる。田辺は、ちらりと横目で亜里沙を観察したが、当の彼女は、田辺のことを全く気にしていない様子だ。

そうこうしているうちに、駅のアナウンスが鳴り、急行電車がやって来た。

 

 

 

停車した電車のドアが開く。やはり、花火大会に向かう客が多いのか、車内はかなり混雑した様子で、この駅で降りる乗客は少ない。

 

田辺と亜里沙は、列の中ほどだったので、そのまま乗り込むことになった。もちろん、前の駅から乗車している客も沢山いるため、電車の中はかなり混雑している。

 

後ろから乗ってきた人間に押され、田辺は大川亜里沙の背後に密着する格好となった。夕方なのに、朝の通勤ラッシュと変わらない混雑ぶりだ。

そして、ドアが閉まり、電車が走り始めると、田辺は亜里沙のお尻に下半身をグイグイ押し付けた。

 

亜里沙は、一瞬ビクッとしたが、すぐに状況を把握したらしく、田辺の下半身にお尻をこすりつけ始めた。

 

(ふむ)

 

10代の少女のお尻の感触に、田辺の肉棒がズボンの中でむくむくと大きくなり、仰角をつけて固くなる。

亜里沙は、前の乗客と田辺にサンドイッチされるような形となり、その白いうなじを田辺に見せながら、甘い吐息を吐いていた。

亜里沙のお尻は、小さく引き締まり、プリっとした張りのある弾力と柔らかさを感じる、10代の少女特有の感触だった。

しばらく電車に揺られていると、混雑と亜里沙の尻の感触に、田辺の肉棒はビンビンに勃起した。

 

やがて、亜里沙が頭を右に向け、横目で背後の田辺ちらりと見た。その目には、恐怖と期待が入り混じっているように見える。その異常なシチュエーションが、田辺の興奮を煽る。

 

 

 

やがて、電車は駅に到着し、乗客が少しだけ降りた。そして、さらに乗客が増えてきた。すると、亜里沙は田辺に密着してきたのだ。

 

(よし、覚悟しな)

 

田辺は、亜里沙のお尻を右手でがつりと掴んだ。少女のお尻は、成熟した20代や30代の女性とはまた違う、素晴らしい感触だ。

 

そして、田辺は浴衣の生地の上から亜里沙の尻肉の感触を右手で感じつつ、指先で彼女の臀部の谷間を薄布越しに擦る。

すると、亜里沙の尻が反射的にぴくりと動く。

そして、田辺は、さらに大胆に尻を揉み始めた。

亜里沙は顔を真っ赤に染めて、必死に声を抑えている。だが、その小さな口から漏れる息には、甘い響きがあった。

 

(もう、下半身はすっかり『女』か)

 

 

 

大川亜里沙は、まさか、花火大会に行く電車で痴漢に遇えるとは思ってもいなかった。

痴漢の手が、浴衣の上からお尻を撫でながら這いわまり、時折、指でお尻の谷間をなぞってくる。

 

亜里沙の浴衣の下で、彼女の肛門と膣が、痴漢に触られるたびにびくびくと痙攣するかのように蠢いた。

 

(はぁん、お尻の穴とあそこが気持ちいいよぉ)

 

亜里沙は、必死に口元を抑えながら、喘ぎを漏らさないようにする。

やがて、痴漢の指が、亜里沙の尻の割れ目を浴衣越しに上下になぞってきた。

浴衣の上からとはいえ、肛門を愛撫された亜里沙は、何度もびくっびくっと身体を震わせて、甘美な感覚に酔いしれる。

やがて、痴漢は、子供の悪戯のカンチョーよろしく、亜里沙の尻穴を指先で薄い布地越しにぐりぐりと弄り始めた。

 

亜里沙は、肛門への刺激に、びくんっと身体を震わせた。

浴衣越しにとはいえ、普段は外からの侵入を許さない部分に指を突き立てられている。

痴漢の指が腸内へもぐり込みそうな感覚に、背筋がぞくぞくする。

 

(ああん……だめ……これ以上されたら……)

 

そして、痴漢は、さらに大胆に亜里沙の尻穴を弄り始めた。

布地越しに肛門を弄られるたびに、亜里沙のお尻がびくびくと痙攣する。

 

やがて、痴漢の手は、亜里沙の短い浴衣の裾にかかり、その中に侵入した。そして、次は下着越しに尻肉と尻穴を触ってくる。

 

亜里沙は、下着越しに触られる尻穴の快感に、思わず、腰をくねらせた。

痴漢は、亜里沙が尻を振ったのを見て、彼女の浴衣の裾を捲り上げ始めた。亜里沙の下着に包まれた、白く美しい尻が露わになる。

 

(あっ、そんな大胆に・・・・・)

 

亜里沙は、自分の下着を露出させられたことに恥ずかしさを覚えた。

しかし、痴漢の手が尻から離れることはない。亜里沙は、肛門がじわっと熱くなるのを感じた。

そして、痴漢の手が下着の中へと侵入してきて、ついに直接彼女の尻を触り始める。

 

(だめぇ……)

 

浴衣越しに触られたときとは比べ物にならないほどの快感が襲ってくる。

 

痴漢の手のひらが、亜里沙の生の尻肉を揉み、更に指が、彼女の肛門の表面をなぞり始めたのだ。その快楽に、思わず甘い吐息が漏れる。

 

(あんっ、あぁん、おかしくなるぅ)

 

亜里沙の膣が開いて、液体を滴し、痴漢の指先でほぐされる肛門がビクンビクンと蠢く。痴漢は、亜里沙の女性器にすら指を伸ばし、その指先で淫らな蜜をすくうと、アヌスに塗りつけてきた。

亜里沙は、肛門を指で弄られる快感に身体を震わせながら、必死で声を抑えようとする。亜里沙のアヌスは、痴漢の指先で開発され、すっかり柔らかくほぐされてしまった。

 

 

 

(クックックッ、だいぶ柔らかくなったな。そろそろ頂くか。だが、まずはこっちからだ)

 

田辺は、ゆっくりとズボンのチャックを下げ、勃起したペニスを取り出す。

そして、それを亜里沙の膣口に押し付ける。少女の柔らかい女性器の感触に、田辺の男根がビクリ、ビクリ、と動く。

そして、田辺は、亜里沙の女芯に男根の先端をあてがい、彼女の大陰唇を押し広げながら膣にゆっくりと挿入し始めた。

亜里沙のヴァギナはきついが、ゆっくりと、確実に田辺のイチモツを飲み込んでいった。

 

 

 

(だめ……中に……入ってくるぅ)

 

亜里沙は、膣に挿入される強烈な異物感に声を震わせながら、必死で堪える。

痴漢のペニスが胎内を貫くたびに、彼女はびくびくと身体を震わせた。

そして、遂に田辺の男根は彼女の膣の奥まで達した。

 

(ああん……中に、男の人のアレが入ってるよお)

 

亜里沙は女性器を貫かれる快感に悶えながらも、声を抑えようと必死だ。

 

そして、亜里沙の膣を、背後の痴漢のイチモツが、ゆっくりと突き上げ始める。

彼女の中の異物は、亜里沙の膣内で上下しながら暴れつつも、彼女に新しい快感を与えた。

 

(はぁん、気持ちいい!気持ちいい!)

 

亜里沙のヴァギナが快感で蠢き、痴漢の肉棒を締め付ける。やがて、痴漢は亜里沙の膣を突き上げながら、両手で彼女の尻肉を撫で回してきた。

 

(あん!あん!またおかしくなっちゃう!)

 

 

 

「はぁ・・・・はぁ・・・・」

 

田辺に犯されている大川亜里沙は、突き上げられる度に小さく喘ぐ。

田辺は、亜里沙の尻肉を両手で掴み、その割れ目を開帳しながら肉棒でヴァギナを突き上げた。

 

(なんてたまらん。だが、この感じ、処女じゃないのか?)

 

小刻みに揺れる満員電車の振動が、田辺に犯されている亜里沙のラビアとクリトリスに更なる刺激と快感を与えているのか、彼女は全身を痙攣させ、同時に彼女の肉壁の締め付けが強くなり、田辺のペニスを刺激した。

 

(こうなったら、最後までやってやろう!)

 

田辺は、亜里沙の尻肉を両手で掴み、肉棒で膣を突き上げた。亜里沙は必死に喘ぎ声を抑え、快感に腰をくねくねさせる。そして、激しく脈動を始める田辺のペニスを亜里沙のヴァギナがきつく締め付けた。

 

(うおっ!きつい!)

 

満員電車の中、田辺は浴衣姿の美少女を痴漢し、犯す。ある意味、田辺の願望が実現した瞬間だ。

 

田辺に犯される亜里沙は、既に正常な思考を失ったのか、田辺に背中からもたれかかり、快感の喘ぎを漏らさないように必死だ。

 

田辺は、亜里沙の浴衣の胸の合わせ目の中に右手を差し込み、更にその下の下着に手を入れる。

そして、彼女の乳房を揉みしだく。

亜里沙の乳首は勃起し、硬くなっていた。それを指で摘み、指の腹で転がし、右手で亜里沙のバストの感触を楽しむと、更に亜里沙のヴァギナの締め付けがキツくなった。

 

亜里沙は腰をくねらせながら快感に耐えている。田辺に背中を預けているので、彼が指を動かす度に身体がビクンと跳ねる。同時に満員電車の中で揺れる腰の動きが艶かしい。

 

(・・・出る!)

 

田辺の肉棒が、亜里沙の膣内で弾け、ぬるぬるした白濁をぶちまける。田辺の分身は、一度ならず、二度、三度と亜里沙の胎内で脈動し、少女の中に体液を注入した。

一方の亜里沙は、田辺の肩に頭を預け、うっとりしたイキ顔を満員電車の中で晒していた。

 

だが、田辺はまだ満足していなかった。スペルマとラブジュースにまみれた肉棒を亜里沙の膣からゆっくりと引き抜き、その先端を彼女の双臀の谷間の奥にある肛門にあてがい、腰に力を入れた。ぐいっ、ぐいっ、と、少女の腸内に肉棒が挿入される。

田辺のイチモツは、先ほどの射精で粘液にまみれていたのと、亜里沙の肛門は指でほぐされていたことも相まって、簡単に少女の腸内に侵入した。

 

 

 

(あぁん、待って、そこは違うのにぃ・・・・・)

 

大川亜里沙は、花火大会に向かう満員電車の中で再び肛門を犯された。男の肉棒が、指でほぐされて柔らかくなった亜里沙の腸内に、肛門を押し広げながらゆっくりと入ってくる。先に指でアヌスを開発されていたせいで、固く、太いイチモツを入れられたにも関わらず、痛みは無かった。

 

亜里沙は、イキ顔を晒しながら、好奇心から後ろをちらりと見た。真後ろにいたのは、黒淵眼鏡をかけた、細身で、自分より3つほど年上の男性だ。

その男性は、まだ亜里沙の肛門を男根で突きながら、両手で尻肉を撫で回してくる。

 

(あっ、ダメ、何で気持ちいいの?)

 

亜里沙は、恥ずかしい姿を見られて、顔が熱くなった。

しかし、羞恥はすぐに快感に変わる。男のピストンがだんだん早くなってきていたからだ。

亜里沙は、すでに何度か中イキしていおり、男根が腸壁を擦るたびに甘い痺れを感じてしまう。亜里沙の肛門と直腸の神経に強烈な快感が伝い、それが膣に達した時、彼女のヴァギナはタラタラと愛液を流し、強く蠢く。

 

(ああん……もうだめ……またイっちゃう)

 

亜里沙は絶頂に達しようとし、男のピストンも更に加速する。

そして、亜里沙の腸内で、再び男の肉棒が脈動する。それと同時に、亜里沙の膣が開き、愛液を滴らせる。

 

次の瞬間、男の肉棒が激しく、うねるように脈動し、亜里沙の腸内で勢いよく射精した。ビクン!ビクン!ビクン!ドチュン!ドチュン!ビュルッ!ビュルルルーッ!

熱い飛沫が体内に叩きつけられる感覚で、亜里沙は絶頂を迎えた。同時に潮吹きもしてしまい、愛液が太腿を伝って垂れた。

 

(ああぁ……すごい……いっぱい出てるぅ……)

 

亜里沙は、腸内に男の精液を流し込まれながら、幸福感に浸っていた。

そして、男がゆっくりと男根を引き抜く。その数秒後、電車が停車し、男は降りて行った。

 

亜里沙は、男根で拡張された尻穴がスースーする感覚と、精液がそこから流れる感覚、そして、アナルセックスの余韻に浸っていた。

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