魔指を持つ青年と車内指戯の生け贄 作:カラーンサルヴァーレーン
朝4時30分。アパートの一室で田辺は目を覚ました。起きて、まずは電源を入れっぱなしにしてあるデスクトップパソコンの画面を確認する。
先日の情報は確かだった。ギブソン木村合同会社の株価が爆発的に上がっている。
この商売のコツは、情報の真偽を見極める勘と、何よりも欲張りすぎないことだ。そして、お金を稼いでも、一気に使わないこと。だから、田辺は闇取引でのマネーゲームで多額の収入を得ても、未だにこの家賃5万円の小さなアパートで暮らしている。
あとは、ギブソン木村合同会社がどれくらいで値下がりするか。欲を言えば、もう少し待ってから売りたいところだが……。
今がチャンスだ。田辺は確信した。それに、情報の出所は確かだった。となると、他の闇サイトにも情報は流れているに違いない。急いで次の商材を見つけなくてはいけないだろう。田辺はすぐに、手持ちのギブソン木村の株を全て売却した。そして、すぐに買い手はつき、田辺はこのワンクリックで、5600万円もの利益を出した。さて、ギブソン木村の株価はどうなっているのか。田辺は、再びパソコンの画面を見てみる。すると、ギブソン木村の株価は2100円まで下がっていた。
ふむ。これが情報の信憑性の高さを物語っている。この情報は間違いなく本物だ。そして、株には絶対はないから、いずれ値段が上がることも間違いない。そうなれば……。儲けはいくらになる? 思わず笑みがこぼれる田辺だった。
さて、早いが朝飯にしよう。田辺は湯を沸かし、角食にベーコンとチーズを乗せ、オーブントースターに入れた。マグカップにインスタントコーヒーをスプーン1杯、放り込む。それに、あと2、3時間後には、田辺の活動の時間がやって来る。
朝食を食べ、洗顔などの身支度を整えた田辺は、時間を確認し、カーゴズボンと薄い長袖のトレーナー、そして、薄手のジャケットを着て、小さな肩掛け鞄を手にする。腕時計とカレンダーの昨日の日付の欄にメモをした時刻を確認した。昨日と同じ時間だ。そして、ドアに鍵をかけ、アパートを出た。
田辺は、自宅アパートから程近いターミナル駅に再びやってきた。そして、再び腕時計と鞄から取り出した手帳を照らし合わせた。昨日と全く同じ時間。昨日と同じパターンならば、あと5分ほどでターゲットは現れるはずだ。田辺はスマホを眺めつつ、駅の南口の方に目を向ける。
すると、昨日と同じ30代くらいの美人なOLが駅のターミナルに入ってくるのが見えた。濃紺のジャケットに白いブラウス、そして、ジャケットと同じ色の、後ろに深いスリットが入ったミニのタイトスカート。
田辺は一旦、彼女を目の動きだけで追い、すぐに彼女の後をつけた。改札を通り、ターゲットは昨日と全く同じ、この時間、最も混雑する路線のホームに向かう。
田辺もその後を追い、ホームへ向かう。田辺は、ホームへ向かう階段を、タイトスカートに包まれた、左右に揺れるターゲットのヒップを、なんとも素晴らしい眺めだと鑑賞しつつ上った。
田辺のターゲットとなった女性は、電車を待つ列を成す人々の一人となった。田辺は彼女のすぐ後ろに並ぶ。田辺は、改めてターゲットを観察した。彼女は薄く茶色に染めた、やや長い髪を後ろに束ね、タイトスカートが、形の良い彼女のヒップの形を強調し、そのスカートの後ろにある深いスリットからは、彼女の白い生の太腿がはっきりと見える。田辺は、思わず彼女のタイトスカートの裾をめくり上げたくなる衝動に駆られた。
ターゲットのOLは、鞄から小さな鏡を取り出し、身だしなみを整えている。その鏡はブランドもののようで、高級感があった。
森嶋有紀は、鏡で身だしなみを整えるふりをしつつ、昨日の痴漢が自分の真後ろにいるのを確認した。
(うふふ、来たわ。昨日の夜も、あなたのことを考えて、一人でイッちゃったのよ)
有紀は、昨日感じた痴漢の手の温もりを、目を閉じて思い出しながら、甘い吐息を漏らした。そして、薄目を開けて後ろの男をこっそりと見る。彼は真後ろに立ち、時折自分を見ては、気味の悪い笑みを浮かべている。しかし、有紀は気づかないふりをした。そうすることで彼は余計興奮し、自分に手を出すのが早くなるからだ。
(ああん! 昨日はホントに感じちゃったわ)
有紀は昨日のことを思いだすと、膣と肛門が蠢くのがわかった。
やがて、快速電車がやって来る。ひとしきり乗客が降りると、有紀は昨日の痴漢が自分の背中に密着しながら電車に乗り込んで来るのを、顔をやや右に向け、視線だけを動かして確認した。
田辺は満員電車の中でターゲットになった有紀に密着し、まずは彼女のヒップにスカート越しに股間を押し付けた。むっちりした、若熟女の熟れた柔らかな臀部の谷間に肉棒が埋まる。同時に、有紀が微かに甘い吐息を漏らしたのを、田辺は聞き逃さなかった。
電車の中は蒸し暑く、田辺も額に汗をかき始めている。ターゲットである有紀の生暖かい体温と柔らかさに包まれながら、田辺はさらに腰を押し進めた。すると有紀のヒップが揺れ動き、それに合わせてスカート越しに彼女の股間に密着した田辺の肉棒も揺れるのだった。
痴漢が自分に何をしたのかはっきりと確認したのだろう。目の前の女は、明らかに後ろに突き出したお尻を田辺のペニスに押し付け、左右に振り始めた。
(ああ、あなた、私で興奮してくれてるのね)
有紀は、背後の男が自分のお尻に勃起したペニスを押し付けていることを確認し、興奮から思わず熱い吐息を漏らした。
有紀はお尻の割れ目を男のペニスに、一層強くぐりぐりと押し付けた。タイトスカートの中で、膣が疼き、菊座が妖しく蠢きながら開閉する。
田辺は有紀のお尻の動きに合わせ、さらに自分の股間を押し付けた。ズボンとスカート越しに彼女の菊座に、自分の男根の先端がめり込んで行くのがわかる。田辺は有紀のタイトスカートをまくりあげ、下着を下ろし、彼女のアナルに突き立てたい衝動に駆られた。
だが、この満員電車の中では、それはできない。代わりに、田辺は両手で有紀のお尻をスカート越しに掴んだ。手のひらに、熟れたプリップリの尻肉の感触が広がる。そして、さらにお尻の割れ目を指で弄り回す。
電車の中は冷房が効いているにもかかわらず、有紀の額には玉のような汗がにじみ出ていた。
「あうん」
有紀は甘い声を小さく漏らした。しかし、周囲の乗客は何も気づかない。いや、もしかすると気づいているのかもしれないが……。しかし、そんなことはもうどうでもよかった。田辺にお尻を掴まれるたびに甘い吐息を漏らす有紀を見て更に興奮した。
田辺は右で拳を握り、有紀のお尻の割れ目にぐりぐりと押し付けた。
(ううっ! き、気持ちいい……)
有紀は股を閉じて両足をもじもじと擦り合わせる。ショーツがびしょびしょに濡れていくのがわかった。田辺は左手で有紀のスカートを捲りあげる。白い太ももが露になる。その黒いTバックが食い込むお尻も……。
痴漢の右手が、捲れ上がったスカートの中で有紀の生尻をがつりと掴んできた。そして、柔らかな臀部の感触を楽しむかのように、強弱を付けて揉んでくる。
(あん!もっと触って!今日こそ私をイカせて!)
有紀は、お尻を更に後ろに突き出した。痴漢の手のひらと指が、柔らかな有紀の生ヒップに食い込む。
有紀のアソコはもう洪水状態だ。ショーツにべっとりと染み込み、溢れ出た液体が内股を伝って滴り落ちた。
(うおっ、たまんねぇ、この生ケツ!)
田辺は有紀のスカートの中に入れた右手で、そのヒップを乱暴に揉み回した。そして、彼女の尻たぶに食い込んだTバックのクロッチ部分を横にずらし、指を直接割れ目に触れさせる。
(うわっ、大洪水じゃないか。この女、間違いなく痴漢で気持ち良くなってやがる!)
有紀の股間は、ねっとりとした愛液で溢れかえっていた。指を動かす度に、ぴちゃぴちゃと卑猥な音を立てている。
有紀はなんとか声を抑えようと必死だ。だが、股間から沸き起こる快感がそれを許さない。自然と甘い吐息が漏れ出てしまう。
(ううっ! ああんっ、きっ、気持ちいい!おかしくなるっ!)
痴漢の小指が有紀の膣口から内部に侵入してきた。そしてクチュクチュと音を立てて出し入れされる。有紀は、もっと太いものでそこを抉られることを思うと、更に体が熱くなるのを感じる。だが、唐突に、痴漢の指が有紀の膣から離れていった。
(え?何で?こんなタイミングで止めないでよ)
勿論、田辺は有紀に痴漢を仕掛けるのを止めた訳では無かった。攻めかたを変えただけだ。先程まで有紀の膣を攻めていた田辺の小指は、蟻の戸渡りをなぞり、その先にある有紀の禁断の穴を目指した。
その指の動きから、有紀は後ろの痴漢が何をしようとしているのかを悟った。
田辺の指先が、有紀の肛門に触れてきた。そして円を描くように撫でまわしてくる。
(え?ちょっと待ってよ!そっ、そこはぁ!)
だが、痴漢に膣を弄られている間、それに連動するかのように有紀の肛門にもまた、快感が走っていたのは事実だ。背後の痴漢は、右手で有紀の生尻を激しく揉みながら、有紀のアヌスにその小指をあっさりと挿入した。
(ううっ!そんなぁ!また お尻っ! お尻の穴にまで入れてくるなんて!今日もまたお尻!こんなのでぇ!)
有紀のアヌスが田辺の小指を根元まで呑み込んだ。今朝を含め、まだ二回しか弄られた経験が無いお尻の穴。本来、排泄するはずのその器官で味わう快感。有紀は声を出さないようにするのが精一杯だった。
(ぐへへへへ、ケツ穴を弄られる感覚はどうかな?)
田辺は有紀のアヌスに小指を出し入れし始めた。同時に、左手中指で割れ目の中の肉芽を捏ね回す。
有紀は、お尻の穴と膣を同時に攻められて完全にトランスしていた。膝ががくがく笑っている。そしてついに……
(あっ! ああんっ、イクっ!イッちゃうっ!)
有紀はお尻の穴をピクピクと痙攣させた。田辺の痴漢行為に、立ったまま絶頂を迎えたのだ。
田辺は有紀を攻めながら、慎重に車内の電光案内に目をやった。それには、昨日、有紀が降りた駅に間もなく到着するという文字が表示されている。
田辺は有紀のスカートの中から手を引いた。代わりに、彼女のお尻に固くなったペニスを押し付ける。
(うおっ、この女、軽くイッたな!)
有紀は絶頂の余韻に浸りながらも、田辺の勃起したペニスの感触に興奮を隠せない。
(こっ、ここで止めるなんて!い、いや……止めないでぇ……お願いだからぁ……)
しかし次の瞬間。電車が駅に到着してしまった。
ドアが開いた時、田辺は、ターゲットから離れようとした。しかし、いきなりターゲットが田辺の右手を握ってきた。
そして、田辺を引き連れたまま、有紀が人をかき分けるようにして電車から降りていく。
有紀は田辺の手を取って電車を降り、そのまま駅の中でも人けの無い多目的トイレへ連れ込んだ。やがて、有紀はスマホを取り出し、電話をかける。
「すみません、遅れそうです・・・・・はい。長くて1時間少々だと思います。いえ、そこまでは必要無いです。はい、よろしくお願いいたします」
そして、有紀は田辺に向き合い、その肩に両手を置く。
「あなた、私をあんなにイカせちゃって。最後までしてくれるわよね。そうしてくれないと、騒ぐわよ」
「自分はケツで気持ち良くなっておいて、よく言えたもんだな」
田辺は両手で有紀のお尻をなで回す。有紀は腰をくねらせ、両手で田辺の頭を撫でた。
「イカせてやる。壁に両手をついて、こっちにケツを向けろ」
OLは田辺の命令通り、トイレの壁に両手をつき、タイトスカートに包まれたヒップをこちらに向けた。
田辺は、OLのお尻をスカートの上から右手でむにっと掴んだ。そして、そのスカートのジッパーをホックを外した。はらりとOLのスカートが下に落ちる。
田辺の予想通り、OLの下着はTバックだった。ヒップの割れ目とヴァギナに食い込むその布の底部は、女性器が吐き出す液体でぐっしょりと濡れている。
田辺はズボンと下着を下ろし、いきり立つ肉茎をOLの生尻の割れ目に押し付け、腰をゆっくりと左右に振り始めた。むっちりした若熟女の尻肉が、田辺の分身を包みながら揺れる。
(うおっ、この生ケツ、たまらねぇ!やわらけぇ!)
「はぁん!」
田辺の餌食となったOLは、生尻を田辺のペニスに押し付け、上下に擦り始めた。
Tバックの紐部分と有紀の尻肉が、田辺のペニスにまとわりつく。
田辺は更に腰を激しく動かす。OLの生尻の感触を味わいながら、彼女の下半身で自分のイチモツをしごいた。
(うっ! くはぁ!)
田辺は必死に声を抑えようと頑張るが、快感の前に思わずうめき声を上げてしまう。
田辺は右手でOLの乳をブラウス越しに掴み、左手の中指と人差し指の指先で彼女のヴァギナにに触れた。クチュッ、と濡れた感触が指先に触れる。パンツ越しからもわかるほどに、そこは愛液を溢れさせていた。
田辺は、OLのブラウスのボタンを外し、乳房を露出させた。白いブラジャーに包まれながら上下する有紀の乳房。その先端には小さな突起が付いており、ブラの上からでもわかるほど固くなっているのがわかる。
「おい!何だこれは!」
田辺は右手でOLの左乳の先端を掴むと、その先端部分を指でつまんだ。
「きゃあん!」
OLは体を大きくビクン、とさせた。彼女の膣が開閉し、更に体液を吐き出す。
田辺はしゃがんでOLの尻を両手で掴み、その割れ目を開いた。彼女のヴァギナと陰毛は液体でぐっしょりと濡れ、尻肉の割れ目の奥にあるピンク色の肛門は蠢きながらヒクついている。
「おい、ケツ穴がビクンビクンしてるな。そんなにここが良いのか?」
田辺は人差し指でOLの肛門を抉った。OLが大声をあげ、尻を突き出した。
「おしりっ、おしりのあなっ、もっとぉ!」
田辺は指を出し入れした。そのたびにOLが体を震わせる。
「ケツ穴で感じてるぜこの女」
田辺は尻の穴に指を入れたまま、立ち上がった。
有紀の尻穴は、背後の痴漢に指で犯され、限界に近づいていた。
(ああっ、イッちゃう!イッちゃう!)
痴漢の指は、ひとしきり有紀の肛門と直腸を抉ると、ゆっくりと有紀の体内から出ていく。
(待って、まだイッて無いのにぃ!これで終わるなんてぇ!)
有紀は、あと一歩のところで痴漢に止められてしまい、そのもどかしさから心の中で悲痛の叫びを上げた。
だが、そのもどかしさは、すぐに解消された。有紀の尻穴に、太くて固いものがあてがわれ、それがゆっくりと有紀の直腸へと侵入を始める。
(えっ!?そこは違う!違うってば!待って!)
その固くて太いものは、有紀の直腸の奥まで侵入し、そこで止まる。そして今度はゆっくりと引き抜かれる。
(やだぁ!お尻の中だなんてぇ!)
再び有紀は絶頂へと押し上げられるが、またしても痴漢はそこで動きを止める。
そして、再びゆっくりと有紀の尻穴を穿ち始める。
(なんで!?気持ちいい!これいい!気持ち良すぎる!)
田辺は、目の前のOLの尻穴に、ゆっくりと肉棒を打ち込んだ。OLの直腸がペニスに絡み付き、ぎゅうぎゅうと絞り上げ始める。
「あっ、はぁん!いやぁん!何で気持ちいいの!?」
OLは尻を振りながら、快感に悶え始めた。田辺はOLに抱きつき、両手で彼女の乳を揉みしだき、彼女の肛門を男根で突き上げる。
腸液によって、田辺の男根は滑らかに出入りを繰り返す。
ずんっ! 田辺は奥まで男根を挿入し、OLの直腸と子宮を揺さぶった。
OLも腰を動かし、更なる快感を得ようとする。尻穴がきつく田辺のイチモツを締め上げてくる。禁断の穴を蹂躙され、女の悦びが止まらなくなっているようだ。膣から愛液が溢れだし、床にぽたぽたと滴る。
田辺はOLの肩に顎を乗せ、両手で彼女の乳を揉み、そして激しく腰を動かして尻穴を犯す。女は、明らかに腰を振りつつ、自分の肛門に突き刺さる田辺のイチモツで快感を得ようとしていた。
有紀は、自分の肛門と直腸を犯す男の肉棒の感触に、すっかり快楽を感じていた。
(あぁん、トイレで痴漢に気持ち良くして貰うつもりが、お尻の初めてまで奪われちゃったあ!)
そして、男の腰の動きが一段と早くなったかと思うと、直腸を抉るその肉棒がビクン、ビクン、と脈動を始め、有紀の乳を揉む男の両手に一層、力が込められる。
そして、 ビクンッ! 有紀の腸内で、男の肉棒が弾けた。
(えっ! 嘘っ!?)
有紀は腸内に熱い何かが注ぎ込まれるのを感じた。
そう、男は絶頂に達すると同時に、肉棒を根元まで有紀の肛門に突き入れたのだ。
そして、そのまま有紀の直腸内に精液を放ったのである。
(ああぁ・・・お尻の中に出されちゃった・・・・・)
OLの中で果てた田辺は、彼女の尻穴から、名残惜しそうにゆっくりと肉棒を抜いた。彼女のアヌスから、どろりと白い液体が流れ出す。
田辺は、多目的トイレに備え付けてあったトイレットペーパーで彼女の尻を拭う。そして、右手で彼女の生尻を数回、揉んでから、彼女の下着を引き上げ、衣服を整えてやる。
「待って」
彼女はバッグから名刺を差し出した。それには、OLの氏名と勤務先、携帯電話の番号、2つのメールアドレスが書かれている。
「じゃあ」
OLはそそくさとトイレから出ていった。田辺は一旦、死角から外の様子を窺う。そして、だれもこちらを気にしていないのを確認してから出た。
田辺は、名刺を眺めた。
(森嶋有紀、か。とんだ上物だったな・・・・・)