※この作品はR-18です。

魔指を持つ青年と車内指戯の生け贄   作:カラーンサルヴァーレーン

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車内で再び襲われる養護教諭

田辺勝弘は、再び自宅アパート近くのターミナル駅に現れた。

 

一昨日と昨日は週末だったため、ぐっすりと朝寝をすることができた。そして、月曜日の今日、また活動再開という訳だ。

時間は午前7時15分。駅構内を行く人々がどんどん多くなる。

 

田辺はいつものように、売店で新聞を買い、駅の片隅で読むふりをしながら、雑踏の中からターゲットを選び出していた。

 

やがて、田辺は視界の端に、山嵜美穂先生の姿を捉えた。今日の山嵜先生は、膝が見える程度の長さの紺のフレアスカートに緑色のセーター姿だった。

田辺は新聞を畳んで鞄にしまいこみ、ターゲットに選んだ山嵜先生に気づかれぬよう、慎重に後ろから付きまとう。やはり、前回と同じ路線を使うようだ。

 

 

 

田辺は、山嵜先生の左右に揺れるむっちりとした大きなお尻を眺めつつ、ホームへ至る階段を上る。そして、ホームで山嵜先生の真後ろに並んでから、肩掛け鞄からメモ帳を取り出し、山嵜美穂の降車駅と勤務先の学校を確認した。

 

『間もなく、8番ホームに下宮屋線、準急、中間口行きが参ります。白線より下がってお待ちください』と電子合成された音声が流れる。メモ帳の『山嵜美穂先生』の項目に書き込んだ内容と一致している。

電車がホームで停止し、ドアが開くが、降りる人は少ない。田辺は、山嵜先生の背中にぴったり張り付くようにして乗り込み、彼女の背後に密着することに成功した。

 

 

 

電車が動き出すと、田辺はまず、様子見として山嵜先生のヒップにスカートの上からズボン越しに、むにっと股間を押し付けた。初動は、徐々にお尻に押し付ける股間の圧を強くして様子見だ。山嵜先生のむっちりしたお尻の感触が、田辺のペニスの力を徐々にみなぎらせる。

山嵜先生は、背後の男から股間をお尻に押し付けられながらも、何の関心も示さずスマホを操作していた。

 

(痴漢されているとは思っていないみたいだな。ならば、好都合だ)

 

田辺は電車の揺れにあわせて、左右に腰を動かして山嵜先生のお尻に固くなった股間を擦り付けた。

むっちりとした、女性の熟れたお尻の感触を田辺は股間で楽しむ。

先生のお尻は、張りがあってむちむちとした触感だった。柔らかくて揉みごたえもありそうだ。

 

(ああ、たまらない)

 

電車の揺れに合わせて腰を動かしながら、田辺は痴漢行為に耽った。

 

田辺は、時折、山嵜美穂先生の様子を窺い、彼女が自分のお尻にあてがわれる違和感に反応しないかどうか、慎重に確かめる。

だが、彼女は無反応だった。まるで、痴漢されてなどいないかのように。

 

(ようし、始めるか)

 

田辺は両手を動かし、美穂先生のお尻にそっとスカートの上から触れた。

 

(やはりいい尻をしている)

 

田辺は、尻たぶを両手で掴んで感触を味わった。もっちりとしていて張りがある。しかも、ずっしりとしたボリュームがあって揉みがいがある。

痴漢されても平然とスマホをいじる山嵜先生の様子に、田辺は次第に大胆になっていく。

田辺は、山嵜先生のお尻を撫で回し、更に強めに揉んだ。

 

(そうだ、美穂先生は、小学生相手に養護教諭をしていて美人だし、子供からきっとこんな悪戯もされているんじゃないかな)

 

田辺は、美穂先生のお尻を揉みながら、右手の中指で彼女のお尻の割れ目にスカートの上からカンチョーを仕掛けた。

中指をぐっとお尻に押しつけ、そのままぐいぐいとカンチョーを繰り返す。

カンチョーの指は、スカートとショーツの布地とともに山嵜先生のお尻の割れ目に食い込み、彼女のお尻の穴を刺激した。

先生はなおも無反応だった。しかし、田辺は構わずカンチョーを続ける。

 

(ほらほらほら、お尻の穴、ぐりぐりしてやるよ!)

 

田辺は、美穂先生のお尻の割れ目を、更に指先で刺激する。彼女は、俯き、全く反応しない。それどころか、後ろにお尻を突き出してくる。

 

(ようし、満を持して襲う時が来たな)

 

田辺は、美穂先生のスカートをめくり上げ、彼女の生尻に手を伸ばした。

 

 

 

山嵜美穂は、真後ろの痴漢に尻の割れ目を刺激され、下半身をビクビクさせた。スカート越しとは言え、まさか、尻穴をあんな風に痴漢に触られ、アヌスとヴァギナが蕩けてしまうとは思ってもいなかったからだ。

 

(こ、この歳でまた痴漢に遭うなんて。まさか、そんな)

 

美穂は嫌悪感よりも、恥ずかしさと快楽でどうにかなりそうなくらいに感じてした。そして、下半身をますます火照らせていた。

真後ろの痴漢は、容赦なく尻柔の感触を手で楽しみ、あろうことか、その割れ目まで手を伸ばしてくる。

 

(あぁん、そんなにされたら、おかしくなりそう)

 

美穂は、恥ずかしさと快感でどうかなりそうだった。しかも、尻の割れ目にカンチョーまでされている。しかし、彼女はそれを感じてはならないと考えていた。

 

「あぁん」

 

美穂は、思わず小さく甘い吐息を漏らしてしまった。痴漢は喜んだのか更にお尻の穴を刺激する。

 

(く、悔しいけど……お尻をこんなに刺激されたら)

 

美穂のアヌスはヒクヒクと痙攣し始めていた。カンチョーされたことで緩んでしまったのかもしれない。

美穂が、一瞬、気を抜いたときだった。真後ろの痴漢は、美穂のスカートを捲し上げ、Tバックの生のお尻をがつりと掴んできた。

 

(あぁん、やめて!)

 

真後ろの痴漢は、そんな彼女の訴えを無視して尻肉を撫で回す。

 

「あぁん」美穂は小さく喘ぐ。

 

美穂は、恥ずかしさと快感でどうかなりそうだった。下半身をぞくぞくとする感触に襲われている。そんな中、美穂への攻撃がエスカレートしていく。

真後ろの痴漢は、生の尻肉を容赦なくがつりと掴み、一定のリズムで揉み始めた。

 

美穂は恥ずかしさでどうにかなりそうだった。しかし、彼女のアヌスとヴァギナはキュンキュンと切なげに痙攣している。

 

(お尻を揉まれるのって、こんなに気持ちよかったかしら)

 

美穂は、真後ろの痴漢に尻肉を強く揉まれながら、下半身をもじもじさせながら快感に悶えていた。

 

「はぁ……はぁ」

 

美穂の息遣いが荒くなる。明らかに感じてしまっていた。

 

 

 

田辺は美穂先生の生尻を掴み、揉み続けた。

 

(うほぉ!美穂先生の生ケツ、やわらけぇ!マジたまらん!)

 

しかも、美穂先生は、満員電車の中で自分という痴漢にスカートの中に手を入れられ、生の尻肉を揉まれ、撫で回されているのに、全く抵抗する気配すら見せない。

 

(元教え子に痴漢されているとわかったら、どんな反応をするか・・・・・だが、顔を見られない方が好都合だからな。抵抗しないなら、たっぷりと楽しませてもらうとするか)

 

田辺は、美穂先生をさらに大胆に責めた。今度は、生尻の谷間に指を伸ばしていく。

美穂先生は、さすがにそれにはビクッと身体を震わせるが・・・それでも抵抗しない。

田辺はニヤリと笑い、さらに指を奥へと進めていった。

そしてついに・・・美穂先生の最も大事な部分へと到達する。そこはすでにしっとりと濡れていた。

 

(おほっ!もうこんなに濡らしてるのか?)

 

そしてそのまま、割れ目に沿って上下になぞっていく。

 

(抵抗しないならば、いよいよこっちをごりごりしてやろうか。多分だけど、美穂先生、他人にここを直に触られたことなんて無いだろうな)

 

田辺は、美穂先生の生尻を掴み、指先をその割れ目に小指を埋め、更に指先を、尻の割れ目の奥にある、禁断の不浄の蕾に向かわせた。

その瞬間、美穂先生は、大きく身体を震わせた。流石に激しい嫌悪感に襲われたのか、田辺の指から逃れようとわずかに身体を捩るが、満員電車の周囲の人間の圧力で、全く身動きが取れない。

しかし、田辺は逃すまいとさらに強く尻肉を掴み、指先に力を込める。

 

(うおっ!すげぇ締め付けだ!これはアナル処女確定か?)

 

田辺は、美穂先生のお尻をがつりと掴み、その尻穴に更に指先を入れ込もうとした。

美穂先生の身体が、より一層強張り、まるで痙攣しているかのような状態になる。

周囲の乗客にも、その異常な光景ははっきり見て取れる筈だが、誰一人として気にも留めていない。いや、気づいている者もいたかもしれないが・・・あまりの混雑でそれどころではなかったのだろう。

美穂先生は、下半身だけを小さく捩って、田辺の魔指から禁断の孔を遠ざけようとしたが、それは失敗に終わった。何故なら、田辺が右手に力を入れたとき、田辺の小指は、ズブ、ズブ、と、少しずつ、美穂先生の尻穴の中へと侵入を開始したからだ。

 

 

 

(ひ、ひぃぃぃぃ!嫌ぁぁぁぁぁ!お尻の穴だなんてぇ!)

 

美穂の真後ろの痴漢は、スカートの中に手を侵入させ、美穂の生尻を直接揉んできただけでなく、遂にその指先を肛門に侵入させてきた。

 

痴漢は容赦なく指先をねじ込み、肛門を蹂躙していく。

美穂は必死に耐えるが、肛門にねじ込まれる痛みと屈辱に涙を流す。

 

(だ、だめっ!お尻なんて、そんなの嫌!)

 

美穂は歯を食いしばり、必死に尻穴への侵入に耐える。

だが、痴漢の指先はどんどん奥へ突き進み、ついに指の先端が直腸に達する。34年のアナル処女が、遂に破られ、美人養護教諭の肛門が、痴漢の指によって破瓜を迎えた。

 

(っ!! いやぁぁぁぁっ!!)

 

美穂は今まで味わったことのない衝撃と痛みに声にならない悲鳴を上げた。痴漢の指は容赦なく、美穂の直腸内を責め立てる。

 

(ああっ、いやぁぁ!だめぇぇ!)

 

あまりの屈辱に、美穂は茫然となった尻穴を弄ばれる恥辱に涙を流す。だが、痴漢の手は止まらない。それどころか、ますます激しさを増していく。

 

(あぁっ、もう許して……)

 

痴漢の小指が、まるで芋虫のように美穂の尻穴の入り口で蠢き、さらに直腸の中まで触ろうとしてくる。残った痴漢の4本の指と手のひらは、相変わらず美穂の生尻を揉み続けている。

痴漢の指先は美穂が尻穴を犯され、感じていることを敏感に感じ取り、さらに激しく動き始めた。

 

(あぁっ!だめっ!お尻で感じちゃうぅぅ!!)

 

あまりの屈辱と恥辱に、美穂が悶える。だがそれでも、痴漢の手の動きは止まらない。むしろさらに激しさを増していく。

痴漢は、小指を前後に動かして美穂の肛門と直腸を犯し、生の尻肉を直に揉んでくる。と、不意に、美穂の肛門から痴漢の小指が出ていった。

 

(やっとやめてくれた。もう少しで降りる駅だし、やっと・・・・・)

 

だが、痴漢は美穂のアヌスを責めるのを止めたのでは無かった。小指よりも、一回りより太いものが、美穂の排泄孔に侵入を始める。薬指だ。

 

(いやっ、うそっ!!)

 

事前に小指で開発されていたこともあり、痴漢の薬指は、あっさりと美穂の肛門を通り、その指先で直腸の中を撫で回し始めた。そして、痴漢の手のひらが、再び美穂の尻肉に襲いかかる。

手のひらで美穂の生尻を揉みしだく痴漢に、美穂は恐怖と恥辱に身を震わせた。更に、肛門を痴漢の薬指が出入りしている。そのおぞましさに、美穂はただただ抵抗できずにいた。

だが、美穂は、おぞましさと同時に、肛門と膣に、甘い感覚が広がるのも感じていた。

 

(あぁん、何で?お尻が、なんだか、気持ちいいぃん)

 

美穂は、痴漢の肛門責めで感じていた。信じられないことだが、彼女はアナルで快感を覚えていた。そして、それを理解した瞬間、美穂の羞恥心と屈辱はさらに高まる。美穂が生まれてから34年間、ずっと休眠していた未知の官能が、芽吹き始めたかのように。

美穂の肛門は、痴漢の薬指を根本まで飲み込み、ゆっくりと蠢いた。その淫靡な刺激が繰り返されるたびに、美穂の羞恥は高まり、快楽も増していく。

 

(やめてぇっ!!お尻の穴なんて!おかしくなるから!)

 

美穂のそんな思いとは裏腹に、痴漢はさらに指の動きを早めていく。すると、不意に美穂の肛門から、痴漢の指が一気に引き抜かれた。

 

やがて、電車が停車する。車掌のアナウンスに、美穂は、自分が降りる駅だということに気がつく。

ドアが開くと、美穂は後ろを振り返ることも無く、人垣を掻き分けるようにして降りていった。

 

 

 

田辺は、今日は美穂先生を追跡しなかった。もう、勤め先は把握していたからだ。

さて、次の駅で降りて、ネカフェに入ったら一眠りして、夜中の株取引に備えよう。但し、ツールが入っていないネカフェのパソコンからダークウェブにはアクセスできないが、田辺の鞄の中には、アクセスツールをインストールしたタブレットPCが入っている。

 

さて、明日はターゲットを変えよう。この間見つけた、あの斎藤という美少女か、それとも、痴漢されたがってきた、あの森嶋とかいう淫乱OLか。

田辺は、薄ら笑いを浮かべつつ、駅の雑踏の中へと姿を消した。

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