魔指を持つ青年と車内指戯の生け贄 作:カラーンサルヴァーレーン
週明けの早朝、田辺は自宅から離れた、かなり混雑することで有名な駅の近くにいた。
昨日は、少しばかり危ない情報を扱うことになった手前、自宅で『商売』をするのはよろしくないと考え、田辺はUSBメモリとタブレットPCを持ち出し、少し離れた場所にあるネカフェに滞在していたのだ。
ネカフェから出る前にIPアクセス解析をしたが、幸いながら、当局や他の闇トレーダーに田辺の動きを知られた形跡は無かった。まあ、当然と言えば当然だ。海外のサーバーを幾つも経由しながら、商売をしていたのだから、追跡するのは難しい。
さて、この近くのターミナル駅はかなり混雑するとで有名だ。いい感じのターゲットも見つかりそうだ。
田辺はまず、売店に向かい、ブラックコーヒーを一缶買って、ターゲットの選定に入った。
やがて、雑踏の中に、田辺はかなりの美人を見つけた。ウェーブした短い茶髪、色白でアーモンド型の瞳、服装は体にぴったりとした灰色のパンツスーツに同じ色のジャケットと白いブラウス。肩から茶色い鞄を下げている。年齢は、30代初めから半ばといったところか。恐らく、OLであろう。
田辺は、やや興奮しながら、雑踏を歩きながら、ブラックコーヒーを飲み干し、駅の缶・ペットボトル用のゴミ箱に、その空き缶を放り込み、ターゲットの女を追跡する。田辺は、女が、この時間、かなり混雑する路線の上り電車が来るホームへ向かうのを確認した。
ホームは予想通り、かなりの混雑ぶりだった。田辺は、ターゲットの女の真後ろに並び、電車を待つ。
やがて、アナウンスが流れ、上りの電車がホームに滑り込んで来た。満員電車と化した車両のドアが開き、ホームに降り立った人々が塊になって流れ込む。田辺もその中に混じりながら、女の後ろにぴったりとくっつき、電車に乗った。
車内はすし詰め状態で、田辺は女の尻に上手く股間を押し付けることに成功した。
女は、一瞬、体をビクッとさせたが、すぐに平静を装った。
田辺は、さらに強弱を着けながら股間をズボン越しに女の尻押し付ける。
(焦ってはダメだ。まだ様子見だ)
田辺は平静を装い、たいして興味も無い電車の中吊り広告に目を向ける。女は反応せず、田辺の股間には、強く押し付けられる美女の心地よい尻肉の感触がある。
やがて、電車は徐々に減速し、次の駅に止まった。ドアが開いたが、降りる人間はほとんど無く、逆に更に乗客が乗り込み、田辺と美女の密着感が更に増した。
そして、美女OLの反応が変わったのは、電車が再び走り始めた時だった。
田辺に後ろから密着されている美女が、腰をゆっくりと左右に動かしたのだ。
女の尻肉の感触をもっと味わいたい田辺は、その動きに合わせて、女の後ろにぴったりとくっつきながら、腰をゆっくりとくねらせる。
美女の尻の振り幅はどんどん大きくなり、それに呼応して田辺の股間の固さも大きさを増してく。間違いない、この女は、田辺の股間に自らのお尻を擦り付けているのだ。
(この女、こんな美人な見た目で、まさか、痴女か!?)
田辺は、思わぬ痴女の誘惑に驚きながらも、より強く勃起した股間を彼女のお尻に強く押し付ける。やがて、美女OLの腰振りも激しさを増していく。
(クックックッ、ならば好都合だ。がっつりこのケツを揉んでやろう!)
田辺はこの痴女の尻を右手でがつり、と掴み、ムニムニと揉んだ。柔らかな感触が手のひらに広がる。そして、中指と人差し指で、その女の尻の割れ目を上下に強くなぞった。
すると、不意に女が振り返って田辺を見て、また正面を向く。その顔に、田辺は見覚えがあった。
(なっ、この女!?まさか、あの中川静か!?)
田辺は驚愕した。最近は滅多にテレビを見ることが無くなったが、間違い無かった。田辺が中学生の頃、美人キャスターとして大人気だった、あの中川静である。
中川静は、田辺と目を合わせると、小さく口角を上げ、自分の尻を田辺の手に押し付ける。この女、やっぱり痴女だ。間違いない。
(この女があの中川静!? 間違い無い! まさかこの女が痴女だったとは!)
田辺は、中川静のぷりぷりしたお尻の割れ目に、固くいきり立つイチモツを再びぐにっと押し付けた。
と、電車は次の駅に止まり、ドアが開いた。更に乗客が乗り込んで来る。
再び電車が走り出すと、静は再び田辺の股間を自分の尻で擦り始める。
(攻守交代だ。次は、こっちが攻めてやろう!)
田辺は、両手で静の尻を掴み、ねっとりと揉み始めた。弾力と張りがある美女の尻の感触をじっくりと味わう。
彩は、一瞬、ビクッと体を震わせるが、田辺の手に自らのお尻を押し付ける。
と、電車は次の駅に止まり、ドアが開く。更に乗客が乗り込んで来る。
そしてまた電車が走り出すと、今度は静の尻の動きが激しさを増していく。
(この女も相当淫乱な痴女だ)
田辺は確信する。そして、再び乗客が乗り込むと、中川静は一旦動きを止めて、またゆっくりと腰を動かし始めた。
(くそっ、スカートならば。こいつの生尻をじっくり味わってやれるのに!)
田辺は、内心そう嘆きながらも、自らの股間を中川静のお尻に擦り付ける。
電車が次の駅に止まると、静は更に動きを激しくする。田辺も負けじと彼女のお尻に強く股間を押し付ける。
田辺は、電車が動き出すと、静の尻の割れ目に右手の中指をパンツスーツ越しに食い込ませ、上下に激しくなぞり始めた。
静は、一瞬、ビクビクッ!と体を震わせると、田辺の手に自らのお尻を擦り付ける。
田辺は更に、両手で静の尻肉をがつりと鷲掴みにして、まるでパン生地をこねるかのように揉み回した。
静は、小さく喘ぎながら、自ら腰をクネクネと動かす。
田辺は、静の尻から手を離すと、右手を彼女の胸へと伸ばして行く。
静は、一瞬ビクッと体を震わせるが、田辺の手を拒む様子は無い。
そしてついに、田辺の手が彼女のスーツの中に入り、薄いブラウス越しにその豊満な胸を揉み始めた。
(この女!やはり痴女だ!)
田辺は静の乳を右手で陵辱しつつ、左手を彼女の腰に回し、ガチガチに勃起した肉棒を静の尻の割れ目に埋め込む。そして、腰を小刻みに動かし、擦り付けた。
静は、一瞬ビクビクッ!と体を震わせるが、すぐに田辺の股間に自分のお尻を押し付ける。
電車が次の駅に止まると、田辺は一旦手を止めた。
そして、また電車が走り始めると、再び静の尻の動きが激しくなる。田辺も負けじと彼女の尻に強く股間を擦り付けた。
(よし、最後はこうしてやる!)
田辺は、左手で静の股間を、右手で乳をがつりと掴み、ものすごいスピードで揉みしだく。
静の尻の動きが激しくなり、田辺の固いイチモツを擦り上げる。
(たまらんケツだ。今日は無理だが、いずれは生ケツを揉みしだいてやるから覚悟しておけ!)
田辺は股間を前に出し、中川静の尻の割れ目に肉棒を強く押し付け、腰を振った。
やがて、電車は駅に到着し、静は降りて行った。田辺はこっそりと静の後をつける。
(はて、この辺りにテレビ局のビルは無かったはずだが?)
田辺は、パンツスーツに包まれた静の引き締まったヒップを眺めつつ、オフィス街を歩き、彼女を追跡する。
やがて、静は立ち並ぶビルのうちの一つに入って行った。
(なるほどな)
田辺は中川静が入ったビルの名前を検索した。どうやら、ケーブルテレビ局が入っているらしい。
そして、田辺はメモ帳に『中川静』のページを追加し、勤務先やその最寄り駅を書き込む。
さて、今日の夕方には自宅アパートに戻ろう。そして、明日の朝は、斎藤浩香か、または山嵜美穂を満員電車で襲ってやろう。田辺はそう考え、通勤する人々をよそ目に家路についた。