※この作品はR-18です。

―TSウォーフェア― ドキッ!TS美少女/美女だらけのドチャエロミリタリー   作:えぴっくにごつ

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1-10:「凶悪男根にて、雌穴を完全占拠せよ」◇

「……はへぇ……っ♡」

 

 エリュインは僅かな時間の間に、何度もの絶頂を迎える様を晒してしまい。その果てにテーブルに上半身を突っ伏して、微かに痙攣しつつへたばっていた。

 

「――あっ♡あぁぁぁぁんっ!♡」

 

 そのエリュインの隣で、別の嬌声が発し上がった。

 見ればそこには白髪ロングの触手少女がちょうど、後背位でアイゼにその男根を突き込まれてしまった姿があった。

 

 一人で何度もイってしまったエリュインを、アイゼは最初こそ面白く思ったがすぐに飽きを覚えてしまい。

 一度エリュインの膣より男根を抜くと、エリュインのその体を置き放り。

 尻を並べて主人が侵される様を見せつけられていた、触手少女達を順に味わい楽しむ事としたのだ。

 その一番目に選ばれてしまったのが、白髪の触手少女であった。

 

「あぁっ♡すっ、すごいっ♡ここまでの立派なぁ♡み、身も心もっ、支配されてしまいますぅっ!♡」

 

 ロングの触手少女は何か懺悔でもするような色で、胸元で拳を合わせる姿を見せながらも。アイゼのだ男根に虜になってしまった様子の言葉を紡いでいる。

 

「んぁぁう!♡お慈悲を……あっ♡あっ♡――あぁぁぁぁぁぁんっ!♡♡♡」

 

 そして、エリュインよりは少しは持ったが。白髪ロングの触手少女も、あっけなくイった。

 

「あっ!♡あっ!♡イってっ、いますのにっ!♡ご容赦をっ……!♡あああああんっ♡!」

 

 そしてしかし構う様子をまるでなく、アイゼは適度に活動的なピストンで、ロングの触手少女を犯し堪能を続ける。

 

「ま、まらっ♡いっくぅぅぅぅぅぅぅぅっ!♡♡♡」

 

 そして白髪ロングの触手少女も、主人に似た体質なのか。面白いまでに何度もあっさりと、絶頂を迎える姿を見せた。

 

 

 それから、女達は順にアイゼにその膣穴をいただかれた。

 

「や……そんな♡あたしもあんな風にされちゃ……――んあぁぁぁぁんっ!?♡♡♡」

 

 主人と白髪ロング少女の果ての様を見せつけられた、ツインテールの触手少女は。彼女もまた逃げられずに、アイゼの男根の餌食となってそれを突き込まれてしまい。

 

「――ゃあぁぁぁぁぁぁんっ!♡♡♡」

 

 そしてアイゼの手に、男根により幾度も絶頂。

 

 

「ぁぅぁぅ……っ♡わ、わたしまで?♡あんな風に……――きゃぁぁぁんっ!♡」

 

 そしてショートボブの触手少女も。その成長途中の幼さの残る体に、しかし容赦なく凶暴な男根を捻じ込まれ貫かれ。

 

「――きゅぅぅぅぅぅぅんっ!♡♡♡」

 

 度重なる絶頂を迎えさせられる事となった。

 

 

「――あっ♡あっ♡あぁぁんっ!♡」

 

 エリュインと触手少女達の四人は、残らずアイゼの男根に貫かれ、〝貫通式〟が一巡し。

 今はエリュインの隣で、また白髪ロングの触手少女の嬌声が上がっていた。

ロングの触手少女は後背位で両腕を掴まれて、アイゼに先程よりも激しめのピストンで犯されている。

 腰を打ち付けあう音が響き、ロングの触手少女の豊満な乳房は、上下に激しくしかし柔らかさを主張しながら揺れ。

 ロングの触手少女は明らかな悦んでいる表情で、甘い嬌声を上げている。

 

「しゅ、しゅてきですぅっ!♡なんてっ、しゅごっ、しゅごいのぉっ!♡」

 

 体を前後に運動させ、乳房を激しく揺らしながら。ロングの触手少女は自らを犯すアイゼを、しかし褒め称え媚びるセリフを、喘ぎ声のそれで口にする。

 

「んッ――そろそろ、自分も最初の一発を出させてもらうかな」

 

 そんなロングの触手少女に向けて、アイゼがそのタイミングで紡いだのはそんあ宣告の言葉。

 そして同時に、アイゼはそのピストン運動の活発さを、適度なそれでより活動的にした。

 

「んぁっ♡あああっ♡だ、だして、いただけるのですかっ?♡逞しい貴方様の子種をぉっ♡ああんっ!♡強くっ、激しっ♡」

 

 アイゼのそれは、射精を。子種、精液をロングの触手少女の膣内に注ぎ込む事の宣告の言葉。

 それを受けたロングの少女は身を震わせ、そして感極まったような台詞を発し上げ。そして活発になったピストンにされるがままに、さらにその体を乳房を揺らし動かす。

 

「あっ♡ああっ♡ち、チンポっ♡貴方様のおチンポっ♡もっと固く、立派にっ♡」

 

 そして己の膣内でより効果膨張したアイゼの男根に。それを感じ、もはや構わず卑猥な単語で媚びる言葉を紡ぐロングの少女。

 

「子種を、お恵みくださぃっ♡私のま、マンコに出してっ♡出してぇっ!♡」

 

 蕩けた表情で、もはや恥も外聞もなく媚び喘ぐロングの少女。そして――

 

 ドボプッ、ドブビュッ――と。

 鈍く、しかしえげつないまでの音を発して。アイゼの男根はその口より射精した。

 

「あっ♡――あああああああんっ!!♡♡♡」

 

 注ぎ込まれ、膣内を占めていくその感覚に。

 ロングの触手少女は今までで一番の極まった嬌声を上げ、そして絶頂した。

 

「しゅごっ♡いっぱいっ♡じぇんぶ、あなたしゃまのザーメンでぇぇっ!♡♡♡」

 

 ドクンドクンと注ぎ込まれる精液に、それが伝える甘美な快楽の電流に全身を支配され。ロングの触手少女は、絶頂で蕩け緩み切っただらしない表情で、まるで幸せの絶頂のようなそれで。アイゼに媚びる言葉を嬌声として上げる。

 

「んッ。はは、いいイキ姿を見せてくれるな」

 

 一方、アイゼはといえば。

 そのロングの触手少女の絶頂姿に満足するような言葉を紡ぎ、その様子には射精の心地よさを感じている様子を見せているが。

 驚くべきは、その状態ながら全く見えぬ〝隙〟だ。

 性交の際に射精を行う雄体の生物は、その際には隙を、警戒の意識を失い無防備を晒してしまう場合が多い。

 しかしどうだ、アイゼは射精の最中にあるというのに、その様子をまるで見せていないのだ。

 場合によっては射精の際に脆弱性を晒してしまうケースも多分にあるというのに。そんな事柄とは無縁とでも言うように。

 その脅威を感じさせるまでの雄々しさは、まるで崩れる事がない。むしろ女を孕ませるという行動行為を伴い、それに磨きが掛かっている程だ。

 もしも今、生物が射精の際に脆弱性を晒すというセオリーを鵜呑みにして、アイゼに襲い掛かる者がいたならば。しかし今先のエリュインのように、アイゼのその拳の一撃で屠られる末路を迎えるであろう

 

「――あぁ♡あひぁ……♡」

 

 永遠に続くかとすら思えた、精液を注がれながらの絶頂に。ロングの触手少女はだらしなく恍惚の色を浮かべるアヘトロ顔で、それに捕らわれ浸っている。

 アイゼは、そんなロングの触手少女を捕まえていた腕を解放。ロングの触手少女は支えを失い、その乳房をクッションにテーブルに放られ突っ伏す。

 

「あはぁぁ……♡しゅてきぃ……♡」

 

 そしてしかしそれにすら気づいていないのではと思える蕩けた色で。中出し絶頂の余韻に浸っての、気の抜けた言葉を漏らした。

 

「ぅぁ……♡」

「あんな……幸せそうに……♡」

「姉さま、きもちよさそう……っ♡」

 

 そんなロングの触手少女の慣れ果てた姿に、目を釘付けにされていたのはエリュインと他二人の少女だ。

 

「っと」

 

 そんな三人の視線を受けつつ、アイゼはロングの触手少女の膣内から、ズロとその凶悪な男根を引き抜く。

 アイゼの男根の太さの影響で、ぽっかりと開いてしまったロングの触手少女の膣口からは、ゴポッと精液と愛液が混ざりあった液体が大量に零れ出て垂れた。

 

「あひっ♡」

 

 その際の刺激に、ロングの触手少女はまた一嬌声を上げるが。アイゼは構わずに視線を横へと移す。

 

「お次は、誰に注がせてもらうかな」

 

 そして尻を並べるエリュイン達三人に向けて、そんな恐るべき宣告の言葉を紡いだ。

 

「え……?♡」

「うそ、まさか……?♡」

「ま、まだ……?♡」

 

 それに驚愕、一種の恐怖を感じつつ、それぞれの言葉を漏らす三人。

 その三人の奪われ引き付けられる視線の集中するは。

 萎えて収まる様子などまるで見せず、そそり立ち続けるそれを見せる、アイゼの凶悪な男根であった。

 

 

「――あっ♡あっ♡あん♡あんっ♡ああああんっ♡」

 

 それから。ツインテールの触手少女もまた。

 後背位で激しいピストンで貫き突かれ、そのツインテールと美麗な乳房を激しく揺らして、喘ぎまくり。

 

「ひっ♡だっ、だしゃれっ♡――あああああああんっ!♡♡♡」

 

 アイゼのザーメンをたっぷり注ぎ込まれて絶頂。

 

 

「んゃああっ♡ふぁっ♡おチンポでっ♡ごりゅごりゅっ♡もっ♡もぅっ♡」

 

 ショートボブの触手少女も、その成長途中のボディをオナホール同然の遠慮の無さで貫かれ使われ。可愛らしくもいやらしい嬌声を上げまくり。

 

「――んゃぁああああっ!♡♡♡」

 

 またアイゼに遠慮なく中出しされ、その全身を走る耐えようがない快楽で絶頂した。

 

 

「――はひぃ……♡」

「あひぁ……♡」

「あへぇ……♡」

 

 そして。仲良くザーメンを注がれてしまった触手少女三人が。そろって幸せそうなアヘトロ顔で、机に突っ伏し蕩け呆けている中。

 

「――あああんっ♡あっ♡しゅごっ♡ちんぽ、しゅごいのぉっ♡」

 

 そこまでオアズケを食らわされ、配下の触手少女達が次々に貫かれ中出しされて行く光景を見せつけられたせいで。オマンコグジュグジュの、犯されたくてたまらない心情と体にされてしまっていたエリュインが。

 下品な言葉づかいで喘ぎ、体をくねらせて。アイゼの男根に媚びへつらいながら、激しいピストンで犯されていた。

 

「こんにゃのぉっ♡かてるわけないよぉっ♡さからえないっ、はんしょくだよぉっ♡こんなサイッキョーおチンポでハメハメズポズポされたら、メロメロになっちゃぅよぉっ!♡♡♡」

 

 その体をくねらせる動きで、最早己からアイゼの男根に奉仕をしに行き。同時に淫らな言葉使いで媚びる。

 

「堕ちたのはいいが、あまり喜ばれても、仕置きにならないんだがな」

 

 一方、そのエリュインを犯すアイゼは。しかしエリュインの少女ボディを片手でオナホのように扱いながら、余裕の有り余る色でそんな言葉を紡ぎ。

 そしてまたエリュインの膣を、男根で少し勢いよく一度突き上げる。

 

「あんっ!♡……ご、ごめんにゃさぃぃっ♡おまんこザッコザコのオナホ悪魔が調子こいてましたぁっ♡しぇ、しぇめてっ♡ザコ悪魔オナホまんこ好き放題して、ご機嫌直してくだしゃぃぃっ♡」

 

 そんなアイゼの言葉を受けて、エリュインは媚びる色を混ぜての謝罪の台詞を振り向いて紡ぎ。合わせてまたその体をくねらせる。

 アイゼ的にはそこまで言えとも言っていないが。アイゼの男根に堕とされたことに合わせて、エリュインの中で妙な被虐性癖が芽吹いてしまったようであった。

 

「認める事は、朱徳だな――なら、その言葉を受け取り、答えさせてもらおう」

 

 エリュインのそれに少し呆れの色を見せつつも、アイゼはそれを受け取り答えると。

 少しばかりここまでより動きを活発にして、エリュインの体を扱い始めた。

 

「ひきゅぅぅぅんっ!♡」

 

 またエリュインの身を、彼女に遠慮配慮も何もなく。オナホのように自らの男根を良い感じに刺激する事にだけ扱い始めるアイゼ。

 何の手心もないそれだが、しかしエリュインは一層の嬌声を上げてしまう。

 

「ごりゅごりゅっ♡じゅぽじゅぽってぇっ♡おにゃほにされちゃってるのにっ、ゾクゾクってたまんないよぉっ!♡」

 

 その快楽に。エリュインは呂律の回り出していない言葉で、まるで己を変態的に官能するかのような台詞を紡ぐ。

 

「フン、最初のキメていた様子からいくらかの脅威と思ったが。その実はただの変態悪魔だったようだな」

 

 そんなエリュインオナホを扱いながら、アイゼは嘲笑の言葉で彼女を責め立てる。

 

「ふゃっ♡んにゃぁぁっ♡……しょ、しょうれしゅぅっ♡エリュインはヘンタイだったんれしゅぅっ♡ヘンタイ悪魔まんこにぃ、ザーメンしゃしぇぇでとどめキメてくだしゃぃぃぃ♡」

 

 そのアイゼの嘲り責め立てる言葉に、エリュインはその体をビクリゾクリと震わせ。そして体をくねらせ腰を尻を振り、徹底したまでにアイゼに媚びへつらう。

 

「それなら――受け止めろ」

 

 それに紡ぎ降ろされる、アイゼの静かな端的な一言。

 瞬間、アイゼのピストンはここまでで一番の活発を見せる。

 

「ひきゅぅっ!?♡じゅぽじゅぽっ♡おにゃほピストンっ♡しゅきっ♡しゅきぃぃっ!♡」

 

 それに嬌声を上げ。恋焦がれるまでの蕩け魅了された表情で、エリュインは悦び叫び、膣をキューっと締め付けアイゼの男根を締め付ける。

 しかし、アイゼからすればそれは小動物の甘噛みにすら届かない、生意気なだけのささいなそれ。

 そしてその折檻のように、ラストスパートの果てにアイゼの男根は、エリュインの膣内でイキり立ち膨張。

 そして――

 

 ――鈍くえげつないまでの、雄々しさを感じる射精音を上げて。

 エリュインの膣内に大量の精液が。それにより孕む事命じるかのような、暴虐的なまでの勢いで、注ぎ込まれた。

 

「――っ、きゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅんっっっ!!!♡♡♡」

 

 配下の触手少女達にも注がれ堕とした、待ちに待った精液。

 それにエリュインは後背位の姿勢で上半身を仰け反らせ。目にはハートを浮かべて可愛い舌を突き出し垂らして。ここまでで一番の嬌声絶叫を上げて響かせた。

 

「っ!♡っきゅっ!♡ひきゅぅぅぅっ!♡」

 

 大きな絶頂の中で、小さな絶頂快楽を同時にいくつも感じているのであろう。

 ピクッ、ビクリとその体を痙攣させるエリュイン。

 

「ぁっ♡あっ♡ひきゅっ♡ひゅごっ♡――」

 

 最早、暴力的なそれに襲われながらも。しかしエリュインのその顔に浮かぶは、悦びと幸せのそれ。

 

 凶暴で凶悪、最凶な男根によって。

恐れられるべきはずの悪魔の娘の身が、チョロザコ弱々悪魔オナホへと完堕完全屈服し。完全決着がついた瞬間であった。

 

「――ハッ。とりあえず、〝一通り〟か」

 

 しかし、まだ終わりなどでは無かった。

 その悪魔娘を堕としてなお、アイゼの凶悪な男根はその膣の中で雄々しさを未だ保っており。

 アイゼはこれより、エリュインと触手少女達を順番に貫き性癖を注ぐ、その二巡目を開始。

 

 ――結果。アイゼがある程度の満足感を得るまで。

 エリュイン達には何度も、その膣に性癖をふんだんに注ぎ込まれ。数え切れぬ絶頂を迎える事となった――

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