―TSウォーフェア― ドキッ!TS美少女/美女だらけのドチャエロミリタリー 作:えぴっくにごつ
1-12:「再開から、TSふたなり武人女エルフ調教」◇
レイエルナ大陸の南東部。
そこには半島地域の領地として有する、ハリフヒマという王国国家が存在していた。
このハリフヒマ王国はシュリュオンクルム帝国の侵略を受けているレイエルナの諸国の一つだ。
レイエルナ大陸への介入を決定した中央海洋共栄圏は、調整交渉からこの国を進出地点とする事となり。現在は多数の中央海洋共栄圏の部隊、組織が戦力や拠点を置いていた。
そのハリフヒマ王国領地の北西端。侵攻してきたシュリュオンクルム帝国と銃火を交える前線に近い街、エリシウ。
アイゼ等の所属部隊である〝中央海洋共栄圏 地上隊〟。その第88機関銃連隊を中核とする第88戦闘団が駐屯している、仮設駐屯地が隣接して置かれる街。
そのエリシウの街に。その日一日をフリー、休日とする配慮をもらったアイゼとヴォイスは繰り出していた。
「どこか行きたいトコとかは?」
「いや、特には」
昼食代わりの軽い食事を喫茶店で終え。
せっかくもらったオフと言う事で繰り出して来たはいいが、しかし別にこれといった目当てがある訳でもない二人は。
何気ない言葉を交わしつつ、商店の並び賑わう街路を手持無沙汰に散策している所であった。
ちなみに現在はヴォイスも、本来の姿であるヒトの男性体姿。
なお、サーシェも誘ったのだが。彼女は「娼館に行くつもりだからパス」と旨を隠そうともせずに明かし誘いを断り、早々に駐屯地から出かけて行ってしまった。
今頃は娼館で好みのお姉ちゃんの乳に、その妖精体を埋めて堪能している頃であろう。
「――君っ、君たち!」
そんな適当に散策をしていたアイゼとヴォイスに、進行方向より声が掛けられたのはその時であった。
「?」
二人が視線を起こし、あるいは向けると。街路の向こう少し先より、手を振りながら速めの歩みで向かってくる、一人の男性の姿が見えた。
筋肉を絶妙なバランスで蓄える高身長に。短髪の映える、ハードボイルドながらも爽やかさを同居させる顔立ちのイケメン。
道行く女が数人、それに惹かれ振り向いた程だ。
「あれは――」
「あぁ」
アイゼとヴォイスは最初の一瞬こそ、その男性の姿に覚えが無く訝しんだが。
次には私服姿ながらも滲み出る軍事組織の人間の雰囲気。そしてその無意識に無駄を省く効率最優先の動きから、その正体に察しを付けた。
「あぁ、すまない。私は――」
「術佐――ですか?」
突然声を掛けてしまった事に詫び、そして男性は自分の正体を明かし名乗る言葉を紡ぎかけた。
しかしそれよりも先に。アイゼはその彼の正体を明かす言葉を述べた。
「――!分かるのかい?この姿では会ってないはずだったけど」
そのアイゼの言葉に。男性は驚きつつも、肯定のものである言葉を紡ぎ返す。
そう。男性の正体は、術佐――先日アイゼ等が救う結果となった、浸透降下群の中隊長である武人エルフ女の術佐であった。
武人エルフ女は、その名をシェルエと言うそうだ。
奇しくも彼もアイゼ等と同じこの日に休養日をもらい、そして街に繰り出した所でアイゼ等を見つけたのだという。
「すまないね、本当はあの後すぐに改めてのお礼を伝えたかったのだが。言い訳がましいが、事後のゴタゴタが長引いてしまってね……」
ひとまずの再会を驚きつつも喜ぶ会話を交わした後に。シェルエは申し訳なさそうに詫びる言葉を紡ぎ、そんな旨を二人へと伝える。
「何も術佐が謝る事はありませんよ。そちらは色々大変なのでしょう」
それに、アイゼは気にした様子なくフォローの言葉を返す。
それは、特殊部隊所属であるシェルエの抱える都合を察しての言葉だった。
シェルエの所属する浸透降下群はその特性上、任務活動、何よりその存在自体が秘匿性の高いものであり。それから抱える事情都合が複雑、面倒であろう事は察するに易かった。
現在もシェルエはお忍びと言う程ではないが、あまり大っぴらに軍人の身分として動く事は控えたい状況であり。現在のアイゼとヴォイスとの会話も、賑わう街の街路より少し外れた場所を選んでいた。
「重ねて、すまないね……」
「いえ――所で、術佐は男性の時はエルフでは無いんですね?」
重ねて謝罪を紡ぐシェルエに、今度はヴォイスが話題を逸らすべく、そう尋ねる言葉を振る。
その言葉の通り、現在の男性の姿のシェルエには。女性への性転換時の特徴であるエルフ耳が見えず、その耳はヒトのものであった。
「ん?あぁ、私は基本はヒトの家系なんだが、祖先にエルフが居てね。女になった時にだけそれが出てしまうんだ」
その理由を、シェルエは少し気恥しそうに説明し明かして見せる。
「あぁ、自分と似た感じですね」
「うん、そうだな」
それにヴォイスはそう返し、シェルエも同意する。
シェルエもまた先に相対した時点で、ヴォイスが先日の妖精少女の正体であることに察しを付けており。そしてそれはヴォイスの口から肯定されていた。
「そして……その時は、その……すまなかったね……」
そして、シェルエは次にはまた。いや先以上に気恥しそうな、言葉にしづらそうな様子でそんな謝罪の言葉を紡いで寄越した。
その示すところに、ヴォイスもすぐに気づく。
先日。帝国軍大尉のエリュインの手により、妖精美少女の姿と女エルフの姿で、無理やりまぐわい合わされた二人。シェルエのそれはその時の事を謝罪するものであった。
「ん?あぁいえ、あれは仕方の無かった事で――」
ヴォイスにあってはその事を続けて思い出しつつも。元凶はの帝国軍大尉の悪魔娘であり、シェルエに怒り責を問うつもりなど微塵も無かったため。
微かに戸惑いを見せつつも、フォローの言葉を返そうとする。
「――そうそう、その事で。術佐にはお話があります」
しかし。どこか圧を込めた声色台詞がヴォイスの横より上がり、それを阻んだ。
声の主は他でもないアイゼ。アイゼはヴォイスより一歩前に出て、シェルエに詰め寄る。
「致し方ない面もあったとはいえ、〝大事〟な友人に手を出された事を、自分は愉快には思っていません」
そして自身の、そんな感情を訴え明かす言葉を紡ぎ告げる。
それは、元凶は帝国軍大尉のエリュインにあるとはいえ。大事な友人をであるヴォイスを犯した当人であるシェルエに、何らかの〝けじめ〟を求める訴えの言葉であった。
「おいアイゼッ」
その言葉を横に聞き、ヴォイスはアイゼを咎めるように、彼の名を発し上げて呼ぶ。
「成程……彼は君にとっての〝そういう人〟か。いいだろう」
しかし一方の宣告を受けたシェルエは、何か納得の様子の言葉を紡ぐ姿を見せる。
「腹を括り、欲望に耐え切れなかった事への代償を払おう。君の気の済むように、私を痛めつけてくれて構わない」
そして覚悟を決めるように、身を構え。そして毅然とした表情でシェルエはそう言葉を発し告げた。
「流石の浸降群、心構えが違いますね。それでは――どこかの宿屋に入りましょうか」
それを受けたアイゼは、シェルエのそれを評する言葉を紡ぎ――続けては、そんな促す言葉を発した。
(あ――)
それに、横に立っていたヴォイスは〝それ〟に。そこまで真剣な色を作っていたアイゼの表情が、変わりそこに悪戯と企みの色である不敵な微笑を浮かべている事に気づく。
「……うん?」
そしてシェルエは、予想していたのとは少し毛色の違うその寄越された言葉に。その覚悟の表情を崩して、不思議に思う色をそこに浮かべた。
アイゼ等はそれより場所を変えた。
移動した先は街にある適当な安宿屋。そこに入り借りた一室。
「――あんっ♡あっ♡あっ♡あぁんっ!♡」
その室内のベッドの上で、女が――武人然とした凛々しいエルフの女が、しかし乱れに乱れて甘い嬌声を上げていた。
そのエルフ女の正体は、女体へと転じたシェルエのものだ。
「やっ♡あっ、あひっ♡やぁぁんっ!♡」
今先までのハードボイルドさと爽やかさを併せ持つイケメン男性の体から一転、見目麗しいエルフ女へと姿を変えたシェルエは。
その凛々しさと相反する大変な蕩け乱れっぷりを晒している。
一糸纏わぬ生まれたままの姿の、その垂涎ものの女体を、ベッドの上で四つん這いに姿勢取り。そしてその体を前後に激しく運動させ、黒髪のポニーテールを振るい、同時に下がる豊満な乳房をまた美味そうに揺らしている。
「ふふん、やっぱり良い声で鳴いてくれる」
そんなシェルエの背中に、背後より掛かるはそんな意地悪な声。
その声の正体はアイゼ。
アイゼはベッドの上でまた一糸纏わぬ姿で、その完璧なまでの造形の最凶の雄々しい体を、これ見よがしに見せつけながら。
自らの腰とシェルエの尻を合わせ、〝結合〟。腰をシェルエの尻に打ち付けて、その自身の禍々しいまでの男根をシェルエの雌の穴へと挿入。激しいピストンを繰り返していた。
「ち、チンポっ♡しゅごっ♡おまんこっ、いっぱいぃっ♡」
その凶悪なアイゼの男根に犯され、しかしシェルエは眼にハートを浮かべ、すでにメロメロになっていた。
今行われているこの行為、性交こそ。
アイゼの大事な友人であるヴォイスを、その時の妖精体をふたなりチンポで犯したシェルエに対するけじめ――いや、お仕置きであった。
「――ったく、結局狙いはこれか」
その四つん這いで激しく犯されるシェルエの背中には、また美少女妖精に転じたヴォイスが、ちょこんと腰かけている。恰好はまたOD色の競泳水着型のインナーに、長手袋ニーソックス。
そのヴォイスの色は、アイゼの思惑を呆れるもの。
実際、アイゼはヴォイスが他の者の手により犯された事を面白く思っていない事も事実なのだが。その下手人たる、ふたなりチンポエルフ女のシェルエへのお仕置きが、その大変に美味な女体をいただきたいが為の口実である事も、また事実であった。
「しょうがないヤツ――しかし、術佐も術佐でやっぱりヘンタイですね♡」
「きゃぅっ♡」
そう呆れの色を見せたヴォイスは、しかしまるで女王様のような様子でシェルエの背中を腰かけ代わりにしており。次には何か加虐的な微笑で言葉をシェルエへと降ろし、そしてその小さな妖精体の腕指先で、シェルエの背筋をツイとなぞり虐めた。
それに犯され貫かれている真っただ中のシェルエから、しかし可愛らしい悲鳴がまた上がる。
ヴォイスはヴォイスで。見目麗しく、そして最強の隊員である浸透降下群術佐であるシェルエが。しかしここまで淫靡に乱れる姿に昂ぶりを覚えてしまい、そしてそれを甚振ることに、サディスティックな面白みを感じてしまっていたのだ。
「サイキョーのはずの浸降群の術佐が、チンポにあんあん♡言っちゃうヘンタイだなんて♡皆に知られたら大変ですよねー♡おまけに、〝チンポまで封印〟されちゃって♡」
そして紡がれる、ヴォイスのシェルエを虐めくすぐる言葉。その最後のワードが、特に気を引く。
現在一糸纏わぬシェルエだが。実は一つ、一か所だけ装着するある物があった。
それは、シェルエの股間部分を見れば判明する。
そこにあるは先日と同じように、女体になってしかし残された、シェルエの立派なチンポ。そしてしかしそれが、ピンク色の妙な覆いに――チンポ用の貞操帯を付けられ、封印されてしまった姿であった。
これは、お仕置きの一環であった。
先日には射精したいがあまり、妖精体のヴォイスをオナホとしてヘコヘコズポズポしてしまったシェルエのチンポに、折檻を与えるためのものであった。
最もその本当の所はアイゼが、ふたなりエルフな体のシェルエを弄り虐めて楽しみたいだけの、そういうプレイなのであったが。
「あん♡あっ♡い、いわないれぇっ♡あんっ♡」
ヴォイスの意地悪な言葉に、必死に弁明の言葉を紡ごうとしたシェルエだが、力強いアイゼの男根のピストンが与える甘い刺激に、それは嬌声となって掻き消される。
そして貞操帯を付けられ射精禁止チンポにされてしまったシェルエのそれは、しかしピストンに合わせて面白おかしくブルンブルンと揺れている。
そして貞操帯を付けられているにも関わらず、その先端の排泄用の穴からは。節操無しふたなりチンポから出た先走り汁を垂れ流して、ツーっとシーツに漏らしてしまっている。
「そらっ。節操無しふたなりチンポエルフには、またお仕置きだッ」
そして直後に、アイゼはシェルエを貫き突くピストンの激しさをより増す。
「んにゃっ♡あっ♡あっ♡あっ♡またザーメン来るっ♡おまんこにっビュービューされてっ♡イキながらっ、しゃしぇーキンシのふたなりマゾチンポっ♡またキュンキュンいじめられひゃぅっ♡♡」
すでにここまでで、シェルエは何度も膣にアイゼのザーメンを注がれてしまっていた。
そしてまた射精間近の逞しい男根に、獣のように突かれ犯されながら。己の痴態やヘンタイっぷりを実況するように、淫らな淫語による台詞を紡ぐシェルエ。
これも実はアイゼやヴォイスに言うよう命じられた物であったが。シェルエは命じられ発する己の言葉にすら、すでに悦んでしまっていた。
「ほら、受け止めろッ――」
「ひぁっ♡あっ♡あっ♡あっ♡――あっひぃぃぃぃぃんっっっ♡♡♡」
そしてシェルエの膣内にまたアイゼのザーメンが、力強く大量に射精され注ぎ込まれ。
シェルエは射精禁止の貞操帯ふたなりマゾチンポをビクンビクンと振るい、先走り汁を垂れ流しながら。
雌としての絶頂を迎えた――
まだ少し続きがあります。