―TSウォーフェア― ドキッ!TS美少女/美女だらけのドチャエロミリタリー 作:えぴっくにごつ
導入シーンなのでガチエッチはありませんが、お触りスケベはあります。
また別日のある日。
その日、アイゼとヴォイスはまた休養日であり。それを利用してエリシウの街の安宿屋を訪れていた。
「――おぉー、いいじゃんっ」
その借りた一室のベッドの上。そこで戦闘作業服を脱ぎ着崩したラフな姿で、リラックスして座るアイゼが。
ある一点へ視線を向けて、何か楽し気にそんな一言を発した。
アイゼの視線が向けられるはベッドの頭方向。そこに設けられる低い作りのベッドエンド棚の上。
「やれやれ」
そこには。ポニーテールに結われた鮮やかなふわりとした青髪に、凛々しくも可愛らしい顔立ちが映える、愛らしい妖精体にまた変じているヴォイスの。
その顔を何か「しょうがないな」と言った様子で作り、立つ姿がある。そしてそのヴォイスの衣装格好は、いつものそれとは異なっていた。
まず主として纏うは、黒と濃い灰色を基調とした競泳水着のようなインナーレオタード。
首から背中が開けて露出が多めになる作りで、股間から尻部も際どめ。ヴォイスの小さな妖精体ながらもボンキュボンな体型が、美味そうに強調されている。
インナーにはラインやマーク類が走り、SFチックに飾られており。小さなプロテクタパーツも付随している。
そして首回りや頭部耳元などには、少し凝った造形のメカメカしいチョーカーや、戦闘機の尾翼のような耳当てプロテクタを装着。
さらに手足には、ヴォイスのボディラインを強調するインナー姿の胴に反した。しかしインナーと配色を揃えて、またメカメカしくも凝った、そしてゴツめながらも洗練された造形の。例えるならまるでロボットの手足のようなメカ装備を履き装着していた。
形容するなら――メカ娘。
そんな姿衣装、露出多めのコスチュームを纏い、それに扮するヴォイス。
その様相は、言ってしまえばミリタリー題材の1/6(生身なので1/1だが)フィギュアのようだ。
実はこれ。中央海洋共栄圏 地上隊において、最近より妖精種族の隊員に配備の始まった一種の戦闘装甲スーツであった。
ヴォイスが纏う物の正式名は――FAY-17戦闘増強装備、と名称される。
一種の妖精種族向けのパワードスーツだ。フェアリー・デバイス、などとも呼称される。
そんな装備品であるフェアリー・デバイス姿に、しかしなぜ休養日に訪れた宿屋でヴォイスは纏っているのか。
答えは単純明快。アイゼがその姿のヴォイスとエッチなことをしたいからだ。
隊からの支給品でもあり管理は緩くはないフェアリー・デバイスだが。現在は戦地の近くという状況から、ある程度の個人の装備の自由携行が認められる状況であり。
これ幸いとアイゼはそこに目を付け、ヴォイスに頼み今に至るのであった。
「いい趣味してるな。お前さんも、隊も」
「まぁまぁ、いいじゃないか。最強なまでに似合ってて魅力的だぞ?」
そのフェアリー・デバイス姿で、立ち構えつつ呆れた声を寄越したヴォイスに。反してアイゼはおだてる言葉で返す。
「ほらほら、せっかくだしポーズ取って見せてよ」
「まったく」
そして促し頼むアイゼにまた呆れつつも、しかしその実まんざらでもない様子で。ヴォイスはそのメカ妖精少女姿でポーズを取り始めた。
――まずは凛と綺麗な姿で立ち、片手を腰に当てる基本的な立ちポーズを決めて見せたり。
「今度は笑顔ちょうだいっ」
――またアイゼのリクエストに応えて。こんどは足を少し肩幅開いて、腕を上げて額付近で手をクロスさせる決めポーズで。「キャハッ」と微笑んで見せたり。
「攻撃前のポーズ決めてー」
――今度は凛々しく真剣な表情を作り、攻撃を繰り出す直前といった構えのポーズを決めたり。
「ピンチで悔しくて恥ずかしそうな顔してー」
――「くっ」と。少し顔を赤らめ、悔しく恥ずかしそうな表情を作って。不覚を取ったような、身を捻る悩ましいポーズを取って見せたりと。
アイゼより要求されるポーズを、抵抗もなく次々に決めて行くヴォイス。なんやかんやと、ヴォイスのノリノリであった。
そしてアイゼと言えば。先日の鉱山ダンジョン・バンカーで見せた、冷淡で最凶な様子とは打って変わり。眼福そうな、やらしさ全開の笑みを隠そうともせずに。ポーズを決めるヴォイスをまじまじと観察している。
戦いの中では容赦のなく、最凶なまでの存在であるアイゼだが。その実は気さくで柔らかで、そしてスケベに正直な性格なのであった。
「いいねぇー。そんじゃ、お触りタイムと移りますか」
「っと」
そんな風にいくつものポーズを演出して見せたヴォイスに、アイゼはそう褒め囃す言葉を送ると。
次にはその強靭な腕をヴォイスへと伸ばして。その指先でヴォイスの胴体腰回りを、器用に絶妙な力加減で掴んで持ち上げ、自らの前へと持って寄せた。
「んっ♡」
そして次には、そのアイゼの手中のヴォイスから、甘く可愛らしい声が上がり零れる。
見れば、インナーに包まれながらもその豊満さをワガママに主張するヴォイスの乳房が。アイゼのもう片手の指先、親指と人差し指によって、遠慮なく挟み揉みしだかれ出していた。
「ふふ、変わらずのたまらない感触だっ」
アイゼはその狡猾そうで凄みのある顔を、しかし柔らかく楽しそうに綻ばせ。
ヴォイスの妖精体ボディを手にもって、遠慮なく弄りながらの鑑賞を楽しみ始めている。
「んぅっ♡ったくぅ……♡」
ヴォイスはその身を弄られ出し、その妖精の乳房を揉まれつつもまた呆れた声を零すが。反してその顔は赤らみつつ綻び、またまんざらでもない色を作っていた。
ここまでで最早言うまでもないかもしれないが、アイゼとヴォイスは〝そういう関係〟だ。厳密に言えば恋人同士といった関係とは少し違うと、当人等は思っているのだが。
互いに友人以上の思いで好き合い、今のようにこうして体を預けまぐわい合う、深い関係である事は事実であった。
「ふぁっ♡くゅぅぅ……♡」
ヴォイスはその喉元をアイゼの指先に可愛がられ、こそばゆくしかし心地よさそうに蕩けた声を零したり。
「ひゃぅぅっ♡」
インナーより露出した後ろ首から背中を、ツーとさすられ。甘くかわいい悲鳴を零したり。
「にゃぁぁぅっ♡」
腹側、腹筋から下腹部にかけてをまた。いやらしい指先でさすられたり。
「んぁぅっ♡そんなっ、無遠慮にぃっ♡」
小さな妖精体に反して形良くもムチムチな尻肉や太ももを、またアイゼの指先で揉みしだかれたりした。
「相変わらずのハイクオリティだな、1/6 フェアリー・デバイス スタイルなヴォイスは」
そんな手中で弄ぶヴォイスの事を、アイゼはどこかワザとらしい口調台詞でそんなように名称表現する。その顔は尖り凄味のある造形に反して、ほぐれてご満悦といった様子。
「ちょ♡おぃぃ……♡」
「にししっ」
そして次には、その手中のヴォイスの体を少し持ち替え。アイゼ自身へと、そのムチムチの尻周りを突き出させるポーズを取らせた。
恥ずかしいそのポーズにヴォイスは抗議の声を上げるが、甘さの含まれるそれに「説得力は無く。そしてそれにアイゼは悪戯っぽい笑いを零し返すのみ。
「ここは、準備整って来たか?」
「ひゃぅっ!?♡」
そして次の瞬間。ヴォイスの小さな口から可愛らしい悲鳴が上がった。アイゼがその人差し指の腹でヴォイスの股間、膣周りを一なぞりして刺激したのだ。
そして見れば。ヴォイスの股間――妖精おマンコを覆うインナーの股間部は、しかしヴォイスのお漏らし愛液によって多分に湿っていた。
「おまぇ……♡ひぅぅんっ!♡あんっ♡やぁんっ♡」
それにヴォイスは一度は抗議の声を上げようとしたが。しかしそれを阻み続けてアイゼは、ヴォイスの股間周りを弄り嬲り始め。
ヴォイスは甘い嬌声を上げ始める。
「やぁぁ♡いじわるぅっ♡」
そして次には、それによりスイッチを完全に入れられ戻せなくされてしまったのだろう。
ヴォイスはその身を掴むアイゼの手中で、身をくねらせ尻を振り。甘えて媚びる声色と動きを見せ始めた。
「ふふん。フィギュアオナホのヴォイスは、準備完了みたいだな――」
それにアイゼはまた満足気に、そして悪戯じみた笑みをそんな言葉を紡いで見せた。
次でガチエッチです。