―TSウォーフェア― ドキッ!TS美少女/美女だらけのドチャエロミリタリー 作:えぴっくにごつ
「――ふゃぁぁぁ……♡」
ヴォイスはその妖精体を、仰向けで寝かされる形で引き続きアイゼに持ち掴まれ。そして自身の視線の元に――その凶悪な代物を見せつけられながら、蕩けた声を零していた。
寝かされる体勢のヴォイスの下げる視線が見るは、引き続きベッド上に座すアイゼ。
その股間に露出されそそり立ち君臨する、凶悪な男根だ。
「俺のほうも、準備万端だ」
そんな凶悪な男根を見せつけつつ、アイゼはヴォイスに向けて宣告のように言葉を向ける。
そして次には。その手に持ちM時開脚の姿勢にさせていたヴォイスの小さな妖精マンコに、その男根をドチッっと暴力な肉音を立てて遠慮なく宛がった。
「きゃぅっ♡」
また甘い悲鳴を上げるヴォイス。
大きさの比から、アイゼの男根はヴォイスの股間周りに留まらず。その根元付近の裏筋をヴォイスの腹に乗せ、乳房に乗せ押しつぶし。そそり立つ男根前半から亀頭までをヴォイスに見せつけ、その小さな顔に陰を作った。
「ふゃぁぁ……♡おっきぃ……♡」
自身の前に、押しつけ差し出し晒されたそれに。ヴォイスは射止められ、ときめいてしまったそれの様子で、眼にハートを浮かべて蕩けた声を零す。
「エロエロでたまらん妖精フィギュアオナホを前にしたら、こうなるのもまぁ無理はないってな」
そのヴォイスにアイゼはそんな言葉を降ろしながら。
手中に掴むヴォイスの身を動かし、まるでその身を自慰道具を使うかのように、軽く動かし己の裏筋で、ヴォイスのインナーレオタード越しの身体の感触を楽しむ。
ちなみに今は破損などの面倒を避けるべく、手足の物々しいメカ部分は脱ぎ外して置いてあり。今のヴォイスはインナーレオタードに長手袋とニーソックス、そして細かなプロテクタを身に着けるのみの簡易装着モードだ。
「んにゃぅっ!♡」
その姿で、そんな物のように扱われたにも掛かわらず、その擦れる感触が下腹部や乳房乳首、胴全体を刺激して、ヴォイスはまた嬌声を上げる。
「ふゃぁぁ……♡こんなっ♡すっごいトンデモないので、オナホにされちゃうぅ……♡」
そしてまた蕩けた声色で、そんな台詞を零すヴォイス。
そう。アイゼはこれよりヴォイスと性交を。いや、ヴォイスの妖精ボディをオナホ代わりに使おうとするつもりなのだ。
「ふふん。チトご無沙汰だからな、激しいぞ?カクゴはいいか?」
そのヴォイスにアイゼは宣告の言葉を送り。掴むヴォイスの身体を少し動かし上げて、そそり立つ男根の亀頭をヴォイスの股間に宛がった。
「ひゃぅんっ♡」
上がるヴォイスの嬌声。
アイゼはそれをまたご満悦そうに聞きながら、亀頭の先でインナーの股間部を器用にずらして退け、ヴォイスの小さな妖精おマンコを露出させ。
そこにプニと、少し強めに亀頭を押し付ける。
「ふゃ……♡ぅぁ……っ♡」
ついに位置に着いた凶悪な男根に。
その押し付けられる感覚を甘美に感じてしまいつつ。ヴォイスはフルフルいやいやと弱々しく無意識に首を振るう。
しかしその顔は蕩け、眼にはハートが浮かび、本能では男根を待ち望んでいることは明確だ。
そのヴォイスの妖精おマンコの入り口を、アイゼは押し付ける亀頭でくりゅくりゅと愛撫しつつ慣らし解す。
「行くぞ――受け止めろっ」
そして直後――どぷりっ、と。
アイゼの凶悪な男根が、ヴォイスの妖精おマンコを一気に抉じ開け。その小さな胴を容赦なく貫いた。
「――!!――んきゅぅぅぅぅぅぅぅぅんっ!♡♡♡」
瞬間、ヴォイスは甘い絶叫嬌声を上げた。
ヴォイスのその小さな妖精の胴は、下腹部は。アイゼの巨悪過ぎる男根を、しかし大きな苦や抵抗は無く、やらしい肉音と感触と一緒に受け入れた。
さすがにその大きさの比から、ヴォイスの下腹部腹回りはぼっこりと膨らんでいるが。ヴォイスの顔には悦びだけが浮かび、それに苦しむ様子はない。
いやそれどころか。ヴォイスはアイゼの男根を挿入された瞬間に、一度絶頂を迎えていた。
アイゼの凶悪なまでの男根を受け入れる相手が、何の経験も無い妖精種族であれば、その相手には大きな苦痛があったであろうが。
明かせば。アイゼとヴォイスはここまで幾度も身体を交えてきた間柄だ。ヴォイスの妖精体での妖精おマンコは、アイゼの凶悪チンポを受け入れ慣れており。
今のヴォイスのいきなりの絶頂も一種手練れ、慣れているからのそれであった。
「っと、いきなりイったのか。相変わらずのヘンタイ妖精オナホっぷりだな」
そんないきなりの絶頂を見せたヴォイスに、アイゼは意地悪に嘲る言葉を降ろしながら。同時に、自らの凶悪チンポを納めるヴォイスの妖精ボディを、またクリクリと軽く動かしてその接合を、ヴォイスの妖精おマンコを慣らし解す。
「ふゅぅんっ!♡ら、らってぇ♡ヴぉいしゅのオマンコおにゃほ、あいじぇのつよつよチンポにくっきり合っちゃってりゅからぁ……♡あいじぇのおチンポに調教されちゃってるかりゃぁ……っ♡」
慣らし解すためにそのボディを動かされ、それが伝える膣への甘美な刺激にまた嬌声を上げつつ。
ヴォイスはハートをまた眼に浮かべて、その小さな首をふるふると振りつつ。自らの身体が、アイゼ専用妖精オナホへと調教されてしまっている事実を訴える。
「おやおや。人のせいにするなんて、悪い子なヘンタイ妖精オナホだ。そんなヴォイスには、お仕置きだなっ」
しかしそのヴォイスに、アイゼはまた悪戯な笑みで意地悪な言葉を降ろすと。
次にはヴォイスのボディをがっちり捕まえての、ピストン行動を開始した。
「くにゃぁぁぁんっ!♡♡」
始められたそれに。自らの身体を、妖精おマンコをオナホールとして使われてしまう行為行動に。
それが伝える甘美な刺激に、ヴォイスはまた嬌声を上げた。
「あんっ♡あひっ♡きゅふぅんっ!♡」
ズッチュ、ズッチュと。
ピストン行動が反復するたびに淫靡な水音が上がり、ヴォイスの下腹部はアイゼのチンポの形に膨らみ。
そしてヴォイスの口からはやらしく可愛い喘ぎ声が零れる。
「んっ。やっぱり最高の具合だな、この妖精マンコオナホはっ」
そんな妖精オナホなヴォイスの膣が、自身の男根に伝える刺激を楽しみつつ。アイゼは敢えてヴォイスを物のように言う、意地悪で加虐的な台詞を降ろす。
「ふゃぁぁっ♡おっ♡おにゃほ扱い、しゅきっ♡ひどいこりょさりぇてるのにっ♡おまんこキュンキュンりぇっ♡しゅきっ♡しゅきぃっ♡」
しかしその意地悪な言葉に、そしてその扱いに。ヴォイスは被虐的な快楽を感じてしまい、妖精おマンコをキュンキュン疼かせながら、悦びの言葉をまた上げる。
「いっ♡――きゅぅぅぅぅんっ!♡♡」
そしてその甘美な刺激で、ヴォイスはまた軽くイった。
「もう二回目イったのか?変わらずの、面白いヘンタイ妖精オナホだ」
そんなヴォイスの痴態をご満悦気に、そして意地悪に揶揄いながら。アイゼはしかし遠慮容赦なくヴォイスの身体をオナホとして扱い続ける。
「くにゃぁぁぁっ♡イっ♡イったのに、ジュポジュポらめぇっ♡ようしぇえマンコおにゃほっ♡おかしくなりゅぅっ♡♡」
「んっ、いいねぇ。いじめればいじめる程、自分好みの妖精マンコオナホになって来るっ」
甘く蕩けた声で、慈悲を媚びるヴォイス。しかしそれはアイゼの加虐欲を返って刺激するのみだ。
そしてキュンキュンと締め付けるヴォイスの妖精おマンコは、ヴォイスの男根に一層の甘美な刺激を伝え。
アイゼの凶悪な男根は、ヴォイスの妖精おマンコ内でさらに逞しく勃起し。
ヴォイスのそれを受けて、アイゼはピストン運動を一層やらしくねちっこく、そして力強くする。
「ひきゅぅっ!♡やぁぁっ♡、アイゼのおチンポっ♡おにゃほマンコのにゃかで、もっとおっきくにゃってるっ♡さいっきょーおチンポににゃってるぅっ!♡♡♡」
それを自身の膣内で、そして全身で感じながら。
ヴォイスはそれを実況しつつ、その言葉でアイゼに媚び。そして自身を掴むアイゼの手中で、自らもその小さな妖精体をくねらせ、動きでも媚びてアイゼのチンポにご奉仕する。
「んぉっ、生意気なオナホ妖精だなっ。よぉし、いいぞぉ――それじゃっ、最初の一撃と行くかっ」
そのヴォイスからの返り来た刺激を男根に感じて、そう言葉を零し。続けアイゼは、ヴォイスに宣告の言葉を降ろした。
そう、それは射精の宣告。
それを示すように、ヴォイスの掴むアイゼの腕によるピストンは、これまでで一番の活発な活動を始めた。
「――!♡ふきゅぅぅっ!♡つよっ♡ぴしゅとんっ、はげしきゅっ♡らめぇっ!♡」
その活発になった動きが伝える一層の刺激に。ヴォイスは甘い悲鳴をまた上げた。
「あいじぇのおチンポっ、ビクっビクってぇっ♡しゃせーのカンジっ、きへりゅっ♡いっぱい、ビュービューだしゃれておマンコいっぱい種付けしゃれちゃぅっ♡あいじぇのお嫁しゃんにしゃれちゃぅっっっ!♡♡♡」
激しいピストンが伝える刺激に小さな妖精おマンコを、いや全身を苛まれながら。身をくねらせ、目にハートを浮かべ。蕩けた表情口元で、元より怪しい呂律をより回らなくしての媚びる嬌声を上げるヴォイス。
「そうだっ。お前さんが自分のお嫁さんで、専用オナホな事を今日もしっかり心に刻めっ」
それにアイゼは命ずる言葉で返し。
ヴォイスを掴む片手の五指で、ヴォイスのその小さくも豊満な乳房をこねくり回し、小指でぼっこりと膨らむ腹を摩るなどの器用な愛撫を見せつつも。
雄々しく活発なピストンにラストスパートを見せる。
「きゅぅぅんっ!♡きへりゅっ♡だしゃれっ♡くりゅっ♡いきゅっ♡いきゅっ♡いきゅっ!♡――」
もはやされるがままにオナホ妖精ボディを扱われ。自身のアイゼ専用おマンコにズチュズチュと凶悪チンポのピストンを突き込まれ。
「いやいやあんあん♡」と、最早口に出るがままに嬌声の言葉を零し上げるヴォイス。
「っ、出すぞ――受け止めろ、ヴォイスっ!――」
そして、最後の宣告の一言がアイゼより降ろされ。
ドクン――と、アイゼの凶悪チンポが脈打ち。
――盛大で暴力的なまでの、雄々しい射精音が。そして感覚感触がヴォイスに聞こえ伝わり。
ヴォイスにとってはとてつもない量の、濃厚な最強ザーメンが。その小さなお膣内に大量に撃ち出された――
「――――っ!♡――っ、きゅぁぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅんっっっ!!♡♡♡」
合わせて、ヴォイスはこれまでで一番盛大に絶頂。
ヴォイスの頭が真っ白になった。
これまでで一番の。それこそ、帝国軍悪魔娘のエリュインの毒牙に掛かってから、エルフのシェルエのふたなりチンポとまぐわい合わされた間で、一番の。
到底言葉にできない程の刺激と快楽が、ヴォイスの小さな妖精体を支配した。
「ふゃっ……っ!♡あへぁっ……っ!♡」
おもいっきり仰け反り、可愛い舌を突き出し。頭の中をハート塗れにして。
射精が、ザーメンが小さな膣内を満たし支配する快楽を全身で感じ。小さな体をビクビクと痙攣させるヴォイス。
物理的刺激だけではなく。
大好きな人――アイゼの精液を文字通り以上にたっぷりと注がれ。アイゼの雌に、お嫁さんにされた事実が、ヴォイスの脳と感情を甘美に擽り快楽を増長させる。
「ひぁ……♡おにゃほまんこぉ……♡あいじぇのしぇーぇきで、いっぱいぃ……♡」
ヴォイスの妖精体の腹部は、アイゼの男根に加えて、精液の影響でまるで妊婦のように膨らみ。男根と膣の接合挿入部からは、精液がゴポリとあふれ出てまたいやらしさを誘っている。
「っ――ふーぅっ」
一方のアイゼにあっては、今は好き合うヴォイスとの大事な瞬間であることから、そこに意識を注力しつつ。その快楽、心地よさを感じ受け止めつつも。
やはり隙は作らない様相を維持し、呼吸を整えつつも。絶頂に支配され気絶寸前のヴォイスの小さな妖精体を、掴み支えている。
「ふふ、やっぱり可愛いな。その姿、大好きだぞ」
そしてそんな言葉をヴォイスに降ろすアイゼ。
「ふひゃぇぇ……♡ヴぉいしゅも、あいじぇのコト……しゅきぃっ……♡」
一方、だらしないアヘトロ顔を晒してしまっている、朦朧とする姿のヴォイスだが。
しかしそのアイゼの発した言葉はしっかりと聞き留め。未だ膣内に挿入されっぱなしのアイゼの男根の感触と熱に、そして降ろされ来た言葉に脳やオマンコをキュンキュンとさせながら。
ヴォイスもそう己の意思を言葉にして、零し返す。
「……ふぇっ?♡」
そんなトロットロであったヴォイスが、しかし自身の膣内の感触の変化に気づいたのは直後。
そう、アイゼの凶悪な男根がまた勃起――いやむしろ今先以上にその雄々しさと硬さを増していたのだ。
「ふゃぇっ!♡あ、あいじぇのおチンポっ、もうおっきくぅっ!?♡」
「っとぉ。お前さんの可愛い姿を見てたら、すぐに復活しちゃったみたいだ」
驚き顔を赤らめるヴォイスに。一方のアイゼはと言えば、悪びれなくそして驚く事でも無いと言うように、そんな言葉を紡ぐ。
「そういう訳だ。悪いが、すぐに二回戦開始と行くかっ」
「ふぇぇっ!?♡しょんな♡イったばっかでぇ♡……――」
そして続けてのアイゼの宣告の言葉に。ヴォイスは思わずいやいやと可愛らしく顔を振るう。
「残念だが、オナホにご主人様への拒否権は無いぞ。さぁ、カクゴするんだぞっ――」
「やぁぁっ!♡しゅ、しゅぐはらめっ♡ホントに、おかひくっ♡――ふきゅぁぁぁぁぁぁんっ!!♡♡♡――」
容赦の言葉を紡ぎかけたヴォイスだが。それは直後にはジュブという、水音と肉の擦れる音に阻まれ。
そして、可愛らしくも甘く蕩けた絶叫がかわりに。宿屋の一室に響き渡った――
まだ、その日の太陽は沈むには早く。
それからアイゼとヴォイスの二人は。時に激しく、時に穏やかに甘々と。
その楽しみ方を多様に変え、ソフトなものからハードなものまで多岐に渡るプレイに及び。お互いの身体を重ね、堪能し合い貪り合い。
まさに溺れるそれで、欲望のままに互いの身体を一つにし合った――
あれから欲の赴くままにスケベし合ったアイゼとヴォイス。その果てにアイゼはベッドに沈み、ヴォイスはアイゼの強靭な胸板に身を預け。そのまま寝入ってしまった。
「――……ん……」
その内のヴォイスが、心地よい睡眠から目を覚ました。
「……寝ちゃったのか……」
ぽやぽやとした意識の中で、まずは宿屋の一室内に掛かる時計に目を向けるヴォイス。
見れば時刻はまだ日も変わらぬ、深くはない夜の時間。カーテンと窓の向こうからは、まだ活発な夜の喧騒が微かに聞こえてくる。
「んー……」
それを確認し、まだ緩慢な意識で身を捩るヴォイス。
ちなみにスケベの途中で二人はそれぞれの衣服装備を脱ぎ去ったため。ヴォイスの引き続きの美少女妖精体ながらも、その姿は一糸纏わぬそれだ。
捩る動きから続けて、その生まれたままの姿の妖精ボディを気だるげながらも起こしに掛かった。
――むにゅりと。
心地よく柔らかい感覚が。上体を起こした先で、そのヴォイスの手の平が、足先が、各部が感じたのはその瞬間であった。
「んん?」
その感触に、ヴォイスは緩慢な意識でしかし怪訝な声を零す。
確か寝入ってしまう直前、自分は強靭なアイゼの胸板に小さな体を預けた覚えがあった。それが確かで変わっていないのなら、感触に覚えるには何か妙な感覚。
そしてヴォイスは視線を上げれば、その小さな足元より向こうには――柔らかくも巨大な二つの丘が、聳え立っていた。
「あ……あぁ――」
そう、その正体は豊満な乳房だ。
寝入る前は存在しなかったはずのそれ。しかしヴォイスはその正体に心当たりがあり、何か納得に至るような一言を零した。
「――……んんー……?」
そのヴォイスの背後より。緩慢なそれながらも、本来は凛々しく透るものであろう色が伺える声で。寝起きの物である零した声が聞こえたのはその時。
「っと」
次には、ヴォイスがその妖精体をチョコンと置いていた場所――人の身体が起き上がる動きで傾き。
ヴォイスは意識を覚醒させて、少し急く動きでその妖精の翼を用いて飛び立ち。ベッド上の宙空で自身の身体を滞空させつつ、ベッドの頭方向へと翻り振り向いた。
――そしてそこに。ベッド上に在り見えたのは、一人の美少女であった。
正確には美少女と美女の間といった所か。年齢は17~8歳ほど。
凛々しさと愛らしさを併せ持つ、ツリ上がった目の映える端麗な顔立ち。
それが、微かにフワリとした、尻まで届く長い黒髪に飾られている。その内でも目を引くは、黒髪に大小数本アクセントとして走る、鮮やかな青色のメッシュ。
肌は健康的な肌色。
160crw半ばくらいは有ると見える、女性としては高い身長の身体は。腕、足、腹筋、背筋などが鍛え上げられ筋肉を作っているが。
しかし同時にそれに台無しにされず、むしろ見事に調和した豊満な乳房やわがままな尻肉がこれ見よがしに主張し。それらが凹凸を美麗に造形し、完璧で、むしゃぶりつきたくなるまでの大変に美味そうな女体を魅せていた。
「くぁぁ……どした?ヴォイス……?」
そのワガママ放題なボディの美少女は、上体を起こしてベッドの上に足を崩した姿勢で座り直し。
無意識に可愛らしい仕草となった、目を擦る動きを見せながら。ヴォイスの事を呼んでそんな尋ねる言葉を寄越す。
「〝アイゼ〟、お前――変わっちゃてるぞ」
その美少女の前へと飛んで滞空し。そしてヴォイスはその彼女をその名で――アイゼの名前で呼び。合わせてそう促し伝える言葉を告げた。
「んん……?あ――あぁー――」
それを受けて、美少女は自身の身体に視線を落とし。最初に訝しむ色を少し見せた後に、何か納得の声を零して見せた。
そう、その美少女の正体こそ――他ならぬアイゼ。
その身体が、性転換体質によって変貌を遂げた姿であった――
※今回のヴォイスのイメージとかコンセプトは、まんまアリス・ギア・アイギスのギアや、メガミデバイスのパクリです。
1章関係はここまでで全部。
次から2章開始でまた別のストーリーに一端入る予定です。ひょっとしたか次投稿までちょっと空くかもです。