※この作品はR-18です。

―TSウォーフェア― ドキッ!TS美少女/美女だらけのドチャエロミリタリー   作:えぴっくにごつ

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脇役・モブの敗北姦回です。


2-5:「狼、雌犬への陥落」◇

 ――ウダロたちの抱いていた微かな懸念は。残酷にも的中してしまった。

 

 帝国軍は前線の防衛陣地ラインこそ、そこで留まり切れずに明け渡す結果となったが。

 そこからただの敗走に転じる程に崩れてはいなかった。

 

 後退した帝国軍各部隊は、しかし予めそこからの再編制の手はずを整えており。さらに待機戦力や、増援として駆け付けた帝国軍機甲部隊と合流。

 進出を焦ったハリフヒマ王国軍を、待ち構えていたのだ。

 

 結果。十分でない戦力で無理な進出を行った各部隊は、待ち伏せから包囲分断、各個撃破を受け。

 「軒並み全てを奪え物にしろ」を方針とする帝国軍のそれにより、その多くが捕らえられる結果となった。

 

 そして、それはウダロたちも例外ではなく。

 帝国軍の強力な機甲戦力と接触、鉢合わせしたウダロたちの小隊は。最後まで懸命の抵抗戦闘を行ったが、しかしその場での数的有利で勝った帝国軍部隊に最後は押し切られ包囲され。

 戦闘継続力を損失、最後には捕らえられてしまったのだ――

 

 

 

 場所は帝国軍の支配地域の後方へ。

 そこには大規模な抵抗軍陣地施設が置かれ、その内には捕虜の収容を行う収容施設が存在。

 いや、詳しくを言えば。条約に基づき捕虜の管理を行う中央海洋共栄圏や他各国陣営からすれば、その施設の実態はあまりにそこから逸脱した、爛れ乱れた場所であった。

 

 

「――あっ♡あっ♡ひぁっ♡やぁぁっ!♡」

「――あっ♡やらぁっ♡やめぇっ……んあぅっ!♡」

 

 薄暗く陰湿な空間で。二つの透る声での、しかし乱れた嬌声が響き上がっていた。

 そこは帝国軍収容所の内にある牢屋の一つ。その内ではたくさんの帝国兵の男達が囲い、その中心では二人の女が犯され、嬌声を上げている。

 

 その二人の女こそ、ウダロとレーリエであった。

 

 二人はどちらも、屈強な帝国兵にその身を背中側から抱えられ。両足をM字開脚で広げられるあられもない体勢を取らされている。

 姿格好は変わらずのA16X軽量装甲服のボディスーツ姿だが。それぞれの胸元は破り去られて、二人のそれぞれの豊満な乳房が露出し。股間部も同じく大きく破り去られて、二人の下腹部――おマンコが露わにされている。

 

 そして二人は、その露わにされたおマンコに。自身等を抱える帝国兵のチンポを突きこまれ、犯されていたのだ。

 

「あんっ♡あんっ♡あっ♡」

「やぅっ♡あっ♡あぁんっ♡」

 

 それぞれの帝国兵が、抱える二人のおマンコを力強くチンポで突き上げるたびに。二人の露出させられた、たわわな乳房がタユンタユンと激しくエロティックに跳ね揺れる。

 

「はははっ!もうすっかりメロメロだなコイツらっ!」

 

 一方、その二人に嘲る声を向けるは、二人を抱え犯す屈強な帝国兵。

 

「この黒髪女っ、最初はクールに余裕ぶっこいてた癖に、ぶちこんだらこの有様だぜ!」

「こっちの金髪エルフもだっ、最初は野良犬みたいに唸って抵抗してた癖に、チンポぶち込まれたら急にしおらしくなってアッヘアヘだっ!」

 

 帝国兵たちの口にする言葉は、ウダロとレーリエのここまで堕ちるまでの過程を暴露し話すもの。

 その言葉の通り。捕らえられた二人は最初こそ、それぞれの形で毅然な抵抗の意思を見せたが。しかし今に在ってはそれを容易く崩され、淫らな痴態を晒してしまっていたのだ。

 

「まったく、淫紋さまさまだぜっ!」

 

 そして二人をそうまで容易く堕として見せた、ある理由・術についてを帝国兵は口にする。

 抱えられ犯される二人の、スーツを破かれ露わになっている下腹部にそれは見えた。

 

 それは淡く発光するピンク色で、大きくはハート型を、そして細部を細かく描く不思議な紋様。

 『淫紋』、そう呼ばれる魔法による刻印だ。

 言ってしまえば、それを施された者を強制的に『発情』させる効果を持つそれ。

 それが二人の下腹部に刻印されていた。

 

 これは帝国軍の魔術師によって施されたもの。

 そう。二人はその淫紋の効果によって強制的にその体を発情させられ、同時に抵抗の気力を奪われてしまい。

 帝国兵にその体を好き放題に弄ばれ犯される状況に、堕ちてしまったのであった。

 

「あっ♡あっ♡あっ♡あんっ♡」

「あぅっ♡あふっ♡あっ♡あっ♡」

 

 二人はすでのメロメロの様子で、抵抗の色は微塵も無く。

 帝国兵たちに抱えられる体を、おマンコをチンポで突き上げられる度に。甘くうれしそうな嬌声を上げてしまっていた。

 

「おらっ!そろそろ出すぞっ!」

「しっかりチョロザコまんこで受け止めろっ!」

 

 そんな二人を抱える帝国兵たちから告げられる、宣告の言葉。

 同時にチンポでの突き上げピストンは今まで以上の激しさを見せる。

 

「あぅっ!♡あんっ♡あっ♡あっ♡」

「あひっ!♡あっ♡あっ♡あっ♡」

 

 それに伴い、二人の嬌声もよりテンポを上げた高らかなものとなる。

 そして次には、二人のおマンコに挿入されたピストンが一層の膨らみ勃起を伝え。ビクンと大きく震える――そして。

 

 どびゅっ、どびゅるるるっ、と。

 

 二人のおマンコ内に、帝国兵たちの濃厚な精液が勢いよく吐き出された。

 

「――んにゃぁぁぁぁぁっ!♡♡♡」

「――きゃぅぅぅぅぅぅっ!♡♡♡」

 

 射精と同時の、それぞれのチンポの力強い突き上げ。それぞれが伝えた甘くも強烈な刺激、電流によって。

 二人は絶頂を迎えさせられた。

 

「ひゃっ♡あひっ♡……い、イっひゃ……っ!♡」

「またぁ、きてりゅぅぅ……っ!♡」

 

 強制的に迎えさせられた絶頂の、しかし抗い難い甘い刺激に。二人はその端麗な顔を、悩ましく蕩けさせて。

 その体を痙攣させながら、その快楽に溺れた。

 

 

「――あぅっ♡あひぁぁ……っ!♡」

「あっ♡あふぅぅっ♡」

「あんっ♡あんっ♡あんっ♡」

 

 その地下の収容所空間に響く女の甘い嬌声は、ウダロとレーリエの二人のものに留まらなかった。

 地下収容所空間に並ぶいくつもの地下牢部屋の中では、いずれにも帝国兵にされるがままに犯される、何人もの女たちの姿があった。

 その多くはやはり帝国軍の待ち伏せに遭い、捉えられてしまったハリフヒマ王国の将兵。

 さらに言えば、その一部は元より女の性別である兵だが。ほとんどは女体化した、ないしさせられてしまったハリフヒマ王国軍の「男性」兵たちであった。

 虜囚となった彼彼女たちは、余すことなく軒並み帝国軍の戦利品、『女』とされ。その体を弄ばれ堪能されていたのであった。

 

「あっ♡あひっ♡あっ!♡」

「あん♡あぅっ♡あんんっ♡」

 

 そしてまた一つの牢屋部屋には、ハリフヒマの将兵とはまた違った様相の女たちが、しかしやはり帝国兵に軒並み犯される光景がある。

 その女たちが纏うは、A16X軽量装甲服。

 女たちは、ウダロの指揮する装脚小隊の小隊員。そしてやはり元の性別は男性。

 ウダロと共に囚われてしまった小隊の皆も、例外は無くその転じた女体を犯され楽しまれ。その快楽に蕩けた嬌声を一様に上げてしまっていたのだ。

 

 牢屋の並ぶ収容所空間では、そんな犯される多くの囚われの女たちの。悩ましくも甘美な悲鳴が混じり響いていたのだ。

 

 

「ほらっ、次は俺たちの番だ」

「へへへっ」

「あぅぅ……っ♡」

「しょんにゃぁ……♡」

 

 そのあまりに淫らな収容所空間の中で。

 ウダロとレーリエをメインディッシュとする淫らな輪姦劇も、もちろんこれで終わりでは無い。

 二人はそれぞれ抱えられていた帝国兵から降ろされ立たされるが。しかし解放されることは無く、入れ替わりに他の帝国兵たちに腕を掴まれ体を捕まえられる。

 

 そして二人は牢屋の鉄格子の前まで連れていかれ、いわゆる立ちバックの姿勢で鉄格子に押し付けられた。

 鉄格子にそれぞれの豊満な乳房が、むにゅりと押し付けられてエロティックに潰れ。そして目の前の鉄格子を握らされる。

 

「――んにゃぁぁぁっ!♡」

「――あきゅぅぅぅっ!♡」

 

 そして直後には。

 立ちバックの姿勢で鉄格子に押し付けられた、二人の尻肉を捕まえ。そして帝国兵たちが、二人のおマンコに容赦なく勃起チンポを挿入した。

 二人は後背位の姿勢で、ユサユサと犯され始める。

 

「あんっ♡あんっ♡あんっ♡」

「あっ♡あっ♡あっ♡」

 

 縋るように鉄格子を握りしめ、そして犯される甘美な刺激にまた甘い悲鳴を上げてしまう二人。

 そんな二人がチンポで犯されながらも向こうに見るは、通路を挟んだ反対側の牢屋部屋。

 そこには大切な部下、仲間たちが。しかし同じくその女体化の身で、淫らに犯される光景があった。

 

「しょんな……小隊長ぉ……っ♡」

「小隊長たちまでぇ……っ♡あぅっ♡あんっ♡」

「あぅぅ……っ♡」

 

 その向こうの牢屋の中からは。

 四つん這いの獣のような姿勢で、下がる乳を激しく揺らして犯され部下の。

 立ちバックで犯され、やはり乳房をエロティックに暴れさせる部下の。

 青姦で抱かれ、激しくチンポで突き上げられる部下の。

 それぞれの形で淫らに犯される部下たちの視線が向けられてくる。

 

 その彼女たちの表情は。

 やはり同様に犯されるウダロとレーリエの痴態を見せつけられて、嘆き悲しみながらも。

 同時にそのウダロたちのエロティックな痴態に当てられ、顔を赤らめ興奮してしまう様子がありありと見えた。

 

「やぁぁ……♡みないで……♡みんな、みないでくれぇ……っ♡」

「みんなに、みりゃれながらなんてぇぇ……っ♡」

 

 そんな大切な仲間たちからの、嘆きと艶の視線を集中させられ。ウダロとレーリエは嘆かわしい様子で懇願の言葉を響かせるが。

 しかしそこには、その状況に被虐的な快楽を覚えてしまっている、明確な悦びの色が隠せず現れていた。

 

「小隊ちょぉ……っ♡あっ♡あんっ♡」

「やめっ♡あんっあっ♡」

「ふぁっ♡あぅっ♡あんんっ!♡」

 

 そして、そんな敬愛する小隊長であるウダロたちの姿を見せつけられてしまい。合わせて己たちも同じように犯されてしまっている状況に。

 仲間の小隊員たちもまた当てられ、感化され。被虐的な感覚を揺さぶられ昂ぶり、チンポの犯される刺激快楽に甘い悲鳴をまた上げてしまう。

 その体を激しく揺らし、くねらせ、エロティックに犯される小隊員たち。

 

「みんなっ♡だめぇっ♡堕ちちゃ……あくぅぅんっ♡」

「そんなっ、みんなまでぇ……っ♡うぁぅんんっ♡」

 

 そしてウダロとレーリエもまた。鉄格子の向こうで繰り広げられる、部下たちの痴態淫劇に当てられてしまい。

 ゾクゾクと被虐的な感覚を高められ、背後からチンポで犯される感覚に、甘い嬌声を上げてしまう。

 

「ハハハっ!こいつら仲間同士の犯される姿を見せられて、興奮してやがるっ!」

「とんだ変態だなっ!」

 

 そんな二人に浴びせられるは、犯す帝国兵たちからの嘲りの言葉。

 

「あんっ♡あんっ♡あんっ!♡」

「あっ♡あっ♡あっ!♡」

「っ……おらっ!出すぞっ!」

「大切なお仲間たちに見られながら、イっちまえっ!」

 

直後に、喘ぐウダロたちの浴びせられる帝国兵達からの宣告の言葉。

 そして

 

 二人のおマンコの内に、またも大量の濃厚精液が中出しされた。

 

「――あっひぃぃぃぃぃぃっ!♡♡♡」

「――はへぇぇぇぇぇぇっ!♡♡♡」

 

 またもの中出しの刺激快楽に。そして大切な仲間たちに痴態を見られているという、背徳的な興奮と合わせて。

ウダロとレーリエは、はしたない声を上げて盛大に絶頂を迎えた。

 

「あっ……!♡あひっ……♡」

「あへぁっ……!♡はへぇぇ……っ♡」

 

 立ちバックの姿勢で、鉄格子を握りしめ。

 絶頂の快楽に、はしたないアヘトロ顔を作って体を痙攣させ。その背徳的で甘い快楽に溺れる二人。

 

「あひぃぃぃぃっ!♡♡♡」

「イっきゅぅぅぅぅぅんっ!♡♡♡」

「んゃぁぁぁぁぁぁっ!♡♡♡」

 

 意識に靄がかかる二人の耳に、脳裏には。しかし鉄格子の向こうより、また別のおいくつもの甘い悲鳴が届く。

 それは、同じく犯された果てに絶頂を迎えさせられた仲間、部下たちの嬌声。

 

 牢屋空間中に響く絶頂嬌声の重奏は、あまりにも背徳的で甘美だ。

 

「みんにゃぁ……♡あはぁ……♡」

「みんなもぉ……♡しあわせそぉ……♡」

 

 被虐的な快楽の虜となり蕩け、呆けた声を漏らすウダロとレーリエ。

 しかしもちろん、これで終わりでは無い。

 彼、いや彼女たちを餌食とする淫らな宴は。まだまだ始まったばかりなのだから――




キメてるキャラ立ちの脇役・モブがこんな風に、
あっけなく負けて捕まってアヘアヘエロエロなっちゃうのが好きです。
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