―TSウォーフェア― ドキッ!TS美少女/美女だらけのドチャエロミリタリー 作:えぴっくにごつ
悪戯覗き魔かと思われた村の青年たち。
しかし事情を聴きそしてそれが露わになれば、その理由は思わぬ物であった。
なんと青年たちは、性転換によって成り代われるその女体をもって、アイゼ等に『ご奉仕』をしに訪れたのだという。
このレイエルナ大陸は、色事艶事に寛容というか文化として大きな比重を占めており。この村も例外に漏れぬようだ。
村には客人を色艶事の催しをもって歓迎する風習があり、青年たちはそのための役割を担い来たとの事だ。
想定していた事態状況とはなかなかに異なる思わぬそれに、アイゼ一行は面食らったが。
美少女&美女へ変貌した青年たちは揃って、その姿はとても美味そうな果実のよう。
正直、この大陸に着任して以来、色事の敷居の低さに少なからず影響されている節のあった各々は。
元よりの青年たちを獲物に火遊びを、という企みからは少し外れたものとなったが。
せっかくと、その『ご奉仕』を受け入れ。美味な果実を遠慮なくいただく事とした。
「――ふぁあああぅっ♡」
アイゼ等分隊の各々は、青年たちと共に温泉へと戻り。
そして温泉ではいくつもの甘い嬌声が響き上がっていた。
まず温泉の端の一角では。エルフの美少女となった青年が、ブラウディノとアルレウにサンドイッチされる形でその魅惑の体を堪能されていた。
いずれも今は一糸纏わぬ姿。
温泉に浸かりゆったりと背を着くブラウディノの上に、美少女エルフは跨り寝そべらされて互いの乳房を押し付け合い。そしてその背側からアルレウに抱き着き、腕を捕まえられて乳を押し付けられ。
その上でエルフ美少女の豊満な乳や尻やボディを、揉まれ弄ばれ堪能されていた。
「んっ、いい声で鳴く」
「これはこれはたまらない果実だね、ちゅーっ♡」
ブラウディノとアルレウはそれぞれ、品の無い品評の言葉を紡ぎつつ。
エルフの乳尻他を遠慮なく揉み味わいながら、それぞれ唇をエルフの首元や背に走らせて甘くいじめる。
「ひゃぅぅっ……♡お、二人様……こ、これではどちらが奉仕されているか……っ♡」
そんな二人にサンドイッチされて捕まえられているエルフは。走る快楽の電流に甘く蕩けた悲鳴を上げ、身悶えをしながらそんな訴える言葉を紡ぐ。
その訴えの通り、エルフの彼女は先から二人に捕まえられ快楽を与えられるばかり。
奉仕に訪れたというのに、これではどちらが奉仕されているか分からなかった。
「気にするな、こんな旨そうな体をこうして堪能しなくてどうする」
「そうそう、こんな美味な果実を提供されたんだ。しっかり味わいつくさないとね」
言いながらもアルレウは、文字通り果実に貪りつくようにエルフの背中にまた口づけをする。
「きゃぅぅっ♡」
「ふふ――それにね、これはオシオキも兼ねてるんだよ?」
また甘い悲鳴を上げたエルフに、アルレウは耳元でそんな一言を囁く。
「ふぁ……?♡な、何か粗相を……?♡」
「キミたち、私たちのご奉仕に来てくれたという理由は分かったけど、私たちの入浴の姿を盗み見て興奮していたのは事実だろう?」
「!♡」
とろとろにされつつあるエルフの耳元で、アルレウは意地悪そうにそんな言葉を呟く。
そう、訪問の理由はともあれ。その際に青年たちが分隊各員の入浴姿に目を奪われ、やましい気持ちを抱いてしまっていたのもまた事実であった。
多感な時期の健全な男の子たちに、何も感じるなというのも無理な話ではあるが。
「そ、それは……っ♡」
「ふふんっ、言い訳は無用だよ。オシオキとして、君たちには徹底的に私たちの『オモチャ』になってもらおう♡」
トロトロになりながらも弁明の言葉を探そうとしたエルフを、しかしアルレウは一蹴。そしてサディスティックな言葉をまたエルフの耳元で呟く。
実の所、本気でお仕置きを行おうという気持ちなどもちろんさらさら無く。そういう名目でエルフたちをいじめ弄ぶ、サディスティックなプレイがしただけなのだが。
「あぁ……♡そのようなぁ……♡」
そんな宣告を聞かされ、エルフはしおらしくしかし蕩けた色の声を零す。
実際の所、エルフの彼女もすでにマゾヒスティックなスイッチが入ってしまっていた。
悩ましい顔を作りながらも、そのたまらない身体は無意識にくねらされ、いじめてオーラが漏れまくりだ。
「徹底的に味わい遊びつくしてやる――♡」
「逃がさないから、カクゴするんだねっ――♡」
そして、そんな姿にまたスイッチが入ったアルレウとブラウディノは。そんな残酷で甘美な宣告の言葉をエルフに聞かせると。
エルフの乳房をこねくり回し、同時にその綺麗な乳首の先を嬲り始め。股間に、膣やクリトリスに腕を指先を伸ばして、遠慮なしの愛撫による凌辱を開始。
そして二人が並行して同時に再開したのは、キスを這わせる愛撫攻め。
「――!――んきゃあぁぁぁぁんっ!♡♡♡」
それに、二人に捕まえられ逃げられない獲物であるエルフの美少女から。
一層の甘く蕩けた嬌声悲鳴が上がり始めた。
そんなような蕩け爛れた光景は、温泉の各所で巻き起こっていた。
「――ひぁ……ひゃぅぅ……っ♡」
また別の一か所で甘い悲鳴を漏らすは、茶色の毛色の狼美少女となった青年。
「ふふ♡かわいいですわぁ♡」
「美味そうだな」
狼娘の彼女は温泉の縁に座らされ、そしてその両端をベルグンテとクリッツに。爆乳恵体の二人に位置取られ、罪人を逃がさぬまでの様相で囲われていた。
そして見方を返れば、狼娘にまるでホストのように侍るベルグンテとクリッツは。
狼娘の耳に触れ、尻尾を手に取り。それぞれを弄んでいる。いやそれならばまだ、微笑ましかったであろう。
「あぁぅぅっ!♡ひゃぁ……っ♡そ、そんなぁ……っ♡」
しかし、同時にベルグンテとクリッツのもう片方の手は。背から狼娘の乳房に回されて、乳に乳首をねちっこく弄び甚振り。
あるいは股間に回され突きこまれて、狼娘の膣を凌辱している。
「あぅ……♡きゃぅぅ……っ♡」
二人の恵体に挟まれほとんど拘束される狼娘は、そのセクハラ凌辱にされるがままにされ。可愛らしい嬌声を漏らしている。
「くす、徹底的に頂かせていただきますから……♡」
「カクゴしておけ♡」
そしてベルグンテとクリッツは、狼娘の両耳の側でそれぞれサディスティックに囁き。残酷で甘美な宣告の言葉を同時に囁く。
「ぁ、そんな……ひぁぅぅんっ!♡♡♡――」
そして、そんな獣二人の餌食とされてしまい。その体を好き放題に弄ばれ始めてしまった狼娘から、甘い悲鳴がまた上がり始めた。
「あぅ……♡こ、こんな……♡」
また別の温泉の端の一点でも、背徳的なイタズラの光景が繰り広げられていた。
そこで餌食になっていたのは、赤毛のイケメン美女に変貌して見せた青年。
温泉の一角には限定的だが屋根を張った一か所があるのだが。
その赤毛のイケメン美女は、なんと全裸でその屋根を支える柱に腕を縛られ拘束されていた。
膝まづく姿勢のその体はもちろん一糸纏わぬ姿であり、凹凸こそ平均的だが完璧なバランスの長身ボディが、しかし悩ましくくねらされている。
「きゃははっ♡おねーさん『オモチャ』にされて興奮しちゃってるっ♡」
「くすすっ、カッコイイのにとんだヘンタイさんだな♡」
そんな拘束された赤毛の美女に掛けられるは、可愛らしく無邪気な声でのしかしイジワルな言葉。
見れば赤毛の美女には、イタズラ妖精たち――ヴォイスにサーシェが取り巻き取り付き、その魅惑のボディでしかし『遊ぶ』姿があった。
サーシェは赤毛の美女の胸の前で滞空し、その乳房周りや乳首をツイーとその小さな指先でなぞり弄びいじめる。
ヴォイスは赤毛の彼女の内ももに優雅な様子で腰掛け、内ももや股間周りをその小さな脚先でサディスティックにいじめている。
今この場で繰り広げてられているのは。捕まってしまったイケメン美女が、無邪気で残酷なイタズラ妖精たちにオモチャにされてしまう――というシチュを想定したプレイであった。
「ひゃぅっ♡ふぁぅぅ……っ!♡」
その、己を無邪気な小さな妖精たちにオモチャにされてしまっているという状況に。赤毛の美女は少し悔しくも、それ以上に被虐的な快楽を覚えてしまい。
悩ましい吐息を漏らしてしまう。
「あはっ♡ほんとうにとんだマゾお姉さんだねーっ♡」
サーシェはそんな彼女を無邪気に嘲笑すると、次には赤毛の彼女の耳元へと飛んで周る。
「しょうがないからあたしたちがぁ――そんなお姉さん『で』たーっぷり遊んであげるねっ♡」
そして次には様相を変えた妖しく邪悪な妖精ムーヴで、そんな意地悪な言葉をささやいて見せた。
「ひぁぁ……っ♡」
その宣言に、赤毛の彼女はまた悩ましい吐息を零し。その背筋を期待と背徳感でゾクゾクと震わせる。
そして宣告通り、赤毛の彼女はいよいよ本格的にヴォイスとサーシェの『オモチャ』として弄ばれてしまい。
悩ましい被虐の嬌声がまた上がった。
そんな、それぞれの場所で淫らな行いが繰り広げられている温泉。
「ふぁ……」
そんな光景それぞれに目を奪われ、頬を赤らめ可愛らしく吐息を漏らしている少年の姿があった。
例の、アイゼに受け止められおっぱいの刑にされた金髪の美少年。名をレーネと言うそうだ。
「ふふっ」
ちなみにその隣には、レーネに肩を回して軽く抱き寄せるアイゼの姿。
そのアイゼの顔は微笑み微笑を浮かべているものの、判別できる者が見れば妖しさが隠せていない。
ちなみに、共に来た他の青年たちが女体へと変貌しているのに対して、レーネに限っては少年の体のままだ。そして一糸纏わぬ姿で、アイゼに侍らされ肩を抱かれている事に落ち着かなさそうにしている。
実は青年たちに少し遅れてレーネもまた性転換しようとしたのだが、それをアイゼが差し止めたのだ。
明かせば、アイゼは性の嗜好的に大分雑食であり。最初にレーネを受け止めその姿を見た時から、彼の事を『良いな』と思い狙っていたのだ。
別に美少女になられるのも悪くは無かったが、しかしレーネはそのままでも美少女と見まがう程の美少年。そんな逸材を、せっかくならば素材のままに頂きたいとアイゼは思ったのだ。
そしてそんな思惑の元に美少年のままのレーネを侍らせるアイゼだが、実はまだ手を出してはいない。
あくまで抱き侍らせるに止め、そして温泉中で巻き起こる淫らな光景の数々を鑑賞させている。
健康的な男の子に対して残酷なまでのそれは、『仕込み』のためのもの。
淫らな光景の数々をレーネにあえて見せつけ、その健気な欲情を煽り。レーネをより『おいしく』いただくための下ごしらえをしているのだ。
「はぅぅ……」
また悩ましく漏れるレーネの吐息。
あくまで奉仕を提供する側と言う心持があるのだろう、気を乱さぬよう必死に取り繕っている様子が分かるが。
しかしレーネがすでにたまらないレベルまで達している事は、その股間で必死におっ立てて主張する、年相応のいじらしいネーレの息子――少年チンポに目を落とせば一目瞭然であった。
「ぺろっ」
そんないじらしくエロ過ぎる少年の姿に、アイゼは怪しく艶やかに舌先で唇を一舐めする。
アイゼも、そろそろ侍らせるたまらない姿の美少年を、いただきたくて辛抱たまらなくまっていた。
「――キミもみんなみたいに、エッチにいじめられたいっ?♡」
「ぁぅ!♡」
そしてアイゼはレーネを抱き寄せて耳元に口を近づけ、吐息を混ぜた悪魔の囁きを紡ぐ。
それにレーネは色っぽい悲鳴を上げて飛び跳ねる。
「されたいよねー?♡嘘ついちゃダメだよー?♡」
そして重ねられる悪魔の囁き、そしてレーネの背を虐めるように沿わされる指先。あどけない少年にそれに逆らえるはずもなく、レーネは心を腰砕けにされる。
「……♡」
そしてレーネは全面降伏を受け入れるように、愛らしい顔で小さくコクリと頷いた。
「くすっ♡じゃあ、お姉さんと場所を変えようかっ♡」
そして悪魔の誘惑を受け入れてしまった少年は、その悪魔の餌食とされてしまうべく。
場所を変えるべく一足先に温泉を離れ、悪魔たるアイゼに連れていかれてしまった――