―TSウォーフェア― ドキッ!TS美少女/美女だらけのドチャエロミリタリー 作:えぴっくにごつ
「きゃぅ♡あぅっ♡、あ、アイゼさま……お慈悲をぉ……っ♡」
「あはは、こんなおチンポビンビントロトロのヘンタイマゾが何言ってんの?♡」
一室内に、可愛らしくも悩ましい悲鳴と。それを嘲る声が響いている。
レーネはその股間を、また必死に硬くする男の子オチンチンを。アイゼの脚先によって蹂躙されていた。
レーネは床上でM字開脚の姿勢にされ、その股間をあられもなく晒し。
その目の前に座り。装甲ブーツを脱いで、インナースーツに包まれるアイゼの両足の足先、指先が。レーネのチンポを、亀頭を挟みしごき、クリュクリュと弄び虐めている。
さらに今もアイゼは自身のたまらぬボディを見せつけ、挑発してレーネの欲情を誘っている。
それらによって、レーネのチンポ周りはもうエッチ汁でドロドロであった。
(――……この子、エッロ♡こんな上玉を虐められるなんてラッキーだな♡)
そんなレーネを、サディスティックな顔色と台詞を向けて虐めつつも。アイゼが内心で浮かべていたのはそんな考えであった。
改めて言うが目の前の少年、レーネは。贔屓目を無しに見ても、中性的で美少女とも見まがう程のかなりの美少年だ。
街をゆけば多くの人が振り向き。女装をさせれば下手をすれば、本物の少女よりも美麗に化けるレベルだ。
正直言えば、自分は男として。そしてレーネを女として「抱きたい」程だ。
しかし今ににあってはそんな上玉を、あえて男の子として扱い。自身は女として接し、そして抱くなどの直接的な性交ではなく、一方的に痴態を晒させ甚振る。
美少年を、マゾな男の子として虐める。
これこそ一種の至高の贅沢。
アイゼは、レーネという美少年を敢えてそんな形で虐め楽しむことに。そんな価値を見出し覚えていた。
「ふゅぁぁ……っ!♡アイゼ様のおみ足で、ボクの、ボクの……っ♡」
「くすすっ♡足で虐められてキュンキュン喜んじゃって。まーぞっ♡ヘンタイっ♡」
自身の眼前で、美麗なアイゼの足先によって。されるがままに弄ばれ虐められるレーネのオチンチン。
嘲笑の言葉も刺激となり。それはピクンピクンと必死に勃起して脈打ち、もうはち切れる寸前とした様相。
「ほらっ、イケっ♡ヘンタイマゾ射精しちゃえっ♡」
そして、意地悪に囁かれた宣告の言葉。
同時に、アイゼの足先はクリュリュっ♡とレーネのオチンチンを一層強く刺激。
「ひぁっ……ぁっぁっ……♡あぅぅぅぅ……っ!♡」
瞬間、びゅびゅびゅっ!と。
レーネのオチンチンは再び鈴口より、若々しいザーメンを吐き出した。
「おっと♡」
直前瞬間。アイゼは足先でレーネのオチンチンをギュッと、彼の下腹部に押し付けた。
その動きは射精されたザーメンで自身の脚を汚させず、レーネの腹にぶちまけさせて汚させる。
それはまた徹底したマゾ調教。
調教者であるアイゼをそのザーメンで汚すことなど認めず。己のザーメンを己で被らせ汚させる、恥辱のプレイ。
「ぁっ……!♡ぁっ……!♡」
「あっはは♡キミのマゾザーメンぶっかけられちゃったねぇ?♡」
射精後に続く甘美な感覚に苛まれ、びくびくと体を震わせるレーネ。
アイゼはそんなレーネのオチンチンを押し付ける足先に、かわいく脈打つ感覚を感じながら。また嘲けり虐める言葉を飛ばす。
(ふぉ……♡ぶっかけられちゃって、エッロ……たまらん♡)
しかしそんな一方内心では。己の腹を己のザーメンで汚されてしまい飾るレーネに、その射精後の感覚で甘美に悶えるエロティックな男の子の姿を前に。
大変に興奮していたのだが。
「ぁぅ……♡ぁっ……はひ……♡」
被虐の射精の後味に、レーネは床に手を突きへたり込んで。少し荒くなった息で、色っぽい吐息を零し。
そのエロティックな男の子ボディをあられもなく晒してる。
アイゼはそんな彼の痴態を、しばらく楽しんだ。
二度の、少しハード目な加虐による被虐の射精に。
さすがにまだ幼さの残るレーネの疲労疲弊は大きくなり。アイゼはマゾ調教プレイはそこまでとした。
「――んちゅ、ごめんな。キミがあんまりカワイイから、ちょっと虐めたい欲に火が付いちゃった」
「んぅ♡アイゼ様……♡」
今はダブルベッドの上に上がり。
アイゼは引き続きインナースーツ姿の自分の膝の上に、レーネを座らせて。彼を休ませつつ、そんなケアの言葉を紡ぎながら彼の頬に後ろより口づけ。
ついでに、ここまでのレーネの姿に火照った自分の身を癒すべく。片手間にインナースーツ越しの自分のおまんこを弄っていた。
「あの……アイゼ様。差し出がましいようですが、その……アイゼ様はボクを抱かなくて良いのですか?」
そんな中で、遠慮気味に。しかし聞いておかなければと言うように、レーネはそんな言葉を切り出した。
「好み、趣味でないと言うのであれば、ごめんなさい……でも、アイゼ様は本当は男の方。いえどちらのお体にしても、異性を抱きたいその欲を発散されていかれたいのでは……?」
アイゼの正体が男であると言うのは、最初の段階でレーネにも明かしていた。
その上で、いや今の女の体にしても。
アイゼは彼をハードに弄める遊戯に興じこそすれど。本当に抱く、セックスする気配は見せていなかったからだ。
「うん?あぁ、本音を言えば君のような上玉は。女としても男としても、是非とも抱きたい所だが……」
そんな質問に。アイゼはその口調・キャラをそこまで作っていた「意地悪なお姉さん」のものから、少し素へと戻し。
返す言葉を紡ぐ。
「君は、過激な性的な悪戯こそされ慣れているが。本番の経験は無いのだろう?男女、どちらの相手でも」
そして続き紡ぎ尋ねたのは、そんな言葉だ。
「!……はい、お恥ずかしながら。ですが村からそれを希少価値と認めていただき。此度、村の恩人であられますアイゼ様に捧げられることとなりまして……」
見抜いたアイゼのそれを。レーネは肯定した。
さらにアイゼの推測では、この村の客人を性接待でもてなす風習から見るに。「過激な性的遊戯には慣れさせておいたが、貞操は取っておいた」、そんな所である事が考えられた。
「やはりな……それを自分等に捧げてくれたことは、贅沢なまでにありがたいが」
それを正解と回答され、アイゼは納得しつつ続ける。
「こんな爛れた身分で何を言うかと思われるだろうが……初めては、本当に好きな相手に捧げなさい。別に村の方針も、見るに強制のものでは無いのだろう?」
そして次には、そんな説く言葉をレーネに向けた。
「アイゼ様……?あの、勘違いならば笑い一蹴してください、ですがでしたら僕は貴方様と……っ」
「……『クス♡君みたいな虐められっ子なんかが、あたしと本気セックスさせてもらえると思ったぁ?♡』……なんて加虐的に虐めてみたいものだが、今は真面目な話だな」
そのアイゼの言葉に対するレーネの申し出。
それにアイゼは、一度サディスティックな色を演じて、加虐の台詞を吐くが。
次にはすぐにその色を真面目なものに戻す。
「君をほだして置いて残酷なこととは承知している、しかし自分はやめておけ。行きずりの火薬臭い戦争屋だ、この地はまだ命に対する加護があるようだが、今後にどうなるかもわからん身だ」
そして、そんな説明して説く言葉を、次には紡いで見せた。
「そんな……っ!……いえ、出過ぎたことを申しました……」
それに。明かしてしまえば一目惚れをしてしまった人、アイゼからのそんな言葉に。一度は食い下がろうとしたレーネだが。
しかし次にはそれが無礼に値すると察し、口にしようとした言葉を取り下げて。少し苦しそうな顔色で、代わりに謝罪を紡ぐ。
「聡く、利口な子だな」
そんなレーネの姿に。男の子の恋心を切ってしまった事に、また苦いものを覚えつつも。
彼の頭を優しく撫でて、今度は首元に「ちゅ」と口づけを刻む。
「根本の慰めにはならないだろうが。せめて今夜は、君の体を堪能させてくれ」
「アイゼさま……んっ♡」
そしてアイゼは片手で自身の股間を慰めながら、もう片方の手を抱き留めているレーネのオチンチンにのばす。
そして二人は夜遅く、疲れ寝付くまでの間。
お互いのたまらぬ体を鑑賞で愉しみながらの、オナニーのし合いなどの。爛れた快楽に興じる夜を過ごした。