―TSウォーフェア― ドキッ!TS美少女/美女だらけのドチャエロミリタリー 作:えぴっくにごつ
ヴォイスとサーシェを捕まえ、運びながら這進んだ触手の塊達は。
やがて鉱山洞窟通路を抜け、少し開けた空間へと繰り出た。
「ふぁ……ふぇ……?♡」
そこまでの間、移動しながらも触手に犯され続け。今しがたには何度目かの膣内射精をされ、そしてそれを越える回数の絶頂を迎えてしまったヴォイスは。
色惚け呆けた様子ながらも、環境状況の変化に気付き。捕まえられている状態で唯一自由の利く、顔と視線を上げてそれを見る。
その空間は、光魔法の光源でも掛けられているのか、ぼんやりと明るくその様子はすぐに判明する。
「!……ぅぁ……っ」
そして目に飛び込んで来た光景に、ヴォイスは力無くも驚き、動揺の色を浮かべた。
その空間は、例を挙げればワンルームのアパート4~5部屋分程の広さ。おそらく元は鉱山内の一時的な休憩スペースか何かであった面影が、僅かにある。
僅かにと言うのは、現在に在ってはその内部の大半が、触手により占められ覆われていたからだ。床に壁に天井に、赤黒い大小の触手が蠢いている。本来であれば身の毛のよだつまでの光景。
しかし。今に在ってはその空間内に見える別の姿が、そして声色がその注意を引いた。
「――あ♡あっ♡ああんっ♡」
触手が支配する空間の各所では。複数人の女がしかし一様に触手に捕まり、一糸まとわぬ姿に剥かれ、犯し嬲られている真っ最中で合った。
「あっ♡あぅぅん♡もっ、もぅっ、やぁっ♡」
まず目につくは、美麗な黒髪ロングの見目麗しい女エルフ。
その女エルフは、しかし股をあられも無く開く、はしたないポーズで宙に拘束され。下半身の二つの穴に触手の生殖器を突き込まれ、豊満な乳房を揉みしだかれ、その完璧なボディを嬲り尽くされている。
「ひきゅぅっ♡きゃぅぅ♡きゅぅぅぅん♡」
次に、灰色毛のショートカットの、活発そうな狼娘の嬌声が意識を引く。
狼娘は触手の敷き詰められた床に伏して尻を突き上げ、そして触手に押さえつけられ拘束され。
その姿にお似合いと知らしめられるように、触手の生殖器に背後より犯されている。
そしてその口から響くは、まさに雌犬のように媚びるような嬌声。そして無意識か、その尻尾はまた媚びるように振られている。
「んぷっ♡んぶっ、んんぅぅっ……♡」
さらに見えるは、逞しい緑肌の女体と、しかし反した獰猛さと美麗さを併せ持つ顔立ちを持ち。そしてアップに結った白髪の映える女オーク。
しかし今に在ってはその筋肉の飾る強靭な体躯を、太い触手により念入りに拘束され。そして膣、肛門、そして口と、使える穴を軒並み触手の生殖器で犯されて。苦し気な、しかし同時に色の含まれた悩まし気な声を漏らしている。
その様子は、強靭なメスオークの身体を絶好の孕み袋として、使い尽くさんとするそれ。
そんな三者三様の犯され方をする、三人の女。
しかし彼女は誰もが共通して、その声色吐息には悦びのそれが混じっていた。
「ぅぁ……っ♡」
その飛び込んで来た、背徳的で淫靡すぎる光景に。
ヴォイスは思わず自身も、無意識の色の含まれた声を漏らしてしまう。
「――ふふ、おマンコときめいちゃう光景でしょ?」
「!」
そんなヴォイスへ。別方より少し毛色の異なる、何かほくそ笑むような声が寄こされ届いた。
その声を辿り側方へ、空間の奥側へ視線を向けるヴォイスの目に、その声の主と思しき人物の姿が映った。
そこにあったのは一人の少女の姿。
小柄なその容姿は、年齢的にこの世界の中期学校から高期学校生くらいと言った所か。
白い肌に愛らしい小顔が、黒寄りの灰色の長髪で飾られ。そしてその髪は姫カットに切りそろえられ、後はポニーテールで結われている。
その頭に見えるは、まるで動物の耳のように着く小さな一対の角。それは悪魔族や堕魔族に見える特徴だ。
そして最も異色を放つは、その育つ途中行程のようないじらしい凹凸の少女ボディを。しかし黒いマイクロビキニのような衣装と手袋ソックスだけで飾る、犯罪的なまでの姿格好。
「ふふ」
そんな悪魔族、もしくは堕魔族と思しき少女がそこに在り。
何か妖しい微笑を浮かべ零しながら、こちらを見ていた。
「んくぁ……♡ひぅぅ……♡」
その悪魔少女の姿格好も目を引くが。その少女の小ぶりな腰の下には、また目を引く背徳的な光景が在った。
そこに見えたのはまた一人の女。
白銀の美麗な髪と、端正な顔が遠目にも分かる、まるで王子様のような美女。
しかしその美女は、全裸の姿で四つん這いの姿勢を取らされ。その体を、背を椅子とされて、悪魔少女のその尻に腰かけられていたのだ。
その上でおまけに触手に突かれ犯されて、嬲られている。
「きゃぅっ!♡あぁ……っ♡」
さらに、悪魔少女がその蝙蝠のような尻尾を鞭のように振るい、王子様のような美女の尻を打つ。
弾けるような良い音が響き、そして同時に王子様美女の甘い悲鳴が上がる。
王子様美女はその被虐の甘い仕打ちに、しかし陥落され虜になってしまっているようであった。
「んあっ♡ふぉぉっ♡やめっ、もうっ♡」
その悪魔少女が片手間に嬲るは、一人では無い。
悪魔少女の真横には、宙で触手に拘束されてあられもない姿を晒す、別の女の体があった。
女はポニーテールに結った黒い髪が麗しく、武人のような凛とした顔立ちが微かに見える。
微かにと言うのはその武人女は、触手に吊られてその肉付きの良い尻をこちらへ突き出し、足を宙に放り垂れているあられもない姿勢姿であるからだ。
そしてやはり膣と肛門の二つの穴を、触手の生殖器で突かれ犯され、グチュグチュと下品な水音を立てている。
「ごひょう(後生)、だっ♡もうっ、やめっ……ふぉぉうっ♡」
その吊られ揺れる、笑いを誘ってしまいそうなまでの姿格好の。その武人女当人からは容赦を求める懇願の声が漏らされる。しかしその声も、次にはその体を弄ばれ嬲られての甘美な刺激に阻まれ、嬌声へと変わった。
「――ッゥ……やっぱりここは、〝シュリュオンクルム帝国軍〟のバンカーかッ」
その淫靡で背徳的な姿、光景の数々の気を飲まれそうになったヴォイスは。しかし踏みとどまり、そしてふやけていた意識をなんとか取り持ち直し。
この状況光景の中で一人優美なまでの姿で君臨する悪魔少女を。そんな単語を紡ぐと合わせて、刺すような視線を射抜いた。
――シュリュオンクルム帝国、及び帝国軍。
詳細にあっては後に詳しく記すが、現在ヴォイス等の帰属する軍事組織と敵対、そして衝突する国家とその軍だ。
そして悪魔少女の露出の際どい、犯罪的な黒いマイクロビキニ衣装には。
しかしそのチョーカー部やトップスの端に、その帝国軍の階級章やエンブレムが記され飾っており。
その悪魔少女が帝国軍の軍人である事を証明している。
それがヴォイスが判断を下し、確信に至った理由であった。
「あ、自己紹介がまだでゴメンね?私は帝国陸軍のエリュイン大尉」
そんなヴォイスの視線を、しかしこそばゆいような様相で受け取り。そして悪魔少女はヴォイスの言葉を肯定して、さらにそんな自己紹介の言葉を紡いで返して見せた。
「ひぅんっ!♡」
それに合わせて手持無沙汰を解消するように。腰かけにしている王子様のような美女の尻を、また尻尾を鞭代わりに打って甘い悲鳴を上げさせる。。
「ッ……」
一方、今度はヴォイスがそんなエリュインの自己紹介には取り合わずに。触手に支配された空間に視線を流す。
5人の女がそれぞれの形で嬲られ犯される光景の中、しかしまた別に目を引くものがある。それは床や各所に散らばり落ちる、脱ぎ捨てられた迷彩戦闘服や装具類、それに火器だ。
その一つには、今先に捜索途中で見つけた迷彩戦闘服にあったものと同じエンブレムが見えた。
「この人等は、みんな浸透降下群の人か……っ」
その確認できたエンブレムから。今この場で好き放題されておる5人の女が皆、推測通りの特殊部隊の隊員等である事を確信するヴォイス。
さらによくよく見れば、その落ちて放られた迷彩戦闘服はいずれも、男性向けの大きさのものである事が分かるだろう。
内側の氏名階級性別血液型などの記載場所を見れば、そこには男性性の選択記述が確認できるはずだ。
そう。今この場で容赦なく犯されている5人の女は、いずれも本来は男性あったのだ。
「浸降群の人等が、こんな……っ」
その浸透降下群と呼ばれる部隊の人々は、いずれもが比類なき強さを持つはずであった。それがこのような状況に陥っている事実に、ヴォイスはその顔をまた険しくする。
「この人たち、そっちの特殊部隊の人たちだよね?うん、正直最初はちょっと焦ったよ。私の触手たちも平気で退けられちゃうし、なかなか強かったね」
そんな所へ、また悪魔少女が言葉を挟んで来る。それは浸透降下群の隊員等との交戦があったのであろう、それを思い返して評する言葉。
「でも、なんだか動きに積極性が無いと言うか、遠慮躊躇があるように見えたかな?おかげでなんとか隙を突いて、女の子の体に代わってもらったよ。それでなんとか捕まえられたんだけど、ちょっとギリギリだったかもね」
さらに悪魔少女は、そんな戦闘時の敬意を語って見せる。
「っ……交戦規定と配慮措置のせいかっ……」
それを聞いたヴォイスは、その状況の理由に思い当たる所が在り、苦々しく言葉を零す。
実はヴォイス等の組織はある制限を戦闘の上で抱えていたのだが、これにあっても後に説明したい。
「そっちの事情なのかな?まっ、こっちにとってはラッキーだったけどね――おかげでこの強い人たちが、今は私の触手の〝お嫁さん〟にされてトロットロだからっ」
そのヴォイスに反して、悪魔少女はふざけた、そしてどこかサディスティックな口調様子で。そんな言葉を紡いで見せる。
「――ひぉっ♡ら、らめ♡い、イくっ♡」
そこタイミングで、悪魔少女の横で吊られる武人女より、より甲高い嬌声が上がり始めた。
見れば、武人女を犯す触手の動きが、一層その動きの激しさを増している。
「イっ――ぉほぉぉぉぉぉんっ♡♡」
そして、触手がおそらく生殖器より射精したと思しき震えを見せる同時に。
絶頂を迎えたのであろう、武人女から品の無い喜びの嬌声が上がった。
「――あっ♡あぁぁぁぁんっ♡♡」
次いで、悪魔少女の腰かけにされていた王子様のような美女が。
激しく触手に突かれた果てに、被虐的な快楽をゾクゾクと感じながら絶頂する姿を晒す。
さらに、それを始まりにその場中に電場するように、絶頂の連鎖は始まる。
「――きゃぅぅぅぅんっ♡♡」
獣のように犯されていた狼娘が、触手に媚びて迎え入れるように。鳴き声を上げながら絶頂する。
「ふぉ――んむぅぅぅぅぅんっ♡♡」
触手に念入りに拘束され、穴と言う穴を犯され掻き回されていた女オークが。
ついにはその全ての穴に触手の精液を射精され注ぎ込まれ、そして多方からの同時の止めに、オーク女自身も抗う術無く絶頂。
くぐもった、しかし甘い嬌声を塞がれた口より漏らし響かせる。
「――あっ♡やぁっ♡くるっ♡きちゃうっ!♡」
最後に締めくくりを飾るは、宙にあられもない姿で拘束され、犯されている黒髪女エルフ。
ラストパートを掛けているのだろう、彼女を犯す触手は激しくその膣へのピストンを繰り返し。それに突かれる女エルフは、力無くフルフルと首を振るい拒絶の様子を見せるが、口から零れる声色の蕩けっぷりからはまるで説得力がない。
そして。
「っ♡――おっほぉぉぉぉぉぉんっっ♡♡」
女エルフは他の4人に加わる様に、絶頂を迎えた。
触手の生殖器が射精、女エルフの膣内に精液を大量に注ぎぶちまけて刺激。
襲うそれらの感覚、快楽に。女エルフは思いっきり仰け反り天を仰ぎ、舌を突き出して昇天。
ビクリビクリとそのナイスバディを、しかし面白おかしく痙攣させる姿を見せた。
「あははっ。皆一緒にイくなんて、戦友の絆は厚いみたいだね♡」
そんな激しく淫らな光景を、しかし一人悠々と眺めていた悪魔少女は。また加虐的な顔色でそんな嘲笑の言葉を紡いで見せる。
「ぁ……ぅぁ……っ♡」
一方のヴォイスは。
そんな凄惨で背徳的で、淫靡な姿光景の数々を目の当たりにして目を微かに剥きながらも。
しかしその今は愛らしい顔の頬を、また赤く染め。そしてその妖精の体の小さなメスの穴から、自分で無意識の内に愛液を垂れ流していた――
こういう「脇役やモブキャラが片手間にエロい事されてる」っていうシチュが好きだったりします。
所でエロシーン書いてるとパンツガビガビになるって本当だったんですね、諌山先生(風評被害)。