―TSウォーフェア― ドキッ!TS美少女/美女だらけのドチャエロミリタリー 作:えぴっくにごつ
アイゼ等の越えて配置している連峰から、確認できた行動不能に陥っている装脚機の地点を挟んで、さらに離れた向こう。
また連なる小高い丘が存在し、その向こう側に地形傾斜を利用して。
地面を掘り下げられて広く構築され。しかし同時に念入りに隠蔽、掩体された軍用塹壕陣地が存在した。
それは、シュリュオンクルム帝国陸軍の物に他ならなかった。
場所は、その内の一点に設営されている指揮用壕。
広く取られ、指揮並びにある程度の居住施設として整備されたその空間。
「――あんっ!♡あっ♡あぁぁっ!♡」
その内でしかし上がり響いていたのは。何か塹壕という場所に大変に似つかわしくない、甘い嬌声だ。
発生源は指揮用壕の中央奥。そこにまるで玉座のように置かれた、品の良いソファチェアの上。
そこで一人の女が、少女が男に犯される姿があった。
「あんっ!♡あひっ!♡しゅごっ!♡」
犯されているのは中期学生から高期学生程の年齢の。黒寄りの灰色の長い髪を、姫カットとポニーテールで飾り、小さな耳のような角を生やす悪魔族の少女。
そうそれは。先日にアイゼやヴォイスと相対し、色々と「コト」をまみえた少女――帝国軍大尉のエリュインであった。
そのエリュインはなんと、今は先日のマイクロビキニ衣装すら剥かれた一糸纏わぬ姿で。
そしてソファチェアに座す男軍人に、背後から抱き抱え捕まえられ。その股間の立派な肉棒で貫かれ、犯されていたのだ。
「しゅごっ♡ちんぽしゅごぃぃっ♡オシオキしゃれてるのにぃっ♡キュンキュンしゅるよぉっ!♡」
全裸の上にあられもないM字開脚で、その痴態を周りに見せつけ晒されるように、ペニスに激しく犯されるエリュイン。
そしてまた驚くことに。先日に姿を見た際には、いじらしく慎ましかったはずの彼女のその乳房は。しかし下品なまでにワガママな巨乳へと変貌しているでは無いか。
その乳房が、犯される上下運動に合わせてこれ見よがしに揺れている。
明かせば、これはエリュインへの懲罰。おしおき。
敵に遅れを取り、預かっていたバンカー陣地を失う失態を犯したエリュインに与えられた「奉仕懲罰」。
性文化に奔放かつ重きを置く、レイエルナ大陸の国々の。中でもシュリュオンクルム帝国に見られる文化規則形態であった。
今のエリュインは帝国軍士官としての身分を剥奪され、懲罰として「奉仕奴隷」とされてしまい。
宛がわれた上級指揮官の肉奴隷、愛玩物としてされるがままに弄ばれていたのであった。
合わせての乳房の一転した発育は、レイエルナにまた存在する「淫魔術」によって。同じく奉仕懲罰の一環として強制的に成長させられたものであった。
「あんっ♡あんっ♡大佐のちんぽぉっ♡しゅきぃぃっ♡」
そんな、先程から悦び鳴き喘いで痴態を晒しているエリュインを。
ソファチェアに座しながら抱き抱えて捕まえ固めて、気の赴くままに犯しているのは。青年から中年になりかけと言った風体の帝国軍人。
今にそのエリュインの言葉にもあり、そして纏う軍服の階級章にも見えるその階級は大佐。
荘厳な意匠の上級士官用軍服を纏うが、しかしその下衣の股間部からは、その彼の雄々しいペニスが。だが恥ずべきことなど無いと言うように堂々と露出し、エリュインのおまんこを貫き、ピストンで躍らせている。
そんな、指揮用壕という空間に似つかわしくない淫らの極みの光景に。
そこに詰める帝国兵たちは。その事情、この地の性文化の形態に慣れている彼ら彼女らであっても。
しかし顔を赤らめ、やり場に困った視線を逃がすように、それぞれの仕事役目に従事している。
そしてそんな中で、エリュインを犯す当人たるその大佐の男だけは。
性行為の真っ最中だというのに、その鋭利な顔立ちは冷たく退屈そうであり。エリュインを激しく雄々しく犯すその動きすらも、手持無沙汰を慰める程度のようだ。
「――フン」
そして次には、それすら飽きてお開きだとでも言うように。
己の腰を雄々しく強く突き上げ、エリュインのおまんこをドチュリと強烈に貫き、その奥を叩いた。
「ひっ!♡――っきゅぁぅぅぅぅんっ!!♡♡♡」
それを受け、エリュインはその身を突き上げられて。その身と、膨張乳房をダイナミックに跳ね――絶頂。
ドビュプププ、と。
同時に大佐の男のペニスが鈴口より射ち出した、凶悪濃厚ザーメンが。エリュインのおまんこ内を遠慮なく侵略した。
「んひぁぁぁぁんっ!!♡たいしゃのドロドロしぇーえきぃっ!♡はらましぇにゃかだししゅごぃのぉぉっ!♡♡♡」
その濃厚射精の熱に、おまんこ内に満ちて行く感覚。そして凶悪に脈打つ大佐のペニスに、エリュインは立て続けに絶頂。
しかしエリュインは大佐の腕にがっしりと捕まえられているため。
彼女は甘々アヘトロ顔を晒し、ビクンビクンと面白く身を震わせながら。連続的な小絶頂に悶える姿を見せることしか許されない。
「イってりゅぅぅ……っ!♡やん……っ♡あん……っ♡はらましぇボテ腹にしゃれちゃぅぅぅ……っ!♡♡」
そんな己の状態に、痴態を。まるで己の言葉で己の被虐心を刺激するように実況しながら。
身悶えし、下半身を大佐のチンポに媚びるようにクリュクリュと動かし、甘美な刺激の虜になっているエリュイン。
「あひ……っ♡ひぁぁぁ……♡」
「容易く果てたか」
そんな痴態を晒して果て、未だに微イキを続けるエリュインを。
しかし方や大佐の男は、つまらぬ玩具だとでも評すように冷たい一言を吐き。エリュインには一切構わずに、精液を射ち切ったペニスをズロンと引き抜く。
「あひっ!♡……ぁ――きゃぅっ!」
そして未だに蕩けているエリュインを、しかし最早用済み、邪魔なだけと言う様相で。次には大佐はエリュインの体を、乱雑に退けて放った。
「あへ……♡あひぃぃ……♡」
その乱雑に床に放り出されたエリュインは、しかしそれでも中出し絶頂の快楽に捕らわれたまま。
床に突っ伏し尻を高々と突き上げ、おまんこから中出しされた濃厚ザーメンをゴポリと溢れ零す様を晒しながら。
幸せそうなアヘトロ顔で、蕩けた声を漏らして身悶えていた。