※この作品はR-18です。

―TSウォーフェア― ドキッ!TS美少女/美女だらけのドチャエロミリタリー   作:えぴっくにごつ

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4-3:「軍人の役目、それは性転換ご奉仕」◇

 大佐の男の足元でへたばり痴態を晒すエリュイン。

 方や大佐の男は、最早エリュインを興味の無い玩具とでも言うように見向きもしない。

 

「……た、大佐」

 

 そんな、淫らな凌辱の光景が一応の一区切りをつけた所で。

 冷静でつまらなそうな様子から変わらぬ大佐の男へ。端から低い声色で、しかし少し遠慮がちな言葉が掛かった。

 

 そこに立っていたのは、中年男性の帝国軍軍曹。

 この指揮所部隊の先任者であり、大佐の男への報告の隙を伺っていたのだ。

 

「向こうの連峰より、〝大洋の軍〟の斥候らしき部隊が出現。例の「仕掛け」へ向かっている模様です」

「ほぅ?掛かったか」

 

 中年軍曹は、足元にへたばるエリュインに意識を取られつつも報告の言葉を告げる。

 それに、それまで退屈そうであったその顔の口元に。僅かにだが口角を上げる動きを大佐の男は見せた。

 

 〝大洋の軍〟とは。帝国軍にとっての異邦よりの敵である、中央海洋共栄圏の各隊を呼ぶ際の呼称の一つ。

 中年軍曹の報告は。その部隊の出現接近を確認し、そしてそれが帝国軍側の「企て」に「かかった」事を知らせるもの。

 それが、大佐の男の道楽心を微かに刺激したのだ。

 

「フフ。少し、楽しめそうだな」

「……では、私は下がります」

 

 そんな大佐の男の、不気味とも見える言葉に様相。

 それに中年軍曹は背筋に冷たい感覚を覚えつつ。「報告は終わった」と、早々に去ろうとする動きを見せる。

 

「誰が許可した?」

 

 しかし次に、大佐の男の冷たい声が中年軍曹を呼び止め。そして伸ばされたその腕が、中年軍曹の首元を鷲掴みにして捕まえた。

 そして中年軍曹は乱暴に引き寄せられる。

 

「!、た、大佐……っ!?」

 

 それに明らかな狼狽を見せる中年軍曹だが。

 直後には有無を言わさぬ様相で、それは――「変貌」は始まった。

 

 巻き起こったのは、中年軍曹の体が突然に発生した眩い光に包まれ。その内でそのシルエットをみるみる変化させる、驚くべき光景。

 周りでそれぞれの役目に従事していた帝国兵達も、それに少なからずの困惑の色を見せる。

 

「――……くぁっ」

 

 そして、その眩い光が収まると共に。今に大佐に乱暴に引き寄せられた影響で、床に膝を突く中年軍曹の人影。

 しかし、そこには驚くべき光景が――変貌があった。

 

「ぁ……っ!」

 

 何より、それに気づいた中年軍曹自身から――何か高く透るものである、驚きの声が上げる。

 ――中年軍曹のその身は、男性から女性のものへと変貌。性転換したものとなっていたのだ。

 

 歳は少し若返り、30前後の女それ。

 美麗な銀髪のロングヘアの元には、絶妙な熟れたての美女の顔があり。

 そしてその身は元の男性用の軍服越しにも分かる、豊満な乳尻を持つ垂涎もののそれとなっている。

 

 それこそ、中年軍曹の性転換時の姿。

 中年軍曹は大佐の男によって強制的に性転換の「スイッチ」を入れられ、女の姿とされてしまったのだ。

 

「軍曹、私の「これ」の掃除をしろ。その下品な乳房での労りも一緒にな」

 

 そんな美女へと変貌した軍曹は、今に引きずり寄せられことから大佐の男の足元に膝まづく形となっており。

 そして大佐の男は冷たい表情に、しかし傲慢の最たる色を乗せて。なんと、今も露出しており、かつ未だに雄々しさを立っている己がペニスを示し。

 そんな命令の言葉を浴びせたのだ。

 大佐の男が軍曹を呼び止め、女へと無理やり転換させたのはそれが目的であった。

 

「!……かしこまりました……」

 

 そんな傲岸な命令と、そして膝まづく自分の目の前で雄々しく勃起するペニスに。

 一瞬、気圧される色を見せた軍曹だが。

 しかし次にその命令を、己が役目とでも言うように承諾。

 

「失礼します……――はむ……っ♡」

 

 そして命じられた通り、その軍服の上着の前を開いて。乳牛の如き豊満な乳房、縦長の果実のようなロケットおっぱいを放り出して露出すると。

 それを活用して大佐の男のペニスを柔らかく挟み。

 そして、男性時の武骨なそれから変貌した。美女のぷっくりとした艶やかで色っぽい唇で、しかし可愛らしくペニスの亀頭鈴口を咥え。

 大佐の男へ、「パイズリ慰安とお掃除フェラ」の奉仕を始めたのだ。

 

 そんな背徳的で淫らな光景を、周りの帝国兵たちはまた顔を赤らめつつ。中年軍曹に「お労しや」とでも言いたそうな視線を向けている。

 

 明かせば、これもまたシュリュオンクルム帝国軍の風習習慣。

 上位、上級階級者の軍人に、下級の兵が性転換から奉仕に従事する。淫ら極まりないそれながらも、帝国軍にまた良く見られる光景であった。

 

「んちゅ……♡んっ……あぁ、なんて逞しい……♡」

 

 最初こそ少しの狼狽える色が見えていた中年軍曹だったが。

 美女となった軍曹は、奉仕する大佐の男の雄々しいペニスと、残る濃厚精液の雄の香りに。

 次第に「メス」となった体の、心の本能欲情を煽られ。その熟れ初めの美麗な顔を、しかしトロンと蕩けさせ始めてしまっていた。

 

 そしてまるで惚れ焦がれたようなウットリとした声を漏らし。その艶やかな舌と豊満な乳房での、雄々しいペニスへのいじらしくも懸命に奉仕に集中していく。

 

「クク、やはり面白いな。歴戦古参の貴様が、このような淫らなメスへと変わってしまう光景はッ」

「んぅぅ……♡しょのような、ごむたひなぁ……♡」

 

 そんな中年軍曹を眼下に眺め楽しみながら、加虐的な台詞を浴びせる大佐。

 そんな仕打ちに。しかし軍曹はそのメスの身をゾクゾクと震わせてしまい、その姿様子はすでにペニスへの奉仕に夢中で虜。

 そして明かせば、その股間のおまんこも衣服の打ちにで潤い始めていた。

 

「クク……その上で、さらなる愉快な遊戯が期待できれば尚良いがな――」

 

 そんな軍曹のメスの姿を足元に見て嘲笑いながら。

 大佐の男は、今に別に進みつつある。己の「企て」への、「獲物」の食いつきを思い浮かべ。その釣果を想像して、また冷たくも愉悦の声を零した――




悪役、敵役組織に淫らで背徳的な性文化があるのいいよね。
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