―TSウォーフェア― ドキッ!TS美少女/美女だらけのドチャエロミリタリー 作:えぴっくにごつ
本当に申し訳ない。
エロエロと思える展開をなんとか絞り出してます。
5-1:「『戦利品』となった彼女(彼)たち――その虜囚の淫劇」◇
→諦める
「……分かった、投降する……だから皆に危害を加えるな……!」
苦さをありのままに浮かべた顔で。その拳を強く握る様子で、悔しさを露わにしながらも。
アイゼは投降の決断し、それを相手に訴える言葉を発した。
仲間の皆を、その命を。自分の独断で無謀な賭けの犠牲にすることはできない、そのことからの判断。
「アイゼ……!」
「……っ……!」
「く……っ」
それに、また周りの皆からのそれぞれの反応が見える。
それはまさかの投降の受け入れに、驚きを少なからず浮かべるものであり。もしくは致し方ないと、苦し気な顔ながらも受け入れるもの。
「――クク、賢明な判断だな」
「……!」
そんなアイゼへ、相対する向こうより何か嘲るような冷たい声が飛ぶ。
知好始め仲間たちと、それを人質に取るウダロたちを割り。その背後より軍服姿の一人の男が現れた。
青年から中年になりかけの風体の、鋭利な顔をした軍人。
シュリュオンクルムの上級士官、大佐の階級章が見える。この卑劣な罠の発起人であろうことは、その様相に今の状況から、最早考えるまでもなく明白。
「……くっ……」
その大佐の男を、侮蔑の意味を込めた鋭い視線で射貫くアイゼ。
「くく、良いな。闘志の籠る良い目だ――堕とし甲斐がありそうだッ」
そんな鋭い視線を向けられ、しかし大佐の男が返したのは、また嘲り返す言葉であった。
そして、その眼で最後の抗いの意志を見せたアイゼに、しかし足元より触手の魔の手が掛かった。
「!……っ……――」
触手はアイゼの脚を、豊かな太腿に艶めかしく絡み這い上り。
さらにはボディスーツに包まれるアイゼの極上の身体に、しかし冒涜するようにまとわりつき、そして拘束していく。
こうして。逆らうことを断念したアイゼたちは、シュリュオンクルム帝国軍に囚われ、捕虜、虜囚の身へと堕ちる。
そして、その彼等、彼女等の身がどうなるかは。想像に難くなかった――
シュリュオンクルム帝国軍の戦線より後方、帝国軍の支配地域。
その中に設けられる捕虜収容施設に、アイゼたちは送られた。
そしてそこで始められたのは、捕虜……いや、『戦利品』であるアイゼたちを餌食としての、爛れた宴であった。
薄暗く、陰湿な空間。そこはいくつもの牢屋が並ぶ、一見寒気を覚える収容所空間だが。しかしそこで響き聞こえて来るのは、いくつもの高らかな悲鳴――嬌声だ。
「あんっ♡あんっ♡」
「もっとぉ……♡もっとおひんぽでいぢめてぇ……っ♡」
どの牢屋でも、繰り広げられるのは女達が、屈強な男たちにあらゆる形で犯され輪される光景。
女達はいずれも共栄圏やハリフヒマ王国の将兵。
その多くは男性から性転換した身、一部は元より女性であるが。
しかし共通するのは誰もが皆一様に虜囚の身として。帝国軍の男達の『戦利品』として、その身を甚振り愉しまれていることだ。
「――ひきゅっ!♡やめぇぇ……っ!♡」
「おひっ♡おほっ!♡」
そして収容施設空間の内の、また一つの広めの牢屋。
その内でもまた、何名もの女達が甘い鳴き声を上げている。
――それは、アイゼの率いた戦闘分隊の皆。繰り広げられていたのは、その皆がいずれもあられもない痴態を晒す光景であった。
「――ひきゅぅぅぅんっ!♡いぐっ♡いぐっ♡いきゅぅぅぅっ!♡♡♡」
「ひぅぁぁぁんっ!♡もっ♡やめっ♡やめへぇぇぇぇっ!♡♡♡」
まずは牢屋の壁際。
そこに複数の帝国兵の男たちが囲い屯し。正しくはいずれも戦利品たる女達に、チンポをしゃぶらせたり、跨らせてチンポ挿しで犯すなどして愉しみながらも。
一様に何かニヤニヤとした笑みを浮かべ、視線を集中させて何かを鑑賞してる。
男達の視線が集められる壁際には、無数の触手が張り付き占めて蠢き、悍ましい場を作っている。
そしてそこに飲み込まれているのは――一糸纏わぬ姿に剥かれ、甘さの含む悲鳴を上げるアルレウにブラウディノだ。
二人は共に、ガニ股のはしたない格好姿勢で、触手の壁に磔のように囚われ拘束され。
そして無数の触手に、その身を弄ばれ甚振られていた。
おまんこにアナルにはずっぷりと先端が男根状の触手が挿入され、そのピストンで犯され。
乳房に乳首も触手に揉まれ、つままれ愛撫で嬲り弄られ。
他にも、腹筋に腰回りなどの『弱い』あらゆる個所を、触手になぞられ弄ばれている。
さらに二人の下腹部には、妖しく蛍光ピンクに光るハート型の刻印。『淫紋』が刻まれてしまっている。
その効果が二人の身を発情させ、敏感にし。無数の触手達の加える容赦の無い攻めと合わせて。
二人は何度も何度もイかされまくっていたのだ。
「はひっ♡はへっ♡、おっ、おかっ、おかひくなりゅぅぅぅっ!♡」
「おひっ♡ほひっ♡まっ、またイクっ♡またイクぅぅぅぅぅっ!♡」
そのアルレウとブラウディノに。普段のクールな、もしくはストイックな色は欠片も残っていなかった。
己のおまんこにアナルまんこを、ズッチュズッチュと容赦なく犯す触手チンポの刺激に。合わせて乳房に乳首に、全身を嬲り虐める触手の感触感覚に。
二人ともアヘアヘトロトロのアヘ顔を晒して、淫らな台詞を発しまくって、悶えながら絶頂しまくっている。
その証に、二人のそれぞれのおまんこは、プシュプシュ♡と潮を吹きまくっている。
「はひぇぇぇぇぇぇっっっ!♡♡♡」
「あひぇぁぁぁぁぁっっっ!♡♡♡」
そして激しく、壮絶な様子ながらも。
二人のその眼にはハートが浮かび、その終りの見えぬ快楽地獄の虜になりかけている様子が見え。
次にはまた、はしたない潮吹きを見せ。その魅惑の身体をくねらせて、激しく淫らにイき悶えた。
しかし、二人のアクメ地獄はまだまだ終わらない。
これからが本番、二人は徹底的に触手に甚振られ弄ばれ。イキまくる運命なのだ――
「――おひっ♡おほっ♡りゃめっ!♡」
「おっ♡ほひっ♡おほぉぉっ!♡」
その一方、同じくの牢屋空間のまた一角では。激しくも珍妙な、淫らの行いの光景が繰り広げられていた。
上がっているのは、下品ながらも艶を含む二つの『オホ声』。
その主は――ベルグンテとクリッツ。
鍛えられた身体を携える優美な二人の美女は。しかし、珍妙で下品かつ淫らな姿となり果てていた。
二人はやはりどちらも、戦闘スーツを剥かれて一糸纏わぬ姿に剥かれ。そしてその恵体を、しかし『まんぐり返し』で尻を丸出しにする、珍妙で恥ずかしい姿勢で組み伏せられていた。
二人をそれぞれ組み伏せるは、二人の体躯さらに上回る屈強な帝国オーク兵。
そしてそれぞれのオークの巨根チンポは、まんぐり返しの姿勢の二人にのおまんこに、それぞれずっぷりと突き挿され。
二人をそれぞれ、力強く容赦の無い『種付けプレスピストン』で犯していた。
「おっ♡おほっ♡」
「んぉっ♡りゃめっ♡」
オーク兵達の種付けピストンは、重く、容赦の無い、凶悪なまでのそれ。
それにされるがままのベルグンテにクリッツに。今までの優美な、もしくは静かな色は、すでに完全に崩され剥がされていた。
オーク兵のチンポが、二人のそれぞれのすでにトロトロのおまんこを挿して圧する度に。
二人はそれぞれ、面白いように珍妙かつ艶やかな嬌声で鳴く。
覗き見れば、二人の下腹部にはまた施された淫紋が見え。それが二人の確たる心身を、しかし面白いようにトロトロに溶かして陥落させていたのだ。
オーク兵達の種付けプレス姦はどんどんその激しさ、凶悪さを増し。
そのそれぞれのチンポは二人のオマンコ内で一層の硬化を見せ。そのピストンプレスは貪るように、遠慮なく激しさを増す。
「お゛っ♡んぉっ♡おほぉぉっ!♡」
「ん゛ぉっ♡らめっ♡いぐっ!♡」
その刺激と、今の『チンポに屈服させられている』己の状況も合わせて。
二人の被虐的な興奮もまた強制的に高められ、二人からは一層鈍くはしたないオホ声が、面白い様子で上がる。
ドッチュドッチュジュップジュップ♡と鳴り響く、重々しい種付けプレスの淫らな音。
それに合わせ奏でるように上がる、ベルグンテとクリッツの。二人の元の凛とした姿を台無しにしての、面白おかしくも淫靡なオホ声。
そして。
ドブビュルルルルっ!
ドビュルルルルルっ!
「!♡――ん゛っほぉぉぉぉぉぉぉぉっっっ!♡♡♡」
「!♡――お゛っひぃぃぃぃぃぃぃぃっっっ!♡♡♡」
ドッチュン、と。
オーク兵達のトドメのチンポプレスでのオマンコ挿しと。ドクンという脈打ちからの、力強い射精での濃厚ザーメンの注ぎ込み。そのダブルでの刺激の襲来により。
二人は揃って絶頂。
今までで一番の下品でかつ、淫らで高らかなオホ声を響かせ奏で。
中出しをキメられながら、ガチアクメで身を面白いようにビクビクと震わせ。
激しくも甘くてたまらないその感覚刺激に、虜となった。
「お゛……っ♡おひっ……♡ほぉぉぉぉ……っ♡」
「おほっ……♡んぉ……♡おひぃぃぃ……っ♡」
そしてしかし、二人はオーク兵たちに続けてガッチリ組み伏せ拘束されながら。
『孕ませる』ために。念入りにチンポプレスでおまんこを塞がれ、注がれるザーメンを行き渡らせられる。
そしてされるがままに念入りな種付けを決められながら。
ベルグンテとクリッツは共に、その端麗な顔をしかしアヘトロ顔で崩し。目にはハートを浮かべ。
屈服肉オナホに堕ちてしまった事実を噛み締めさせられながら。ビクンビクンと震えて、串刺しおまんこでクリュクリュとチンポに媚び。
幸せそうに甘イキをし続けた――