※この作品はR-18です。

―TSウォーフェア― ドキッ!TS美少女/美女だらけのドチャエロミリタリー   作:えぴっくにごつ

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間が開いてしまった。
本当に申し訳ない。
エロエロと思える展開をなんとか絞り出してます。


降伏ルート:「淫らな虜囚へと堕ちた果てに――」
5-1:「『戦利品』となった彼女(彼)たち――その虜囚の淫劇」◇


→諦める

 

 

「……分かった、投降する……だから皆に危害を加えるな……!」

 

 苦さをありのままに浮かべた顔で。その拳を強く握る様子で、悔しさを露わにしながらも。

 アイゼは投降の決断し、それを相手に訴える言葉を発した。

 仲間の皆を、その命を。自分の独断で無謀な賭けの犠牲にすることはできない、そのことからの判断。

 

「アイゼ……!」

「……っ……!」

「く……っ」

 

 それに、また周りの皆からのそれぞれの反応が見える。

 それはまさかの投降の受け入れに、驚きを少なからず浮かべるものであり。もしくは致し方ないと、苦し気な顔ながらも受け入れるもの。

 

「――クク、賢明な判断だな」

「……!」

 

 そんなアイゼへ、相対する向こうより何か嘲るような冷たい声が飛ぶ。

 知好始め仲間たちと、それを人質に取るウダロたちを割り。その背後より軍服姿の一人の男が現れた。

 青年から中年になりかけの風体の、鋭利な顔をした軍人。

 シュリュオンクルムの上級士官、大佐の階級章が見える。この卑劣な罠の発起人であろうことは、その様相に今の状況から、最早考えるまでもなく明白。

 

「……くっ……」

 

 その大佐の男を、侮蔑の意味を込めた鋭い視線で射貫くアイゼ。

 

「くく、良いな。闘志の籠る良い目だ――堕とし甲斐がありそうだッ」

 

 そんな鋭い視線を向けられ、しかし大佐の男が返したのは、また嘲り返す言葉であった。

 

 そして、その眼で最後の抗いの意志を見せたアイゼに、しかし足元より触手の魔の手が掛かった。

 

「!……っ……――」

 

 触手はアイゼの脚を、豊かな太腿に艶めかしく絡み這い上り。

 さらにはボディスーツに包まれるアイゼの極上の身体に、しかし冒涜するようにまとわりつき、そして拘束していく。

 

 こうして。逆らうことを断念したアイゼたちは、シュリュオンクルム帝国軍に囚われ、捕虜、虜囚の身へと堕ちる。

 そして、その彼等、彼女等の身がどうなるかは。想像に難くなかった――

 

 

 

 シュリュオンクルム帝国軍の戦線より後方、帝国軍の支配地域。

 その中に設けられる捕虜収容施設に、アイゼたちは送られた。

 そしてそこで始められたのは、捕虜……いや、『戦利品』であるアイゼたちを餌食としての、爛れた宴であった。

 

 

 薄暗く、陰湿な空間。そこはいくつもの牢屋が並ぶ、一見寒気を覚える収容所空間だが。しかしそこで響き聞こえて来るのは、いくつもの高らかな悲鳴――嬌声だ。

 

「あんっ♡あんっ♡」

「もっとぉ……♡もっとおひんぽでいぢめてぇ……っ♡」

 

 どの牢屋でも、繰り広げられるのは女達が、屈強な男たちにあらゆる形で犯され輪される光景。

 女達はいずれも共栄圏やハリフヒマ王国の将兵。

 その多くは男性から性転換した身、一部は元より女性であるが。

 しかし共通するのは誰もが皆一様に虜囚の身として。帝国軍の男達の『戦利品』として、その身を甚振り愉しまれていることだ。

 

 

「――ひきゅっ!♡やめぇぇ……っ!♡」

「おひっ♡おほっ!♡」

 

 そして収容施設空間の内の、また一つの広めの牢屋。

 その内でもまた、何名もの女達が甘い鳴き声を上げている。

 ――それは、アイゼの率いた戦闘分隊の皆。繰り広げられていたのは、その皆がいずれもあられもない痴態を晒す光景であった。

 

 

「――ひきゅぅぅぅんっ!♡いぐっ♡いぐっ♡いきゅぅぅぅっ!♡♡♡」

「ひぅぁぁぁんっ!♡もっ♡やめっ♡やめへぇぇぇぇっ!♡♡♡」

 

 まずは牢屋の壁際。

 そこに複数の帝国兵の男たちが囲い屯し。正しくはいずれも戦利品たる女達に、チンポをしゃぶらせたり、跨らせてチンポ挿しで犯すなどして愉しみながらも。

 一様に何かニヤニヤとした笑みを浮かべ、視線を集中させて何かを鑑賞してる。

 

 男達の視線が集められる壁際には、無数の触手が張り付き占めて蠢き、悍ましい場を作っている。

 そしてそこに飲み込まれているのは――一糸纏わぬ姿に剥かれ、甘さの含む悲鳴を上げるアルレウにブラウディノだ。

 二人は共に、ガニ股のはしたない格好姿勢で、触手の壁に磔のように囚われ拘束され。

 そして無数の触手に、その身を弄ばれ甚振られていた。

 

 おまんこにアナルにはずっぷりと先端が男根状の触手が挿入され、そのピストンで犯され。

 乳房に乳首も触手に揉まれ、つままれ愛撫で嬲り弄られ。

 他にも、腹筋に腰回りなどの『弱い』あらゆる個所を、触手になぞられ弄ばれている。

 

 さらに二人の下腹部には、妖しく蛍光ピンクに光るハート型の刻印。『淫紋』が刻まれてしまっている。

 その効果が二人の身を発情させ、敏感にし。無数の触手達の加える容赦の無い攻めと合わせて。

 二人は何度も何度もイかされまくっていたのだ。

 

「はひっ♡はへっ♡、おっ、おかっ、おかひくなりゅぅぅぅっ!♡」

「おひっ♡ほひっ♡まっ、またイクっ♡またイクぅぅぅぅぅっ!♡」

 

 そのアルレウとブラウディノに。普段のクールな、もしくはストイックな色は欠片も残っていなかった。

 己のおまんこにアナルまんこを、ズッチュズッチュと容赦なく犯す触手チンポの刺激に。合わせて乳房に乳首に、全身を嬲り虐める触手の感触感覚に。

 二人ともアヘアヘトロトロのアヘ顔を晒して、淫らな台詞を発しまくって、悶えながら絶頂しまくっている。

 その証に、二人のそれぞれのおまんこは、プシュプシュ♡と潮を吹きまくっている。

 

「はひぇぇぇぇぇぇっっっ!♡♡♡」

「あひぇぁぁぁぁぁっっっ!♡♡♡」

 

 そして激しく、壮絶な様子ながらも。

 二人のその眼にはハートが浮かび、その終りの見えぬ快楽地獄の虜になりかけている様子が見え。

 次にはまた、はしたない潮吹きを見せ。その魅惑の身体をくねらせて、激しく淫らにイき悶えた。

 

 しかし、二人のアクメ地獄はまだまだ終わらない。

 これからが本番、二人は徹底的に触手に甚振られ弄ばれ。イキまくる運命なのだ――

 

 

 

「――おひっ♡おほっ♡りゃめっ!♡」

「おっ♡ほひっ♡おほぉぉっ!♡」

 

 その一方、同じくの牢屋空間のまた一角では。激しくも珍妙な、淫らの行いの光景が繰り広げられていた。

 上がっているのは、下品ながらも艶を含む二つの『オホ声』。

 その主は――ベルグンテとクリッツ。

鍛えられた身体を携える優美な二人の美女は。しかし、珍妙で下品かつ淫らな姿となり果てていた。

 

 二人はやはりどちらも、戦闘スーツを剥かれて一糸纏わぬ姿に剥かれ。そしてその恵体を、しかし『まんぐり返し』で尻を丸出しにする、珍妙で恥ずかしい姿勢で組み伏せられていた。

 二人をそれぞれ組み伏せるは、二人の体躯さらに上回る屈強な帝国オーク兵。

 そしてそれぞれのオークの巨根チンポは、まんぐり返しの姿勢の二人にのおまんこに、それぞれずっぷりと突き挿され。

 二人をそれぞれ、力強く容赦の無い『種付けプレスピストン』で犯していた。

 

「おっ♡おほっ♡」

「んぉっ♡りゃめっ♡」

 

 オーク兵達の種付けピストンは、重く、容赦の無い、凶悪なまでのそれ。

 それにされるがままのベルグンテにクリッツに。今までの優美な、もしくは静かな色は、すでに完全に崩され剥がされていた。

 

 オーク兵のチンポが、二人のそれぞれのすでにトロトロのおまんこを挿して圧する度に。

 二人はそれぞれ、面白いように珍妙かつ艶やかな嬌声で鳴く。

 

 覗き見れば、二人の下腹部にはまた施された淫紋が見え。それが二人の確たる心身を、しかし面白いようにトロトロに溶かして陥落させていたのだ。

 

 オーク兵達の種付けプレス姦はどんどんその激しさ、凶悪さを増し。

 そのそれぞれのチンポは二人のオマンコ内で一層の硬化を見せ。そのピストンプレスは貪るように、遠慮なく激しさを増す。

 

「お゛っ♡んぉっ♡おほぉぉっ!♡」

「ん゛ぉっ♡らめっ♡いぐっ!♡」

 

 その刺激と、今の『チンポに屈服させられている』己の状況も合わせて。

 二人の被虐的な興奮もまた強制的に高められ、二人からは一層鈍くはしたないオホ声が、面白い様子で上がる。

 

 ドッチュドッチュジュップジュップ♡と鳴り響く、重々しい種付けプレスの淫らな音。

 それに合わせ奏でるように上がる、ベルグンテとクリッツの。二人の元の凛とした姿を台無しにしての、面白おかしくも淫靡なオホ声。

 そして。

 

 ドブビュルルルルっ!

 ドビュルルルルルっ!

 

「!♡――ん゛っほぉぉぉぉぉぉぉぉっっっ!♡♡♡」

「!♡――お゛っひぃぃぃぃぃぃぃぃっっっ!♡♡♡」

 

 ドッチュン、と。

 オーク兵達のトドメのチンポプレスでのオマンコ挿しと。ドクンという脈打ちからの、力強い射精での濃厚ザーメンの注ぎ込み。そのダブルでの刺激の襲来により。

 二人は揃って絶頂。

 

 今までで一番の下品でかつ、淫らで高らかなオホ声を響かせ奏で。

 中出しをキメられながら、ガチアクメで身を面白いようにビクビクと震わせ。

 激しくも甘くてたまらないその感覚刺激に、虜となった。

 

「お゛……っ♡おひっ……♡ほぉぉぉぉ……っ♡」

「おほっ……♡んぉ……♡おひぃぃぃ……っ♡」

 

 そしてしかし、二人はオーク兵たちに続けてガッチリ組み伏せ拘束されながら。

 『孕ませる』ために。念入りにチンポプレスでおまんこを塞がれ、注がれるザーメンを行き渡らせられる。

 

 そしてされるがままに念入りな種付けを決められながら。

 ベルグンテとクリッツは共に、その端麗な顔をしかしアヘトロ顔で崩し。目にはハートを浮かべ。

 屈服肉オナホに堕ちてしまった事実を噛み締めさせられながら。ビクンビクンと震えて、串刺しおまんこでクリュクリュとチンポに媚び。

 幸せそうに甘イキをし続けた――

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