※この作品はR-18です。

―TSウォーフェア― ドキッ!TS美少女/美女だらけのドチャエロミリタリー   作:えぴっくにごつ

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1-4:「TS美少女妖精のイボ触手サンドイッチ姦」◇

「ふふ。味方のアヘアヘな光景に、ちっちゃいオマンコをまたグチュグチュにしちゃってるかな?」

「ッ……!」

 

 そこで、悪魔少女改めエリュインの意識注視がヴォイスへと戻り。今度はヴォイスに向けて、淫らな言葉を恥ずかしげも無く使い、そんな揶揄う言葉が寄こされる。

 

「くすっ、無理も無いか。ここまで運ばれて来る間だけでも、触手チンポでイキまくっちゃうヘンタイ妖精っ娘さんだものね?――中身は〝男性〟のっ」

 

 顔を少し顰めたヴォイスに向けて。

 エリュインは引き続きの揶揄い嘲る言葉を寄こし。そしてその終わりに、そんな一言を添えて見せた。どうやらヴォイスの本来の姿が男性である事も御見通しのようであった。

 

「ッ……シモでしか物事を考えられず、歓迎の用意もできないようで?帝国軍こそ色欲に塗れた動物に見えるな、〝大尉殿〟?」

 

 しかしヴォイスも。そんなエリュインに向けて、その愛らしい顔にしかし不敵で皮肉気な笑みを作り、次にはそんな煽る言葉を返して見せる。

 

「あれま。だいぶナマイキな子だね」

 

 それを受けたエリュインは。そこまでの揶揄う笑みを、口を尖らせて少し不機嫌そうな物へと変える。

 そして次には、片腕を軽く翳してその指先で何かを促すような動きを見せた。

 

「――ッ!きゃぅっ!?♡」

「ふゃぁんっ!♡」

 

 瞬間。ヴォイスから、そして背後でぐったりとしていたサーシェから。ほぼ同時にそれぞれの可愛らしい嬌声が上がった。

 二人を捕まえている触手が、それぞれの乳首や陰核を抓りあるいはなぞり、嬲ったのだ。

 まるで主人であるエリュインに無礼を働いた、ヴォイス等に仕置きを与えるように。

 

「ぁっ♡やぁ……っ♡」

 

 そのまま触手はヴォイスとサーシェの身体をねちっこく嬲り回し始め、ヴォイスはまた甘い悲鳴を零してしまう。

 

「きゃぅぅっ♡チクビ、こりこりっしゅきぃっ♡」

 

 一方の、背後から聞こえ来たのはサーシェの媚びる様声。

 見れば、サーシェはその身体を触手に媚びてねだるように、その幼女ボディをくねらせて。その身体を嬲ってもらう事を自ら懇願していた。

 

「うん、お友達のほうはすっかり素直だけどねー。アヘアヘのトロットロだ♡」

 

 そんなサーシェの様子から、エリュインはまた揶揄うように、そしてご満悦気に紡ぐ。

 

「っ……ッ!」

 

 一方のヴォイスは、相方の爛れたトロトロの姿に意識を持って行かれかけたが。どうにかそれを踏みとどまり、そしてエリュインを再び尖る視線で刺して威嚇する。

 

「あらあら、キミの方は本当に強情だね。これは――強めのオシオキが必要かな?」

 

 それを受けたエリュインはしかし何でもない様子で零し返すと。次には何か不穏な台詞を紡ぎ、そして再びその腕先を動かした。

 

「なにをっ……っぁ!」

 

 ヴォイスやサーシェを捕まえていた触手の塊達が、それに応じるように動き始めた。

 触手の塊はそれぞれ分かれるように別の動きを見せ、サーシェのほうは空間の一角へと運ばれて行く。

 

「やっ♡あっ♡ああんっ♡しゅごっ、いいぃっ!♡」

「きゃぅぅんっ♡交尾っ、しゅきぃっ♡」

「んじゅっ♡ぷぁっ♡んひゅぅ♡ふぃんぽにっ……屈服しひゃぅぅ……っ♡」

 

 空間の各所では、触手達による女エルフ達を嬲り犯す宴が再開されていた。

 引き続きの宙に持ち上げられる姿勢で。膣と肛門、二つの穴を犯されメロメロの様子の女エルフ。

 四つん這いの姿勢で腰を振った繰り、文字通り雌犬のそれで。舌を突き出し垂らしながら、媚びた喜びの嬌声を上げる狼娘。

 口を、膣を、肛門を、三つの穴全てを激しくねちっこくピストンで責め立てられ。漏らした台詞どころか、もはや自ら屈服し媚びに行っている様相で。その強靭な体躯をし色っぽく菓子くねらせる女オーク。

 

「んぁっ♡うゃぁぁんっ♡チンポっ、また来たぁぁっ♡」

 

 そんな淫靡な光景の仲間にサーシェも加えられ。

 触手はその生殖器をまた、拘束するサーシェの小さな妖精ボディの膣にずぷりと挿入。

 しかしサーシェはそれを苦しむ様子無く受け入れ、媚びた嬌声の声を上げ。始められたピストンにグチュグチュと犯され始めた。

 

「ッ……」

 

 そんな光景の一方。

 ヴォイスは触手に運ばれ、エリュインの前へと差し出された。

 王子様のような女を人間椅子にして、片手間に甚振っているエリュインは。まるで玉座に座す皇帝のよう。

 そのエリュインを、ヴォイスは再び尖らせた視線で刺す。

 

「くすす、怖い顔をしようとしたって、そんな可愛い顔と姿じゃ説得力無いよっ」

 

 しかしエリュインはそれにまた揶揄う口調で返し、そして無邪気かつサディスティックな笑みで見下ろして来る。

 

「実はキミみたいな子、なかなか好みなんだよねぇ。そんな子がナマイキな態度で、ましてや中身が〝男性〟なんて言うんなら――イジめて堕としたくなっちゃうな♡」

「ッ……!」

 

 次に紡がれたのは、そんな暴露と宣告。合わせての怪しく不気味なエリュインの目に、ヴォイスの身体に気色の悪い嫌悪感が走った。

 

「ぅぁっ!」

 

 しかしそれも束の間。次には触手がグイとヴォイスの小さな身体を、さらに少し高く持ち上げる。

 さらに、そこかしこが裂けて半分機能を無くしていた競泳水着状のインナーが、触手によって乱暴に裂かれて剥ぎ取られ。ヴォイスの愛らしい妖精体は、完全に全裸に剥かれてしまう。

 そして。ヴォイスの真下に、別の触手個体が差し出されるように新たに現れたのは同時であった。

 

「――っ!?」

 

 そして足元真下に現れ見えた触手の姿に、ヴォイスは思わず目を剥いた。

 真下に現れ居座っていたのは、何か長くしかし平べったい形状の触手個体。例えるなら、一回り大きく幅広い、笹の葉のような形状の触手。

 しかし問題は、その触手の表面だ。

 その表面に見えたのは、その表面全体を隙間なくびっしりと占める、無数の小さな突起、イボ。それがうねうねと蠢き、粘液を出しているのかぬらりとてかり光っている。

 ヴォイスの足元に差し出され鎮座していたのは、そんな身の毛のよだつ造形形状の触手であったのだ。

 

「ぅぁ……っ」

 

 そんな身の毛のよだつ触手の真上に身を置かれ、それを目の当たりにし。ヴォイスは無意識に同様の声を漏らしてしまう。

 

「ふふ、私の触手ちゃんの中でも目玉の一人だよ♡この子で、キミがどうされちゃうかは想像つくかな♡」

 

 そんなヴォイスを他人事そのもののように。エリュインは楽し気な様子でそんな言葉を寄こす。

 

「うそ……ぁ……ゃ……」

 

 嫌でも想像が付く。

 ヴォイスの小さな妖精体を、その平べったいイボ触手で挟み包んで嬲るつもりなのは明白だ。

 眼下で触手は獲物を、餌を待ちわびているように不気味にうねる。

 こんな形状の触手に〝喰らわれれば〟、自分の今の小さな身はどうなってしまうのか。

 

「……ぁ……」

 

 チョロチョロと。

 ヴォイスの股間の小さな割れ目から液体が、小水が漏れだして内股を伝い垂れたのは、その想像と同時であった。

 待ち受ける恐怖と、そして凶暴なまでの快楽を想像しての、失禁であった。

 

「あらあら。怖くてお漏らしだなんて、しょうがない中身は男の妖精娘さんだね。それとも期待しての嬉しお漏らしかな?くす♡」

 

 進退窮まる状況であるヴォイスのよそに、エリュインはそんなヴォイスを嘲り、しかしどこか愛でるような様子でそんな言葉を投げて来る。

 しかし当のヴォイス本人は、すでにそれを相手にする所ではない。

 

「ゃ、ゃめ……」

 

 そして無意識のそれで。触手を眼下に見せつけられながら、助命懇願の言葉を漏らすヴォイス。

 

「くす――ダーメっ♡えいっ♡」

 

 それに帰るは、残酷な宣告。

 そしてヴォイスの妖精体は、捕まえる触手によって――待ち構えるイボ触手の内へと押し込まれた。

 

「――ッ――ひきゃぁぁぁぁんっっ!!?♡♡♡」

 

 一瞬の間を置いたの後に。

 ヴォイスの全身に、弾け走るような。これまでで一番の電流の如き感覚が、快感が襲った。

 

 その小さな妖精ボディが平たく長いイボ触手にサンドイッチされ。びっしと生えそろうイボが、ここまで犯されつくして敏感になっていたヴォイスの身体全身を、容赦なく刺激始めたのだ。

 

「きゃぅ!♡ひぁッ!♡きゃぁぅんッ!♡」

 

 ヴォイスの妖精ボディをパチュンと喰らうようにして、腹面から股間を通って背面までを包むようにサンドイッチしたイボ触手は。

 そこから活発に動き始め、グチュリネチュリと肉音を立てながら、ヴォイスの前進を徹底的に嬲り始めた。

 それにより、ヴォイスの口から甘い悲鳴が上がる。

 

「きゅぁっ!♡ひゃぁぁっ!♡」

 

 触手のイボ面はヴォイスの全身各所に密着し、各部を容赦なく嬲る。

 その妖精ボディに反した豊満な乳房は、包み掴まれ、こねくり回されて揉みしだかれ。敏感になっていた乳首はイボが擦れる度に弾かれ、甘い電流を連続的にヴォイスに伝える。

 

 腹、腰、尻、背筋。露わな部分や突起部分は残らず、容赦なく撫で繰り揉み回される。

 

 陰核や陰茎周りの敏感な部分は、ゾルリゾルリとイボによってなぞられ、弾かれ刺激され。また痛烈なまでの快楽をヴォイスに伝える。

 

「――イっきゅぅぅぅぅっ!!♡♡♡」

 

 そして。触手に押し込まれサンドイッチされてこねくり回されてから、ものの少しで。

 ヴォイスはイボ触手姦による最初の絶頂を迎え。その小さな身体をびくりびくりと痙攣させ、膣からは潮を盛大に噴射してイボ触手の内にぶちまけた。

 

「きゃはは、いきなりイっちゃったんだ。やっぱりヘンタイ妖精さんだねぇ♡」

 

 そんなヴォイスの端からは。まるで楽し気な出し物でも鑑賞するような優雅な様子のエリュインの、楽し気な様子での嘲り揶揄う声が寄こされくる。

 しかし、ヴォイス当人はそれに取り合う所ではない。

 

「ぃにゃぁぁっ!♡イったっ♡ばっかっ♡あっ、あきゃぁんっ♡」

 

 イボ触手による責めは始まったばかりだ。

 イボ触手はヴォイスが一度絶頂を迎えたからどうしたと言うように。その身体を活動的にうねらせて、ヴォイスの妖精体を嬲る動きをむしろより活発にする。

 

「ふきゅぁぁっ!♡やぁぁっ♡」

 

 ヴォイスはそれに抵抗。いやというより助命を懇願するように、その小さな身を弱々しくくねらせる。

 しかし胴はしっかりとイボ触手に挟まれ包まれ。はみ出した手足もイボ触手の支腕に巻かれ捕まえられており。その弱々しい抵抗動きはまったくの無意味であり、むしろイボ触手や、鑑賞するエリュインの加虐心を煽る事にしかならなかった。

 

「ひひゃぁぁっ♡からだっ、じぇんぶっ♡イボイボでぐりゅぐりゅっ、らめぇぇっ♡」

 

 最早悲鳴と言うより、口に出るまま垂れ流すように。容赦を求める台詞を、呂律の回らぬ口調で漏らすヴォイス。

 その言葉が実況した通り、イボ触手はヴォイスの妖精体の全身を、パンか菓子の生地でも挟んでこねるように、くまなくねちっこくイボでなぞり嬲り続ける。

 

「またくるっ、イくっ♡――ふっきゅぅぅぅぅぅぅんっ!♡♡♡」

 

 そしてヴォイスはそれに耐えきれず、二度目の絶頂を迎えた。

 可愛らしい嬌声が空間中に響く。

 

「きゃはっ♡かーわいい♡キミ、触手にいじめられる才能あるよ♡」

 

 エリュインはそんな、快楽地獄にあるヴォイス本人としては大変な状況を、しかしそんな呑気な形で評し。そして楽し気に、ニヤニヤした加虐的な笑みで見下ろし眺めている。

 

「ふゃぁぁん♡あふっ♡あきゅっ♡はなひてっ♡……たしゅけてぇっ♡」

 

 そんなエリュインの声すらすでに聞こえておらず。

 ヴォイスはトロットロの顔で、その小さな舌を突き出し垂れながら、呂律の回らぬ口調で助けを求める訴えを漏らしながら。

 しかしそれを聞き届けられず、グリュグリュと蠢くイボ触手に拘束され嬲られ続ける。

 

「ひぅ……っ!♡あっ♡あぅっ♡もうやらぁっ♡」

 

 そしてしかし容赦を乞いつつも、ヴォイスはすでに無意識に。されるがままにイボ触手にその身を委ねてしまっており。

 

「やらっ♡らめっ♡まっ、またっ、またイっ……――」

 

媚びるように身体をくねらせ、己からも快楽絶頂を求めてしまっており。

 

「――っきゅぅぅぅぅぅんっっっ♡♡♡」

 

 そして、またも絶頂を迎え。ビクビクとその小さな身を痙攣させ、潮を盛大に吹き、可愛らしい悲鳴を奏でたのであった。

 

 それからしばらくの間。

 ヴォイスはエリュインに鑑賞され、その痴態を楽しまれながら。

 徹底的にイボ触手に嬲られこねくり回され、両手で数え切れぬ回数絶頂。

 その鉱山空間に、甘く蕩けた悲鳴嬌声を、何度も響かせる事となった――




主人公ヴォイスは女体化&妖精化すると、身軽で動きが機敏になる代わりに、
フィジカルとメンタルかいくらか柔くなるという設定です。
女体化からのフィジカル、メンタルへの影響は個人差があります。
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