―TSウォーフェア― ドキッ!TS美少女/美女だらけのドチャエロミリタリー 作:えぴっくにごつ
「――もぉぅ……♡やらぁ……♡しょくしゅのイボイボれぇ、かりゃだじぇんぶ……グリュグリュ、やらぁ……♡」
ほんの十数分か、はたまた数時間に及ぶ程か。イボ触手に嬲られ続けて、止まぬ快楽の中で両手で足りぬ数をイキ狂わされたヴォイスには、すでにその判別も付かなかった。
完全にイボ触手にされるがままに、委ねてしまうように。トロットロになった小さな妖精ボディを、すでに抗う様子も無しに揉みくちゃにされている。
「ひぁっ♡りゃめ……っ♡まらイきゅっ♡いきゅぅぅぅ……っ!♡」
そして何度目かも知れぬ絶頂を迎えさせられ。
舌を垂らした締まらない小さな口から、ヘロヘロの様子の嬌声を漏らし。度重なる絶頂でヘトヘトの身体を、またビクリビクリと震わせ。
股間より潮をプシッ、プシリと吹き出してイボ触手にぶちまけながら、ヴォイスはまたもイき悶えた。
「うーん、ちょっと反応鈍くなってきちゃったねー。ヘトヘトなのにイかされまくっちゃう姿もカワイイけど、もう少し面白さが欲しいかなー」
そんなヴォイスの姿を、反して優雅に鑑賞していたエリュインからそんな言葉が紡がれたのはその時だ。
ヴォイス当人はたまらない状態にあるというのに、エリュインのそれは子供が人形遊びにでも飽きたかのようなそれ。
そしてエリュインは、またその指先を軽く動かした。
「ぁへぇ……♡ひぁ……ふぁっ?」
ヴォイスの身体を挟み捕まえていた平たい笹状のイボ触手が、口を開くようにヌラと開き動き。そこに置かれていたヴォイスの身体が、別の触手によって捕まえ直されてそこより引き上げられた。
絶頂の直後でトロトロに呆けていたヴォイスは、しかしその状況の変化に。呆けた物ながらも気づく声を零し、微かにだが意識を取り直す。
「あはは、エッチな汁で可愛い体がヌチャヌチャだね。やーらしー♡」
その引き上げられた体はエリュインが発した通り、ヴォイス自身の愛液と触手の粘液が混ざった液でまみれていた。
エリュインはそんなヴォイスの姿を面白がり、また揶揄う声を寄こす。
「っ……ッ……!」
それを聞いたヴォイスは、寄こされたその嘲る言葉に少しだが敵愾心を取り戻した。そして嬲られ尽くして蕩けていたその顔に、しかしなんとか険しい色を取り繕って、エリュインをその視線で刺した。
「!、ふわー驚いた。さすがに堕ちちゃったと思ってたのに、まだそんな顔ができるなんて。普通ならアヘアヘの媚びっ媚びになっちゃうんだけどねー」
それを受けたエリュインは、少し驚いた色を見せて発する。
「思った以上に芯は強いんだねー。これはキミに男性の姿のまま踏み込まれてたら、私も危なかったかもね」
続け、ヴォイスのその心身を分析してのものか。そんな一種評するような推測の言葉を零して見せるエリュイン。
「ふふ、このままキミにも触手ちゃんのお嫁さんになってもらう予定だったんだけど――まだまだ楽しめそうかな?」
そしてしかし。次にはエリュインはまた悪戯っぽい笑みで、しかしそんな不穏な企みを醸す言葉を紡いだ。
そしてその片腕を軽く動かす。触手に何かを命じる動きをまたも見せる。
エリュインの隣横で動きが見えたのは、その直後だ。
それはエリュインの横で宙に拘束され、尻を突き出し晒すあられもない姿で触手に犯され嬲られていた武人のような女の身に起こる。
「ふぇ♡なにを……ぁぅっ……!」
武人女は触手による輪姦を一度中断され、その次には触手に運び動かされて、床にやや荒い動きで降ろされた。
犯され尽くして身体の力を失ってた武人女はドチャリと突っ伏し沈んでしまうが。次にはまた触手に掴まれ少し荒っぽく無理やり立ち上がらされた。
「ッ!」
その武人女の姿に。その身体に見えた物に、ヴォイスは注目を引かれ目を少し剥いた。
それまでの後ろからの角度では分からなかったが。武人女の美麗な顔立ちと、それを飾るポニーテール結の長い黒髪の間には。長く尖ったしかし綺麗な形の、一対のエルフ耳が主張していた。
武人女もエルフ種の者であったようだ。
しかし。
ヴォイスが注目を持って行かれたのは、そこではない。その視線が行くは、そのエルフの武人女の股間部分。
そこに在り見えたのは、豊満で完璧なまでの造形のエルフの武人女のそのボディに、あまりにも似つかわしくない代物。
――ペニス、男性の男根。
あまりにも凶暴で禍々しいものが、エルフの武人女のそこに生えていたのだ。
「ふふん♡すごいでしょ?この人はそっち(ヴォイス等の組織)の中佐さんだよ。あ、そっちの階級呼称では〝術佐〟って言うんだっけ?踏み込んできた部隊の中隊長さんだよ」
目を持って行かれ驚愕するヴォイスの側。エリュインはそのエルフの武人女の正体について、まずはそんな紹介の言葉を寄こして見せる。
「ハードボイルドなイケメンさんで、すっごいチンポをもってたからさ。面白そうだから、女の子になってもらった後も、残してみましたっ♡」
そして次にエリュインは、己がして見せたそんな一種残酷なまでの企みを、成功した悪戯を自慢するようにあっけらかんと暴露して見せた。
今明かされた通り、そして補足すれば。エルフの武人女の正体は、ヴォイス等も所属する軍事組織内に編成される特殊部隊、〝浸透降下群〟の一中隊の中隊長であり。
その本来の性別は、また男性であった。
そして今のエリュインの言葉通り、今はその美女エルフの姿に不釣り合いな股間の男性器は。彼の、元の男性の時のものが、そのまま残され会ったものであった。
そのサイズは全長20crwを優に越える巨根。優雅なまでに反り、てかり立派な亀頭がまた目を引く。
女を、メスを容易に虜にして、メロメロにさせるであろう立派なペニス。
だが――今に在ってはその姿は、状態は。元はあったであろう雄々しさなど微塵も残っていなかった。
「ぁぅぅ……っ♡ふぁぁ……♡はぁぁ……♡」
触手により無理やり立たされたエルフの武人女は、上半身は引き続き触手に拘束された状態で、何か微かにユラユラフラフラとした様子を見せ。
何よりその美麗な顔はしかし蕩け切り。そして甘くも悩ましい色の含まれた、妖しい吐息と声を漏らしていた。
「しゃ、しゃしぇぇ……♡しゃしぇー、させてぇ……♡」
そしてエルフの武人女の口から漏らされる、何か懇願のものらしき声。
しかしヴォイスはそれが示す所に、すでに嫌が応にも気づいていた。
エルフの武人女の立派な巨根には、今先にヴォイスを嬲ったものと同様の笹状のイボ触手が。その裏筋側から沿うように張り付き、そしてその巨根を挟み包み、無数のイボで嬲り刺激していたのだ。
だが同時に、別の細長い触手がその巨根のカリ首や付け根にギューと強めに巻き付いている。おまけに、一本の触手がその亀頭の鈴口、尿道に入り込んでそこに栓をしてしまっているではないか。
そう。エルフの武人女は、そのあえて残された巨根を。射精を禁じられながら嬲り刺激されるという、性的拷問を受けさせられていたのだ。
「ひゃきゅっ!♡イっきゅぅぅぅぅっ!♡」
おまけに。それと同時にして豊満な乳房にはまた別のイボ触手が張り付いて、両乳首をなぞり刺激。
膣と肛門には彼女(彼)のペニスに負けず劣らずの触手の男性器が挿入され、今も立ったまま彼女をグチュグチュと犯し。
そして彼女に絶頂を迎えさせた。
「ひぁ……♡もうやらぁ……っ♡おねがいりゃからぁ♡チンポでも、チンポでもびゅーびゅーしゃしぇてぇっ♡だしゃしぇてぇっ!♡おあじゅけやらぁっ♡おかひく、おかひくなりゅぅぅぅっ!♡」
しかし、射精禁止の苦しみがそれで解消される事は無く。むしろ昂りとペニスの疼きは増す一方。
その苦悩に最早心身を崩され堕とされ切り、恥も外聞もないのだろう。
エルフの武人女は、射精を禁止されてビクビクとするペニスを。芸でもするようにビクリピクンと跳ねて震わせ。
射精を懇願する淫語まみれの台詞を、蕩け切った声色で発し上げて見せた。
男性の時には、雄々しく女を孕ませるものであっただろう彼女(彼)のペニスは。
しかし今となっては、いじめられてビクンビクンと面白く震え、エリュイン達を面白がらせるためだけに存在するものに成り下がり。
オス失格のメスマゾチンポへと、すっかり成り果てていた。
「やらっ♡またっ♡あぁぁぁんっ!♡」
そしてしかし、発した懇願は聞き入れられず。エルフの女武人は引き続きその射精禁止のペニスをイボ触手で嬲られ。そしてまた乳首や膣や肛門でイかされた。
「きゃはは♡すっごい強くてイケメンな隊長さんだったのに、女の人にして射精をオアズケしたら、こんなになっちゃった♡こんなマゾチンポのメスじゃ、もう女の子なんて孕ませられないねっ♡傑作だと思わない?」
そんなエルフの武人女の痴態を前に。
その下手人たるエリュインは、また面白そうに嘲け笑って見せる。
「ぅぁ……♡」
しかし一方のヴォイスはその光景に目を釘付けにされ、エリュインの言葉など聞こえておらず。そしてエルフの武人女のその痴態に、思わず色の含んだ吐息を零してしまう。
見れば。ヴォイスの小さな膣はまた濡れ、涎を零し始めていた。