―TSウォーフェア― ドキッ!TS美少女/美女だらけのドチャエロミリタリー 作:えぴっくにごつ
「ふふ。中隊長さんのいじめられちゃってる姿に、キミもまたヘンタイスイッチはいっちゃったみたいだねぇ?♡」
ヴォイスの内心を見抜き、エリュインからはまた揶揄い嘲る言葉が寄こされる。
「っ!そんな……――ぅぁっ!?」
それに異をとなえようとしたヴォイスであったが。その前に、ヴォイスのその妖精ボディは少し勢いよく動かされた。
ヴォイスを捕まえる触手が、彼(彼女)の態勢を無理やりに変えさせ始めたのだ。
ヴォイスはその腹面を下にされ、そして状態を少し沿って、尻を突き出すような。媚び誘うようなポーズを取らされる。
「なにを……――っ、ぁ……」
それにせめて声を荒げて抗おうとしたヴォイスは。しかし直後に見えた物に、その言葉を遮られた。
尻を突き出すポーズを取らされた自分から、数歩分後ろ。
そこに立つは、今先のふたなりにされたエルフの武人女。
しかし今に在っての違いは、その立派なペニスを嬲っていたイボ触手や細長い触手が丁度離れ。そのペニスがブルンと揺れて解放される様子が見えたことだ。
「はぁ、はぁ……♡しゃしぇぇ……おマンコでぇ……♡」
そして、荒い吐息ながらも、まるで夢遊病者のように言葉を漏らすエルフの武人女は。敢えて拘束されて居なかったその足で、自らの意思で歩まされ。
ヴォイスのすぐ真後ろに立ち、そのそそり立つ立派なペニスを、まるでヴォイスに見せつけるようにそこに晒して見せた。
「ふぇ……♡まさ、か……♡」
嫌な、そして高確率で確かであろう予感を過らせ、言葉を零しながらも。ヴォイスの目はそのペニスに今も釘付けだ。
「焦らしていじめるのも飽きてきちゃった感じだからね。こんなオス失格メスマゾチンポでも、キミみたいなヘンタイ妖精さんなら、専用妖精オナホールにお似合いかなって思ってね♡」
そんな横から、またエリュインの性悪で残酷な遊戯の考えが、暴かれ紡がれる。
しかしヴォイスはそれに意識を向けるどころでは無い。
「ひぁっ!♡」
そして次には、今のヴォイスの妖精体とほぼ同じ丈がある程の、エルフの武人女の極悪ペニスが。ベチッ、と音が立つほどの勢いで、ヴォイスの小さいながらも豊満な尻肉にあてがわれた。
「だ、出したいのっ……♡妖精おマンコに、びゅーびゅーってさせてっ……♡」
荒くも色の含まれた吐息と一緒に。エルフの武人女はそんな言葉を降ろして来ながら。そのペニスをヴォイスの尻から背に掛けて、ズリズリと擦りつけて来る。
その腰はまるで交尾直前の犬のように、カクカクと振られカクついている。
「ぅぁ……♡じゅ、術佐っ!しっかりしてっ!気を確かに、敵の思い通りになっては……――ひゃぅっ♡……いけらい、れしゅ……っ!♡」
そのエルフの武人女に。友軍で、上位階級者である彼女(彼)に向けて。ヴォイスはその正気を取り戻すよう促す発言を発し上げた、発し上げようとした。
しかしその途中で、ペニスの亀頭鈴口がヴォイスの膣口にぶつけるように当てがわれ。伝わり来た微かな甘い刺激に、それすらもまともに発し切る事は叶わず、その語尾は甘いものに代わってしまった。
何より、ヴォイスは自身も無意識の内に、その顔は綻び。その巨根ペニスを誘うように、尻を振って身体をくねらせてしまっていた。
ヴォイス自身も、立派なペニスを前に。今は女であるその身体を、そしてメス心をときめかせ、期待してしまっていたのだ。
「しゅ、しゅまない……♡れ、れも……もう、びゅーびゅーしゃせいガマンできないんだ……っ♡ジュポジュポしたくてヘコヘコが、チンポ切ないのが止まらないんだ……っ♡」
しかしエルフの武人女はヴォイスの訴えかけに、申し訳無さ半分。もうそこまで意識が言っていない様子半分で、そんな詫びる言葉を零す。
そもそもヴォイスもエルフの武人女も、どちらも顔は蕩け綻びハートが目に浮かび。晒している痴態もあって、すでに言葉の説得力は皆無。
「しょ、しょんな……ぅぁぁ♡」
零し、そしてしかし誘うように身をくねらせるヴォイスの妖精体を前に。エルフの女武人のペニスは、いよいよ辛抱たまらなくなったのか、ドクンとビクンと脈打ち跳ねる。
そして。
――ず、ずぷりと。
女エルフの武人の凶暴ペニスが。ヴォイスの妖精体の膣口を割って、容赦無く一気にねじ入れられた。
「――っ!♡ふきゅぁぁぁぁぁんっ!?♡♡」
「――ひきゅぅぅぅぅぅぅんっ!♡♡」
瞬間、二人分のメスの嬌声悲鳴が、同時に木霊した。
巨大なチンポの侵入に、ヴォイスの妖精体は快楽の電流に全身を襲われ。
妖精体の膣内の甘美な刺激に、その快楽に、それらに刺激されるペニスに。エルフの武人女はその意識も矜持も全部持って行かれてしまった。
ヴォイスの妖精体の小さな膣は、しかし未経験では無い彼女(彼)のそれと。ここまで散々嬲られトロトロに解されていた事が皮肉にも助け。エルフの武人女の凶暴チンポを苦なく受け入れた。
もちろんそのサイズ比からヴォイスの腹はボコリと膨れたが。
「あっ!♡あぁぁぁぁぁぁんっ!♡♡♡」
そして、エルフの武人女は挿入した直後。なんと早々にヴォイスの膣内で射精してしまった。
嬲りに嬲られ、焦らしに焦らされたふたなりペニスは、暴発戦前だったのだ。
「にぃぁぁっ!?♡い、いきなり出しゃれてりゅぅぅっ!♡」
エルフの武人女のペニスの射精量は、凄まじいものであった。普通の人間サイズの女が相手でも、容易に許容量を越えてあふれ出るだろうそれは。
一瞬でヴォイスの小さな膣内を満たし、そしてその膣とペニスの結合部の隙間より、ビュブっと溢れ漏れ出て垂れ流れた。
そして元より凶暴ペニスの挿入で膨れていたヴォイスの腹は、妖精体にとっては膨大な量の精液によってさらに膨れ。
まるで妊婦の様に、水風船のようにぶっくりと膨れ上がった。
「あははっ♡術佐の早漏メスマゾチンポっ、いきなりイちゃったねぇ♡妖精ちゃんのほうは妊婦さんみたいなお腹になっちゃって、エッチだねぇ♡」
そんな二人の痴態光景に、それをまた反して楽し気に鑑賞してるエリュインから揶揄う言葉が飛ぶ。
しかしその嘲る言葉すら、夢中の二人にはすでに聞こえていない様子だ。
「ふゃ♡チンポ、しゃせい、もういっかいっ♡もっとだしたいのぉっ♡」
エルフの武人女にあっては。焦らされ尽くされたペニスからの射精は、一回だけでは到底足りないらしい。
「ぁひぁっ♡じゅぽじゅぽっ、きもひぃぃぃっ!♡」
蕩けた顔に舌を犬の様にだらしなく垂らし。その豊満な乳房を上下に揺らしながら、そのまた肉付きの良い腰を、しかしカクカクヘコヘコと無様なまでの動きで振りたくり。
ヴォイスの妖精体の膣へ、自分よがりなピストンを夢中で繰り返している。
「あひぃっ♡ひぁっ♡チンポぐちゅぐちゅっ♡しゅごぉぉっ♡」
しかしそんな自分よがりのムードも何もないピストンに突かれ、ヴォイスは喘ぎよがりまくってしまっていた。
その小さな妖精体の膣と、凶暴なペニスは。しかし互いに何の苦も無い様子で、グチュグチュヌチャヌチャと下品な水音を上げながら、激しい挿入運動を繰り返している。
「はひっ♡おなほっ♡ようしぇいオナホールにさりぇちゃってりゅっ♡」
「しゅごいのっ♡ようせぃおにゃほーるっ♡きもよしゅぎてっ、じぇんぶしぼりだしゃれちゃぅっ!♡」
淫語を飛ばし合い、すでに互いに自身無いし相手をオナホールと認めてしまい。激しく混じり合う二人。
「んひゅぅぅっ♡またでりゅっ♡妖精マンコにまたびゅーびゅーしゅゆぅっ!♡」
「あひぁぁっ♡マンコのなかでビクビクしてりゅっ♡また、なかだししゃれちゃうっ!♡」
「で、でりゅっ♡でりゅぅぅっ♡」
互いに淫らな嬌声を上げ、交える二人。
そしてエルフの武人女は、直後には二度目の射精絶頂を迎えた。
「ぁひぁああああっ!♡♡」
「ふゆぅうぅぅぅんっ!♡♡」
今度はエルフの武人女が射精絶頂すると同時に。精液を膣内に噴出されたヴォイスも、その刺激で絶頂を迎えた。
互いに絶頂の快楽に飲まれ。恍惚の表情にだらしなく舌を垂らして、絶頂の証拠にビクリビクリと身体を痙攣させる。
「あは♡、仲良しさんだねー、ちょっと妬けちゃうかな♡」
そんなまた揶揄う声を飛ばすはエリュイン。今度に在っては、エリュインはその片腕をまた軽く動かし手見せた。それは配下の触手に動きを促すそれ。
「きゃぅっ!?♡」
「ひゃぁんっ!♡」
エルフの武人女とヴォイスのそれぞれから、それまでとは少し毛色の異なる甘い悲鳴が上がったのはその直後だ。
見れば、エルフの武人女のほうは。その乳房に張り付いていたイボ触手がまたその乳首を嬲り始め。膣や肛門に挿入されっぱなしであった触手の男性器が、またウネウネグチュグチュとエルフの武人女を犯し始めている。
そしてヴォイスにあっても、その妖精ボディのそこかしこに触手が伸びて及び。
乳房をこねくり回して乳首を嬲り。また股間の陰核や肛門を嬲り。体中を撫で回しこね回す動きを始めていた。
触手達は。結合して交尾に夢中になっているヴォイスとエルフの武人女を、二人丸ごと嬲り始めたのだ。
「あぅぅんっ!♡しょんなっ♡チンポ交尾しながらっ、かりゃだじぇんぶ犯されちゃうなんてぇっ!♡」
「らめっ♡チンポでジュボジュボされるだけで、キモチいいのげんかいなのにっ♡クリクリいじめるのらめぇっ!♡」
ふたなりペニスによる妖精オナホール姦の最中にあるというのに。そこへ意地悪な横やりの魔の手を入れられ。
逃げ場のない全方向からの快楽に、二人は悲鳴嬌声を上げる。
「と、とまんにゃっ♡腰、チンポふりふりヘコヘコっ、とまんにゃいっ♡」
「きゃぅんっ♡あぅぅんっ♡チンポじゅぽじゅぽっ、もっと欲しいのぉっ♡」
だが、そんな魔の手に弄られながらも。
エルフの武人女は上半身は拘束されたまま、また腰を振り始め。ヴォイスは小さな妖精体をうねり揺らし始め。二人は三回戦をおっぱじめた。
どころかその声色様子は、最早被虐に染まり。自らの痴態をアピールして、いじめてもらうことを求めるまでのそれだ。
「ち、乳首ぞりゅぞりゅっ♡おマンコとケツマンコじゅぽじゅぽしゃれながらっ♡オス失格メスマゾチンポっ、ヘコヘコっ、アヘアヘぇっ♡♡」
エルフの武人女は、誰に命じられたわけでも無いと言うのに。自らの痴態を実況しながら腰を振ったくる。
「あはははっ♡自分からヘンタイ実況始めちゃった♡ほらっ、もっとヘンタイヘコヘコしろっ♡」
それにエリュインはここまでで一番笑い上げ。そんな煽る言葉を飛ばす。
「もっ♡おっ♡どうにか、なっひゃうっ♡ほんとにっ、ヘンタイようしぇいオナホになっちゃぅっ♡」
「なーに言ってんの♡もうとっくに――立派なヘンタイオナホでしょっ♡」
最早垂れ流すそれであったヴォイスの嬌声に。
まるで止めでも刺すように寄こされた、エリュインの一言。
「ひぁっ♡――」
「ひぅっ♡――」
そして。
「イっきゅぅぅぅぅぅぅぅんっっ!!♡♡♡」
「でりゅぅぅぅぅぅぅぅぅんっっ!!♡♡♡」
それぞれの乳房に乳首を。陰核に膣に肛門を、体中を。いじめる事のできる全箇所を触手にいじめ嬲られながら。
ヴォイスは絶頂を迎えて嬌声を響かせ。
エルフの武人女は射精、快楽に舌を突き出して天井を向いて仰け反った。
同時にヴォイスは乳首や陰核でもイかされ。
エルフの武人女はまた乳首でイカされ、膣や肛門には触手の男性器の精液を射精された。
全方位からの快楽責めに、二人は身体をひとたまりの無かった。
駆け巡るいくつもの快楽が体を苛み、ビクビクと痙攣し。
愛液という愛液が。汁という汁がそこかしこから吹き出しあるいは漏れて垂れ、二人の体中を汚した。
「クスクス♡こんなに盛大にイっちゃうヘンタイさん、初めてだよ♡ほんとに可愛くて楽しいオモチャを見つけちゃった♡」
盛大なフィニッシュを迎えた二人の側。エリュインが満足げに、そんな笑ながらの言葉を紡ぎ投げかけて来る。
「はへぇ……♡――」
「あひぁ……♡――」
そんなエリュインの声を意識の遠くに聞きながら。
二人は舌を力なく垂らして口を綻ばせ、目にはハートを浮かべながら。
ヘンタイ絶頂の悩ましくも甘美な余韻に包まれていた――