―TSウォーフェア― ドキッ!TS美少女/美女だらけのドチャエロミリタリー 作:えぴっくにごつ
「ぷぇ……っ」
悪魔娘大尉のエリュインは、配下の三人の触手娘の手によって突っ込んだ鉱山天井から助け出されていた。
「大尉殿!」
「エリュイン、大丈夫っ?」
「ご主人様~!」
触手娘三人はエリュインを床に降ろして座らせ、取り巻いて主人の身を案ずる。
「けほっ……だ、大丈夫……」
それにエリュインは、小さなタンコブを作り土埃に塗れながらも、命に別状はない旨を答える。もっとも、それは強靭な体を有する悪魔族だからその程度で済んだのであり、人種種族によっては下手をすれば死んでいたであろう。
「だけど……こんなのってアリ……?」
そしてしかし、触手娘達に答えると同時に。エリュインは困惑と納得のいかなそうな顔で、そんな一声を零す。
まさか魅了が効かなかったばかりか。悪魔族である自分が万一にも、ヒトに片手でぶっ飛ばされるなどとは、微塵も思っていなかったのだ。
「――ッ!」
半ば呆けていたエリュインが、しかし自分の前に刺したシルエットと気配に気づき、身を固くしたのは直後。
見上げれば、そこには仁王立ちで立ったアイゼの姿があった。
「キミ……何なの……!?」
今まで遭遇した事のない、測りがたい存在を前に。エリュインはここまで魅せる事の無かった、気圧され微かだが臆した色で、しかし虚勢を張って問いかける。
「機関銃連隊所属の予備勤務士、そっちで言う伍長代理。ただのペーペーだ、大尉殿」
それにアイゼはと言えば、淡々とした口調で自らの身分階級を答えて見せる。
「だ、代理階級……?ここまでの力を持っていながら……っ」
それにエリュインはまた驚き困惑し。そして自身をいとも容易く退けた存在のその身分階級に、戸惑い納得し難いような色を魅せる。
「悪いが今は、組織の都合事情の意見交換をする気は無い。それよりも、自分の友人を甚振ってくれた、お礼をさせてもらうぞ」
しかしアイゼにあっては、それに詳細に付き合う気は無いと言葉を返し。そして何か顎をしゃくって示す動きを見せると同時に、そんな言葉を紡ぎ降ろした。
「お、お礼……!?」
「別に高潔な身分考えって訳でも無いんでね」
驚く色を見せるエリュインに、一方のアイゼは静かにどこか皮肉気に、そんな一言を返す。
「いったい何を……――って、え?」
その言葉に明らかな不穏の色を感じ、エリュインは顔を強張らせて戸惑う言葉を零すが。次に身に伝わった感覚と、そして周りの動きに彼女はまた別種の戸惑いの声を上げた。
「え、ちょ……みんな!?ちょっと何を……!?」
なんと、エリュインは白髪ロングの触手少女に、背後よりその両腕を捕まえられて組み抑えられてしまった。
さらに、他のツインテール触手少女とショートボブ触手少女の二人は。アイゼの元へと這い寄り、その足元左右に膝まづく姿を見せる。それはまるで、いや明らかにアイゼに媚びすがりよるそれ。
自分の配下であるはずの触手少女たちの思わぬ行動に、エリュインは一層困惑する。
「申し訳ありません、大尉……でも私たちはもう、この方に逆らうことはできないんです……だって――あんなにも雄々しく猛々しいのですものっ♡」
そのエリュインの耳元に向けて、ロングの触手少女は。申し訳なさそうに紡ぎ、しかし次にはときめいたような色の含まれた囁きを紡いだ。
「ふぁぁ……見下ろされてるだけでキュンキュンきちゃうよぉ……♡」
「くぅぅ……悔しいけど……いいなりになっちゃう……っ♡」
アイゼの足元でその有無を言わせぬ眼に見下ろされる、二人の触手少女は。それぞれの言葉を漏らしながらも、同じく蕩けときめいた姿顔色を見せている。
そう、アイゼの絶対の強者のオーラに。それだけで触手少女達は最早完璧に屈服してしまっていたのだ。
「そ、そんな……!」
それに目に見えたショックの色を見せ、言葉を漏らすエリュイン。
そのエリュインの目の前で。アイゼの降ろす視線だけで示す命令の意思に、向けられるがままに従い、ツインテールの触手少女が動きを見せる。
彼女はその気の強そうな顔に、形こそ屈していないとでも言うような表情を作りながらも。頬を赤らめ、その眼は完全に堕とされ切った綻んだそれを見せつつ。
アイゼの下半身の前に跪いて、その顔を股間部分に恥ずかしそうにしつつ近づけると。アイゼの戦闘作業服の股間チャックの金具を、その唇で何かやらしいまでの動きで「はむ」と咥えたのだ。
そして唇を器用に使って、ツインテールの触手少女がチャックを下ろし開放すると。
――その内より、あまりにも凶暴で凶悪な。アイゼの分身が現れた。
元々、戦闘作業服の股間部はその生地越しにもその凶暴さを推察できるほどに、膨らみ存在感を示していたが。
露わになり君臨したそれは、その推察を遥かに超えた。
砲弾――凶器――なんと形容するのが適切か。いや何かに例え形容する事すらおこがましいか。
細かく些細な数値を測ろうとする事からして、無礼であるほどのあまりにも凶悪なまでの大きさ。
そして震え上がらせるほどのグロテスクさと、しかし見惚れてしまうまでの一種完成された造形。
アイゼのそんな凶悪で凶暴すぎる男根が、そこに姿を現したのだ。
「――ぅぁ……ひ……」
君臨した目の前のそれに、あまりにも凶悪なそれを前に。
エリュインは一瞬の間、絶句した後に。絞り出すように小さな悲鳴を上げた。
「ふぁ……♡」
「すごぃ……♡」
アイゼの足元にひざまずくツインテールの触手少女とショートボブの触手少女は、その凶暴な男根に視線意識のすべてを奪われ。射止められ魅了されてしまった表情を浮かべ、悩ましい吐息を漏らしている。
「あぁ、その御身姿に違わぬ男性器……っ、なんて雄々しく猛々しいのでしょう♡」
そしてエリュインを拘束するロングの触手少女も同じ様子で。アイゼの男根をそんな言葉で形容し評し称える言葉を紡ぐ。
そんな女達から上がってくる言葉を受けながら、アイゼは足元の触手少女達の間を割って一歩進み。
エリュインの真ん前へ迫り出て立つ。
「さぁ、大尉殿♡」
そしてロングの触手少女は、主であるエリュインの体を無理やり押して少し前へ出させる。
「ちょ、やだ……!そんな……!」
それに拒絶と逆らうための身動きを、しかし怯える色で力なく申し訳程度に見せるエリュインだったが。
直後に。目の前に差し出し示されたそれに、ついにそれすらも封じられる。
「ぁ……」
アイゼの身体がついにエリュインの真ん前に、仁王立ちにて立つ。
そしてエリュインの眼前に、鼻先に差し出されたのは――アイゼの男根。
凶悪な大きさのそれが、立派にそそり立ち持ち上がり。少し下にあるエリュインの顔に陰を差し作っている。
対して、微かに顔を仰いでそれを目の当たりにするエリュインは、意識せずの小さな声だけを漏らす。
そしてそれはエリュインの中で最早ギリギリ寸前であった一線が、突破された瞬間を明かすものであった。
「どうすればいいかは、言うまでも無いな?」
そんなエリュインを見下ろし、アイゼは静かに淡々と冷たい声色で。そんな尋ねる言葉を、いや――命ずる言葉を降ろす。
「――……はぃ♡」
それにエリュインが返したのは、『陥落』のそれの一言。
そしてエリュインは自らの意思で、アイゼの男根に擦り近寄り。その愛らしい頬を、反した凶悪すぎる男根に添え触れて。
射止められてしまった蕩けた表情で、そしてハートを浮かべた瞳で。
男根に頬ずりをしながら、命じられた言葉に悦びを感じる声色で答えて見せた。
鉱山空間の一角一点に、四つのそれぞれ個性を含む、美味そうな『尻』が並んでいた。
それはエリュインと触手少女達のもの。4人は、鉱山空間施設に残されていたテーブルを利用して、それにうつぶせに上半身を預けて。尻を並べて突き出す光景を作って、作らされていた。
左から、ショートボブの触手少女、ツインテールの触手少女、エリュイン、ロングの触手少女だ。
エリュインにあっては、両脇の触手少女二人がその後ろ越しより翼のようには生やす触手食指に、その腕を後ろに回され拘束されていた。
もっともそのエリュインにも、触手少女達にも、今や抵抗逃走の様子はまるでもって見られなかったが。
「あぁ……♡」
「ぁぅ……こんなぁ♡」
「くぅ……♡」
「ふぁぁ……♡」
エリュインと触手少女達はいずれも蕩けた表情で、その尻を突き出す姿勢で顔と上半身を振り向かせている。
四人全員がそのそれぞれの美味そうな尻を、まるで媚びるように小さくゆらゆらと振りながら。その視線は一点に手中している。
「――」
その並ぶ尻を前に、仁王立ちで構えるはアイゼだ。
エリュイン達の視線を釘付けにするは、その股間より身姿を現し、雄々しく反り立つ男根。
それに視線を集中するエリュイン達の顔色は、まるで恋に焦がれる乙女のよう。
そしてだ。拘束されているエリュインを除く触手少女達は、それぞれ隣り合う互いのビキニや競泳・スクール水着上の衣装のその股間に手を伸ばし。指をひっかけてそれをずらし、その下にある、愛液の涎を漏らし垂らすそれぞれの膣を、女の穴を、晒し露わにしていた。
細かな説明は、もはや不要か。
エリュイン達四人はこれより、アイゼに〝いただかれ〟ようとしていた。
その凶悪な男根で、貫かれ雌にされようとしていた。
「ぅぁぁ……♡どうしよ、あんなの入れられたら……♡」
「あぁ……♡なんて逞しい……♡」
「あんなの……でも、逆らえない……っ♡」
「こっ、壊れちゃうかも……っ♡」
そのアイゼの男根に視線意識を奪われながら、それぞれ呆けた様子で言葉を漏らす四人。
「さぁ――清算の時間だ」
それに向けて、アイゼは静かに冷たく宣告の言葉を降ろす。
これは、アイゼの友人であるヴォイスやサーシェ。友軍である浸透降下群の面々を嬲り犯してくれたエリュイン達に向けての、〝応報〟であった。
別に正義だの正しい行いなどとは言いはしない。アイゼは自分の考え感情に――欲に、素直である者であり。そしてこれよりの〝それ〟を行うのだ。
アイゼは一歩踏み出して、まずは尻を突き出すエリュインの真後ろに立つと。露出させていた自らの分身の男根を、遠慮も躊躇も何もなしに。
ドチ――と鈍い肉のぶつかる音を立てて、エリュインの愛らしい尻の後ろ谷間に。自身の男根を落としぶつけるまでのそれで当てがった。
「ひぅっ♡」
己の背後で、まざまざと見せつけられながらの。乗せて当てがわれ伝わった男根の感触に。エリュインはまた小さく悲鳴を上げる。
「あ、あぅっ♡こんな……トンデモないものを……?♡」
その凶暴なものが、ものに。今から己が雌にされてしまう事実に、恐れ怯えるように口にしながら。
しかしエリュインは呼吸を微かに乱し、そして後ろ手に拘束されるその体を、媚びるそれでくねらせる。
「身体は、受け入れる気満々のようだな」
そのエリュインの様子に。そして当てがった男根の陰下で、涎を垂らすエリュインの膣の様子から、アイゼは冷たく加虐的な色の含まれた声色で紡ぐと。
自身の男根を動かして、そのまた芸術品なまでの立派な形状の亀頭を。エリュインの膣口に当てがい、少し押す力で微かにこじ開ける。
「ひぅっ♡ぁっ……♡ぅぁぁ……♡」
いよいよのそれに。エリュインは言葉にならない、色艶の含まれた声をただ漏らす。
そして――
ズプッ――ゴリュリュッ――と。
アイゼの男根がエリュインの膣口を抉じ開け、そしてその内部膣壁を擦りかき分けて。
その凶暴な大きさのそれで、エリュインの膣内を完全に貫き占拠した。
「――ッ!?――きゃぅうううううんっ!?♡♡♡」
一泊遅れ、その暴力的な破壊的なまでの甘美な電流快楽が全身に走り。エリュインは悲鳴に近い嬌声を上げ、そして後ろ手に拘束されながらもその状態を仰け反らせた。
「お、おっき……!♡おっき過ぎっ、これぇ……っ!?♡♡」
「以外に素直に入ったな」
その愛らしいエリュインの膣口は、しかしアイゼの男根を難しく拒む事は無く。適度な弾力を伝えながらもそれを受け入れた。
嬌声を上げるエリュインの一方。その事実を評するように口にしながら、アイゼは少し試すような様子で、突きこんだ男根によるゆっくりとしたピストンを行う。
「きゃぅぅぁっ!?♡うごいちゃっ、うごくのだめっ!♡やっ!♡あっ!♡ひぁっ!?♡」
黒灰色のポニーテール髪を可愛らしく振り揺らし、「いやいや♡」と首を振るい慈悲を乞うエリュイン。
しかしアイゼはエリュインの膣内で、男根を容赦なくゆっくりピストンさせる。ズロリズロリと動く男根が、エリュインの膣奥や膣壁を容赦なく刺激する。
「――っ、きゅぅぅぅぅぅぅぅぅんっ!!?♡♡♡」
そして、早々にエリュインは絶頂を迎えた。
また上半身を仰け反らせ、絶叫のごとき絶頂の嬌声を上げる。彼女の頭には快楽の電流により閃光が走る。
「イったか。まさか三擦り半でイク女とは、面白いな」
言葉通り、わずか数回のピストンによる刺激で最初の絶頂を迎えたエリュインに。アイゼはそれを見下ろしながら嘲る言葉を降ろし。
しかし容赦なくピストンを継続、少しその動きを活発にする。
「ひきゅぅっ!♡やら!♡動きつづけっ!?♡やら、イッたばっか、なのにっ!?♡きゅぅっ!♡」
イッたばかりだというのに容赦なく続けられる、己を嬲り犯すピストン行動に。エリュインは懇願の言葉を紡ごうとするが、それは刺激に遮られ嬌声に代わる。
「あっ♡あっ♡らめっ♡らめっ♡もっかいイクっ!♡――いっきゅぅぅぅぅぅんっ!♡♡♡」
そして、わずかに活動を増した男根のピストン行動に。エリュインは面白いまでの速さで二度目の絶頂を迎えた。
また体をビクビクと痙攣させ、仰け反り膣を締め付けるエリュイン。
「とんだ『早漏女』だな、これは本当に面白い」
それに、言葉通り少しの面白そうな色をその顔色に見せながら。その早漏女たるエリュインをさらに面白い様に貶めるべく、止める様子をまるで無くピストンを続ける。
「あひっ!♡あゃっ!♡ひゃぁぁぁぁ……っ!♡またっ、らめぇ……っ!♡♡」
その面白い姿を楽しまれながら、エリュインは継続されるピストンによって。僅かな時間の間に何度も絶頂を迎える事となった。