※この作品はR-18です。

異世界には男の娘しかいなかった   作:ニンカタ

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半角三点リーダを使ったので何時もと少しテイストが違うかも。

男の娘シスターという属性の塊。


シスター×エロ=凄いエロい

 

 「勇者様・・・!勇者様・・・!」

 

 教会の一室。シスターは下半身を露出し、自慰行為に耽っていた。短めに切られた青い髪。彼女の静謐さを表すような水色の瞳。その瞳は今、トロンと蕩けており、何時ものような慈愛に満ちた色はない。

 

 「はぁ・・・はぁ・・・♡」

 

 ピンと立つ自分のモノを何度も両手で擦る。勇者のモノとは比べ物ならないくらい小さなモノを必死に必死に、シコシコと扱く。思い浮かべるのはかつて自分の肉体を荒々しく蹂躙した勇者の姿。

 

 

 

 

 

 

 

 「勇者様・・・飲み過ぎですよ・・・」

 「うー・・・まだぁ・・・」

 

 あの日勇者様はこの教会の一室へと滞在されていた。初めの数日はもしかしたら勇者様に手を出されるのでは・・・?とシスターに有るまじき期待を心のうちに秘めていた彼女だったが、そんな素振りを1ミリ足りとも見せない勇者を見て、自分は何を考えているのだと自身を諌めた。

 

 そうして勇者様の身の回りを甲斐甲斐しく世話していたシスターだが、1つだけ困った事があった。それは勇者様の酒癖の悪さだ。次の日にまで響きそうな程に呷るように酒を飲み、ベロンベロンに酔っ払ったまま教会へと帰って来るのが彼の日常風景だった。

 

 幾度か呑まれすぎるような酔い方は辞めるよう進言したが、これだけは許してくれ・・・と切実な顔で頼まれると何故か強くは言えなかった。しかし、

 

 「遅かったですね勇者様?」

 「いや・・・えーと、それはですね・・・」

 

 偶にだが朝帰りをしてくるのは戴けない。しかも勇者様の体からは、明らかに他の雌とヤって来ましたと言いたげな程に。ムンムンと行為の後に香る独特な匂いを漂わせてるときた。自分は勇者様を思って慰める事しか出来ないのに・・・とお門違いだとは分かるが、そんなグツグツとした感情を抱いてしまう。

 

 勇者もヤった事が宿泊先の住人にバレているのは居心地が悪いのか、目を右往左往させ、しどろもどろな言い訳を紡ぎだそうとしている。

 

 はあ・・・と溜息を一つ吐くシスター。何も行為そのものを咎めているわけでは無い。勇者様ともなれば命を賭けた戦いにより、通常の人よりもそういった欲が強く刺激されるのは理解している。自分も時に抑えがたい欲情が湧くことがあるので其処は否定しない。ただ、

 

 「酔った勢いでというのは・・・」

 

 これには勇者もクリーンヒットしたのか、うぐっと呻いた後に何も言わなかった。酒に逃げなければ衝動的に男の娘を襲ってしまうだろう。しかし飲み過ぎればそれはそれで枷が外れて男の娘を襲ってしまう。何度も経験した駄目な経験値だ。シスターの言う事は至極最もなので勇者は何も言わず、彼女の叱咤を受け入れるのだった。

 

 

 

 

 

 「よいしょ・・・っと」

 「うーん」

 

 何時も通り酔っぱらって帰って来た勇者。シスターの忠告を一応は覚えているのか、最近は酔いはせども朝帰りまではしていない。その事にシスターは喜ぶが、マイナスが0に近くなっただけなのであまり褒められる事でもない。しかし朝帰りと酔ったまま帰って来るのでは後者の方がマシなので難しいところだ。

 

 「ふふ・・・♪」

 

 勇者の寝顔を特等席で見守る。これだけは他の誰にも譲れないシスターだけの特権だ。何時も勇者が眠りについてから暫くは彼の安らかな寝顔が見ている。だがそうして長く勇者の側に居ると少し困った事もある。

 

 「あっ、またですね・・・♡」

 

 勇者が性欲を発散しないと、彼のモノは正直になる。夢の中でどんな事をしているのかは知らないが、ビキビキとズボン越しにも分かる程に屹立している。

 

 (凄い・・・♡)

 

 直接取り出さなくても分かる大きさ。自分が今勃起しているモノとは桁違いだ。シスターは勇者の下半身に近づくとズボンの紐を解いていった。

 

 (こ、これは性欲処理ですから・・・一時の迷いで他の子に手を出さないように・・・)

 

 言い訳を何度も自分の中で繰り返す。勇者様に抱かれた子に嫉妬しているとかではない。ただただ単純に、勇者様の欲を解消してあげる為にだ。そうして慣れた手付きでズボンを脱がせ、パンツをずり下ろす。

 

 「やっ・・・♡」

 

 ペチンと、開放された勇者の肉棒がシスターの頬を叩く。一瞬だが感じた彼の熱に、思わず色っぽい声が彼女の口から漏れ出た。当たった頬を触りながらシスターは勇者のイチモツをまじまじと見る。そして一言失礼します、と言うと大きく口を開き。勇者のイチモツをグググっと飲み込んでいくのだった。

 

 「ふう・・・♡ふう・・・♡」

 (美味しい♡勇者様の・・・熱くて硬くて・・・何だかドキドキしちゃいます・・・♡)

 

 ジュルジュル♡グポッグポッ♡ジュルル♡♡そんな卑猥な音が教会の寝室で鳴り響く。小さな教会のため自分と勇者様だけ。だから他の人を気にせずに思いきり彼のモノを頬張れる。

 

 「んん・・・んん!」

 (─出ちゃう出ちゃう出ちゃうぅぅっ♡♡♡)

 

 片手は勇者のイチモツに添えて、もう片方は自分のモノを扱く。勇者様より先にイクなんて情けない・・・♡と思いはしたが、それが自分より勇者様が優れている証な気がして何だか余計に興奮した。

 

 「んん・・・♡」

 (はぁ…はぁ…♡き、気持ち良かったですね・・・♡)

 

 自分の精液で修道服の召し物を汚してしまった。しかしそれすらも興奮の一助になって、とても良かった。神に使える身に有るまじき浅ましい欲だ。そんな事を考えながらも口と舌の動きは止めない。射精をすればある程度煩悩は消え去る筈なのに、勇者様のモノを咥え込んでいるとまるで消えない。なのでシスターは貪欲にそれでいて丁寧に、勇者様の立派なイチモツに奉仕を続けるのだった。

 

 「うーん・・・」

 「んんっ!?」

 (ゆ、勇者様の手が・・・!?)

 

 寝ぼけながらも、勇者はシスターの頭を片手で鷲掴み、そのままグイッと自分のチンポに向けて押し込む。すると喉奥まで勇者のチンポが、シスターの中に入る。そして、

 

 「んん〜〜〜っ♡♡♡♡」

 「はあ・・・気持ちいい・・・」

 

 勇者の豪快な射精がシスターの口内に広がる。喉を素早く、何度も何度も鳴らす事で大量の精液を溢す事はしなかったが。いきなりのハードな行為にシスターは堪らず勇者のチンポから口を離し、新鮮な酸素を自分の肺へと幾度も入れ込んだ。

 

 「──ふぅ・・・ふぅ・・・ふぅー・・・っ♡♡」

 

 苦しかった。だが、何故か嫌だとは思わない行為だった。自分だけでは感じられない未知の快楽に、シスターは戸惑いながら荒い息を吐いた。すると、

 

 「んん・・・?」

 「あ」

 

 そんな荒い呼吸をすれば、勇者が気付くのも道理である。目がトロンとしているが意識がある程度覚醒している。まだ片付けは済んでいない、言い訳が出来ない。どうすればとシスターが思考を急速で回していると。

 

 「うーん?まあ良いかぁ〜」

 「んぐっ!?」

 

 勇者はシスターの頭を掴むと無理矢理自分のチンポを彼女の口内にねじ込んだ。そして思うがままにシスターを使う。夢だと思っているのか、寝ぼけているのか、何方にせよ正気ではない。

 

 「あー気持ちいい・・・」

 「んぐ!んぐ!んん〜〜っ!?」

 (使われてる・・・勇者様に・・・♡)

 

 勇者様に求められている。それを実感するとシスターの体中に快感の痺れが迸った。あまりの快感に扱かずとも何度も射精してしまう程にだ。そうして勇者様に道具のように扱われ、またも喉奥に大量のザーメンを注ぎ込まれるシスター。寝ぼけ勇者との行為はまだ終わらない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 「ほ、ほんとに、此処でするんですか・・・?」

 「うん。こっちにお尻向けて」

 「は、はい・・・♡」

 

 教会の中央祭壇。神聖なるその場所にシスターの上半身を乗せる。そして両足を地面につき。勇者の方へと自分の大事な所がある場所を向けた。勇者はシスターのケツマンコに指を入れ、小刻みに動かす。その行動にシスターは喘ぎ声を上げそうになるが口元を抑え、何とか留まる。神に仕える身、今更な気はするがこれ以上あられもない姿を晒すのは恥ずかしい。先程まではあくまで寝室だから大丈夫だったが、此処は神聖なる教会だ。そんなシスターの内心は気にせず。勇者はシスターのケツマンコの具合を確かめている。そして指を抜くと、

 

 「これなら大丈夫だな」

 「あ♡」

 (く、来る・・・勇者様のが・・・♡)

 

 テイスティングが終わったようだ。この中なら自分のイチモツを入れても大丈夫だと判断した勇者は、シスターの露わになった小ぶりな尻を片手で掴み、ケツマンコの入口へと、もう片方の手で自分のチンコを導いた。

 

 「──ひぎぃっ!?」

 「おー良い感じに締めてくるな〜」

 (─太っ♡硬っ♡あ、熱いっ♡♡)

 

 初めて受け入れた他人のモノは、シスターの脳内の理性を焼き切るには充分過ぎる威力だった。勇者様のチンポの事しか考えられない。そんな色ボケた思考に頭の中が埋められる。勇者はシスターのケツマンコが気に入ったのか激しくピストンを開始する。

 

 「あっ♡あっ♡チンポっ♡勇者様のオチンポがっ♡♡」    

 「シスターを犯すって背徳感あるよな〜」

 

 祭壇の上にシスターを乗せ、後ろからガンガン突く。そして教会の中に響き渡るシスターの可憐な声。シスターとエロは相性が良いと知識では知っていたが、実際に味わうと病みつきになりそうだ。神に仕える神聖なる身体を自分の欲を満たすためだけに犯す。自覚すると更に興奮してきた。勇者はシスターの尻に腰を打ち付ける速度を早めた。更にシスターの中を探るように突き入れていく。

 

 「─あひぃっ!?」

 「お、此処か」

 

 シスターの弱いところ。もしくは気持ちいいところを見つけた。どれだけ隠そうとも反応を見れば分かる沢山の男の娘とセックスしたが故の勇者の特技。本人はあまり認めたくはないが。

 

 (セ、セックス・・・♡す、すごいぃぃっ♡♡♡)

 

 口からは言葉にならない喘ぎ声しか出てこない。頭の中でも語彙力が著しく低下するほど、シスターの全部は勇者とのセックスに夢中だ。そろそろ出すぞと言う軽い言葉が聞こえたかとも思うと。シスターのケツマンコの中に大量のザーメンが垂れ流さた。

 

 「〜〜〜〜っ♡♡♡♡」

 「おお、仰け反ってる仰け反ってる。よっと・・・気持ち良かったか?」

 「ひゃ、ひゃいぃぃ゙ぃ゙♡♡♡」

 

 勇者の胸板に当たりそうなくらい、シスターの体が後ろに仰け反る。シスターのお腹辺りを後ろから抱き寄せると耳元でそう囁いた。ケツマンコの中に溢れるザーメン。勇者による抱擁。耳元で囁かれる幸福感。シスターの多幸感はオーバーフローを起こしそうだった。

 

 「ん?ビンビンじゃん、シスターの」

 

 仰け反ったせいか、シスターの勃起したチンポが見える。恥ずかしいのか直ぐに隠そうとするシスターだが、先程までの行為のせいで体が上手く動かせない。

 

 「次は扱きながらヤルからな」

 「そ、そんな・・・♡♡」

 

 

 そんな事をすれば耐えられない。一方的にガツンガツンと犯されている時ですら脳内に渡る快楽信号がオーバーヒートしそうだったのだ。なのに自分の性器まで弄くられながらされれば本当に馬鹿になる。止めようと声を出すシスターだが。

 

 「ほいっと」

 「─んぐっ♡♡♡」

 

 間に合わなかった。抱き着きながらも自分のケツマンコにチンポを出し入れし始める勇者。片腕は自分を抱き寄せる為に、そしてもう片方は・・・

 

 「ん~~っ♡♡ん~~っ♡♡ん~~っ♡♡♡」

 「気持ちいいだろ?」

 

 気持ち良すぎる。抱き締められて、チンポガンガン突かれて。それで勇者様の手で自分のチンポを扱かれる。ビンビンに勃起した自分のチンポはその快感に耐えきれず射精が止まらない。何時もは2、3回出せばスッキリして勃たなくなる自分のモノも、今の特殊なシチュエーションからか未だにギンギンだ。

 

 「まだ出すのか〜凄いなシスター」

 「ゆ、ゆうしゃ、ゆうしゃしゃまに・・・くら、くらぁっ゙〜〜〜〜♡♡♡♡」

 

 勇者様に比べれば自分のチンポ等、と言いたかったが。口から言語を出力する事が出来なかった。ビュルビュルビュルと出して祭壇を汚していく。そんな様に罪悪感とそれ以上の背徳感を覚えたシスターは頭が馬鹿になった。

 

 「─きもちいい♡♡きもちいいです〜〜〜っ♡♡♡」

 「よし、じゃあもっと早くするな!」

 

 それから教会にはシスターの喘ぎ声と、パンパンパン!という肌と肌がぶつかり合う乾いた音だけが木霊したのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 「勇者様ぁ・・・♡♡れる・・・♡ちゅるる・・・♡」

 「お疲れさん、シスター」

 

 自分のチンポをお掃除する、シスターの頭を撫でてやる。するとシスターは喜びの声を軽く上げた後、グリグリと自分の手にシスターから頭を擦り付けるのだった。可愛い事だ。

 

 「ん~~・・・・・・」

 「勇者様、勇者様!」

 「ん?」

 「もう昼を過ぎてますよ!」

 「え!?」

 

 慌てて外を確認すると日が高いところまで登っていた。これは完全に寝すぎだ。シスターも何度か起こしたそうだが、中々起きなかったらしい。それにだ。

 

 「あー・・・済まないな、シスター・・・」

 「・・・勇者様も男ですので、致し方ないかと・・・」

 「ハハハ・・・」

 

 溜めすぎたのか所謂夢精をしたらしい。隠そうにもシスターより後に起きたので隠しようがない。・・・居た堪れない気持ちになるな・・・これ・・・。しかも昨日はシスターの夢を見た気がするから、余計にだ。

 

 「洗い物手伝うよ・・・」

 「大丈夫です。私の仕事なので」

 「あっ、はい・・・」

 

 せめて手伝いくらいはしたかったが、笑顔で断れてしまった。うーん、我ながら情けない限り・・・

 

 「・・・・・・・・・」

 

 片付けの邪魔になってもあれか。黙々とベッドのシーツを剥がしているシスターに軽く挨拶をすると、俺は教会を後にするのだった。

 

 

 

 

 それから他の街へと行く予定が出来たので、俺はシスターの教会からお暇する事になった。不思議と彼女の教会で凄していると、性欲が暴走しない。もしかしたらシスターが何らかの力を使ったくれていたのかもしれない。だとすれば感謝感謝である。また機会があれば訪れよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 「勇者様・・・勇者様・・・!」

 

 今日もシスターは自分を慰める。あの日以来自分を蹂躙し尽くした勇者様の肉体を思い出しながら。するとコンコンと教会のドアを叩く音が聞こえてくる。今日は来訪者は居なかった筈、と慌てて自慰行為を止め、手を洗い。客人をもてなす。

 

 「や、久しぶりシスター」

 「あ・・・ゆ、勇者・・・様?」

 「うん、暫くこっちに居るから部屋を貸してくれると助かるんだけど・・・」

 

 その問いへの返事は勿論YESだった。また彼の肉体を五感で味わえる。シスターは勇者に見えないように口角を上げるのだった。




勇者
暴力、酒、セックス。基本的な欲の発散はこの3点だが、今までは魔族をぶっ殺す事で何とか欲を抑えていた。しかし魔族殲滅の後はセックスか酒しか無いので酒にばかり逃げている。ギャンブルはあるが、勇者様という事で忖度があり純粋に楽しめない。異世界の人々からすれば、救世主たる勇者様から、お金を分捕るような行為はNGとの事。なので勇者からすれば、逃げ道は実質一つである。

シスター
清楚なシスターを勇者がヤルというコンセプトで始めたが、何だか悪い子になった。まあ淫乱シスターというのも有りかな?と思いこのままGO。勇者の性欲を解消する不思議な力を持っている(勇者談)


 このまま名前は出さずに勇者、シスター、踊り子という役職名だけで書こうか。それとも名前がありあった方が良いのか。少し悩み中。

 あ、最後に。巨乳男の娘は邪道?それともOK?

 それでは此処まで読んでくれてありがとうございました。

追記
週末くらいまではアンケート置いときますねー。今は半々くらいですね。
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