これはもしものお話。勇者が男の娘が好きで、別にバッチこーいといった精神で生きてたらというもしものお話。だから今までの勇者とはちょっと違うかもね。そんな男の娘大好きな勇者君のお話を覗いてみよう。
「あー…ムラムラが収まる〜」
「オッ♡♡勇者様♡♡♡勇者様のデカマラ凄っ♡♡♡」
此処はカジノ。行った事はないから分からないけど、ラスベガスのような豪華絢爛なる賭け処です。男の娘だけれど皆人間。ギャンブルは好きなのか結構力を入れてつくられているのが分かります。この世界の勇者君は日頃から色んな街をほっつき歩いています。冒険を続けている勇者君とはここら辺も違いますね。今日の勇者君はカジノに用があったみたい。とは言っても賭け事をしにきた訳ではありません。受付として来たバニーガール姿の男の娘。股間の辺りが少しもっこりしているのは女性との違いですね。でも男の娘スキーな勇者君にとっては高得点です。
「え、えーと…お…お仕事が…♡」
バニーちゃんは困惑しています。勇者君が来たのもそうですが、いきなり抱き寄せられて、耳元でヤラせろと囁かれているからです。お客様からのセクハラはよくありますが、上手く躱してきました。でも勇者君の拘束術は素早かったですね。本来ならば責任者を呼ばれても仕方ない行動ですが、目の前に居るのは勇者様です。大体の事は許されます。なのでバニーちゃんは結局…
「オラッ!孕め!!」
「オオオォ゙ォ゙ォ゙ォ゙ォ゙〜〜〜〜っ゙♡♡♡♡♡」
カウンター席に押し付けられ、お尻を向けた状態になります。すると勇者君は大きなチンポを取り出し、すぐにずらしたレオタードから見える、ヒクヒクとしたケツマンコへとその剛直を挿入するのでした。カジノの賑わいすら上回りそうなほどのバニーちゃんの野太い声。他のお客様やディーラーちゃんもこれには顔を赤くさせました。誰もが聞き耳を立て、勇者とのセックスから感じる快感に悶え狂っているバニーちゃんの声に耳を傾けました。誰もが股間のイチモツを勃起させるくらいの淫らでいやらしい声は、勇者君が満足するまで続くのでした。
「家に来るか?」
「ゆ♡オッ!?♡♡勇者様の♡♡お家ですか…ンホッ!??」
床に白い液体が溜まるほどに、バニーちゃんの中へと射精した勇者君は満足そうな顔をしながらお誘いをしました。この勇者君は大きな大きなお家に住んでいます。和洋折衷のお家です。巷では勇者様のハーレムが築かれていると噂されている勇者専用の花園です。男の娘大奥ですね。勇者君はお気に召した男の娘をハーレムに誘う癖があります。バニーちゃんは目を付けられたという訳ですね。
「ま…毎日…♡ハメまくってくれますか…?」
「勿論!こんな風に…ね!」
「オッ♡♡♡」
勇者君は性豪、絶倫、底知らずです。今日も沢山ハメ潰して来たのですがまだまだ足りません。こんなオチンチンを毎日味わえるならばと、バニーちゃんは目の奥にハートマークを浮かべながら、勇者君からのお誘いにキスをする事で返答するのでした。
「わ…分かりました…♡♡んっ…!」
オーナーに話を付ける勇者君。何故か誰も居ないところにオーナーを連れ込みましたが、些細な話です。人気者であったバニーちゃんが居なくなるのは、少し思うところはありますが、勇者様たってのお願いならば仕方ないのです。ちなみに勇者君と偶に会う約束をしましたが、今回のバニーちゃん引き渡しには、何ら関係もない事を此処に記しておきますね。
「今日は妊娠するまでハメてやるからな」
「♡……は…はい…♡♡」
馬車に乗りながら、勇者君の上に跨っているバニーちゃん。本格的な種付けは家に帰ってからですが、勇者君からの責めはや意地悪は行われています。乳首をコネコネされたり、齧られたり。その度にオチンチンから射精しそうになりますが、我慢するように言われたのでバニーちゃんは我慢しました。そうして幸せだけど苦しい時間は過ぎていきました。
「オッ♡♡♡オッ♡♡ケツマンコ♡♡♡ケツマンコおかしくなるっ゙♡♡♡♡」
「まだまだいくぞ〜!」
ロビーに入ると何故か大きいベッドがありました。普通は寝室に置くものなのですが、勇者君は直ぐにハメたくなるのでこうして各所にベッドが設置されているのです。ムードもへったくれもなくそのベッドに転がされると、仰向けになったバニーちゃんのケツマンコする再び剛直を差し入れました。今度はバニーちゃんが孕むまで抜くつもりはない、孕ませチンポです。勇者君が帰ってから1時間。バニーちゃんは休憩無しでぶっ続けで勇者君にハメられてました。そんな光景を見ながら、他のハーレムメンバーでしょうか?お腹が大きくなっている多種多様な男の娘達は、目の前で行われている夫と新たな妻の孕ませセックスをオカズに、シコシコと自分のイチモツを露出してシゴキ始めるのでした。
(こ…これが勇者様の後宮…♡♡♡)
種付けプレス。何度目かは分かりませんがそれをくらったバニーちゃんは射精しながら、この家の退廃的な雰囲気を感じ取っていました。あちらこちらに妊娠した男の娘が居ます。孕ませたのが誰なのかは明白ですのでそこは割愛。一応妊娠していない男の娘も居ましたが、それはこの生活を保つ為に必要な最低限の数。その数が保たれるのならば使用人にすら手を出すのが勇者君です。
(オッ♡ヤバイ♡♡♡これ食らったら絶対に妊娠しちゃう♡♡♡)
今日沢山セックスしましたが、一番の膨らみを感じました。このザーメンは絶対特濃、妊娠確実の孕ませ確定射精です。バニーちゃんは少し嫌な気持ちになりました。何故か?それは妊娠したら勇者様のオチンチンを味わえないからです。だから妊娠するのはもう少し後が良かったのですが…
「オ〜〜〜〜〜〜っ゙♡♡♡♡♡」
「はぁ〜〜……出たわぁ……気持ち良かったぁ………」
(妊娠…♡♡しちゃったぁ…♡♡♡)
抵抗は無駄です。なので勇者からの孕ませザーメンを素直に食らうしかバニーちゃんに道はないのです。妊娠したのが本能で分かりました。嬉しさと寂しさが入り交じった不思議な感覚をバニーちゃんは経験するのでした。妊娠したのが分かるのは勇者君もです。かれこれ何十人妊娠させたのか、その経験則からなんとなく分かるのです。妊娠したという事でプツリと糸の切れた人形のように動かなくなるバニーちゃん。一種の緊張が解けたのでしょう。これ以上はヤれませんね。
「先生〜!」
「……全く」
ですが勇者君のオチンチンはまだまだ元気いっぱいでした。なので今一番やりたい相手を呼びます。大きくなったお腹を見せながら、腰まで伸ばした髪を棚引かせる男の娘が来ました。その表情は不満という文字がぴったりなくらい不機嫌そうでした。当たり前ですが自分以外の男の娘とイチャイチャしているのを快く思わない人も居ます。その1人が彼女です。
「先生、オチンチン奉仕お願いします」
「はぁ〜……わたしでなければ愛想を付かせているぞ…勇者よ…♡」
他の男の娘に入れたばかりのザーメンたっぷりのチンポ。それを先生の眼前に突き出します。長い溜息を吐いた後に、先生はぶつくさ言いながらもその剛直を頬張るのでした。
(くっさ…♡…他の男の匂いがするのは気に食わないが……頭がクラクラする良い匂いだ…♡♡♡)
何だかんだ言いつつも、先生はノリノリで勇者君のチンポを舐め回します。取り敢えずザーメンを飲み干すと、綺麗になったチンポから口を離しました。どうだと言わんばかりに先生が勇者君を見つめて来ます。そのお礼に抱き締めてキスをしてあげると、先生は満更でもなさそうな笑みを浮かべるのでした。
「…ほら…わたしのケツマンコが欲しいのだろう?勇者…♡♡」
「流石先生!その通りです!という訳で……」
「ンオッ♡♡♡」
「これから先生の事をハメまくりますね〜」
ロビーにあるベッドは一つではありませんでした。バニーちゃんが伸びているベッドとは違う所に乗ると、四つん這いになってケツマンコをおっ広げる先生。例え妊娠していたとしても、やりたい相手とセックスをする。それが勇者君のモットーです。かつての師匠を孕ませ、そして自分のチンポでヒイヒイ言わせるのは何にも代えがたい快感です。それを分かっているからか、勇者君の師匠として今でも振る舞っている先生。その方が勇者君は興奮して、自分を犯したいと思う頻度が上がるのを知っているからです。現に他の男の娘よりも沢山妊娠して出産しています。このお腹に居る子も何人目だったか。
「師…♡師のケツマンコを蹂躙し♡♡♡果ては孕ませるとは…♡♡♡オッ♡♡スケベな教え子を持ってしまったな…♡♡わたしは…♡♡♡…オホッ!??♡♡♡」
「くっ!先生!今日もハメ潰してやりますからね!!」
先生と教え子。その関係を思い出させるような言葉を、迫りくる快感に耐えながら紡いでいきます。すると勇者君のチンポは更にバキバキになりました。かつての師匠を無理矢理犯しているのはとてつもない背徳感です。お腹の赤ちゃんには気を配りますが、ピストンのペースも先程よりも格段に早くなって来ました。他の妻達が居るこの空間で、先生は勇者からの寵愛を一心に受けました。ですが妊婦の身である先生とのセックスは少ししか出来ません。興奮のしますが負担を余り掛けてはいけませんからね。
「出るっ!!!」
「んお〜〜〜〜っ゙!??♡♡♡♡♡」
倒れないように後ろから抱き締めながら中出しをしました。妊婦ケツマンコに新たなザーメンが注ぎ込まれます。先生はアヘ顔を晒しながら、絶頂を迎えるのでした。新しいベッドは先生から出たザーメンで汚れています。息を荒くしている先生を優しく抱き寄せると、再びキスをしました。先生は嬉しそうです。
「次は〜」
(妊娠しても…沢山セックスしてくれるんだ…♡♡♡)
先生の後も近くに控えていた妊婦男の娘達を順番にハメ潰していく勇者君。その光景を、意識を取り戻したバニーちゃんはしっかり見ていたのでした。最早憂いはありません。妊娠しても可愛がって貰える。それが知れただけで充分でした。
「勇者様っ゙♡♡♡」
「出すぞ!!」
妊娠している男の娘にまた中出しをしている勇者様を見ながら、バニーちゃんは何時自分は番が来るのかを内心心待ちにしているのでした。
朝にハメまくった後に新たな男の娘を探しに行く。そして見つけたら連れ帰る。そして夜もヤりまくり。完全に性に狂った生活になっているIF勇者君。色んな男の娘を孕ませまくってるよ!
という訳で妊娠男の娘とセックスするというかなり特殊なシチュ。書くか迷ったけど今更だよなという開き直り。トップバッターは先生。書いてたら自然と出て来た。強かだね。では此処までどうもでした〜。