※この作品はR-18です。

Fate/Holy Grail Dismantling Record   作:ボルメテウスさん

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間桐Ⅱ:彼女は決して恋人ではないが

 俺と間桐は決して恋人関係ではない。

 

 だが、彼女の間桐の事情により、性行為を行う事は頻繁にある。

 

 それは、彼女自身、長い間、魔術回路の制御をあまり行えていない。

 

 だからこそ、それを補う形で、行為を行う事は多くある。

 

「んぅっ、あぁっ、そんなっおっぱいをっ♡」

 

 家の中にある布団の上で、横に流れた巨大な胸が大きく揺れ、その頂点に立った乳首が主張する。

 

 膝裏を掴み、大きく広げた足の間には股間が完全に露わになっており、そんな彼女の上に乗りながら、俺はそのおっぱいを無造作に触る。柔らかい感触と共に指が深く埋まり、持ち上げるように下から揉むと、胸の動きに合わせて大きな尻が跳ね上がり、更に大きくなったように見える。

 

 そうして指を動かせば動かすほど、次第に荒くなる息遣いを耳にしながら、今度は手を胸にやりつつも下半身へと移動させていく。

 

 まだ完全に成熟していない女性器に触れれば、割れ目は既に濡れており、そのまま人差し指を入れるとあっさり中へ入ってしまう。

 

 少しだけきつくなった膣内に指を入れながらも、おっぱいを弄り続けると、間桐は声を上げ始める。

 

「あっ、くぅ、いぃ……そこぉ、もっと強く、お願いします」

 

 そう言って催促する様に腰を振る間桐に応えようと、俺は肉壷の奥にある小さな突起に触れる。すると途端に大きく反応し始め、それと同時に膣内が締め付けてくる。

 

 既に何度も交わっているというのにも関わらず、この女性は一向に行為に慣れる事は無く、毎回こうして快楽を求め続けてくる。

 

 しかしそれが悪いわけではない。ただ単に純粋に求めているだけだからだ。

 

「あっ! はぁっ!! いいですっ♡ もっとください!」

 

 淫らな顔を晒す間桐に応えるように、俺は秘所の中に挿れた指を大きく動かして、一気に引き抜く。そして再び奥まで挿入し、何度かそれを繰り返せば、すぐに絶頂を迎えるだろう。

 

「あううぅっ!!」

 

 ビクビクと体が震え、体液で汚れた布団の上に倒れ込む。もう何度目か分からない程だというのに未だ勢いを失わない蜜壺からは大量の愛液が流れ出し、それがシーツを汚していく。

 

 それでもなお満足していないのか、間桐はすぐに起き上がると俺の肉棒に頬を摺り寄せてきた。

 

「んふぅ……んちゅっ、あぁ♡」

 

 間桐はそのまま自分の唾液を使ってペニス全体を濡らすと、両手で掴み口元に近づける。

 

「あむっ……んぐっ……」

 

 亀頭を唇で挟み込み、舌を使いながら吸い付きつつ、片手で玉袋を刺激していく。男根への奉仕の仕方を覚えてからというもの、間桐は徐々に積極的になっていったのだ。

 

 勿論それは悪い事ではないのだが、如何せん回数が増え過ぎた気がしないでもない。最初こそ慎ましやかな雰囲気だったというのに、今ではすっかり欲情しやすくなっている。

 

 べろっと、舌は竿を舐め上げていき、そのまま裏筋を通っていく。

 

 そして今度はカリ首付近を中心に舌先を動かしつつ、時折先端部分を喉まで使って飲み込んでいき、その間も手による刺激を忘れない。

 

 じゅぶっ……れろぉ……ぴちゃり……。

 

 その卑猥な音を立てる度に、間桐の顔には陰影ができており、興奮の度合いが高まっている事が分かる。

 

 やがて亀頭だけでなく根元の部分にも手を這わせ始め、まるでマッサージするかのように指先で優しく撫で回してくる。だがそんな事をしていながらも決してフェラチオを止めることはせず、むしろ激しさを増していっていた。

 

「んぷっ……はぁー……あっ、気持ち良いですか?」

 

 暫くすると間桐から口を離し、妖艶な雰囲気を放ち始める。どうやらそろそろ限界らしい。

 

「ああ、最高だ」

 

 そう返事をすると同時に頭を撫でると、嬉しかったのか目を細めて微笑んだ。それを見ただけで我慢できなくなりそうになるが、今はまだ早いだろうと踏み止まる。

 

「あの、じゃあこのまま……いいでしょうか? メリオダスさんさえ良ければお口に出してくださっても構いま──―」

 

 俺の手を掴み、自らの乳房へと誘導してきた間桐だったが、その言葉の途中で俺は横を振る。

 

「どうせだったら、お前のそこに直接入れるさ」

 

「ひゃっ」

 

 彼女に対する答えを示すように、俺は彼女の秘部に指を入れる。

 

 その秘部は男を受け入れる準備が完全に出来ており、そして何より濡れていた。

 

「ん……あっ……」

 

 ゆっくりと中へ入り込み、徐々に速度を上げていくと、甘い声と共に体を震わせ始める。

 

「んうぅ! ま、待ってください! まだダメです!」

 

 しかし間桐はそれを耐える様に言った後、自らスカートを脱いだ。それは黒のレースのついた下着であり、既に準備が出来ていた。

 

「あぁ、もぅ意地悪なんですから」

 

 そう呟きながらも、俺の肉棒が入るのを期待する視線がじっとこちらを見つめている。俺はそのまま一気に腰を打ち付け始め、同時に間桐もその動きに合わせるように動いた。

 

「ああ……もっと激しくてもいいですよぉ……。それじゃあ……私を感じてくださいね?」

 

 肉棒をにゅるりと包み込むような感触と共に、慣れ親しんだ膣内をゆっくりと進む。その膣内の温度は少しばかり高く、そして愛液の量も多かった。

 

 ──―パンッ! パチュッパチンッ!! 肌が激しくぶつかり合う音が部屋の中に響き渡る。それと同時に聞こえる声は紛れも無く女のもの。だが目の前にいる少女の目には確かに男に対する情欲があった。

 

 そしてそれは俺も同じだ。いやむしろ俺の方が酷いかもしれない。こんなにも可愛らしい姿の美女を組み敷き、自分のモノを押し込んでいるのだ。その姿だけで十分に興奮できるだろう? 

 

「はっぁ……くぅ……ん……!」

 

 腰を打ち付ける度に漏れ出す甘い吐息が耳に心地いい。もっと聞かせて欲しいと欲望のままに打ち付けてしまう。

 

 ぐちゅりぐぷっと淫靡な音を奏でながら子宮口を突き上げる。どうすればより気持ちよくなるかなんて経験から知っているのだ。亀頭の先端から根元まで満遍なく締め付けられる快感に思わず声が出そうになるが堪える。まだだ。まだまだこれからだぞ桜よ。

 

「あぁぁ! だめぇ! それ以上はダメです! ふぁあああっ!!」

 

 快楽に耐えきれず喘ぎ声をあげる桜だがお構いなしに攻め続ける。何度も突き上げていると段々膣内の肉壁が熱を帯びてきたように感じた。絶頂が近いのか腰の動きに合わせて桃色の髪を振り乱す様は実に艶めかしくてそそられる。もっと激しくしたい衝動を抑えつけつつ桜の耳元へ口を近づけて囁いた。

 

「いいぞ桜。そのままイけ」

 

 その瞬間きゅんっという音と共に肉棒が締め上げられた。精液を求めるかのような強い収縮に逆らうことなく俺は射精する。ドクドクと脈打つ肉棒から吐精される大量の子種を一滴残らず搾り取ろうと桜の子宮口は亀頭に吸い付いてきた。

 

 しばらく余韻に浸った後ゆっくりと引き抜く。抜いた直後、栓を失った膣口からごぽりと白濁とした粘液が流れ出した。どうやら気を失っているようだが体は正直に反応しており、尿道に残った僅かな精液すら逃すまいときつく締め付けてくる。そんな淫靡な姿にまた肉棒が大きくなっていくのを感じた。

 

「ふぅ……」

 

 そのまま、俺はゆっくりと息を吐く。

第五次聖杯戦争で、最も関係があった人物は?(その人物によって、ルートは変わります)

  • セイバー
  • 遠坂凛
  • 間桐桜
  • キャスター
  • ライダー
  • イリヤスフィール
  • 蒼崎橙子
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