Fate/Holy Grail Dismantling Record 作:ボルメテウスさん
フリーレンという人物は奇妙な存在である。
白銀のエルフであり、腰まで伸びている銀髪が特徴的な人物だ。
そして、見た目の年齢としては、俺と同じぐらいの年齢だと思われる程に幼い。
「なんというか、変な感じはするけど」
そう、フリーレンは俺の肉棒を見ても平然としていたのだ。
いやらしい視線を向ける訳でもない。
ただただ不思議そうな表情を浮かべていただけだった。どうも俺はその様子から、こいつには性欲がないのかと思ったのだが…… 俺の考えとは裏腹に、フリーレンは無遠慮に手を伸ばして来ると、そのまま手慣れた様子で掴み上げる。
そして、小さな口へと近づけるとそのまま根元近くまで一気に飲み込んでしまった。
流石に慣れているだけあって上手かった。
まるで口の中で弄んでいるように、舌を使ってチロチロと裏筋を刺激する。
それから頭を前後させ始めたかと思うと、喉の奥に当たるような感覚を覚える。
「んっ……ぐぅ!」
苦しげな声を上げて顔をしかめながらも、決して口を離そうとしない。それどころか更に奥の方へ導こうとしているようだ。
「うぁ……」
強烈な快感を覚え思わず情けない声が出てしまう。しかしそれでもフリーレンは止まらない。やがて喉の最深部まで到達すると、そこで動きを止めてしまった。
一体何をするつもりなのか……。そう思っていると、いきなり下半身に痺れる様な刺激を感じた。どうやらフリーレンが自らの股間を擦り付けている様だった。
それも、俺の足の指先に。そしてそれと同時に、俺のモノを包み込んでいた柔らかい唇が更に締め付けるようにして来た。
もはや耐えられるはずもない。俺はついに果ててしまい、精液を吐き出してしまった。
それを見たフリーレンはゆっくりとソレを口から引き抜き、じっくりとその中身を確認していく。
「うわあ……凄いなこれ」
そんな事を呟く。そしておもむろに指を伸ばすと、それを掬い取って口に持っていき、ペロッと舐めた。
「苦いし、青臭いし……何より生暖かい……」
まるで嫌なものを口に運んでしまったかのように顔を歪ませると、そのままゴクリと飲み込んだ。その光景を見て俺は少し引いていた。
「うん、けど、まあまあかな?」
そう、フリーレンは、そのまま俺の肉棒に自身の秘部を擦り付けて来たのだ。突然の行動に驚くと同時に、先程達したばかりのソコに再び血が集まるのを感じる。
そしてそれを確認したのか、嬉しそうな表情を浮かべると、腰の動きを早める。
時折わざとらしく喘ぎ声を上げながら激しく動かしてくるものだからこっちとしては堪ったものではない。
段々我慢出来なくなってきた頃、今度は急に強く押しつけて来ると、同時に俺にキスを行う。
それは舌まで絡ませてきた。口の中全てを犯しつくされるかのような感覚に囚われながらも、俺の肉棒はそのままフリーレンの膣内へと入り込む。
小さく、キツく締まるこの中を蹂躙したい衝動を抑えつつ、しばらく動かす事もせずに耐える。するといつの間にかフリーレンが身体を起こしていたようで、こちらを見下ろしている事に気づく。
そのままこちらの反応を楽しむようにゆったりとした動きで上下運動を始める。奥深くまで入っては抜けていき、また入っていく。
何度も繰り返された後、不意打ちのように強く突いた時にようやく反応があった。
俺の背中に回された腕が強く締められる。
「あっ……!」
漏れ出た声が艶めかしい。
その事に気をよくして更に激しく動く。
フリーレンの、その声に対して、俺もまた答えるように動いた。
お互いの動きを止めて向かい合う。
互いに息が上がり頬が上気していた。
そして二人とも汗だくだった。
ベッドの上で抱き合いながら乱れる呼吸を整える。
少し落ち着いてから口を開いた。
「これがセックスなんだメリオダス」
フリーレンは、俺に問いかける。俺はこくりと肯いた。
「気持ちよかったか?」
次に俺はフリーレンに問いかけると、今度は彼女の方が無言でうなずく。
そして、俺はゆっくりと首を横に振った。
「まだだ。まだ終わっていないぞ、フリーレン……」
それに、フリーレンもまた頷いた。
第五次聖杯戦争で、最も関係があった人物は?(その人物によって、ルートは変わります)
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セイバー
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遠坂凛
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間桐桜
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キャスター
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ライダー
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イリヤスフィール
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蒼崎橙子