Fate/Holy Grail Dismantling Record 作:ボルメテウスさん
あまり人が寄りつかない街。
その街の角にある小さなラブホテルの一室にて、俺とめだかは対面している。
「さて、魔力供給というのは性行為で間違いないんだな」
めだかは、そのまま自信に満ち溢れた表情と共に身に纏った制服を脱ぎ捨てる。
全盛期と言える学生の頃に召喚された事もあり、若々しい肉体だった。
同時に、それ以上に自信に満ち溢れ過ぎているめだかは、そのままベッドの上でそれを晒している。
「正直に言えば、知識だけだが、どれ程なのか、見せて貰おうか」
少し余裕のある笑みを浮かべながら言うめだかに俺は笑い返す。
そして、手を触れようとして──―止めた。
代わりに手を伸ばす先は、下半身ではなく顔である。
顔をこちらに向けさせるように両手を掴み上げる。
そのまま顔を近づけるとめだかも察したのか目を閉じる。
唇を重ねて舌を絡ませると、それに応じてきた。
口内から舌を引き抜くと唾液が糸を引く。
「ふむ……上手いな」
「そりゃどうも」
それだけ言って再びキスをする。
今度はゆっくりと優しく、味わう様に行う。
何度か繰り返すと、めだかの顔には赤みが増していく。
そのタイミングを見計らって舌を入れると、小さく声を上げて反応を見せた。
「んっ……ふぅ、あぁ……んちゅるっ!」
先ほどまでとは比べ物にならない甘い吐息。
それに満足して更に舌を絡めるが、今度はめだかの方から積極的になってきた。
負けじとこちらも応えてやる。
「ぷはぁ……」
口を離すとめだかは荒く呼吸を繰り返す。
まるで酸素を求めているかの様に。
だが、それでも先ほどの自信に満ちた様子は消えていないようだ。
「まさか、これしきで終わりではないだろう?」
そう言い、わざと俺の方に体重を乗せてくる。
「ふむ……まだ足りないか」
ならばもっと与えなければなるまい。
そう思って舌を入れようとするが、それよりも早く俺は指を二本舐めて湿らせる。
そして、それをめだかの秘所に当てた。
そのまま躊躇いもなく一気に挿入してしまう。
「おっ! おぉぉ!! あぁ!!」
ビクビクと痙攣させながら腰を落とす。
そして、自分で動かし始めた。
「あっ!? ああ! ひぃっ!!」
あまりの大きさの為だろう。
挿れただけで軽くイったようで、潮を吹き出す。
しかし、それで動きを止める事はせずに激しく上下運動を始めた。
「おおっ! しゅごいっ! こんなの知らないっ!!」
今まで味わった事の無い刺激なのか、震えている。
「自慰はした事ないのか?」
「あっあぁ、そういう行動はっこの頃にはっ」
「へぇ、そう」
まさかの完璧超人と言えるめだかの性知識は皆無だったらしい。
それを聞いて俺は口元が緩む。
同時にこの少女を手篭めにしてやりたいという欲求が生まれた。
そんな感情は初めてだったので新鮮さすら感じる。
それと同時に指で十分に愛撫でをしたから今度はこちらの番だと言わんばかりに肉棒を、秘部へと寄り添う。
勃起している肉棒は、めだかの股の間にしっかりと入り込む形になっていた。
そしてゆっくりと焦らすように秘部をなぞる。
それだけでも十分な快感なのか喘ぎ声を上げ続けていた。
「いい加減限界なんだろ? 楽になれよ」
めだかに囁くように言う。
「ほら、遠慮せず好きなだけ逝け」
その瞬間勢いよく突き上げた。
「おっ!!? おぉぉおおっ!!!?」
その言葉と共に、俺はめだかの子宮口に向けて、肉棒を突き上げる。
「うっ……あっ……んぁ……」
今までに感じたことの無い快感。俺の下で喘ぐめだかを見てると自然と笑みが出てくる。それはもう快楽によって蕩けきった顔だった。
「どーだ? 気持ちいいのか?」
そう聞くと、声にならない声で気持ちよさげに鳴くめだか。
そして、子宮口に亀頭が当たった瞬間──―
子宮口をこじ開けるようにして入り込んできたペニスが、膣内を満たしていく感覚に、めだかは全身を震わせた。
「ひッ! うぁああああっ!」
初めての絶頂を迎えると同時に、大量の精液を流し込まれ、そのあまりの量の多さに、思わず絶叫してしまう。「んああぁ~! イっグうぅぅ!」
腰を高く持ち上げられたまま背筋を逸らし、両足を大きく開きながら痙攣を繰り返すめだかの秘部から、ようやくずるりと巨大な陰茎を引き抜くと、白濁液が糸を引いて垂れ下がる。
「ぁ……あぁ……」
虚ろな瞳で小さく喘ぐめだか。
その表情をじっと見つめる。
第五次聖杯戦争で、最も関係があった人物は?(その人物によって、ルートは変わります)
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セイバー
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遠坂凛
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間桐桜
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キャスター
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ライダー
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イリヤスフィール
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蒼崎橙子