Fate/Holy Grail Dismantling Record 作:ボルメテウスさん
人間とは容姿がかなり異なるメズール。
その行為に対して、さすがに抵抗感もあり、どうするべきか。
悩んでいる俺に対して面白がるようにメズールは笑みを浮かべる。
「こういうのも、人間にはできない事よ、メリオダス」
メズールは、そう言うと、自分の身体をスライムのように透明になる。
「これならば、姿を気にする必要はないよね」
同時に、その服を脱がされ、俺の上に乗るメズール。
それによって、露になっているのは、メズールの膣内にある俺の肉棒。そして、透明な肉体を通して見える外の世界だ。
まるで、透明人間のセックスみたいだが、実際そうだ。
今、俺はベッドに寝ている。そんな俺に対して、覆いかぶさるように、メズールが乗っているのだ。しかも、全裸で。
俺の上で、メズールは自分のお尻を動かして、騎乗位のように腰を振り始めた。
すると、当然、透明になった事で、俺から丸見えとなった、結合部分からも卑猥な音が聞こえるようになる。
さらに、そこから得られる快感により、お互いの興奮が高まっていき、メズールの顔は赤くなり始め、口の端からは唾液が零れてきた。
「くぅうっ」
人ではない、異形の口から漏れでる快楽の声に、ますます欲情する。
その感情に呼応したのか、膣内で大きくなっていく肉棒を締め付ける力が強くなり、より強く感じてしまう。
それが気持ち良くて、また更に大きくなるという悪循環に陥っていた。
さらに、自身の身体を利用してか、スライムの手を自ら膣内で造り出して、そのまま握ってくる
メズールの手つきは激しさを増していく一方だった。
指先は器用に動き、亀頭の先端にある敏感な部分を刺激される。ただでさえ、先ほどまで何度も達していて疲れていたのに、それのせいで余計に射精感がこみ上げてくる。
「ふぁあっ、あっ、あぁあああっ!!」
限界を迎えようとしていたその時、メズールの方も限界を迎えたらしく、今まで以上にきつく締め付けてきた後、俺の方に倒れ込んできた。
ぐっしょりと、まるで水が溶けてかかるように、俺の上にメズールが寝転がる。
そんな彼女の膣内に向けて、俺もまた込み上がってくる射精感を解放し、思いっきり解き放つと、子宮口を貫いて精液が流し込まれた。
「ふあぁああああぁっ!!!!」
その瞬間、今までで一番大きな声を上げて、身体を大きく跳ねさせた。
全身を痙攣させながら、白目をむき、舌を突き出しながら絶頂に達したらしい。
しばらくして、ようやく落ち着くと、俺の上で脱力しているメズールの姿があった。どうやら、気絶してしまったようだ。
流石にやりすぎたかと思ったものの、当の本人は幸せそうならば。
「これで、あとは一人」
そう、残るサーヴァントである色欲に対して呟く。
第五次聖杯戦争で、最も関係があった人物は?(その人物によって、ルートは変わります)
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セイバー
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遠坂凛
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間桐桜
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キャスター
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ライダー
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イリヤスフィール
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蒼崎橙子