Fate/Holy Grail Dismantling Record 作:ボルメテウスさん
「それじゃ、やるとするか」
「まさか、こんな事をするとはな」
俺の言葉に対して、羽前は頷く。
同時に、そのまま俺は彼女の衣服の上からおっぱいを揉む。
体格差もあってか、俺の手の平では収まらない程の豊満さ。
服の上からでも分かる程度のしっとりと柔らかくも、きちんと張りがある。
そんな羽前のおっぱいを揉むと、瑞々しい弾力が伝わってくる。
その感触に興奮を覚えているのか、羽前は頬を赤らめていた。
「んっ……! はぁ……!」
艶やかな吐息と共に、びくんっと震える身体。
柔らかさと温もりを感じながら、指圧していく。
「あっ、ああ……ふぅあ……んんっ!!」
ゆっくりと撫でる度に、羽前の口から熱い声が出る。
そして、胸全体を擦っていると、次第に突起物が浮かんできた。
それを軽く摘んでみると、「ひゃんっ!?」という高い悲鳴が上がる。
手応えを感じた俺は、ぐいぐいと力強く乳首を弄り始めた。
「どうだ? 気持ちいいか?」
そう言ってから、両方の手で乳房を鷲掴みにする。
指の間に乳首を挟み込み、コリコリとした感覚を楽しむ。
少し力を込めて引っ張った後、今度は優しく先端部分だけをこねくり回す。
「んっ……!! ああッ……んうっ……。だ、ダメェ……」
喘ぎ声を上げながらも何とか耐えようとする羽前。だが、先程よりも強い刺激を与えていくと、遂に限界を迎えたようだ。
「んっ……! ひゃあんっ! …………~~ッ!!!」
ビクビクと全身を震わせて、絶頂に達した。
荒く呼吸をしながら脱力しているその姿は妙に色っぽい。
「お疲れさん。次は本番行くぞ」
俺はズボンを脱いで肉棒を見せつけると、羽前は一瞬だけ表情を変える。
それからゆっくりと近づいてきて、腰掛けた俺の前に立った。
「本当にやるんだな?」
念押しするように確認してくる羽前に、俺は無言で肯く。
すると、観念したように目を瞑り、スカートをたくし上げた。
「分かった、ならば、さっさとしろ」
男らしい口調とは裏腹に、顔を真っ赤にしている姿はとても可愛らしい。
これから行われる事への期待感と不安が入り混じった表情だった。
スカートの中から覗かせる太股の奥には、何も付けていない下半身が見える。
そこに肉棒を当て、秘部をまさぐる様に動かした。
既にそこは濡れており、動かす度に水音が聞こえてくる。
「あぁ……くっ! はあっ!」
堪えるような声を出す羽前。
まだ挿入してないが、その動きだけで達してしまいそうだ。
やがて我慢できなくなったのか、「早く挿れろ」と言ってきた。
その言葉に従い、一気に奥まで突っ込む。
処女膜を突き破り、子宮口まで到達したところで止まった。
痛みを感じているかもしれないと思いきや、すぐに気持ち良くなったらしく、甘い声で鳴いた。
そのまま抽送を行う。膣内から愛液が溢れ出し、ピストン運動に合わせてグチュッグチャッという卑猥な音が鳴る。
「やっ、いぃっ! ……激し過ぎるっ! もうダメぇっ……んっ!!」
もはやまともに喋る事さえままならない状態で必死に耐えようとしている姿が可愛い。
しかしそんな状態になっても、羽前の身体は貪欲に快楽を求めていた。
もっと欲しいと言いながら自ら腰を動かす。
あの強気な表情を見せた彼女から想像できないほどだ。
そうしている内に限界を迎え、射精してしまう。
それと同時に羽前も絶頂を迎えたようで、ビクビクと痙攣しながら白濁液を受け入れた。絶頂直後で息も絶え絶えになっているが、それでもまだ満足していないようだ。
それどころか、「もう一度したい……」などと恥ずかしげもなく言い出した。
結局その後三回ヤったが、それでも全然足りないと言うのだから恐ろしい。
第五次聖杯戦争で、最も関係があった人物は?(その人物によって、ルートは変わります)
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セイバー
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遠坂凛
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間桐桜
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キャスター
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ライダー
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イリヤスフィール
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蒼崎橙子