※この作品はR-18です。

Fate/Holy Grail Dismantling Record   作:ボルメテウスさん

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憤怒Ⅱ:怒りを静めて

「サーヴァントの名前は分かった。フランってのは、やっぱり聞いた事のない名前だな」

 

 そう、俺は、彼女を見つめる。

 

 未だに、その正体も分からない。

 

 だが、フランは、その身に宿っている憤怒を未だにコントロール出来ていない。

 

 ならば、それをコントロールするには。

 

「契約しかないよな」

 

 フランは、その小柄な体格に見合わない怪力で再び暴れようとする。

 

 理性はなく、本当にバーサーカーのようなフランに対して、意識を取り戻すと共に契約する為に、俺は彼女を抱える。

 

「本当はこういうのは、しゅみじゃないんだけどな」

 

 フランを抱えると共に、彼女の下着を脱がす。

 

 露になっている秘部は、幼い少女に見合った、小さなものだった。

 

 だけど、それでもしっかりと濡れており、秘裂からはとろりとした愛液が垂れていた。

 

 秘部を見られていることで興奮したのか、フランが声をあげる。

 

 だけど、その声には理性はなく、ただ、本能の赴くままに俺に襲いかかる。

 

 血肉を喰らうために俺に噛み付くフランの身体は、獣のようにしなやかだ。

 

 しかし、理性のないフランは、ただただ本能のままに俺を求める。

 

 秘部に触れられる度に、フランは、いやらしい声を上げる。

 

 だけど、その声は、どこか幼さを感じさせる。そんな幼さと大人っぽさを兼ね備えたフランが、俺の事を本気で求めてくる。

 

 その様子は、俺はフランの秘部を弄ぶ

 

 。

 

 始めに指を入れて動かしていく。

 

 すると、秘部から溢れ出た愛液が指に付着して、水音を立てながら秘部に指を挿れる。

 

 その動作を何度も繰り返して、フランの興奮が高まっていくのがわかる。

 

 フランも、本能の赴くままに、ただひたすらに俺を求める。

 

 そんなフランを見て、俺はもっと深く、フランと交わるために秘部へと舌を入れる。

 

 秘部へと舌を入れたことで、更にフランの興奮が高まり、腰が浮いて脚を痙攣させる。

 

 フランの秘部からは、大量の愛液が零れ出していて、秘部の周りは、愛液でびしょびしょに濡れていた。

 

 そして、フランは身体を大きく仰け反らせると共に絶頂を迎えた。フランから溢れる愛液の量が増えていき、フランは絶頂に達した後も、身体を大きく痙攣させ続けた。

 

 だけど、フランは、それでも俺を求め続ける。

 

 そんなフランに対して、俺は指を挿れて、フランの身体を責め立てる。

 

 俺は、フランの秘部に指を挿れると、愛液でびしょびしょになった中を掻き混ぜるようにして動かす。

 

 愛液が飛び散り、秘部の匂いが部屋に広がっていく。

 

 そんなフランを見て、俺はフランとキスをする。

 

 フランは、すぐに舌を出してキスを求めてくる。

 

 俺はフランの求めに応じて、フランの舌と絡み合う。

 

 そうすると、フランの舌は、俺の舌を押し返すようにしながら、自分の意思を伝えてくる。

 

 俺はそれに応じようとしながらも、指の動きを止めない。

 

 舌と指を同時に動かされて、フランは絶頂を迎えそうになる。

 

 しかし、俺はそれでも指を動かすのを止めず、秘部の中に挿入した指を激しく動かし続ける。

 

 そして、フランはその刺激で大きな声を上げながら絶頂を迎えた。

 

 激しい痙攣と共に身体を大きく仰け反らせて絶頂を迎えたフランに対し、俺は優しくキスをする。

 

 キスをしながら、秘部から溢れる愛液を指で掬い取り、舌で舐め取ると、甘酸っぱい味が広がる。

 

 俺の唾液とフランの愛液が絡み合って、淫靡な音を奏でている。

 

「そろそろいいかな」

 

 俺は、そう呟くとフランの秘部に自分のモノを押し当てる。

 

「いくぞ」俺の言葉にフランは、ただぼーっとした表情のまま頷き返す。

 

 俺はゆっくりと挿入すると、フランの秘部がきゅっと締まる。

 

 だけど、それでも俺のモノを全て受け入れる事はできずに、半分ほど入った所で止まってしまう。

 

 そこで一旦動きを止めて、フランの反応を見る。

 

 フランは、痛みを感じていないようだが、自分の秘部に入ってきた異物感に不思議そうな表情を浮かべていた。

 

 だが、そんなフランに対して一気に奥まで突き入れる。

 

 すると、フランは今まで以上に大きな声を上げると共に絶頂を迎えたようだ。

 

 幼い少女が、俺のモノで貫かれて、痛みと快楽に翻弄されている。そんな姿に俺は興奮すると同時に、罪悪感も感じていた。

 

 だけど、そんな事は気にせずに、俺はフランを責め続ける。

 

 突き入れたまま、ゆっくりと動かすことで、フランの中はどんどん締め付けが強くなっていき、絶頂に達しそうになる。

 

 だが、ここで手を止めるわけにはいかない。俺はさらに激しく動くことで、フランの限界を迎えさせる。

 

 フランは絶頂を迎えると共に、秘部から潮を吹き出す。

 

 その勢いの最中でも、俺は腰を振り続ける。

 

 やがてフランの身体は限界を迎え、絶頂を迎えると共に力が抜けてしまった。

 

 俺はそんなフランの腰を掴んで、一気に奥まで突くと、フランの身体が大きく跳ねて絶頂を迎えた。

 

 俺は、そのままフランの中に自らの欲望を吐き出すと、ゆっくりと引き抜いていく。

 

 そして、秘部からは白濁した液体が流れ出る。

 

 それを見ると、フランはどこか満足そうな表情を浮かべた後、気を失った。

 

 俺は、そんなフランに優しくキスをする。

第五次聖杯戦争で、最も関係があった人物は?(その人物によって、ルートは変わります)

  • セイバー
  • 遠坂凛
  • 間桐桜
  • キャスター
  • ライダー
  • イリヤスフィール
  • 蒼崎橙子
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