ダンバインビルドファイターズ ―ナビ少女よ、つかめ!! オーラの光を!!― 作:星龜
ヂョーシンから帰ってきて、さっそく、ダンプラを作ることになったのだが…
そこで
ちょっとした?事件
が起きた…。
ヂョーシンから帰ってきて、僕と千代は事務室で仕事をしていた。
お茶を汲みに行くついでに、みんなの様子を見ようと、2階の食堂に行ったのだが…
なぜか、そこに、みんなが集まっていたのだ…。
「どうしたんだ、みんな?」
と、僕が訊くと
「接着剤のニオイがイヤだチョキ〜★」
と言う桃子…。
なるほどね…。
たしかに、プラモデルを作ったことの無い人には、あの接着剤の匂いには耐えられないだろう。
桃子
トート
桜
が買ったのは、組み立てに接着剤が必要な旧キットだった…。
「ん?
トートは?」
と訊く僕。
「トートさんは平気らしくて…。」
と言う桜。
「じゃ、今、トートが1人で作っているのか?」
と訊く僕。
「まぁ…
そういうことに…。」
と言う葵。
トートは、社内では、海娘達の武器の整備や修理を担当している。
そんな彼女からすれば、プラモデル製作など造作もない事だろうが…
しかし、1人で5つもダンプラを作るというのは楽ではない。
(仕方がない…★)
と、僕はトートを手伝うため、1階にある、トートの作業部屋に降りていった…。
◇
1階にある、トートの作業部屋―。
トートは、ここで海娘達の武器の整備や修理を行っている。
「トート、入るぞ。」
と、ドアをノックしてから、作業部屋のドアを開ける僕。
「あっ…社長…。」
と、顔を上げるトート。
作業部屋には窓は無いが、強力な換気扇があるため、接着剤の匂いは、ほとんど無かった。
それでも、接着剤を使ったことの無い者にとっては、換気扇があっても、あの匂いには耐えられないだろう。
そもそも、プラモデル製作は顔のすぐそばでやるから、換気扇の吸引力など無意味だ…。
トートの前には、すでに
千代のHG ダンバイン
と
葵のHG ライネック
が完成しており、現在は、自分のボゾンを製作していた。
「どうかしたの、社長?」
と訊いてくるトート。
「いや。
みんなが接着剤の匂いから逃げ出したから、トートが1人で作っているのが大変だろうと思ってね…。」
と言う僕。
「問題無いですよ…。」
と、微笑むトート。
トートの、その笑顔が…
僕の中の男心を目覚めさせた―。
トートは、自分の魅力に自覚が無さすぎる…。
魅力だけではない…。
トートは
ノーブラノーパン
だ…。
着ている服だって、胸と腰を隠す程度の、もはや、服の役割を果たしていないようなモノだ…。
事実、上半身は上着の下から下乳が見えているし…
下半身は、スカートが短すぎて、風が吹けば、オ◯◯コやお尻が丸見えになってしまう…。
そんなトートを見ていると…
抱きたくなるという衝動にかられるのも無理はない―。
僕はゆっくりと、トートの後ろに行く。
「社長…?
どうかしたの…?」
と振り返り、不安そうな顔をして、僕を見上げるトート。
トートの、その
僕の理性を蝕み、崩壊させた―。
「少し…
休憩しようか…。」
と、僕は後ろからトートを抱きしめ…
乳房を隠す無意味な上着をたくし上げて、乳房を露出させる。
「社長…!?」
と、身を固くするトートだったが、しかし、抵抗しない…。
「トート…。」
「社長…。」
と、キスをする僕とトート。
キスしながら、僕はトートの乳房を揉みしだく。
大きくて…
やわらかいけど…
魚の海娘だからか…
トートの乳房はしっとりとしていて…
冷たかった―。
「あん…
しゃちょお…。」
と、トートの乳首をいじっていると、堅く勃ってきた。
「ごめん…
立つ…。」
と、トートが言うので、いったん、トートから離れる僕。
椅子から立ち上がったトートは、着ている服を脱ぎ捨てて、全裸になった。
そして、部屋の左端にある、仮眠用であろうベッドに寝て
「きて…♡」
と、僕を誘った。
僕も服を脱ぎ捨てて全裸になり、トートを抱きしめた。
「トート…!!」
「しゃちょお…♡」
と、僕とトートは、舌を絡ませる、激しいキスをする。
「しゃちょおのチ◯ポ…
チ◯ポほしいです…♡」
とトートが言うので、僕が下になり、シックスナインの体勢になる。
「あは…♡
しゃちょおのチ◯ポ…♡」
と、舌先で僕のチ◯ポの先端を舐めるトート。
「あぁ…!!
気持ちいいよ、トート…!!」
と、トートのやわらかい舌先でチ◯ポの先端を舐められる快感に悦ぶ僕。
僕もトートを気持ちよくしてあげたくて、トートのオ◯◯コを舐める。
すでにトートのオ◯◯コは濡れていた。
僕の舌に、トートの愛液の味が伝わる。
「あん♡
しゃちょお…♡」
と、僕にオ◯◯コを舐められた快感に、躰を反らせるトート。
同時に潮を噴き、僕の顔を
「繋がるぞ…トート…!!」
と、体勢を入れ換える。
仰向けになったトートの足を開き、オ◯◯コの入口にチ◯ポの先端をあてがう僕。
そして、ゆっくりと突き入れていったが、愛液でヌレヌレになっていたトートのオ◯◯コに、僕のチ◯ポは、すんなりと奥まで入ってしまった。
「あぁん♡
しゃちょおっ♡」
と、僕のチ◯ポがオ◯◯コに侵入した快感に
「動くぞ…!!」
と、腰を振り始める僕。
「あんっ♡
あんっ♡
あぁんっ♡」
と、僕に突かれるたびに、悦びの
トートの
「あぁ…!!
トート…
出る…!!
出るぅっ!!」
と、こみ上げてくる射精感を、必死に耐える僕。
「いいです…
しゃちょお…♡
しゃちょおの精子…
私のナカに…
いっぱい…♡」
と、僕の腰に足を絡めるトート。
「あぁ…!!
トート…!!
トートォッ…!!」
と、ついに僕は、トートの
「あんっ♡
しゃちょおの…
せいし…
あつい…♡」
と、
まだ繋がったままの状態で
「しゃちょお…。」
と言うトートに
「何だい?」
と僕が訊くと
「好き…♡」
と微笑むトート。
「僕も…
好きだよ…。」
と、僕はトートを抱きしめて、キスをした。
冷たかったトートの躰は…
あつくなっていた―。
◇
数分後―。
作業を再開したトートと別れて、僕は作業部屋から出たら…
「ナニしてたの?」
と、憤怒の表情の千代がいた。
「ゑっ?
いや…
ナニって…
トートの様子を見ようと…★」
と、必死になって取り繕う僕だったが…
「ルールを破るなぁッ!!」
と、千代の怒りのビンタが僕に炸裂した…。
僕と社員とのセックスは、業務が終わってから―。
これが、僕と社員達とで決めた…
僕が社員とセックスする時のルール―。
今回は、業務時間内なのに、僕がトートに欲情してしまったから…
社長の僕が、会社のルールを破ってしまったことになる…。
千代が怒るのは当然だ…。
「ごめん…。」
と謝るが
「どうせ、また破るんでしょ…★」
と言い放つ千代…。
そう…。
僕がルールを破ったのは、今回が初めてではない…。
でも、仕方がない…。
社員達が魅力的過ぎるのだ。
我慢できるわけがない。
これは…
男として…
当然の行動
なんだ…。