※この作品はR-18です。

ダンバインビルドファイターズ ―ナビ少女よ、つかめ!! オーラの光を!!―   作:星龜

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3年前2 ♡


 

ヂョーシンから帰ってきて、さっそく、ダンプラを作ることになったのだが…

 

そこで

ちょっとした?事件

が起きた…。

 

 

ヂョーシンから帰ってきて、僕と千代は事務室で仕事をしていた。

 

お茶を汲みに行くついでに、みんなの様子を見ようと、2階の食堂に行ったのだが…

 

なぜか、そこに、みんなが集まっていたのだ…。

 

「どうしたんだ、みんな?」

と、僕が訊くと

 

「接着剤のニオイがイヤだチョキ〜★」

と言う桃子…。

 

なるほどね…。

 

たしかに、プラモデルを作ったことの無い人には、あの接着剤の匂いには耐えられないだろう。

 

桃子

トート

桜

が買ったのは、組み立てに接着剤が必要な旧キットだった…。

 

「ん?

トートは?」

と訊く僕。

 

「トートさんは平気らしくて…。」

と言う桜。

 

「じゃ、今、トートが1人で作っているのか?」

と訊く僕。

 

「まぁ…

そういうことに…。」

と言う葵。

 

 

トートは、社内では、海娘達の武器の整備や修理を担当している。

 

そんな彼女からすれば、プラモデル製作など造作もない事だろうが…

 

しかし、1人で5つもダンプラを作るというのは楽ではない。

 

(仕方がない…★)

と、僕はトートを手伝うため、1階にある、トートの作業部屋に降りていった…。

 

◇

 

1階にある、トートの作業部屋―。

 

トートは、ここで海娘達の武器の整備や修理を行っている。

 

「トート、入るぞ。」

と、ドアをノックしてから、作業部屋のドアを開ける僕。

 

「あっ…社長…。」

と、顔を上げるトート。

 

作業部屋には窓は無いが、強力な換気扇があるため、接着剤の匂いは、ほとんど無かった。

 

それでも、接着剤を使ったことの無い者にとっては、換気扇があっても、あの匂いには耐えられないだろう。

 

そもそも、プラモデル製作は顔のすぐそばでやるから、換気扇の吸引力など無意味だ…。

 

 

トートの前には、すでに

千代のHG ダンバイン

と

葵のHG ライネック

が完成しており、現在は、自分のボゾンを製作していた。

 

「どうかしたの、社長?」

と訊いてくるトート。

 

「いや。

みんなが接着剤の匂いから逃げ出したから、トートが1人で作っているのが大変だろうと思ってね…。」

と言う僕。

 

「問題無いですよ…。」

と、微笑むトート。

 

 

トートの、その笑顔が…

 

僕の中の男心を目覚めさせた―。

 

 

トートは、自分の魅力に自覚が無さすぎる…。

 

 

魅力だけではない…。

 

 

トートは

ノーブラノーパン

だ…。

 

着ている服だって、胸と腰を隠す程度の、もはや、服の役割を果たしていないようなモノだ…。

 

事実、上半身は上着の下から下乳が見えているし…

 

下半身は、スカートが短すぎて、風が吹けば、オ◯◯コやお尻が丸見えになってしまう…。

 

そんなトートを見ていると…

 

抱きたくなるという衝動にかられるのも無理はない―。

 

 

僕はゆっくりと、トートの後ろに行く。

 

「社長…?

どうかしたの…?」

と振り返り、不安そうな顔をして、僕を見上げるトート。

 

 

トートの、その表情(かお)が…

 

僕の理性を蝕み、崩壊させた―。

 

 

「少し…

休憩しようか…。」

と、僕は後ろからトートを抱きしめ…

 

乳房を隠す無意味な上着をたくし上げて、乳房を露出させる。

 

「社長…!?」

と、身を固くするトートだったが、しかし、抵抗しない…。

 

「トート…。」

「社長…。」

と、キスをする僕とトート。

 

キスしながら、僕はトートの乳房を揉みしだく。

 

大きくて…

 

やわらかいけど…

 

魚の海娘だからか…

 

トートの乳房はしっとりとしていて…

 

冷たかった―。

 

「あん…

しゃちょお…。」

と、トートの乳首をいじっていると、堅く勃ってきた。

 

「ごめん…

立つ…。」

と、トートが言うので、いったん、トートから離れる僕。

 

椅子から立ち上がったトートは、着ている服を脱ぎ捨てて、全裸になった。

 

そして、部屋の左端にある、仮眠用であろうベッドに寝て

「きて…♡」

と、僕を誘った。

 

僕も服を脱ぎ捨てて全裸になり、トートを抱きしめた。

 

「トート…!!」

「しゃちょお…♡」

と、僕とトートは、舌を絡ませる、激しいキスをする。

 

「しゃちょおのチ◯ポ…

チ◯ポほしいです…♡」

とトートが言うので、僕が下になり、シックスナインの体勢になる。

 

「あは…♡

しゃちょおのチ◯ポ…♡」

と、舌先で僕のチ◯ポの先端を舐めるトート。

 

「あぁ…!!

気持ちいいよ、トート…!!」

と、トートのやわらかい舌先でチ◯ポの先端を舐められる快感に悦ぶ僕。

 

僕もトートを気持ちよくしてあげたくて、トートのオ◯◯コを舐める。

 

すでにトートのオ◯◯コは濡れていた。

 

僕の舌に、トートの愛液の味が伝わる。

 

「あん♡

しゃちょお…♡」

と、僕にオ◯◯コを舐められた快感に、躰を反らせるトート。

 

同時に潮を噴き、僕の顔を濡ら(よご)した。

 

「繋がるぞ…トート…!!」

と、体勢を入れ換える。

 

仰向けになったトートの足を開き、オ◯◯コの入口にチ◯ポの先端をあてがう僕。

 

そして、ゆっくりと突き入れていったが、愛液でヌレヌレになっていたトートのオ◯◯コに、僕のチ◯ポは、すんなりと奥まで入ってしまった。

 

「あぁん♡

しゃちょおっ♡」

と、僕のチ◯ポがオ◯◯コに侵入した快感に嬌声(こえ)をあげるトート。

 

「動くぞ…!!」

と、腰を振り始める僕。

 

「あんっ♡

あんっ♡

あぁんっ♡」

と、僕に突かれるたびに、悦びの嬌声(こえ)をあげるトート。

 

トートの嬌声(こえ)と、快楽に歪んだ表情(かお)が、僕の興奮度を高めていく。

 

「あぁ…!!

トート…

出る…!!

出るぅっ!!」

と、こみ上げてくる射精感を、必死に耐える僕。

 

「いいです…

しゃちょお…♡

しゃちょおの精子…

私のナカに…

いっぱい…♡」

と、僕の腰に足を絡めるトート。

 

「あぁ…!!

トート…!!

トートォッ…!!」

と、ついに僕は、トートの膣内(ナカ)に射精した。

 

「あんっ♡

しゃちょおの…

せいし…

あつい…♡」

と、膣内(ナカ)に広がる、僕が射精した精液の熱さを感じるトート。

 

まだ繋がったままの状態で

「しゃちょお…。」

と言うトートに

 

「何だい?」

と僕が訊くと

 

「好き…♡」

と微笑むトート。

 

「僕も…

好きだよ…。」

と、僕はトートを抱きしめて、キスをした。

 

冷たかったトートの躰は…

 

あつくなっていた―。

 

◇

 

数分後―。

 

 

作業を再開したトートと別れて、僕は作業部屋から出たら…

 

「ナニしてたの?」

と、憤怒の表情の千代がいた。

 

「ゑっ?

いや…

ナニって…

トートの様子を見ようと…★」

と、必死になって取り繕う僕だったが…

 

「ルールを破るなぁッ!!」

と、千代の怒りのビンタが僕に炸裂した…。

 

 

僕と社員とのセックスは、業務が終わってから―。

 

これが、僕と社員達とで決めた…

 

僕が社員とセックスする時のルール―。

 

 

今回は、業務時間内なのに、僕がトートに欲情してしまったから…

 

社長の僕が、会社のルールを破ってしまったことになる…。

 

千代が怒るのは当然だ…。

 

 

「ごめん…。」

と謝るが

 

「どうせ、また破るんでしょ…★」

と言い放つ千代…。

 

 

そう…。

 

僕がルールを破ったのは、今回が初めてではない…。

 

でも、仕方がない…。

 

社員達が魅力的過ぎるのだ。

 

我慢できるわけがない。

 

 

これは…

 

男として…

 

当然の行動

なんだ…。

 

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