ダンバインビルドファイターズ ―ナビ少女よ、つかめ!! オーラの光を!!― 作:星龜
夜9時過ぎ―。
社長室で、僕はカレンダーを見て
(そういや…
今日はトートとヤル日だったんだな…★)
と、顔をしかめた…。
カレンダーには、夜、セックスする相手が書かれている。
フグカンパニーの社員は5人なので、月曜から金曜まで各1人づつ…
土曜日は3P…
日曜日は休養日だ…。
まもなく、社長室のドアがノックされた。
トートが来たのだろう。
「どうぞ。」
と僕が呼ぶと…
「社長ッ☆
チョキィッ☆」
と、全裸の桃子が入ってきた。
続いて
「おじゃまします☆」
と、全裸の葵が入ってきた。
そして、全裸のトートまでもが来た。
「な…何だ…?」
と驚いている僕に
「千代から聞いたチョキ〜☆
勤務時間なのに、トートとエッチしたチョキィ〜★」
と、僕に迫る桃子。
「自分で決めた会社のルールを守れないような社長に、罰をあたえに来ました☆」
と、イヤらしく微笑む葵。
トートは、うすら笑いをしている…。
さすがに、1人で3人を相手にするのはキツい…。
でも…
悪くない―。
全裸になって、ベッドで仰向けになる僕。
「よ〜し☆
社長のチ◯ポを切り落としてやるチョキ☆」
と、僕のチ◯ポをシゴき始める桃子。
葵は、僕の右の乳首を舐める。
そして、トートが僕にキスをする。
「うわぁ…♡
社長のチ◯ポ…
すごく大きくて、硬いチョキ…♡」
と、僕のチ◯ポをしごきながら言う桃子。
「ふふっ♡
社長ったら…
ヌレてますよ…♡」
と、イヤらしく微笑む葵。
きっと、僕のチ◯ポからは、先走りの汁が流れ出しているのだろう。
「いれちゃうチョキ♡」
と、騎乗位で僕と繋がる桃子。
桃子が騎乗位で腰を振り…
葵とトートが、僕の乳首を舐め、時折、キスをしてくる。
「あぁっ♡
社長っ♡
いっちゃうっ♡
いっちゃうぅっ♡」
と、絶頂に達する桃子。
「うっ…!!」
と、僕は桃子の膣内に射精する―。
「次は、私の番ね♡」
と、次は葵が僕と騎乗位で繋がる。
「ううう…っ!!」
葵はイソギンチャクの海娘だからか、葵の膣内に収まっている僕のチ◯ポに、まるでイソギンチャクの触手が絡まっているような感覚に、僕はおもわず声をあげた。
「社長…
気持ちいい?」
と、淫靡な笑みをたたえた葵が訊いてくる。
「あぁ…
気持ちいいよ、葵…!!」
と答えながら、僕はこみ上げてくる射精感に、必死に耐えていたが、僕のチ◯ポにイソギンチャクの触手が絡まっているような感覚に、僕の耐久力はすぐに崩壊した…。
「ぅわぁっ!!
葵っ!!
出るぅっ!!」
と、僕は悲鳴をあげて、葵の
しかも、桃子の
ほんの数分で、これほどの量の精液を出した事に、僕自身も驚いた。
そこに、トートまでもが騎乗位してきた。
「いや…
待ってくれ、トート…!!
今出したばかり…!!」
と、僕は拒否しようとしたが
「私だけ仲間はずれはいや…!!」
と、トートに言われてしまった。
「そうチョキ★
トートだけ仲間はずれなんて、ダメチョキ★」
と言う桃子。
「そうよ★
ちゃんと、トートの
と言う葵。
こっちは、短時間で2度も射精したので、体力が回復しきっていない…。
それでも、チ◯ポはガチガチだった。
そんな、僕のチ◯ポを膣内に収めたトートは、腰を振り始める。
「うっ!!
うぅっ!!
ぅうっ!!」
と、僕はうめき声をあげながら、トートの腰の動きに合わせて、トートを突き上げる。
もはやそれは、オスの本能による、無意識の動きだった…。
「あん…
熱い…♡」
と、悦ぶトート。
どうも、トートの
トートが離れると…
「うわっ!?
何チョキ?」
と、驚く桃子。
(何だ?)
と、腹の辺りが温かいので、見てみれば…
「な…何だ…!?」
と、僕のチ◯ポから、透明の汁が垂れ流れていた。
しかも、止まる気配が無い…。
こんなの、初めてだ…。
「な…なんか、ヤバそうな感じチョキ〜★」
と、ドン引きする桃子。
「うん…★
かなりヤバそう…★」
と、ドン引きする葵。
「き…きっと、勤務中にエッチした天罰チョキ★
いち抜けたチョキ〜★」
と逃げ出す桃子。
「あっ★
待ちなさい、桃子★」
と、桃子を追う葵。
「あの…
ごめんなさい…★」
と、トートも逃げ出した…。
「お…おい…★
待てよ…★」
と、1人残されてしまう僕…。
起き上がろうにも、体が痙攣していて動けない…。
それでも、チ◯ポから流れ出る汁は止まらない…。
(おい…
本当にヤバそうな感じだぞ…!?)
と、だんだん怖くなってきた…。
しかし…
まもなく、汁の流出は止まった…。
(よ…よかった…★)
と、安堵する僕…。
体の痙攣も治まり、どうにか、上半身を起こすことができた。
(まいったな…★)
ベッドのシーツは、チ◯ポから流れ出た汁でベトベトになってしまった…。
その後、体力が回復した僕は、シーツを交換して、眠りについたのだった…。
◇
翌朝―。
ダンプラバトルの練習のため、完成したダンプラを持って、ダンプラバトルアリーナに行くことにした。
優勝賞金目当てとはいえ、ダンプラバトルの経験も無いのに大会に出るなど、愚の骨頂だ。
大会までに、少しでも経験を積んでおく必要がある…。
(まさか…
コイツでダンプラバトルをすることになるとはな…☆)
と、僕は昔作ったHG ビルバインをカバンに入れ、部屋を出た―。
ワゴンに乗って、市街地に向かう。
目指すは、大会会場でもあるダンプラバトルアリーナ【リノクニ】―。
だが…
【リノクニ】に到着して…
ちょっとした (?) 悲劇がおきた…。
「お客様のオーラ
と、店員に言われてしまい、愕然とする僕…。
そうなのだ…。
僕のオーラ
ダンプラバトルをするうえで必須の能力…
それが
オーラ
だ。
プラフスキー粒子だけでなく、この
オーラ
のだ…。
【リノクニ】に到着し、まず最初に行われたのが
オーラ
だった。
その計測方法だが
体温計のような測定器を脇の下に挟む
というものだった…。
こんなので、本当にオーラ
計測結果は…
千代 12オーラ
桜 15オーラ
桃子 13オーラ
葵 15オーラ
トート 14オーラ
だったのに対し、僕は
5オーラ
しかなかった…。
なお、ビルバインを動かすのに必要なオーラ
14オーラ
ビルバインを動かすのに必要なオーラ
店員によると、5オーラというのは
ダンプラを動かすのに必要な最低数値
だそうだ。
しかし、普通の人間の大半は5オーラだそうで、高くて8オーラくらい。
10オーラもある人間なんて、いないそうだ。
逆に、海娘は10オーラ未満はいないそうだ。
店員から、僕には、5オーラでも動かせるダンプラ・バストールをプレゼントされた。
さぁ、ダンプラバトルの練習開始だ―☆