※この作品はR-18です。

ダンバインビルドファイターズ ―ナビ少女よ、つかめ!! オーラの光を!!―   作:星龜

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3年前3♡


 

夜9時過ぎ―。

 

 

社長室で、僕はカレンダーを見て

(そういや…

今日はトートとヤル日だったんだな…★)

と、顔をしかめた…。

 

 

カレンダーには、夜、セックスする相手が書かれている。

 

フグカンパニーの社員は5人なので、月曜から金曜まで各1人づつ…

 

土曜日は3P…

 

日曜日は休養日だ…。

 

 

まもなく、社長室のドアがノックされた。

 

トートが来たのだろう。

 

「どうぞ。」

と僕が呼ぶと…

 

「社長ッ☆

チョキィッ☆」

と、全裸の桃子が入ってきた。

 

続いて

「おじゃまします☆」

と、全裸の葵が入ってきた。

 

そして、全裸のトートまでもが来た。

 

「な…何だ…?」

と驚いている僕に

 

「千代から聞いたチョキ〜☆

勤務時間なのに、トートとエッチしたチョキィ〜★」

と、僕に迫る桃子。

 

「自分で決めた会社のルールを守れないような社長に、罰をあたえに来ました☆」

と、イヤらしく微笑む葵。

 

トートは、うすら笑いをしている…。

 

 

さすがに、1人で3人を相手にするのはキツい…。

 

でも…

 

悪くない―。

 

 

全裸になって、ベッドで仰向けになる僕。

 

「よ〜し☆

社長のチ◯ポを切り落としてやるチョキ☆」

と、僕のチ◯ポをシゴき始める桃子。

 

葵は、僕の右の乳首を舐める。

 

そして、トートが僕にキスをする。

 

「うわぁ…♡

社長のチ◯ポ…

すごく大きくて、硬いチョキ…♡」

と、僕のチ◯ポをしごきながら言う桃子。

 

「ふふっ♡

社長ったら…

ヌレてますよ…♡」

と、イヤらしく微笑む葵。

 

きっと、僕のチ◯ポからは、先走りの汁が流れ出しているのだろう。

 

「いれちゃうチョキ♡」

と、騎乗位で僕と繋がる桃子。

 

桃子が騎乗位で腰を振り…

 

葵とトートが、僕の乳首を舐め、時折、キスをしてくる。

 

「あぁっ♡

社長っ♡

いっちゃうっ♡

いっちゃうぅっ♡」

と、絶頂に達する桃子。

 

「うっ…!!」

と、僕は桃子の膣内に射精する―。

 

 

「次は、私の番ね♡」

と、次は葵が僕と騎乗位で繋がる。

 

「ううう…っ!!」

 

葵はイソギンチャクの海娘だからか、葵の膣内に収まっている僕のチ◯ポに、まるでイソギンチャクの触手が絡まっているような感覚に、僕はおもわず声をあげた。

 

「社長…

気持ちいい?」

と、淫靡な笑みをたたえた葵が訊いてくる。

 

「あぁ…

気持ちいいよ、葵…!!」

と答えながら、僕はこみ上げてくる射精感に、必死に耐えていたが、僕のチ◯ポにイソギンチャクの触手が絡まっているような感覚に、僕の耐久力はすぐに崩壊した…。

 

「ぅわぁっ!!

葵っ!!

出るぅっ!!」

と、僕は悲鳴をあげて、葵の膣内(ナカ)におもいっきり射精してしまった。

 

しかも、桃子の膣内(ナカ)に出して、まだ間もないというのに、その量は、桃子の膣内(ナカ)に出したとき以上だった。

 

ほんの数分で、これほどの量の精液を出した事に、僕自身も驚いた。

 

そこに、トートまでもが騎乗位してきた。

 

「いや…

待ってくれ、トート…!!

今出したばかり…!!」

と、僕は拒否しようとしたが

 

「私だけ仲間はずれはいや…!!」

と、トートに言われてしまった。

 

「そうチョキ★

トートだけ仲間はずれなんて、ダメチョキ★」

と言う桃子。

 

「そうよ★

ちゃんと、トートの膣内(ナカ)にも出すのよ★」

と言う葵。

 

こっちは、短時間で2度も射精したので、体力が回復しきっていない…。

 

それでも、チ◯ポはガチガチだった。

 

そんな、僕のチ◯ポを膣内に収めたトートは、腰を振り始める。

 

「うっ!!

うぅっ!!

ぅうっ!!」

と、僕はうめき声をあげながら、トートの腰の動きに合わせて、トートを突き上げる。

 

もはやそれは、オスの本能による、無意識の動きだった…。

 

「あん…

熱い…♡」

と、悦ぶトート。

 

どうも、トートの膣内(ナカ)に射精したみたいだが、しかし、射精した感覚が無かった。

 

トートが離れると…

 

「うわっ!?

何チョキ?」

と、驚く桃子。

 

(何だ?)

と、腹の辺りが温かいので、見てみれば…

 

「な…何だ…!?」

と、僕のチ◯ポから、透明の汁が垂れ流れていた。

 

しかも、止まる気配が無い…。

 

こんなの、初めてだ…。

 

「な…なんか、ヤバそうな感じチョキ〜★」

と、ドン引きする桃子。

 

「うん…★

かなりヤバそう…★」

と、ドン引きする葵。

 

「き…きっと、勤務中にエッチした天罰チョキ★

いち抜けたチョキ〜★」

と逃げ出す桃子。

 

「あっ★

待ちなさい、桃子★」

と、桃子を追う葵。

 

「あの…

ごめんなさい…★」

と、トートも逃げ出した…。

 

「お…おい…★

待てよ…★」

と、1人残されてしまう僕…。

 

起き上がろうにも、体が痙攣していて動けない…。

 

それでも、チ◯ポから流れ出る汁は止まらない…。

 

(おい…

本当にヤバそうな感じだぞ…!?)

と、だんだん怖くなってきた…。

 

しかし…

 

まもなく、汁の流出は止まった…。

 

(よ…よかった…★)

と、安堵する僕…。

 

体の痙攣も治まり、どうにか、上半身を起こすことができた。

 

(まいったな…★)

 

ベッドのシーツは、チ◯ポから流れ出た汁でベトベトになってしまった…。

 

 

その後、体力が回復した僕は、シーツを交換して、眠りについたのだった…。

 

◇

 

翌朝―。

 

 

ダンプラバトルの練習のため、完成したダンプラを持って、ダンプラバトルアリーナに行くことにした。

 

優勝賞金目当てとはいえ、ダンプラバトルの経験も無いのに大会に出るなど、愚の骨頂だ。

 

大会までに、少しでも経験を積んでおく必要がある…。

 

 

(まさか…

コイツでダンプラバトルをすることになるとはな…☆)

と、僕は昔作ったHG ビルバインをカバンに入れ、部屋を出た―。

 

 

ワゴンに乗って、市街地に向かう。

 

目指すは、大会会場でもあるダンプラバトルアリーナ【リノクニ】―。

 

 

だが…

 

【リノクニ】に到着して…

 

ちょっとした (?) 悲劇がおきた…。

 

 

「お客様のオーラ力(ちから)では、ビルバインはお使いになれません。」

と、店員に言われてしまい、愕然とする僕…。

 

そうなのだ…。

 

僕のオーラ力(ちから)では、ビルバインを使うことができなかったのだ…。

 

 

ダンプラバトルをするうえで必須の能力…

 

それが

オーラ力(ちから)

だ。

 

プラフスキー粒子だけでなく、この

オーラ力(ちから)が無ければ、ダンプラは動かせない

のだ…。

 

 

【リノクニ】に到着し、まず最初に行われたのが

オーラ力(ちから)の測定

だった。

 

その計測方法だが

体温計のような測定器を脇の下に挟む

というものだった…。

 

こんなので、本当にオーラ力(ちから)を計測できるのかアヤしいが…

 

計測結果は…

 

千代 12オーラ

 

桜 15オーラ

 

桃子 13オーラ

 

葵 15オーラ

 

トート 14オーラ

 

だったのに対し、僕は

 

5オーラ

 

しかなかった…。

 

なお、ビルバインを動かすのに必要なオーラ力(ちから)は

14オーラ

 

ビルバインを動かすのに必要なオーラ力(ちから)の3分の1しかないのでは、ビルバインを動かせるわけがなかった…。

 

 

店員によると、5オーラというのは

ダンプラを動かすのに必要な最低数値

だそうだ。

 

しかし、普通の人間の大半は5オーラだそうで、高くて8オーラくらい。

 

10オーラもある人間なんて、いないそうだ。

 

逆に、海娘は10オーラ未満はいないそうだ。

 

 

店員から、僕には、5オーラでも動かせるダンプラ・バストールをプレゼントされた。

 

さぁ、ダンプラバトルの練習開始だ―☆

 

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