ガタンガタンッ……ガタンガタンッ……
洗面所に置いてある洗濯機がせわしなく動き、二人が校外学習で使っていた水着を洗っている。
帰宅後の一人部屋での室内にとっては当然と言える日常的な機械音。
そんな機械音が響く中、浴室の中ではもう一つの音が響いていた。
パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!
「うあっ!? あっ! あっ! あぁ……六花の太腿……気持ち良過ぎるよ……」
「んっ♡ んっ♡ いちいち……喘ぎ声みたいなの……キモイんだけど……んっ♡」
肉と肉が淫らにぶつかり合う激しい音。
男子生徒が浴室の壁に背中を預けながら、六花が彼に抱き着いて、太っい太腿でギンギンに勃起したチンポを挟み、激しく太腿コキを行っていた。
浴室に入っているので、もちろん全裸密着での太腿コキ。
六花のむっちむちな健康女体に抱き着かれながら、太めの太腿で力強くチンポを挟まれ、割と激しめの腰振りによって扱かれている。
全裸密着していることで、肌を温めてくれる六花の女体の熱と、むっちりした肉付きのムニュムニュした感触が全身を包み込んでくれて気持ち良い。
六花が腰を振って太腿コキするたびに、大きめの乳房が胸部で潰されながら押し付けられ、その柔らかくも張りのある感触が心地良い。
その押し潰れた乳肉の中心で乳首がコリュッコリュッと蠢きながら転がり、厭らしい肉粒の感触が身体と脳を刺激してくる。
大きな乳肉が押し付けられ、ムニュムニュと蠢いているだけでも男子生徒にとっては射精できるくらいの気持ち良さと幸福感があるのだが、そこからさらにチンポを太腿で挟んで扱いてもらっている気持ち良さ。
パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!
六花が腰を引いた後に勢いよく股間部を打ち付けてくるという、連続での媚肉の衝撃。
股間部にぶち当たる六花の媚肉の衝撃が男子生徒の身体を揺らし、脳も揺らして刺激を与える。
むちむちの健康体から繰り出されるその女体の衝撃によって、金玉から精子を引き上げられていた。
そしてその引き上げられた精子を吐き出させようとする太腿コキ。
むっちりと太すぎる太腿が力強くチンポを挟むことで、チンポ全体がほぼほぼ肉に埋もれ、包まれてしまう。
その包まれた状態で激しく前後に動かれて媚肉がチンポに絡まりながら蠢きまくる。
「んっ♡ んっ♡ んっ♡ はぁ♡ はぁ♡ んっ♡」
男子生徒の喘ぎ声に拒否反応をしてしていたにも関わらず、チンポを射精させるために女体を動かし太腿で扱きまくる六花。
相変わらずのクールでエロいギャップが、男子生徒を気持ち良くさせ、幸福にさせてチンポをビクつかせる。
ビクッビクビクッ!!
「おぉぉぉっ!? 六花……チンチンビクビクしたの分かる? 六花の太腿マンコの中で……気持ち良過ぎてビクビクって……」
「んっ♡ はいはい……チンチンが太腿の中でビクついたの分かってるから……んっ♡ んっ♡ 気持ち良いならさっさと射精して……シャワー浴びさせてくんない……んっ♡ んっ♡」
ムニュンッムギュンッ♡
六花は男子生徒の発言に呆れつつ、チンポをさらに気持ち良くさせるために、肉棒を左右に曲げるように太腿を動かした。
太腿肉の感触が気持ち良い中で、そのままチンポの角度を変えられれば、圧迫感がより強くなり、射精欲が跳ね上がってしまう。
既に我慢汁は大量に出てきており、六花の太腿をベトベトにしている。
その艶がるヌルっとした媚肉の感触の中でチンポの角度を変えられれば、生々しい感触と圧迫感で一気に射精欲が上げられてしまう。
「うおっ!? くぉぉぉぉっ……気持ち良過ぎるよ六花!」
ガシッ!! ムギュゥゥッ♡♡♡♡
「んっ♡ っ♡♡♡♡♡♡」
チンポが気持ち良くなり過ぎて、男子生徒は右腕を六花の腰に回して強めに抱き寄せた。
左手では六花の右手と恋人繋ぎすることで、さらに幸福度と快感を高めていく。
六花の女体を力強く抱き寄せたことで、さらに彼女の身体のむっちりとした柔らかさと温かさが包み込んでくれる。
そして今日一日の身体に付着している六花の甘い香りが脳を痺れさせた。
(やっと抱き着いてきた……こっちだってそれなりにスイッチ入ってるんだから……♡)
男子生徒が興奮する中、六花の女体も昼からやっていた性的関係に反応しており、刺激が欲しい状態だった。
その証拠に男子生徒が力強く抱き寄せれば、子宮が疼いてしまい、膣口から愛液が漏れ始める。
「んっ♡ んんっ♡♡」
ムギュゥゥゥッ♡♡ ムギュッ♡♡ ムギュッ♡♡
子宮の疼きで高ぶってきた六花は、さらに腰をくねらせて、太腿内のチンポの角度を変えまくり、肉棒を虐めていく。
(これだけ我慢汁出てれば……濡れちゃってるの……バレないよね♡)
自分が濡れていることがバレないように、六花はチンポから我慢汁を噴出させるため、太腿に力を入れて肉棒をひねっていく。
「あっ……あぁぁ……」
連続的に圧迫感と解放感が押し寄せることで、男子生徒はあまりの気持ち良さに、六花の狙い通りチンポ汁を出しまくっていた。
「気持ち良過ぎる……六花……好き……六花……愛してる……結婚しよ……」
「だからそういう発言はキモイって……別にそんな関係じゃないでしょ私たち……んっ♡ んっ♡」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ!
眉先と目先を吊り上げて、少し鬱陶しそうな表情をしながらも、男子生徒のチンポを太腿で扱きまくる六花。
鬱陶しそうにしているくせに、かなり強めの勢いで股間部をぶつけながらチンポを扱いてくれる六花が溜まらなく愛おしくなってしまう男子生徒。
男子生徒は恋人繋ぎしている手の力を強め、より強めに六花を抱きしめた。
ムギュッムギュゥゥ♡♡♡♡♡♡♡
「六花……好き……愛してる……必ず……結婚する……」
「だからそういう発言……キモイって……んちゅっ♡ くちゅっ♡♡ れろっ♡ んあっ♡ れろっ♡」
六花は男子生徒の口を塞ぐように唇を重ねてベロを絡め始めた。
女体を押し付けながら激しく腰を動かし、太腿でチンポを扱きつつのベロチュウ。
どう考えてもラブラブなカップルで、彼女の方が興奮して太腿を虐めてくれている状態に、男子生徒は興奮しまくり、快感と幸福感を高めていく。
六花が股間部を打ち付けるたびに、ムチムチ女体が振動し、それが抱きしめている右腕からも伝わってくる。
密着している下半身から太腿の揺れもしっかり感じられ、チンポを扱くために力強く動いてくれているということも分かってしまう。
ビクビクビクッ!!
(さっきよりも……チンポがビクビクしてる……っ♡)
「くちゅっ♡♡ んあっ♡ れろっ♡ んあっ♡ ぢゅるっ♡」
愛液と我慢汁でドロドロになっているチンポの反応を太腿でしっかりと感じ取り、スパートをかけるため六花はより勢いよくベロを絡め合わせた。
口の中も太腿の中もドロドロの状態で、性感帯同士が絡み合い、互いに気持ち良くなっていく。
その状態で快感と幸福感で頭が真っ白になった男子生徒は、力を込めて六花を抱きしめながら、チンポを爆発させた。
ドッピュゥゥゥゥゥ!! ドッピュゥゥゥゥゥ!! ドッピュゥゥゥゥゥ!! ビュルッ!! ビュルッ!! ビュルルルルルッ!!
「んっ!? んあっ♡ んくちゅ♡ ちゅるっ♡ れろっ♡」
射精で腰抜けになって震える男子生徒を抱きとめるように、六花は女体を強く押し付けて彼の身体を支える。
壁を背にしながら六花の女体に押さえつけられつつ射精することで、男子生徒は骨抜き状態になり、射精後の虚脱感に身を委ねていた。
…………………………
……………
……
シャー……
「くちゅっ♡ れろっ♡ ぢゅるっ♡ くちゅっ♡ んっ♡ シャワーくらい……普通に浴びたいんだけど……れろっ♡ ちゅるっ♡ れろっ♡」
抜き終わった後でシャワーを浴びているが、男子生徒が甘えるように六花に抱き着き、そのままベロチュウを続けていた。
「れろっ……ぢゅるっ……れろっ……六花……好き……愛してる……れろっ……ぢゅる」
「んあっ♡ んっ♡ はいはい、わかったから……んもう♡ れろっ♡ ぢゅるっ♡」
(シャワー浴びてるから……体温上がってて……のぼせそう……っ♡)
体温の上昇が六花の意識をくらくらさせ、性欲に抗うように眉間の皺が深くなる。
ムニュッ♡ ムギュッ♡♡ ムニュッ♡
さらに男子生徒が尻や背中を揉み込みつつ強めに抱き寄せるため、六花の子宮は恋愛をしているように疼いていた。
(どうせあがったらセックスになるだろうし……今はとりあえず……収まるまで……♡)
男子生徒の性欲を一時的に発散させるため、六花は彼の身体に力強く抱き着き、ベロを絡め合わせて唾液の交換をしていた。