放課後。
再び帰るところだった六花を呼び止めて空き教室に呼んだ男子生徒は、全裸になりながら六花に足の匂いを嗅ぎたいことを伝える。
スマホを弄っていた無表情から、少し引き気味な表情になった六花に、肉棒をビクつかせる男子生徒。
「ん~……なんか、嗅ぐの好きだよね?」
六花はスマホから目を離し、ジト目で男子生徒を見つめつつ、目線を下げて肉棒に目を向ける。
(まだ何もしてないのにもうギンギンじゃん……)
男子生徒の肉棒は六花に構って欲しそうに、切なそうにビクつきながら彼女の事を見つめている。
初めて見た時はグロテスクで生々しく、少し気持ち悪いと思っていた肉の棒も、何度か射精したり小さくなったりする姿を見て、段々と愛着が湧いてきていた。
そんな肉棒が足の匂いを嗅ぎたそうに見つめてくるため、クールな見た目だが優しい性格の六花の心が絆されていく。
「……まぁ……いいけど……」
男子生徒のお願いを了承しつつ、六花はカバンを下ろして机に置き、椅子に座る。
そして履いている上履きを脱ぐと、靴下越しの両足を男子生徒に差し出した。
「はい……どうぞ……靴下はそのままでいいよね? 自分で脱ぐの面倒くさいし」
六花の発言に頭とチンポをブンブン振って反応した男は、床にしゃがみ込んで、恐る恐る差し出された彼女の両足に顔を近づけていく。
むっちむちの太い太腿を持った色気たっぷりの女体を支えるには少し小さいと思える脚だが、女の子らしい小ささで可愛らしく、靴下越しに足裏を見ているだけで肉棒から我慢汁が垂れてくる。
こちらに伸びているムチムチの脚をに目を伸ばすと、脚を上げているにも関わらず、太腿が太すぎるため、太腿肉が同士がぶつかっており、ムニュっと押し潰れ、スカートの中は見えていない。
パンツが見えない残念さはあれど、パンツの厭らしさに負けないくらい魅力的な足が、弄っていいという許可の元、自分の方に伸ばされている事実が、男子生徒の脳を痺れさせる。
ムチムチ太腿を見て肉棒を更に煮えたぎらせた男子生徒は、再び足裏に目を向ける。
オレンジ色の靴下裏は、一日の学校生活終わりで、上履きの中に溜まっていた蒸れが解き放たれており、顔を近づけただけで顔面に少し生暖かい空気と香ばしい匂いが感じられ、興奮を高ぶらせる。
汚れはないものの、一日履いていた蒸れた熱気が、波動の様に顔面に降り注がれることによって、どんどんチンポをビクつかせていく。
「結構匂いきついと思うけど……大丈夫?」
スマホか男子生徒に目線を映した六花が、とりあえずの確認としてそう聞くが、彼の耳には届いておらず、両足の裏に顔面がぶつけられる。
「ふんがっ!! ふぐっ!! むあっ!! んぐっ! んあっ!」
男子生徒は顔面を勢いよく六花の靴下足裏に押さえつけると、力強く頬擦りしながら、そこから放たれる香ばしい匂いを堪能する。
靴下生地のざらつきが、顔の肌を程よく刺激するこそばゆいような感覚が心地良く脳に響き、身体全体を興奮させる。
そして、何と言っても靴下にこべりついた、足裏の独特な香ばしい匂い。
女体から漂ってくる甘い女の匂いとは違って、足裏からでないと摂取出来ない、一日の疲れが詰まった生々しくも香ばしい匂い。
そのざらついた感触を顔面で感じつつ、その香ばしい匂いを嗅ぎながら、時折漂ってくる六花本来の甘い匂いと、その足裏の臭い匂いが混ざり合い、男子生徒の脳を痺れさせ、どんどん肉棒から我慢汁を溢れさせる。
「んっ……んんっ♡♡ 凄い嗅ぐじゃん♡」
(顔そんなに強く押し付けて……足……押し返されそう……)
男子生徒が渾身の力を振り絞って顔面を足裏に押し付けているため、六花は足に力を入れて押し負けないように踏ん張る。
その六花の踏ん張りによって、顔の肉が歪められるほど足裏を押し付けられることによって、男子生徒の肉棒が興奮で激しくビクつきまくった。
「すんすんっ! ふがっ!! んぐっ!! ふぐっ!! んっ!!」
「んっ♡」
靴下越しの足裏の匂いを嗅いで我慢できなくなった男子生徒は、六花の足から靴下を剝ぎ取った。
ムワァ~……
「うおっ!? おっ……おぉ……」
その瞬間、上履きを脱いだ時よりもより一層特濃な香ばしさと蒸れが漂ってきて、思わず意識が飛びそうになってしまった男子生徒。
六花の足裏は傷一つなく、見ただけで若さ特有のムニムニ感があることが分るが、その足肉に詰まった特濃の香ばしい匂いが既に脳を痺れさせている。
(生足だからもっと匂いきついと思うけど……うわっ!? カウパー駄々洩れしてる……♡)
匂い立つ生足を嗅がれ、流石に少し頬を赤らめた六花は、我慢汁を垂らしまくっているチンポを見て、少し胸を熱くさせる。
そんな六花の反応に気づける余裕すらない男子生徒は、むき出しになった彼女の生足裏に、早速顔面を擦り付ける。
「ふんがっ! んぐっ! ふぐっ!! んぐっ!!」
先ほどよりもさらに特濃の香ばしい香りと共に、足裏の温かさと蒸れっ気が顔に伝わって、より女体を感じられ射精欲を抑えられなくなる。
グニュッグニュッグニュッグニュッグニュッ!!
男子生徒は右手で肉棒を扱きながら、六花の足裏の匂いを堪能しつつ、遂に舌を伸ばしてあじを確かめ始める。
「んあっ! ふぐっ! れろっ! ぢゅるっ! れろっ! れろっ!」
「んんっ!? ちょっ……くすぐったいって♡♡」
両足を舐められ、そのこそばゆさに笑みを浮かべる六花もエロいが、何よりもやはり足裏の味が男を興奮させていた。
ムニムニしているが少し硬めの足裏肉を舐め上げれば、ざらついた食感と濃厚な香ばしい臭みのある味が口いっぱいに広がり、脳を痺れさせ、背筋をゾクゾクさせてくる。
足裏の中央付近は特に柔らかく、舌先に力を入れれば足裏の肉がグニグニと心地良い食感を口に伝えて来てくれる。
逆に踵付近はやはり硬く、ざらつきが特に強いため、舌で舐めれば舐めるほどベロの表面が痺れ始め、感覚がおかしくなるような刺激に、脳がやられていく。
舐めれば舐めるだけ六花に両足をグニャグニャに押し付けられて、自分の顔面と足裏が唾液でベチョベチョになっていく。
しかし、自身の唾液の匂いよりも、六花の足の匂いの方がはるかに香ばしく、その生々しい匂いと味に、どんどん射精欲が高まっていった。
「あんぐっ! れろっ! あむっ!! んぐっ!!」
そして男子生徒は、恐らく足裏でも一番特濃の味と匂いが詰まっているであろう、脚の指の間に目を付けた。
男子生徒は六花の右足の親指と人差し指の間に鼻を差し込んで、思い切りそこの匂いを堪能する。
「ふんぐっ!! すぅぅぅぅ~~~~~~!!!!!」
「んんっ♡♡ ……それヤバいって♡」
足の指の間と言うマニアックな部分の匂いを嗅がれて、恥ずかしさで少し顔を背ける六花。
その恥ずかしさで六花の左足がグニグニと顔面に押し付けられてくるちょっとした抵抗感が、非常にチンポを刺激してきた。
そしてそんな状態で匂う足指の間の香りは、香ばしさの中に少しジメっとした湿り気のある匂いが混ざっており、これが本当に六花の匂いなのかと疑いたくなるレベルの生々しい匂いが、男子生徒をトリップさせる。
「ふんがっ! ふんぐっ!! あんむっ! れろっ! んちゅるっ!」
匂いを嗅いで我慢できなくなった男子生徒は、六花の足の指を頬張ると、舌先を指の間に入れてねっとりと犯すように嘗め回し始めた。
六花の足指は脚の指の爪もちゃんと切っており、整っているため、口の中に足指を入れても何ら問題はなく、舌先を爪と皮膚の間に入れてかなり濃いめの臭みのある味を楽しむことも出来た。
しかしやはり一番味が濃い部分と言えばやはり足指の間であり、臭みと一緒に苦みもある味が口いっぱいに広がってくる。
かと思いきや、六花の女体の甘い香りが漂ってくることによって、より濃い性の味となって、男子生徒の意識を奪いそうなほどの刺激を送っていた。
「んんっ♡♡ んっ♡ んんっ♡♡」
(こんなに一生懸命夢中になって舐めて……そんなに美味しいんだ♡)
「んんっ♡♡ んっ♡ んっ♡」
六花は足裏と脚の指を舐められ、くすぐったい様な背筋がゾクゾクするような感覚を覚えて、少し感じてしまい、顔を火照らせて男を刺激するように左足を顔面に押し付ける。
すると足に力を入れているため、自ずと蟹股になってしまい、先ほどまで見えなかった股の間が見えて、純白のショーツが現れた。
「っ!? れろっ! んぢゅるっ!! れろっ!! れろっ!!」
六花の右足を頬張りつつ、彼女の左足を顔面に押し付けられながら、濃厚な匂いを摂取し、視界にスカートの中の光景が映し出されたことによって、男子生徒の興奮は頂点にまで登ってしまう。
足を舐めさせてもらっている事実と味、さらに白いショーツの光景が頭の中で爆発し、肉棒も爆発させた。
ドッピュゥゥゥゥゥゥ!!! ドッピュゥゥゥゥゥゥ!! ドッピュゥゥゥゥゥゥ!! ビュルッ!! ビュルッ!! ビュルルッ!!!
「うわっ…………また凄い射精てるね♡」
昨日よりもさらに大量に射精されたザーメンが床に飛び散り、生臭臭が六花の眉を歪めさせる。
「んばっ……んぶっ……れろっ」
男子生徒は射精後、ほとんど放心状態のようになったまま六花の足を舐め続けており、心地良い虚脱感と一緒に、特濃の足裏臭味を堪能していた。
射精したことによってクリアになった脳に、六花の濃い味が身体中に響いていく。
「んっ♡ ふぅ~……もう少しこのままの方が良いよね? 終わったら言ってね」
六花は再び男子生徒に気を使い、足裏を顔面に押し付けたまま、スマホを弄り始める。
その六花の気遣いに胸をいっぱいにさせながら、男子生徒はしばらくの間、彼女の足裏の味を堪能していた。