天雨アコ「こんなイヤらしい社長が支配する会社に、私はぜったい屈しません!」→なお 作:a-su
社長とリン
──今年の新入社員も、みんな可愛い子たちばかりだった。あの子たちを「保護」できて、本当に良かった。
二〇二四年、四月一日の午前十時頃。東京二十三区のビジネス街にある、株式会社ユートピア・インテリジェンス、本社ビル。
男は、本社ビルの高層階にある温水プールに一人で立っていた。足の裏でプールサイドの床を踏み、滑り具合や柔らかさを確かめている。
──うん、これなら女の子たちが転んでも問題ないだろう。
滑りにくい特殊コーティングと衝撃吸収材を併用した特別な床だ。転ばないように、かつ、転んでも怪我をさせないための設計である。ここは無我夢中で愉しむための空間なのだから、大切な女性社員たちの理性がトんでいることは前提だった。
「すぅ~っ、ぶひゅ~」
プールに閉じ込められた湿度の高い空気を、深く吸い込む。大きなガラス窓からは春の日差しが注いでいて、入社式で数百人の前に立った緊張感をほぐしてくれる。
そして、これから始まる「お楽しみ」への期待感を高めてくれた。
「社長、お待たせしました」
「何度見ても贅沢なプールだよねぇ。広いし、ウォータースライダーまであるし」
「ふふ、流れるプールに、ジャグジーも完備です。社長にお楽しみいただくための設備ですもの」
声に振り向くと、三人の女性役員──いや、三人の水着美女がそこにいた。
「ぶひっ」
男は鼻を鳴らし、プールサイドに咲いた華たちを視線で犯し始める。
美女たちに共通するのは、色違いのマイクロビキニを着ていることと、まるで女子高生のようなピチピチの肉体を持っていることだけだ。あとは全員が違う。それぞれの個性と外見を持っている。
「あン、社長……♡ アユムの白ぉいマイクロビキニ、いかがですかぁ……♡」
一人はゆるふわ系の雰囲気で、細身の体には似合わない巨乳を持った金髪美女、岩櫃アユム──
「にひひっ、モモカ様の真っ赤なマイクロビキニ、見てる見てるぅ……♡」
一人は小柄な体と、挑発的な目つきを併せ持った赤毛のロリータ、由良木モモカ──
「リンの黒いビキニ姿、ご鑑賞ください。この体で、入社式のお疲れを癒やしてさしあげます♡」
一人は黒髪を後ろにまとめ上げた、スタイル抜群のメガネ美女、七神リン──
そんな彼女たちの肉体を包み込む、いや飾っているのはマイクロビキニ。乳首・乳輪・性器を隠す布地と、あとはヒモ。最小限のプライベートゾーンだけを覆うことで、最大限の挑発効果を演出する水着。
彼女たちほどの美女がそんな水着を着ているのだから、場所がここでなければ──もっと多くの男で賑わっている場所なら、何百という視線を集めただろう。鼻の下を伸ばしたオスに群がられ、無遠慮にカラダを触られたかもしれない。
だが今、ユートピア本社の高層階に作られたプールには、男性はただ一人しかいない。明るいBGMが流れる広々としたレジャープールに、男が一人と水着の美女が三人、たったそれだけ。
独占状態。まごうことなきハーレムだ。
ぷるんッ♡
動くたびに揺れる乳房に──
チラッ♡
見えそうで見えない乳輪やアソコ──
プリッ♡
春の日差しを弾くお尻や太もも──
アユムとモモカ、そしてリンは、彼だけのために肉体を飾り、乳房を揺らし、尻を振り、股間に布を食い込ませ、全てをさらけ出している。このプールは、男の夢が形となった楽園。女の本能を充足させる人工の
「ぶひぃ……ぶひぃ……すごっ……マイクロビキニ、エロすぎっ……」
そして男は、裸だった。ここは浴室ではなくプールなのに、美女たちはハレンチとはいえ市販の水着を着ているのに、そもそも成熟した男と女なのに、彼──ユートピアの社長だけは、裸なのだ。そういう資格と地位とを、彼は持っている。
最初にはっきり口に出したのは、モモカだ。
「にひひっ、社長ってばもう"おっき"してるー♡ おじさんなのに中学生みたいな性欲じゃん、カワイー♡」
小馬鹿にしたような笑い声を上げながら、男の股間を指さす。最年少で一人だけ幼児体型なことを恥じるでもなく、むしろ自慢げに見せつけている。自分の肉体が、男にとって欲情の対象になることを経験済みなのだ。
「うふふ……入社式で白いおしっこを出されたばかりなのに、もうビンビンのカッチカチに……すごいです♡」
次にアユムが、ペニスの回復力を讃える。どちらかと言えば痩せっぽちな全身を上気させて、アンバランスな巨乳を両方の上腕部で押しつぶし強調する。男が、その乳房でペニスを挟まれるのが好きだと知っているのだ。
「二人とも、そんな当然のことを……社長は私たちの太陽。多くの女を輝かせてくださるお方……そのおちんぽ様が、男らしく勃起してくださらないはずがありません♡」
最後にリンがお利口さんな言葉を発しながら、しかし眼鏡の奥では興奮に目を血走らせている。腕組みの下で潰れた乳房が、水着のヒモが食い込むお尻が、ビキニの下にある女陰が、男にとって手放せない宝物だと知っているのだ。
「社長……モモカちゃんのロリ水着、いかがでしょうか……♡」
「ぇへ~、アユム先輩のデカチチ水着、興奮する? 興奮するでしょ♡」
「聞くまでもありません。社長は私たち全員に興奮してくださっています。あの、おちんぽ様が何よりの証拠。強く、雄々しく、たくましく、そして愛らしい……♡ あぁ、私たちユートピアの女が崇めひれ伏すべき、唯一絶対の男性様……♡」
「ぶひひっ、その通り」
男は笑って肯定した。モモカの挑発もアユムの媚びも、リンの賞賛も、全てが心からのものだと知っている。多少の打算はあるにせよ、偽りのない愛と尊敬を向けてくれていると、知っている。
そういう風に、彼女たちを作り替えたのだから。
「ほぉら、ほら」
彼女たちが喜ぶことをしてあげたい。だから、笑いながら腰を振り、勃起したペニスをこれ見よがしにアピールする。このと気持ちいいセックスができるんだよと、期待感を煽り立てる。
「見て、アユム」
「社長……逞しいです……♡ お疲れマラに血管ビキビキッて浮き出てて、バキバキィッって音が聞こえてきそう……♡」
「モモカも、見て」
「おっ、おほっ……♡ 女泣かせのデカチンアピールきたぁっ……ドス黒カリ太の、ぶっといおちんぽ様アピールっ♡」
ペニスに見とれる女の子たちに、幸せを感じさせてあげたい。そのために恥ずかしい思いをしても構わない。
ペニスを振り回し、先端からにじむ先走りを飛ばして、美女たちの顔や体にぶつけてやる。
「リン」
「あンっ……ガマン汁きたぁっ……♡ リン、お汁の匂い嗅いで濡れちゃいます……♡ 社長のおちんぽ様をシコシコする穴が、ジュンジュンしちゃいますぅ……♡」
リンは腰をくねらせ、太ももをモジつかせる。モモカは舌なめずりをして、アユムはお尻をふりふりと揺らす。女体美という天の恵みを、性欲という最も根源的な欲望で桃色に染め上げている。
「ぶひっ」
喜びと幸せ、そのために最も重要なのは、自分が強いオスであること。頼れる男に保護され愛されることほど、女の子にとって幸福なことはないからだ。
それを理解させるための手段が、セックスで快楽を貪りあうことであって──洗脳もそのためだ。
「社長、社長……っ♡」
「しゃ、ちょ、う♡」
「社長……♡」
「ぶひひっ」
リンのヒュプノスペックは
会社を守り社長に尽くすことで、幸福と安心が、快楽が保証されるのだという考え方へ。自分を守ってくれる男性に身を委ねることが、女の幸せだという考え方へ。社長の快楽に奉仕することが、自分が生まれてきた意味だという考え方へ。
──でなければ、あり得ないよな。社長はいつもそう思う。言っては何だが、自分はブサイクな中年のオジサンだ。腹は出ているし、頭は薄いし、背だって低い。何度、女性に鼻で笑われてきたことか。
──そしてだからこそ、三人の水着美女が勃起に嫌悪感を示さず、むしろ興奮した視線を注ぎ、あまつさえ細い指で触れてくるのは、筆舌に尽くしがたい快感だった。
「社長、おちんぽ様……♡」
「あ~、リン先輩ってば、もうメロメロじゃん♡」
「うふふ、社長……素敵ですよ……」
それぞれが片手を伸ばして、水に濡れた肉棒を軽く握っている。リンとモモカは根元から、アユムは上から手をかぶせて、指先をペニスの形に沿わせている。
「ぶひ~っ」
男は、愉悦に震えあがった。自分と美女しかいないプール、いやらしすぎる水着、ピチピチの女体、期待に満ちた視線、吐息のにおい、探るように這う指先、優しくさする手のひら──何もかもをエサとして、肉棒の性感を肥大化させてしまう。
複数の女の子から同時に愛撫される感覚というのは、女の子が一人の場合とまるで違う。セックスとは、分かち合うことで気持ちよくなるもの。相手が増えれば増えるほど、快楽と多幸感が跳ね上がる。
「うわぁ……カッチカチですぅ……♡ アユムたちのビキニ姿で勃起しちゃったんですね……♡ さわ、さわ……♡ かり、かり……♡ くに、くに……♡」
「にひひ、そりゃあ入社式で、私たちのおっぱいもお尻も好き放題に触ったもんねー? ぶよんぶるんのおっぱいをむぎゅ~♡ ってしたり、お尻たぷたぷ~♡ って揉みまくったりぃ?」
「あぁ、素敵です社長……こんなに大きくて、こんなに逞しくて、こんなに雄々しくて……♡ この逞しちんぽ様にご奉仕できるなんて、私たちは世界一の幸せ者です……♡」
鳥の羽で触れるようなペニスへの愛撫に、崇拝と媚びをこね回したような賞賛、耳をソフトタッチする声。一人の男に三人の女が愛を注ぎ、爆発させないギリギリのところで欲情を煽る。
「ぶひ、ぶひ~」
社長は、自分でも分かるほど醜い吐息を漏らした。男を挑発するための水着を着た美女をはべらせて、張り詰めた勃起を晒し、生暖かい息を浴びせられている。これで発情しない男が、ユートピアにいる資格はない。
ぷるん♡ ぷるん♡
ぷりん♡ ぷりん♡
ぷりっ♡ ぷりっ♡
美女たちの肌が、視線を釘付けにして離さない。マイクロビキニで要所だけを隠し、素肌を晒している魅惑の肢体。リンは黒、モモカは赤、アユムは白の卑猥な水着で、男の肉体を誘惑している。
「社長……おちんぽ様、お漏らししてるみたいに我慢汁が溢れてます……♡ 一度すっきりされますか……?」
リンの言葉通り、鈴口からは透明な粘液がドバドバと溢れていた。
彼女はそれを指先ですくい取り、にちゃあ……♡ と糸を引かせて見せつける。指先から伸びる粘液の糸、そのいやらしさで男の脳髄を焼く。
「ぶひ~っ」
社長は、思わず鼻息を漏らしてしまった。入社式で洗脳されたての新入社員たちと乳繰りあっていたせいもあって、もうガマンできそうにない。
「ぶひっ……しゃ、射精したいよ~っ!」
「あはっ! 社長ってばもう限界なんだー? じゃあさじゃあさ、このモモカ様が吸い出してあげる♡ ちっちゃくて熱々の、お口まんこでね♡」
モモカの指先が亀頭に巻き付き、しゅるしゅると撫でる。
「アユムはおっぱいで挟ませていただきます♡ 私、社長のためにパイズリの練習は欠かしてませんっ♡ お疲れマラ様に白人デカ乳コス♡ コス♡ してザーメンどぴゅ♡ どぴゅっ♡ していただく準備万端ですっ♡」
アユムの指が幹に絡みつき、しゅっしゅっと優しくシゴいてくる。
「ユートピアのCEOとして、この七神リンも勃起の責任を取らせていただきます。リンのいやらしい水着姿を見て雄々しくなられた男根を、黒ビキニを着けたままのHカップでアユムとサンドイッチしてドピュらせてさしあげます♡」
リンの指先がキンタマの裏側をもみほぐす。
「ぶひぃ~っ!」
一も二もなくうなずくと、正面からモモカが、右からアユムが、左からリンが、股間にむらがった。モモカは立ったまま上半身をかがめ、アユムとモモカは膝立ちだ。
亀頭がモモカに飲み込まれ、幹はアユムとリンのおっぱいで挟み込まれる。
「はむっ、んふっ、あむぅ♡ じゅるるっ♡ んくっ、あむっ、んふぅ……っ♡」
「うふふ、マイクロビキニを着けた四つのおっぱいで、ぎゅむ、ぎゅむ♡ ぐに、ぐに♡」
「社長は、いつでも私たちを好きにできるんです♡ 巨乳爆乳サンドイッチと、ロリオナホの吸引を同時に楽しむことも思いのまま♡ しかも全員がマイクロビキニ♡ 偉大な男性に体を見ていただくための、いやらしい水着姿♡」
──一瞬、息ができなくなった。
「おぶっ………………ぶ、ぶひぃ~っ!」
美女たちの甘く蕩ける奉仕に、社長は全身を硬直させて感じ入った。びくんびくんと痙攣し、腰が浮き上がらせてしまう。モモカの口内でペニスが暴れまわり、アユムとリンのおっぱいをたぱんたぱん♡ と揺らす。
「おごっ、んんんっ、んふふっ、じゅるるっ♡ んふっ、じゅるる~っ♡」
「あんっ♡ 腰が浮き上がってきて……っ♡ お疲れマラ様が白人デカ乳の中で暴れてますっ♡ 射精っ♡ 射精っ♡ 社長が私たちで気持ちよくなって、精子どぴゅどぴゅ~って……♡」
「当然っ、当然ですっ……♡ 普通のサラリーマンはパイズリすら憧れの的なのに、これは私たち役員の総力を結集した、社長のおちんぽ様専用おっぱいサンドイッチっ……♡ この世で社長だけが体験できる、ハーレムパイズリフェラチオっ……♡」
社長の腰が前後し、三人の美女の顔や体に衝突する。モモカは苦しげな声を漏らすが、それでも口を離そうとはしない。アユムはそんなモモカの頭を撫でながらおっぱいを押しつけ、リンが優しくキンタマを撫でる。
「んふっ♡ じゅるるっ♡ おひんぽ様、おひんぽさみゃぁ……♡」
「射精っ♡ 射精っ♡ アユムの大好きなおちんぽさまぁから、精子どぴゅどぴゅ~っ♡♡」
「女の子を幸せにする熱くてネバネバのお汁、全部出させてさしあげます♡ 社長、どうぞお好きなときに……♡」
じゅるる~っ♡ と、ぎゅむうぅぅ~っ♡ と、口と乳房とおっぱいが、いっせいに刺激を強めた。三人の水着美女から、本気のご奉仕を受けている。
耐えられるはずがない。
「うおっ……お、おぉっ……!」
腰をぐいぐいと上に、リンとアユムの下乳に押しつけて突き上げる。亀頭の先端をモモカの口蓋垂にめり込ませる。
「むぐっ!? んうっ♡ んごっ、うぶっ、おっ♡」
モモカが苦しげに呻くのも気にせず、社長は精を解き放った。
──びゅるるるるっ♡ びゅるるるっ
「あン、きたっ♡ モモカちゃんのお口に大量お射精っ♡ ちんちん爆発してるっ♡」
「出し終わるまでずっと、包んで絞って、どぷどぷって出させてさしあげますっ♡」
「んぐっ♡ んごっ、ごくっ♡ んっ……んんっ……ごく……ごくっ…………♡♡」
モモカが喉を鳴らし、精液を飲み込んでいく。リンとアユムはおっぱいを左右から押しつけてペニスを圧迫する。乳圧をぎゅう~~っ♡ と一本のペニスに集中させ、ぬぷ、ぬぷ♡ たぽ、たぽ♡ と振動させる。
「ぶひ~っ、しゃ、射精がとまらにゃいぃっ」
社長は腰をかくかくと前後させ、リンとアユムに甘えながら、モモカの喉奥を小突き続ける。美女たちの奉仕に身を委ねて、思うぞんぶん精を解き放った。
「ぶは~っ、は~っ。ぶひ~……すごかったぁ」
ゆっくり離れていく美女たちの頭を撫でながら、社長は一息ついた。射精後の敏感なイチモツをリンとアユムの指であやされ、腰元から背筋を上るむずがゆい感覚に身を震わせる。
「ごほっ…………ぷあ、ぁ、ぁ」
「モモカちゃん、ゆっくり吐き出して」
「とても濃いですから……♡ むせないように、少しずつ」
リンとアユムが、左右からモモカの頭を撫でる。彼女は涙目になりながらも、こくんとうなずいて、口に出された精液を吐き出していく。
「んぇ………………」
社長にとっては今日二度目の射精だ。だが栄養剤がいいのか、それとも日々の節制が効いているのか、モモカの口から出てくる液はドロドロで白濁していた。
「ぇ……え、えへへ」
モモカが粘液を受け止め、手のひら全体でこね回す。ぬちゅ♡ にちゃ♡ と、水とは違う粘度で手のひらにこびりついた液体を、ドヤ顔で社長に見せつけてきた。
「えへ、えへ、にちゃにちゃ♡ へへ……ぇ♡」
「モモカちゃん、舐めさせてくださぁい」
「ダァメ~、これはモモカ様のぉ」
「お願ぁい、今度仕事代わりますからぁ」
「ハァ~、しょうがないなぁ……」
「あの、モモカ、私にも……」
「うひゃぁ、リン先輩も? こんな、やらしくてネチっこいだけの汁、ペロペロしたいわけ? メロメロにもほどがあるんじゃないの~?」
モモカは手のひらの粘液をリンとアユムに見せびらかし始めた。手のひらをくちゅくちゅとこすり合わせ、白い粘液を弄ぶ。そして、その指をリンとアユムの鼻先へ突きつけた。
「う、くぅん……」
「あぁ……社長のお汁の匂い……♡」
「にひひっ、ほぉら、舐めちゃえよ~♡」
モモカは、リンとアユムの唇に指を押し当てる。
二人の水着美女はうっとりと目を細め、社長に奉仕している手とは反対の手で、モモカの手を取り──。
「んちゅっ♡ れろっ♡ えろぉっ♡ ちゅぱっ♡」
「ちゅぱっ♡ んんっ♡ えろぉっ♡」
「はぁ~……♡ リン先輩もアユム先輩もえっろいなぁ~……んちゅっ♡ れろっ♡」
モモカも自分の手に吸い付く。三本の舌先が絡み合い、三人の美女がヌルヌルと、社長の放った性液を舐め合った。
「ぶひひひっ」
見ているだけで、二回はオナニーができそうな光景だ。とはいえ、今日は四月一日。このあと「オリエンテーション」と「懇親会」に顔を出し、少なくとも一回ずつ射精しててやらなければならない。
──ユウカ、張り切っていたしなあ。
表面だけはトゲトゲしい第一秘書を満足させてやるためにも、リンたちに射精してやれるのは後一回くらいだろう。みんなにハーレムセックスを楽しんでもらうためにも、頭を切り替えないと。
「ぶひ~っ、そ、そろそろ遊ぼう! まずはスライダーだ!」
水着美女たちの精液舐めが一区切りついたところで、社長はそう切り出した。
「はい……じゃあ、アユムもお供します♪」
「え~、この展開で? パコれないの? ぶー」
「モモカ、はしたないわよ。社長がプールで遊ばれたいのなら、遊びの中で身を捧げさせていただくのが私たちの役目。スカイブルーを目指すなら、社長の御心に寄り添うことこそ……」
「ぶ~、は~い。リン先輩、今日も真面目ぇ~」
モモカは軽口を叩きながら、リンとともに男の手を引いて歩き出した。マイクロビキニの後ろ姿は実に淫らで、裸体にヒモが食い込んでいるだけだ。
「ぶひひっ、モモカのプリケツがエロいねぇ。リンのハミ尻も最高だよ」
「にひひっ♡ 社長ってばー♡」
「お好きなだけご覧になってください……♡」
モモカの尻が左右に揺れる。
「社長、私のガキみたいなヒップ撫で回して、興奮してるでしょ♡ 毒舌ロリータの生意気な尻が、歩く度にプリッ♡ と弾んでぇ、お肉がぷるっぷる♡ って揺れたりしてぇ♡」
リンの尻が卑猥にたわむ。
「若いくせに、ムチィ♡ と水着が食い込むムッチムチの尻肉で、申し訳ありません……♡ 知的美女の堂々とした尻を好きなだけ揉みしだいて、社長好みのデカ尻に躾けてください……♡」
「社長、私のおっぱいはいかがでしょうか? 金髪美女のふわふわバスト、お背中に押しつけちゃいますっ」
「ぶひー、アユムのフワ乳も最高だよー」
前にリンとモモカ、後ろにアユムを従えながら、男は階段を昇った。小さな尻をなで回し、大きな尻を揉みながら、乳房に背中を押されて、スライダーのスタート地点まで上がっていく。
「ぶひひっ!」
滑るための浮き輪マットに乗り込み、その中でリン・モモカ・アユムの身体を楽しませてもらう。身動きの取れない状態であっちに顔を埋めたり、こっちをむにゅぅっ♡ と押しつぶしたり、そっちをむにぃ~っ♡ と揉みしだいたりする。
「やんっ♡ 社長、くすぐったいです……♡」
リンは甘ったるい声で抗議しているが、言葉だけだ。カラダは男に身を任せ、身も心も差し出すかのように力を抜いている。黒いマイクロビキニの胸元を男がむにむに押しても、抵抗一つしない。
やがて、浮き輪がスライダーを滑り始めた。ゆるい勾配のスロープを進みながら、中にいる者の肉体を揺さぶってくる。スライダー内部に埋め込んだLEDがピンクに輝いて、中にいる水着美女たちの肉体美を妖しく彩った。
「うわ~♡ 社長ってば、むぎゅ~♡ ってリン先輩のおっぱいに捕まってるー♡ 怖いんだ~、エロ中年のくせにスライダー怖いんだ~♡」
「そういうモモカちゃんこそ、社長の右手にロリマンコをむぎゅ~♡ って押しつけてずるいです。私だって社長にむにゅ♡ むにゅ♡ っておっぱいを揉んでいただきたいのにぃ」
「二人とも、社長を困らせてはいけません。さあ社長、リンのお乳にしっかり掴まってください。絶対に離れないように、お顔をむぎゅ~♡ と押しつけて、おっぱいをクッションにして……♡」
三人の美女に挟まれて、男はスライダーを滑り落ちていく。リンに抱きしめられたり、モモカに引っ張られたり、アユムにすがりつかれたり。凹凸激しい肉体の感触と女の匂いに包み込まれ、落下しながら高まっていく。
「ぶひ~、た~のし~」
そう、自分も楽しむことが大事だ。喜びも幸せも、快楽も興奮も、彼女たちと共有することが必要だ。そうであってこそ、彼女たちは「自分は必要とされている」と感じ、女の幸福を確信できる。
ばしゃ~ん。
着水し、水柱が立つ。投げ出された男と女はプールを泳ぎ、水深の浅い所で合流した。
くるぶしまで水につかる場所で、顔を見合わせる。男は素っ裸のままで、美女たちは乱れたマイクロビキニを直しながら、お互いを見つめ合った。
「ぶひ~」
「うふふ」
美女たちの顔は、水に濡れてなお紅潮している。大胆を極めた水着で包んだ身体もピンクに色づいて、LEDの光なしでも艶めかしく輝いている。
その色合いは、社長にとって見慣れたものだ。「あなたが私のオスです」というサインである。
複数の女の子を同時に侍らせ、なおかつ全員を楽しませてあげると、彼女たちは決まって肉体で示してくれる。言葉ではなく身体で、声ではなく目つきで「ヤりたい」という合図を出してくる。
『オマタセシマシタ』
と、そこに、ネコ型の配膳ロボットがやってきた。トレーの上にはスポーツドリンクのボトルと、社長専用に作られた特別なコンドームが載っている。
「ぶひっ、ありがとう」
社長はドリンクボトルを手に取り、喉を鳴らして飲み始めた。体を動かした後に飲む冷えたドリンクは、まさに甘露──しかし、役員たちはロボットやドリンクに目もくれない。
「たくましい……♡」
「すっご……♡」
「すてき……♡」
彼女たちは、むき出しになったペニスに視線を注いでいた。ぴたりと視線を固定し、まばたきも忘れてしまったかのように、これから自分たちを合意の上でレイプするモノを見つめている。
「ぶひひっ。さぁて……そろそろ、ご褒美をあげようかな」
その言葉に、三つの女体が同時に反応した。ビクンと震えあがり、期待感に満ちた吐息を漏らす。
「んん、んっ」
「はあ、はぁっ」
「ふす、ふすっ」
三人が三人とも、強烈に発情していた。半開きの口から、はー……っ♡ はーっ……♡ と悩ましげな吐息を漏らしている。鼻をひくひくさせて、オスの匂いで肺を満たしている。舌の先を少し出して、てろり♡ と舌なめずりをした。
「しゃ、ちょう……あァ~……♡ 社長……っ」
──社長の見たところ、モモカが限界に一番近い。体が小さいから、神経の変調に対する耐性が弱いのだ。小さく細い身体をモジつかせながら、ペニスに浮き出た血管の凸凹を指先でなぞっている。
「社長……っ、ちんぽ、欲しいっ……♡」
「ぶひぃ、どこに?」
問いかけを返すと、モモカは「ひィっ」と高い悲鳴を上げて肩を縮こませた。小学生じみた女体を細かく震わせて、発情しきった顔を両手で覆い隠す。
「しゃ、社長……いじわるしないでぇ……♡ 私のロリまんこに、おちんぽ様を挿れてくださいっ♡ エロすぎる水着でチンイラ煽ってごめんなさいぃっ♡ ぶぽぉっと咥えてじゅっぽじゅっぽ、マンコおしゃぶりするからぁっ♡ はやくぅ♡」
腰をくねらせておねだりするモモカを、リンとアユムが羨ましそうに見ている。まだ理知が残っているらしく、顔を真っ赤にして瞳に涙を溜めながら、モモカのおねだりをじっと聞いている。
「お、お願いしますっ♡ 社長のちんぽ欲しいですッ♡ エロ水着で誘惑してごめんなさいぃ……っ! おっきなおちんぽ様挿れてくださいっ♡ 欲しい、欲しいのっ、社長のデカチン様で、モモカのロリまんこずんずん突いてぇっ♡」
──社長は、アユムを抱き寄せた。
「ぁ……あぁン社長ッ♡ アユムにお疲れマラをいただけるのですねっ♡ こんなに必死なモモカちゃんを袖にして、アユムの白人マンコをビッキビキの勃起棒でファックしてくださるのですねっ♡ あぁん、嬉しすぎますぅ~ッ♡」
身をよじらせて悦ぶアユム。
「しゃ、社長ぉ」
モモカがうめき、自分の腰に手を回してきたリンの腕に縋りついた。
「やだぁ……やだよぉ、私も社長のちんぽ欲しいよぅ……社長にパコパコされたいよぅ……」
「モモカ、悪いのはあなたです。先輩であるアユムをさしおいて、一人だけ社長に可愛がってもらおうだなんて……社員として恥を知りなさい」
叱責しつつも、リンはモモカの体を優しく撫でている。高ぶった気を落ち着かせつつ、さりげなく敏感なところを愛撫していた。社長がすぐにモモカを抱くだろう事を、察してくれているのだ。
「あなたの気持ちは分かります。私たちの太陽である社長の前に危ない水着で立ち、身体を目で楽しんでいただき、肌と肌で触れあいながら楽しい時間を過ごしたのですから。はしたないメスガキマンコが濡れてしまっても仕方ありません」
「う……ぅん……♡」
「ですが、あなたはマリンブルー。社長との直接セックスを許された栄誉ある百五十八人の一人なのです。我が社の規律を維持するため、一般社員たちの模範となるため、社長の理想を叶えるために、その合法ロリボディを役立てなさい」
「う……うんっ♡ 分かったよぅリン先輩……」
「はい、いい子ですね」
リンはモモカの髪を撫でてやる。赤いビキニに手を突っ込んで乳首を直接いじり始めた。甘やかすようでいて、しかし確実にモモカを追い込む手つきだ。
モモカも、露骨に声を変えた。
「あっ♡ 乳首イィッ♡ リン先輩の手つきえっぐゥ~い♡ 勃起ちくびコリッ♡ コリコリッ♡ って、社長が見てる前でぇ、やらしいチン媚び声が出ちゃうよう♡ あァ~ッ♡ あ゛ぁ~ッ♡」
社長の目と鼻の先で、甘く、危険に、男をそそるように喘ぐ。乳首をこね回される快感に震え、エサをねだる猫のように媚びへつらう。
「はァ~っ♡ リン先輩、もっと乳首いじってぇん♡ 社長に、私のエロ声でチンポおっ勃てて欲しいからぁ~ん♡」
「ぶひひっ……いいなぁ君たちぃ。見てるだけでちんぽに来るよぉ~」
社長は、リンとモモカの献身をありがたく思いながら、羨ましそうに見ているアユムの髪を撫でた。日光に透き通る金髪の生え際をくすぐって、耳たぶをつまんでやる。
「あンっ♡ それ素敵っ♡♡ 社長、お返しにまたパイズリ奉仕はいかがですかぁ♡」
アユムは、巨乳をぐっと持ち上げて見せた。
勃起した乳首がビキニブラからこぼれる。少し大きめの乳輪は、白人らしく色素が薄い。ふちのところがぷっくり膨らんで、頂点にある突起はツンと上向きに尖っていた。
「アユムの色うす乳首、直に見てくださぁい♡ ファックの前におっぱいでお楽しみいただく準備、できてますぅ♡」
この娘は、性的奉仕をするのが好きだ。もともと自分の身体が弱いからか、他人に対しても肉体的な労りを忘れない。男が疲れ切って弱っていると、積極的に乳房を捧げてくれる。自分の身体を役立てたいのだ。
「ぶひひ……いや、疲れてるのはアユムも同じだよぉ。ほぉら、お尻がこんなに固くなって」
「ぁンっ♡ そんな、社長、抱き寄せながらお尻モミモミ……あぁんっ♡」
だからこそ、男から思いやりで返されると燃え上がる。病弱な自分を思いやり、半ば諦めていた性の快楽を与えてくれる男が愛しくてたまらなくなる。
そうなるように、性的な教育を施してきた。
「ぶひっ。してほしい事、遠慮なく言いなさい」
「は、はい……っ♡ 社長に愛されたいですっ♡」
アユムはプールサイド身を横たえ、脚を開いた。正常位でペニスを授かりたいらしい。
「すっかり健康になったアユムの白人プッシー、たくましいペニスでファックしてくださぁいっ♡ アユムのマイクロビキニまんこ、社長のおちんぽ様でズボズボッってファックしてぇ~っ♡♡」
いやらしい言葉も、ためらいなく言えるようになった。最初は「お……おち……ん……ちん……」なんて途切れ途切れにしか言えなかったのに。
「ぶひひっ、いいよぉ~。アユムの子宮が、大丈夫な状態だったらねえ」
社長は、配膳ロボットのトレイからコンドームを取り上げた。
「そんなの要りませんっ♡ アユム、生ハメOKですっ♡ 体温は毎日レポート済み、避妊薬も欠かさず飲んでますからぁっ♡ どうか白人オナホのアユムにズボハメ射精してくださぁいっ♡」
自分は妊娠しないからコンドームなど使うなと、アユムは言い張る。ビキニパンツに包まれた股間をくいっと持ち上げて、白い布の下にある穴に精液を注いでくださいと訴えた。
「ぶひひっ。避妊はユートピアの企業方針だよぉ。万一があったら、幸せになれないからねぇ~」
男がモモカとリンに目配せすると、二人はうなずきあって、コンドームを装着してくれる。
「はーっ♡ はーっ♡ モモカも欲しっ、コレ、欲しっ♡ 生ッ♡ ぜったい生ッ♡」
ただモモカは、アユムにあてられてダメになっていた。コンドームの封を切った後は、はぁはぁと息を荒げながらペニスを凝視するばかり。
「ふー、ふー、まあ、社長ったら。ゴムが着けにくいくらい大きくされて……いけないお方……♡」
一方のリンは、まだ余裕があるらしい。モモカからコンドームを取り上げ、慣れた手つきで男の先端に被せていく。
「ゴムなしセックスを断って、特注の極厚ひだひだ付きコンドームをつけた血管バキバキのデカマラ様でアユムをハメ堕とそうだなんて……♡」
装着しながら、さりげなくフォローもしてくれた。膣内射精できない社長の事情を慮り、うまい塩梅の淫語で雰囲気を盛り上げてくれている。
「リンちゃん、いつもありがとう」
「あンん……♡」
礼を言いながら頬にキスすると、リンは耳元に唇を寄せてきた。
「あなたが欲しくなっちゃうから、そういうの、ダメ♡ 早くアユムを幸せにしてあげて?」
耳にキスを返してから、リンは男の身体を導いてくれる。
その先ではユートピアの若き役員、金髪美女の岩櫃アユムがくいくいと腰を動かし、ペニス待ちをアピールしていた。
「社長、早くぅ♡ アユムのプッシー、待ちきれなくてヒクついてますっ♡」
白いビキニパンツは、プールの水と違う粘度の液で貼り付いている。横にのけると、アユムの秘所が露わになった。
「おほっ、控えめでいいねぇ~。アユムのまんこはこうでなくっちゃ」
金髪美女の秘所は小ぶりで可愛らしい。色素が薄く、恥ずかしい毛の広がりも淡かった。その小さな穴が、社長のペニスを出迎える。
「……っ♡」
アユムは息を呑み、期待と緊張に身を震わせる。
男は「いくよ」とささやきながら腰を突き出し、肉竿を受け入れてもらう。快楽電流で潤んだ肉壁は、ペニスをスムーズに飲み込んでいくのだが──だからといって味気ないわけではない。
「おー、アユムのプッシーいいねぇ~……っ」
「ふゥっ……あ、あァ~ッ♡ あ゛ぁーっ♡♡」
「エサをもらう子猫みたいにガッついてるよぉ」
「お……おぉ~……ッ♡♡」
アユムは目を白黒させて、のけ反った。処女でもなければ、社長と初めて交わるわけでもない。ロストバージン以来、このペニスを何度も経験している。それでも、体内を埋め尽くしていくペニスの圧力には、慣れるということがないようだ。
「アユム先輩、凄いんだ?」
「アユム、凄いでしょう?」
「しゅごいィ……っ♡♡ 社長、しゃちょうのチンポォッ♡ もっとっ、もっと欲しいっ♡」
リンとモモカがアユムのヒザをつかみ、さらに広げさせていく。
はしたなく開脚したアユムが「ひィッ」と悲鳴のような声を上げた。
「アユム先輩のまんこ、おっぴろげぇ~。ほら早くイッちゃってよぉ♡」
「あなただけの社長では、ありませんからね」
モモカとリンも、自分を待ってくれているのだ。さっさとアユムを狂わせろ、次は私の番だと訴えている。
そう思えば腰を進める力が強くなって、自然、アユムのあえぎ声が切羽詰まっていく。
「ぉうッ♡ おぅ♡ し、死ぬぅっ♡ 気持ち良すぎて死ぬうっ♡♡」
「ぶひひぃ、死なないよ。ボクとユートピアが、アユムを最高の幸せに導いてあげるからねぇ」
「あ、ありがとうございますぅっ♡ 好きぃっ♡ 幸せにしてくれる社長が、だ、大好きっ、好きだからっ、イ、イくのぉおっ♡♡」
アユムは白い喉をさらして、快楽を吠えた。身体を震わせ、濡れたヴァギナをきゅんきゅんと連続的に締めてくる。
それどころこか、感極まって泣き出した。
「好きっ、ぐすっ、好きぃ~っ♡ 社長、大好きィッ♡ あ゛ーっ、またイきますっ♡ もうダメっ、気持ちよすぎて無理ぃっ♡」
無理も何も、まだペニスが入りきってもいないのに、泣いて、叫んで、悶えて、のたうち回る。とうとう社長の腰がぴったりくっついて、奥をこんこんノックされると──。
「あ゛ッ」
男は、大したテクは持っていない。女の子たちが褒めるほど巨根なわけでもない。彼女たちが教えてくれる泣き所を、ただ優しく突いてやるだけ。
それで十分なのだ。
「おンっ、おンッ」
アユムの声から媚びが消えた。甘さがなくて動物的な、余裕のない声。コミュニケーションを諦めた、肉体の反射だけになった声だ。
「お゛ー……ッ」
女の腰が浮き、背中がブリッジするみたいに反った。男のペニスを食い締めた膣が痙攣し、肉襞がざわつく。
「おほっ……!」
「お゛ぁ~……っ、おぉ~~…………ッ」
アユムが頭を振るたびに、濡れた金髪がプールサイドに散った。唾液の泡が、喘ぎ声と一緒に宙を飛ぶ。柔らかそうな巨乳がたぷたぷと揺れた。
「早く終わらせてよ」
「アユムばり可愛がらないで下さい」
リンとモモカが、社長の腰に回した手に力を込めた。肌が熱い。左右から嫉妬混じりのプレッシャーをかけてくる。
「じゃあ、モモカと交代だ」
「やった♡ リン先輩より先にハメてくれるんだ♡ モモカ様にハメたいんだぁ♡」
ちゅぽんと抜いても、コンドームは外れない。連続使用に耐える極厚の特注ゴムは、アユムの分泌した白い粘液をまとって輝いていた。
「おっ……おぅン……しゃ、社長……ぉ♡」
アユムがよろよろと手をさまよわせた。男と指を絡めて握りたいのだ。応じると、ぎゅっと強く握って微笑む。
「社長……好き、好きです……」
「ありがとうアユム。いくよモモカ」
「キタっ、うゥ~~ッ♡」
プールサイドで、女体から女体へと渡っていく。アユムと手をつないだまま、モモカを正常位で貫いた。赤いマイクロビキニの下にある狭くて浅い膣穴に、男根をねじ込む。
「はぁっ、はぁっ、モモカのナカにぃ、社長がいるぅっ……♡」
あどけないカラダではあるが、飢えた膣肉は男を歓迎してくれた。
「社長……ぎゅ~ッ♡♡♡」
モモカは、自分を貫く男の腰を両脚でホールドした。両腕も首に回し、すき間なくぴっちり抱きついてくる。
社長は、しがみつく赤毛ロリータの頬をすべすべと撫でた。アユムとつないだのとは反対の手で、モモカの顔を可愛がる。
眉や唇を愛してやれば、媚びを含んだ吐息が漏れた。甘えるように指へ絡まり、マウスウォッシュの清涼感を届けてくれる。
「社長ぉ……っ♡」
モモカはなんとも幸せそうだ。毒舌や挑発を忘れて恍惚としている。
「モモカは可愛いなぁ」
「あ、イク……っ♡」
小さな膣が、ギチギチと締まった。
射精の衝動が、男の身体を苛む。
「ふーっ」
社長は歯を食いしばりながら、腰を使い始めた。抱きつかれているので長いストロークはできないが、その分、体重をかけやすい。小さな体を押しつぶすようにして、モモカの子宮口をこね回す。
「わ、私のカラダ、どうっ、どうっ?」
「気持ちいいよぉっ、すごくいいっ」
「ほんとっ? 私も気持ちイイのッ♡」
「どこが気持ちいい?」
モモカはのどを引きつらせながら叫ぶ。
「あ、お、奥ぅ……! ポルチオ、イイッ……! すごくっ、幸せになっへるぅ~~……ッ♡」
素直に好意をぶつけながら、モモカは連続するオーガズムを迎えた。年齢を考えれば淫乱すぎる反応だが、それも自分が施した教育の結果だ。
「さあ社長、次はアユムに」
「うん。ほら、モモカ」
「あっ、ヤダぁ」
リンのサポートを受けながら、すがりつく小さなカラダを引き離す。手をつないで指を撫で、半泣きのモモカを宥めつつ──。
「さあ、またアユムの番だよぉ~」
「はー……っ、はーっ」
ぐったりと横たわり、肩で息をするアユムに覆い被さる。ペニスの狙いを定めると、緑の目がぼんやりと見上げてきた。
「あ……あぁ……? 社……あ、あひ……!」
貫くと、アユムは息を詰まらせた。目を見開き、舌を突き出す。
「ふぃ……ッ♡ お゛ぁ~♡ おン、おぅ~~♡」
「おほっ、すぐに締め付けて……」
男を咥え込みながら、たちまちオーガズムに押し上げられていく。ペニスが急所に触れるたび、全身にさあっと鳥肌を立てる。
惑乱するヴァギナが、ディープ・キスしてきた。膣口が唇のようにすぼまり、肉ひだが舌のように絡みついてペニスをねぶる。
「ぶひ~っ、めっ、めちゃくちゃ気持ちいいっ」
射精の衝動がこみ上げてきて、男は必死に歯をくいしばる。まだリンがいるのだから、こらえなくては。
ハーレムセックスで大事なのは「接して漏らさず」だ。どれだけ射精を忘れ、どれだけ女の子の快楽と幸福に貢献できるかだ。
とは言え───とは言え、今のアユムは気持ちよすぎる。
「んおぉ~~……しぇ、しぇ~えき、らしへぇ~……らしへぇ、らしへぇ~……っ♡」
「ぶひ~っ、うぐぐぐっ……ぐ、アユムぅ~っ」
「社長」
うめく社長に、リンがそっと寄り添ってきた。男の肩に腕を回し、黒髪の美女が唇を寄せる。
「おちんちんより唇に集中なさって、ン……♡」
「あ、リンちゃん、リンちゃんっ」
男は、これ幸いと彼女の唇を求めた。意識を逸らせてくれたフォローに感謝しながら、ペニスを抜いて立ち上がる。
爆発寸前だった肉棒は、ゴムをまとったまま勢いよく天を向いた。
「んんっ♡ さあ、こちらへ……んふ、ちゅ……」
リンはキスを受け入れながら、社長をプールの中にいざなった。体温より少し冷たい水の中に腰までつからせ、男の血潮を自分の舌であやす。
だんだん射精欲が収まってきた。
「んふ……♡ はむ、ふふっ……♡」
「リンちゃ、あぁ、リンちゃん……っ」
「んっ……♡ んン♡ はむ、ふふっ……♡」
……そうは言ってもマイクロビキニの黒髪美女とプールで密着キスしているのだし、ドーパミンはきっちり分泌されている。リンもさりげなくペニスをしごいてくれているから、ゴムが外れない程度の勃起は維持されていた。
「ちゅ、んふ……♡」
七神リンは、本当にできる女だ。常に一歩引いて、必要なことを必要なだけしてくれる。男のことを完璧に理解して、自分の欲望や幸せは二の次で……そういうところが社長の理想とは違うので、
「リン先輩だけずる~い……モモカともぉ……♡」
「アユムも……社長ぉ……♡」
モモカとアユムも、プールサイドを這うようにしながら近づいてきた。エクスタシーでマヒした身体で、ふらふらと入水してくる。
「キスぅ、キスさせてぇ」
「キスしたいですぅ」
───危ないなあ。
社長はリンとのキスを中断し、モモカとアユムに向き直った。今少しリンと楽しみたかったのだが、溺れないように二人を支えてやらないと。
モモカとアユムは、夢中で唇を吸ってきた。意識があいまいなのか、キスというより猫がエサにかぶりつくような、本能的な貪り方だ。
「んっ、んふーっ♡ 好きぃ♡ 社長ぉ~っ♡」
「社長ぉ♡ ンっ、んぶっ……♡ むぁ……♡♡」
それだけに、女の子から求められている感覚が強い。すてきな多幸感が、肥満した中年男の脳髄に満ちる。
「ぶひ、ぶひぃ……ッ!」
男の射精欲が再び高まりを見せ始めた。今すぐ誰かのオマンコに突っ込んで、前後して、精液をコンドームに吐き出したいという欲望。
その時、プールの壁に背中を預けたリンの手が、水面に波紋を立たせた。
「リンちゃん?」
「ふふ」
ちゃぷ、ちゃぷと、青緑に澄んだ水に波紋を刻みながら、リンは黒いビキニの紐に指をかけた。ゆっくりとカラダを揺らし、量感ある乳房を水面で浮き沈みさせる。黒髪を後ろにまとめ上げたメガネの美女が、妖しく笑いながら水着をはだける。
「ご覧下さい、リンの求愛パイ見せダンス……♡」
水の精かと見まがう美女が、エロ漫画みたいなセリフを吐いた。まろび出た乳首に男が視線を突き刺すと、口角をつり上げる。
「パイ見せダンスっ♡ パイ見せダンスっ♡ Hカップのオッパイが弾むところ、ご覧下さいっ♡ パイ見せダンス見てっ♡ ハメ乞いダンス見て見てっ♡ デカぱい揺らして腰振りヘコヘコッ♡」
淫らに、大胆に。リンはカラダごと乳房を揺すって媚びに媚びた。
知的美女の間抜けな淫語というギャップ。滑舌の良い低音ボイス、揺れる爆乳。自分の武器をしっかりと理解し、それを効果的に使ってくるリンの手腕。
「ぶひ、ぶひぃ……ッ!」
水面が波打つ。水滴が飛ぶ。飛散する塩素臭の裏にひそんだフェロモンの芳香。乳房の上下動につられて、社長の理性も揺さぶられる。
「あン、いやら視線♡ オッパイぷるるんッ♡ デカぱいぷるっ♡ あなただけのオッパイぷるんっ♡ 無様腰振りっ♡ おマヌケ腰ヘコっ♡ おっぱいぷるんっ♡ おっぱいぷるっ♡ オッパイぷるるんッ♡ ハメ乞いハメ乞いッ♡」
リンのダンスが熱を増せば増すほど、モモカとアユムも熱狂していく。社長に抱きつき「チン負けさせろ~♡」だの「パコハメで分からせちゃえ~っ♡」だの、女を犯せ、男を示せとけしかけてくる。
「ふふっ、オナホまんこで、可愛いおちんちんをヌいて差し上げます……♡」
「おほっ! お~っ!」
男は感嘆の声を上げながら、モモカとアユムを引きずるようにして前進した。もうガマンできない。あの美女を抱きたい。ここまでしてくれる女の子に、
──ああ、ヒュプノスペックで初めて洗脳したのが七神リンで、良かった!
「ぶひ、ぶひぃッ!」
社長は、黒いビキニを性急な手つきで奪い取った。壁に背中を預けたリンの片足を持ち上げ、対面立位でペニスを挿入する。
「ふぉ゛ッ! はー……っ♡ あ゛ーっ♡」
貫かれたリンのヒュプノスペックが、激しく点滅した。わずか四人の男女に占有されたハーレム・プールに、嬌声がこだまする。
すぐ出る、と男は悟った。
「あぁリンッ」
「社長、だらしない声……♡」
「気持ちいいですか、社長……♡」
モモカが横からからかう。アユムもニコニコしながら頬ずりしてきた。
二人の熱い体温を感じつつ、男は正直な感想を返す。
「き、気持ちいいっ……さいこーっ……」
肉棒はリンのおまんこにぴったりと収まって、知的美女が隠し持った淫らさを味わっている。みっしりと肉の詰まった熱々のヴァギナで抱擁され、妖しい蠢きでねぶられる。特注の極厚ゴムさえ貫通する気持ちよさだ。
リンが、喘ぎながらも微笑む。
「ぁン、はぁんっ、嬉しい、喜ぶ社長、素敵っ♡」
「あ、あぁ~……リンっ」
「いっぱい、いぃ~……っぱい、ご堪能下さいっ♡ 経済誌の表紙も飾った、新時代の女性経営者、エリート女子の憧れ、あなた専用のオナホ経営者、七神リンの、CEOまんこっ♡ ああっ、傀儡まんこっ♡ 専用まんこっ♡ あなたのまんこっ♡」
モモカとアユムが、耳元でこしょこしょと囁いてきた。
「優越感すごいでしょ♡ だってリン先輩って頭もいいし、美人だし、おまけにスタイルも完璧……♡ 胸がどーん、腰がきゅ~っ、お尻がぷるるん、って、男の子の理想が詰まっちゃってる♡ これでAIベンチャーの若きCEOなんて、反則じゃん……♡」
「なのにリン先輩は社長の傀儡……とびきり優秀なビジネスウーマンなのに、心も体も、ぜ~んぶ思うがまま……そんな人から大きなおっぱいで挑発されて、オナホまんこに即ハメ即パコ……♡ そんなの興奮必至、即ドピュでも仕方ありません……♡」
「くっ……!」
男は歯を食いしばったが───左右からロリータと金髪美女に絡みつかれ、正面には男の妄想を絵にしたようなHカップの黒髪美女。
さらにリンが、浮力を活かして腰を揺らし始めた。
「あぁん……っ♡ ダンスっ♡ チン媚ダンスっ♡ お射精のためのチン媚ダンスっ♡ 腰ヘコっ、チン媚びっ♡ 無様腰振りでおちんぽシコシコッ♡」
膣内のヒダヒダで、敏感な裏スジを集中攻撃。黒いビキニの紐だけで飾られた極上おっぱいを大胆に揺らしながら、肉棒が溶けそうなほど熱い柔肉で肉棒をしゃぶり尽くす。
「うおぉぉ~……ッ!」
男はリンを抱きすくめ、彼女の唇を吸った。自制心は全部捨てて、ただ女を味わうために舌をからめる。
「ん゛っ、あぅンッ」
リンが目を白黒させるが、男は構わず腰をヘコつかせた。自分が射精するための動きだ。細かく早く、女肉でペニスをしごく。
何とも麗しい電流が、脳を走り抜けていった。
「ぶひ~……っ!」
びゅるるっ!
男の睾丸で煮えたぎっていたザーメンが、勢いよくコンドームの中に吐き出される。何度もしゃくり上げるペニスから、対策しなければ妊娠確定の濃い濃い汁が避妊具にぶちまけられた。
「あぅ~……っ♡ んふぅ~……っ♡ あぅ、ん~……っ♡ あぅ~……っ、ふぅン……♡」
射精の間ずっと、マイクロビキニの美女がペニスへの奉仕を続けてくれた。入り口で根元をしっかり咥え、とろついた肉ヒダをペニスにぐるぐる巻きつかせて、一滴でも多くの精子を吸い出そうとしてくれる。
「ン……っ♡ はーっ、はぁーっ……♡」
「ぶひ、ひぃ……」
「ぇへ……♡ んへへぇ……♡ しゅき、しゅきしゅきぃ……♡ んむ、じゅる……っ」
リンが首に腕を回し、こぼれた唾液を吸い取ってくれる。
彼女の全てが熱く柔らかく心地よくて、キスが止められなくて、男はそのまましばらく腰を震わせ続けた。
「はーっ、ふはぁ~……っ」
「ふぅー……っ♡ はぁー……っ♡」
二人の息が落ち着いてきたところで、モモカとアユムが社長の頬にキスをした。
「モモカ様も混ぜてよぉ。役員会は、CEOの社長独占に抗議するものであーる……なんてねっ♡」
「そうです、そうですっ。リン先輩だけなんてズルいです、私も仲間に入れてください~っ!」
二人の乳首が腕に押しつけられる。
「あー……リンちゃん……」
男は名残惜しく思いながらも、リンを抱いていた腕を離した。モモカとアユムの尻をもみくちゃにしてやってから、三人へお礼代わりのキスを贈る。
「ぶひぃ、ありがとね三人ともぉ」
三人の水着美女が小さくうなずき、てろり……と舌を突き出してきた。
全員で舌を絡ませ合う。四枚の舌をゆっくりと動かし、セックスに満足できたことを伝え合う。
「ぶひひぃ……」
「あぅん……♡」
「ぇへぇ……♡」
「ん~……っ♡」
オフィスビルの高層階に設けられたハーレム・プール。そこで繰り広げられた、肉欲の役員会。水の中で、プールサイドで、タオルで髪をぬぐい合う間も、四人は互いの唇を吸い合っていた。
◆◆◆
──プールサイドに、スマホの着信音が響いた。男はキスを中断して受信をタップする。
「ぶひぃ……ヒナか。はい」
『お楽しみ中に悪いんだけど』
リンが他の二人に目配せする。アユムが男の胸を、モモカが手の指を、リンがペニスを、舌でねぶり始めた。
その音が届いたのか、電話の相手──空崎ヒナは「ふん」と鼻を鳴らしたようだ。
「ぉふうう……」
乳輪の周りで円を描くアユムの舌、親指にぶちゅっと吸い付くモモカの唇、ペニスを飲み込んでいくリンの口腔。そして、電話の向こうから伝わるヒナの呆れた気配。
「ぶひぃ、ど、どうしたんだい」
『オムツの補充を手配してちょうだい』
「オムツ?」
『
「そんなの総務に言ってくれれば──」
『私は、アナタに要求しているの。あの子たちの父──』
男はスマホを切った。
直後、スマホが再度の着信を知らせたので、しぶしぶ受信をタップする。
『オムツ』
「分かった、言っておくよ」
『それと新入社員だけど』
「ぶひ?」
『逃げ出したんですってね。二人も』
「ああ、うん」
『どうするの』
「別にどうも。ユウカに任せたから心配ないよ」
受話器の向こうで「ふぅん」という声がした。ため息のような吐息の音が続いて、男の鼓膜を揺らす。昔は間近でよく聞いた、ヒナが好奇心を刺激されたときのクセだ。
「なに」
『慌ててないのね』
「悪いかい」
『いいえ。後でそっちに行くわ。一緒に、その子たちの様子を見に行ってもいいかしら』
お伺いを立てるような事を言っておきながら、ヒナはすぐに電話を切ってしまった。
男はため息をつく。そんなだから君とは、なんて怒鳴ることができれば気楽なのにと思う。
──でも、確かに、自分は慌てていない。守るべき女の子が二人も洗脳を振り切り、逃げ出したのに。
不思議な気分だが「まあ、そうなるだろうな」という気もした。
天雨アコの瞳はこちらを燃やし尽くすかのようで、一之瀬アスナの瞳はこちらの全てを見通すかのようだったから。
それらを思い出すと、不思議とチンポがぐぐっと鎌首をもたげ──群がる美女役員たちが、嬌声をあげた。
(続く)
ここまで読んでいただきありがとうございました。お気に入り・感想・評価など、いつもありがとうございます。更新の励みにしております。
次回は、ユウカとノアとリオによる寝起きハーレムです。お楽しみに。
夏コミで参加する合同誌のサンプルをアップしました
↓↓↓
https://syosetu.org/novel/350228/
どのエピソードが好きですか? 続きを書く参考にさせてください。
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プロローグ
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ユウカの章-1
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シロコの章
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リンの章
-
ユウカの章-1
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ミッドローグ
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ミカの章
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アスナの章
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アコの章-1
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アコの章-2