※この作品はR-18です。

天雨アコ「こんなイヤらしい社長が支配する会社に、私はぜったい屈しません!」→なお   作:a-su

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ミッドローグ アコとアスナと五月一日
これまでのあらすじ


2024年4月1日、東京

 

【プロローグ】アコとアスナと入社式

 天雨アコは親友の一之瀬アスナと共に、女性だけの理想企業「ユートピア・インテリジェンス」に入社する。

 

 しかし入社式で明かされた真実は、醜い中年男が「社長」として君臨し、ヒュプノスペックという洗脳デバイスで全女性社員を支配しているというものだった。

 憧れのCEO七神リンも完全に堕落した姿をさらす。

 

 アコは洗脳に抵抗しながらも、身体を弄ばれ、屈辱を味わう。アスナの存在を心の支えに、アコは脱出を誓う。

 


 

【第一章】 早瀬ユウカと忠誠のプロトコル

 入社式から逃亡を試みたアコとアスナだが、ヒュプノスペックの影響で失敗。

 第一秘書の早瀬ユウカによって気絶させられオフィスエリアでオリエンテーションを受ける。

 そこで「理想の女性=社長への絶対服従」というユートピアの本質を知る。

 

 社長登場後、紫色のヒュプノスペックを持つ謎の女性・空崎ヒナと出会う。ヒナはアコに「反撃する方法」を示唆。

 ユウカ・ノア・リオによるトリプルフェラを観察させられたアコは、アスナを助けるため「何でもする覚悟」を表明する。

 

 午後、屋上でマスタープロトコルの暗唱を強制されるアコだが、1時間前、託児室「ゲヘナ」でヒナから抵抗法を学んでいた。

 

「ユートピアを崩壊させて、この子たちとアスナさんとを助ける。それが私の、最初の仕事」

 

 夕方の懇親会ではメイド服で百合キス・コンテストに参加。そこでアスナとファーストキスを交わすが、彼女は既に社長とキス済みだったと知り衝撃を受ける。

 

 気絶から目覚めたアコとアスナは、社長とユウカのセックスを感覚共有で体験させられていた。

 

 社長の「女は男に守られるべき」という演説に激怒したアコは、「私は太陽になります」と宣戦布告。

 

「私は、ぜったい屈しません! あなたの支配をはね除けて、青空の太陽になります!」

 


 

入社二日目

 

【第二章】砂狼シロコとビューティー・プロトコル

 入社二日目。アスナとの朝のスキンシップから一日が始まる。

 カフェテリアで出会った砂狼シロコは、社員から絶大な人気を誇る「ユートピアのメインヒロイン」。彼女による特別研修は、美容と運動の本格的なプログラムだった。

 

 リラクゼーションエリア「アビドス」でのエステを経て、シロコ自身によるオイルマッサージでアコは絶頂に達する。

 

 目覚めたアコが見たのは、社長と、シロコが甘えるようにキスする姿。

「おじさん」「たった一人の家族」──シロコは社長の姪であり、二人は血縁関係にあった。同じオッドアイを持つ叔父と姪の禁断の関係に、アコは衝撃を受ける。

 

 社長はアスナの胸を吸い、シロコとアナルセックスを始める。

 その感覚がヒュプノスペックでアコに共有され、処女のアコは初めてのアナルセックスを疑似体験。

 

 理性を失いかけたアコはミサンドリー思想を披露するが、全員から困惑の目で見られる。

 アスナとシロコに包まれ、アコは精神的に溶けていく。

 

 シロコから「ランク・ブルーを目指そう」と誘われるアコだったが──社長とのキスを求められた瞬間、殺意を爆発させる。

 

 社長の首を絞めようとするがアスナの妨害で失敗、ランク「イエロー」に降格。

 発声機能を奪われたアコの横で、アスナはマリンブルーに昇格し、「スカイブルーを目指す」と宣言する。





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  • プロローグ
  • ユウカの章-1
  • シロコの章
  • リンの章
  • ユウカの章-1
  • ミッドローグ
  • ミカの章
  • アスナの章
  • アコの章-1
  • アコの章-2
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