※この作品はR-18です。

クリーチャー世界で貞操の危機   作:ボルメテウスさん

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デュエルマスターズでは魅力的なキャラは多いけど、こういう系統の小説は見かけないので、書かせて貰いました。
興味がある方は、感想などお願いします。

https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=309807&uid=45956


迷い込んだ世界

デュエルマスターズには、多くの世界がある。

それは、俺も設定としては知っている。

 

「だけど、この世界はどうなっているんだ」

 

気づけば、俺は、この世界に来ていた。

周囲を見渡せば、まるで荒野。

荒野でポツンっと立っており、俺は周囲を見ると。

 

「えっ、人間っ」

 

俺は後ろから聞こえた声に、振り返ってしまう。

振り返った先にいたのは、子供っぽい言動等で一見わかりづらいが小柄な体格と比べるとなかなかに豊かなものを持っている少女。

 

「もしかして、コッコ・ルピアか?」

 

それは、DMPのナビゲーターである少女だ。

 

「私の事を知っているんですか?」

「まぁ、けど、なんでここに?」

「それはこっちの台詞ですよ!とにかく、すぐに逃げましょう!」

「逃げるって、なんで」

 

そう、言っていると共に、こちらに向かって、何かが近づく音がした。

見れば、そこには大量のクリーチャーが。

それもかなり異形の。

 

「えっと、あれは」

「あなたの、その精液を狙っているクリーチャーです!」

「俺のっなんで!?」

「とにかく、逃げながら説明します!」

 

そうしながら、コッコ・ルピアことルピ子から説明を聞く。

 

「この世界では、その男性がほとんどいなくなりました」

「えっ」

 

その言葉に俺は思わず嫌な予感がした。

 

「そして、女性クリーチャーは、生き残った男性または時折迷い込んでくる人間さんをその、性的に喰らう事が目的になっています」

「それってつまり」

 

俺は思わず振り返る。

そこには、明らかに人型ではないクリーチャー軍団。

それも、かなりヤバい奴ら。

 

「最悪、絞り取られて死にますね」

「えぇ!?」

 

その衝撃に、俺はそのまま向かう。

なんとか、俺達が辿り着いて、そのまま隠れる。

 

「だけど、どうしよう、これから」

「うぅ、そのっ、私にも」

 

さすがにその状況に。

 

「なるほど、迷い込んだ人間ですか」

「えっ」

 

そのまま、俺の目の前にいたのは、アリス。

 

「マジかよ」

 

アウトレイジの一体であり、劇中でも様々なドローソースを行う事が出来たクリーチャー。

そして、この状況は、不味い。

 

「さて、このまま無理矢理やっても良いでしょうが、それでは隙を見て逃げられるでしょう。

ですが」

 

その言葉と共にアリスが取り出したのは、デュエマのデッキ。

 

「デッキ?」

 

俺は疑問に思う。

 

「この世界に迷い込んだ人間に説明するわ。

この世界ではデュエルが全て、デュエルで勝った方に従う」

 

「マジかよ」

 

そのルールに俺は言ってしまう。

 

「そして、このデュエルではシールドをブレイクする度に、相手に性的な攻撃を行う事が出来る」

「えっ!?」

 

それは、俺は思わず叫ぶ。

まさか、そんな無茶苦茶なルールがあるとは。

 

「性的な行為で、判断が鈍れば、シールドトリガーも、ストライクバックのタイミングも逃す。最も、降参は受け取るもね」

「えっ!?」

 

同時に俺達はそのままデュエルを行う為の空間へと変わっていた。

 

「さて、始めましょう、デュエルを」

 

その言葉と共に、デュエルを始めた。

俺の腰にあるデッキを確認する。

 

「これは、マジで一発でやらないといけない訳か」

 

そう、俺は息を吸う。

 

「「デュエル」」

 

俺とアリスのデュエル。

互いに動かないままにシールドは5枚残っている状態のまま継続して、3ターン目。

互いの場には、各々の文明のクリーチャーのコストを1下げる効果を持つ一撃奪取のクリーチャーを召喚していた。

 

「俺のターン、マナを一枚チャージして、爆炎舞ヒビキを召喚して、ターンエンド」

 

アリスの動きが分からない以上、一気に攻撃すれば危険だ。

速攻デッキとはいえ、このまま攻め込めば危険であるのは分かっている。

 

「私のターン、マナをチャージして、日曜日よりの使者メーテルを召喚します」

 

その言葉と共にアリスが召喚したのは、まるでゴスロリの格好をした少女。

同時に、そのデッキでも厄介な事が起きる前兆でもある。

 

「まずは、一撃奪取マイパットでシールドをブレイク」

「っ」

 

その一言と共にマイパットが俺のシールドが一枚ブレイクされる。

それが合図だった。

 

「それじゃ、あなたの弱い部分、攻めさせて貰うわ」

 

その一言と共に、俺に寄り添ったアリスの手は俺のズボンの上でゆっくりと上下する。

冷たい瞳を、俺に見下ろしながら、その手は優しく、しかし的確な動きで俺を追い詰めていく。

 

俺は、思わず息が荒くなり、体が震える。

そして、それを見計らってか、アリスの手の動きは更に激しさを増していった。やがて、俺は我慢できずに声を上げてしまう。

 

「やめっ……!」

 

すると、そこでピタリとアリスの手が止まった。

 

「どうしたのかしら?私はまだ全然満足していないのだけれど?」

 

そう言って微笑むアリスの顔には、まだまだ余裕がある。 、

「それに、まだシールドは一枚、ブレイクされただけですからね、ターンエンド」

 

そう微笑みながら、アリスの言葉と共に、ゆっくりと手を離した。

このままじゃ、不味い。

そう直感した俺もまた、動き始める。

幸い、手札には十分揃っている。

 

「俺のターン!」

 

だけど、まだ4マナしか溜まっていない。

この状態では、勝つ事は出来ない。

 

「俺はっ爆炎舞ヒビキをもう一体召喚しっターンエンドっ」

「あら、もぅ終わりかしら?だったら、一気に行くわよ」

 

それと同時に、アリスは笑みを浮かべた。

 

「私のターン、私は電脳決壊の魔女 アリスを召喚するわ」

 

その一言と共に現れたのは、彼女自身だと思われるアリス。

そう、姿が現れる。

 

「アリスの効果、このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、カードを3枚引いてもよい。そうしたら、自分の手札を2枚、山札の上または下、もしくはその両方に好きな順序で置く。そして、メーテルの効果で、自分がカードを引いた時、同じ枚数のカードを引く。その後、こうして引いた枚数と同じ数、自分の手札を捨てる」

「っ」

 

一気にカードが入れ替わっていく。

その光景に驚いている間にも、アリスは笑みを浮かべる。

 

「そして、私はこのターン、カードを6枚以上引いていて、自分の《天災超邪 クロスファイア 2nd》がバトルゾーンになければ、このクリーチャーをコストを支払わずに召喚してもよい。現れろ、天災超邪 クロスファイア 2nd」

 

その言葉と共に場に現れたのはクロスファイヤ。

アウトレイジの中でも、かなりヤバい存在なのは、俺でも知っている。

 

「メーテル、マイパットそして、クロスファイヤ2ndでシールドをブレイクしていくわ」

「ぐっ、シールドトリガーはっ」

 

次々とブレイクされていくシールド。

それらの中には、シールドトリガーはなかった。

 

それと共に、俺のズボンは一気に下へと下がる。

 

「っ?!」

「へぇ、これがあなたのね」

 

剥き出しになった肉棒に、アリスはそのまま軽く手で握り締める。

 

先程のズボン越しでは分からなかったアリスの手は、とても冷たくて気持ちいい。

 

そのままアリスは、俺の反応を楽しむかのように、少し力を入れてみたり、緩めてみたりする。

 

俺は、その度に反応してしまい、恥ずかしい。

 

だが、そんな俺を見てもアリスは何も言わず、ただ無言のまま手を動かし続けていた。

 

俺の弱い部分、それを正確に理解しているからこそ出来る事だ。

 

やがて、俺の限界が来たところで、アリスは手を離す。

 

「もう終わりかしら?」

 

「ぐっ」

 

「だけど、ここから本番ですよ」

 

その言葉と同時に、アリスは、剥き出しになった肉棒を自分の膣内に挿入する。

 

アリスの中はとても温かく、柔らかく包み込まれるような感覚だった。

 

そのまま、腰を動かし始める。

 

最初はゆっくりだったが、徐々に速度を上げていき、最後は思いっきり突き上げる。

 

俺は、それに反応して声を上げることしか出来ない。

 

そして、遂に限界を迎える。

 

それと同時に、アリスは動きを止めて、耳元で囁く。

 

「このまま降参してはどうですか?

 

そうすれば、気持ち良くなりますよ」

 

それはまるで悪魔のささやきのように甘く響く。

 

だけど。

 

「まだっ終わっちゃいないっ」

 

「そう、けど、どうやって勝つのかしら?

この状況で」

 

そう、俺に乗りながら言う。

未だにこの状態でもデュエルは続いている。

今はなんとか快楽を耐えている。

だけど、速攻で勝負を終わらせなければ、不味い。

 

「だからっ、俺のターンっ、マナをチャージしてっ、このターンで終わらせるっ!」

「何をっ」

 

同時に俺は手札のカードを見せる。

 

「まずは場にいるアウトレイジがいる事で、無重力 ナインをコスト0で2体召喚する!」「それで一体っ」

「そして、無重力 ナインを進化元にっ爆神装甲 ヴァルブレアに進化!」

 

それと共に、このデッキの切札であるヴァルブレアを召喚する。

 

「ヴァルブレア、確か、そのクリーチャーはっ」

「バトルゾーンに出た時、相手クリーチャー1体を選び、このクリーチャーとバトルさせてもよい。バトルするのは、マイパッド!」

 

同時にヴァルブレアが放った一撃。

それはマイパッドを容易く斬り裂いた。

だが、それで終わりじゃない。

 

「マナ武装 5!自分の火のクリーチャーがバトルに勝った時、自分のマナゾーンに火のカードが5枚以上あれば、カードを1枚引き、相手のシールド1つをブレイクする」

「ぐっ」

 

それによって、アリスのシールドは一枚ブレイクされる。

 

「こっからがっ俺のターンだ!」

「えっ」

 

上に乗っていたアリスをそのまま退かす。

 

そのまま地面の上に寝そべったアリスの脚を掴み、そのまま秘部を剥き出しにさせる。

 

「えっ、うそっさっきまではっ」

 

狼狼とした表情を浮かべている俺に対して、動揺するアリス。

 

だけどな。

 

「俺はさらにもう一体のナインを爆神装甲 ヴァルブレアに進化。

そして、その効果でメーテルとバトル。

そして、バトルで勝ったので、さっきの効果は2体になった事で、割れるシールドの数も2枚に!」

 

俺はそのままアリスの中に挿入する。

 

中は既に濡れていて、スムーズに入った。

 

そのまま俺は、激しく動く。

 

アリスはその度に喘ぎ声をあげる。

 

「あっだめっそこっ」

 

弱点である子宮口を攻められて、絶頂を迎えそうになるアリス。

 

それを見越した俺は、そこで一旦動きを止める。

 

すると、アリスは物欲しそうな顔をしていた。

 

しかし、それでもすぐには動かず、焦らすようにゆっくりと動かす。

 

「どうしてっ早く動いてくださいぃ」

 

「まだダメだよ」

 

「んぁあああああ!!」

 

再び弱点を突き上げていく。

 

「ほら、もっと感じていいんだよ?」

「あひぃい!!イクッ!イッちゃいますぅ!!!」

 

身体を大きく仰け反らせて達してしまうアリス。

 

そして、俺もまた、再び。

 

「そして、爆炎シューター マッカランを召喚。

その効果で、このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分のマナゾーンに火のカードが3枚以上あれば、バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体選んでもよい。その選んだクリーチャーとこのクリーチャーをバトルさせる。

アリスを選択し、バトル。

バトルに勝利した為、ヴァルブレイブの効果でぇ!」

 

しかし、俺は構わず責め続ける。

 

「まっ待ってぇえええ!!!今イキましたからぁあああ!!!」

 

「だから何?そんなの関係無いよ」

 

「待ってっそんなに精液を出されたらっ♡」

 

「全部、持って行くね」

 

既にシールドトリガーはない。

ならば、あとは。

 

「あっあっあっー!!!」

 

「ヴァルブレイブで、ダイレクトアタック!」

 

ビュルルルルーっと勢いよく射精していく。

 

それと同時にアリスも果てる。

 

「ふぅ、これで俺の勝ちかな?」

 

「はぁ……はぁ……」

 

肩で息をするアリス。

 

その姿は艶めかしくもありエロかった。

 

そして、しばらくするとアリスが喋り始める。

 

「参りました……。私の負けです」

 

「やったぜ」

 

「まさか私が押し倒されるなんて……。それにあんなに激しいセックス初めてしました」

 

「そりゃ良かったな」

 

そう呟いていると。

 

「大丈夫ですかぁって、これはぁ!?」

 

すると、ルピ子がすぐに来た。

だけど、精液まみれの状況を見て、ルピ子は顔を赤くした。

 

「あわわわ」

「そう慌てなくても良いでしょう」

「わっ私、こういうのは初めてなんですよ!ですが、やりましたね!これで」

「喜んでいる所、悪いですが、彼が危険な事は変わりありませんよ」

「えっ?」

 

すると、アリスはぽつりと呟く。

 

「既にこの世界では、ほとんどの雄を見つける事は出来ません。

必然的に、クリーチャー達の大半は彼を狙うでしょうね」

「えっ、それじゃ」

「幸い、彼自身、セックスは嫌いではないですし、デュエルも好きですね」

「まぁ、好きだけど、それが」

 

すると、アリスはこちらを見る。

 

「彼には、このまま強くなって、このクリーチャー界を支配して貰いましょう

 

そのアリスの言葉に、俺もルピ子も、呆然としてしまう。

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