「他のクリーチャーを味方にって、そんな事は出来るのか?」
それと共に、俺はアリスに質問する。
「この世界において生き残るには、多くのクリーチャーを味方にする必要があります。
それを考えれば、デュエルによって屈服させる事」
「それが、デュエルという訳か、でも、そんな事」
それと共にアリスは既にデッキを用意していた。
「幸い、あなたのデュエルの腕はなかなかに良いようです。
それに、早速1人、来たようね」
それと共に跳びだしてきたのは。
「ひひっ、本当にいたね、人間!!」
「人形?」
そこには、まるでゴシックドレスを着ている人形。
その見た目から、まるで解体人形ジェニーだ。
「私はJJ!せっかく珍しい人間だし、これは解体して、思いっきりね」
「・・・これ、俺が負けたら、死んでしまうだろ!」
そう、2人に問いかけるが、顔を背けた。
「それじゃ、デュエル」
「えっ、マジかよ!」
それと共に、俺もまた構えた。
「「デュエル」」
デュエルが開始すると共に、各々の動きは素早く行われた。
俺自身の、このデッキの特徴は既に知っていた。
だからこそ、最初のターンからメンデルスゾーンなどを使い、素早くマナ加速を行っていく。
それによって、俺のマナゾーンには既に4マナが溜まっている状態だった。
「へぇ、そんなにマナを溜めて、大切な切札があるんだねぇ」
「あぁ、そう言ったら」
すると、JJは笑みを浮かべる。
「けど、無くなったら、意味はないよねぇ、私は特攻人形ジェニーを召喚する。このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、このクリーチャーを破壊してもよい。そうした場合、相手の手札を1枚見ないで選び、捨てさせる」
「っ」
同時に、俺の手札にあるカードが一枚、墓地に送られる。
それは次のターンに召喚する予定だったミツルギブーストであった。
「へぇ、良いじゃない、私はこれでターンエンド」
それによって、俺の予定は大きく狂ってしまった。
このままでは不味いと思いながらも、俺に出来るのはマナチャージしかなかった。
「俺はマナを一枚チャージして、ターンエンド」
「あぁ、残念ね、本当だったらこのターンにマナを2枚増やせたのに、で・も・ね。
私はボーンおどり・チャージャーを発動して、デッキの上からカードを2枚墓地に置くわ」
俺とは反対に、JJは順調に準備を行っている。
「私はこれでターンエンド」
「俺のターン」
そうして、引いたカードを見る。
これではない。
「俺はマナをチャージして、ターンエンド」
「あれぇ、使えるカードがなかったの?でもね、私には、まだあるのよねぇ、私はボーンおどり・チャージャーを2枚発動させるわぁ」
「ぐっ」
それによって、JJの墓地は既に多くのカードが置かれた。
同時に見れば、その墓地に置かれた一枚のカードを見て、その狙いに気づく。
「ぐっ」
「私はこれでターンエンド、さぁどうするのぉ?」
このターン、俺が行えるのは既にマナをチャージするしか出来ない。
何よりも、逆転する為のカードがここにはない。
既に墓地の準備が終わっている以上、これ以上ターンを向こうに渡せば、こちらが負ける。
ならば。
「少し賭けかもしれないな」
俺はそのまま構える。
「何か考えているようだけど、無駄だよ!
私のターン!私は墓地にいる不死帝 ブルースの効果!自分の墓地にデスパペットまたはアウトレイジが3枚以上あれば、召喚コストを2少なくする。
そして、このクリーチャーを墓地から召喚する!」
それによって、現れたのは、アウトレイジの一体であるブルース。
その能力は凄まじく、墓地から何度でも蘇る厄介な奴だ。
しかも、それはブルースだけではなく、アウトレイジさらにはデスパペットもだ。
「さて、もう少し嫌がらせで、私は墓地にある解体人形ジェニーを召喚するわ!それによって、お前のカードを一枚、墓地に送るわ!」
それと共に、俺のカードが一枚、墓地に送られた。
本来ならば、これでヤバい状況かもしれないが。
「待っていたぜ、この時を!」
「えっ?」
それと共に、捨てられたカードを、JJに見せる。
「相手のターン中に、このクリーチャーが自分の手札から捨てられる時、墓地に置くかわりに出しても良い。現れろ!熱血提督 ザーク・タイザー!」
「えぇ!!」
それと共に、俺は捨てられたザーク・タイザーを出す。
それには、JJは驚きを隠せない状況だった。
「うそでしょ!?」
「ザーク・タイザーの効果で、このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の山札の上から3枚を表向きにする。その中からヒューマノイド爆とコマンド・ドラゴンをすべて自分の手札に加え、残りを好きな順序で自分の山札の一番下に置く」
それと共に、手札に加えたカード。
それらは、この状況にはぴったりだった。
「まさかっ」
「さぁ、どうする?」
それに対して、JJは。
「たっターンエンド」
それと同時だった。
俺は、そのまま手札に加えたカードに笑みを浮かべる。
「さぁ、行くぜ!俺は怒英雄 ガイムソウを召喚する!このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分のマナゾーンに火のカードが7枚以上あれば、《怒英雄 ガイムソウ》以外の火の進化ではないクリーチャーを1体、自分の手札からバトルゾーンに出してもよい。そのクリーチャーに「スピードアタッカー」を与え、ターンの終わりにバトルゾーンから自分の手札に戻す。
そして、俺が出すのは、勝利宣言 鬼丸「覇」!」
その言葉と共に、現れたのは、まさしく規格外のドラゴン。
「っ!」
「勝利宣言 鬼丸「覇」で、シールドをブレイク!
それと共に、ガチンコ・ジャッジ!」
そして、始まったガチンコ・ジャッジ。
各プレイヤーは自身の山札の上から1枚目を見せ、それを下に置く。そのカードのコストが相手以上なら、自分の勝ちとする。
それと共に、俺が出したカードはボルバルザーク・エクス。
対して、JJが出したのは、解体人形ジェニー。
「ひぃ!」
軽いマナコストが多いデスパペットデッキに対して、俺のデッキは高コストのドラゴンデッキ。
それで、負ける可能性はあまりにも低い。
「しっシールドトリガー!デーモン・ハンド!その効果でザーク・タイザーを破壊!」
そうして、シールド・トリガーが出ると共に、すぐに次の攻撃の手を止める為に行動する。
それによって、俺のターンは終わりを迎えるが、同時に鬼丸は俺の手札に戻る。
だけど。
「鬼丸の効果で追加ターンを得る!そして、R.S.F.K.を召喚!」
それと共に、俺は再び召喚する。
同時に、その効果にJJは。
「R.S.F.K.で攻撃する時にガチンコ・ジャッジ!」
同時に再びガチンコ・ジャッジを行う。
だが、その結果は2回連続で勝利を行う。
「っ」
そして、今度はシールドトリガーは出る事はなかった。
その結果は。
「こっちの勝ちだな」
俺はそのまま、JJに近づく。
「えっ?」
JJの、先程までの余裕な表情から既に一変していた。
人形を思わせるゴシックドレスを巻き上げると共に、剥き出しになっている秘部に向けて、既に準備が出来ている俺の肉棒を構えていた。
幼い少女の膣内では、収まらない程の大きさの肉棒がJJの中に突き刺さり、そして勢いよくピストン運動を始めていた。
「ちょ……ちょっと! こんなの聞いてないわよ!?」
「あぁ? 言ってねぇもん。てか、お前が負ける前提で話してたんだろ? なら、当然だよな?」
俺はそう言いながら、JJの中を突き続けていた。
「ひゃうぅっ♡ あっ♡ そ、それはそうだけれどぉ……んっ♡」
「まぁ、安心しろって。ちゃんと気持ち良くさせてやるからよ!」
「ひぃぃんっ♡ お、奥まで突いてぇぇ♡」
俺の言葉を聞いて安心したのか、JJは快楽に目を蕩けさせながら喘いでいた。
そんな様子を尻目に、俺は腰の動きを止めずに動かし続けた。
肉棒はJJの子宮口まで届いており、そこから何度も突き上げていた。
その度に、JJの身体が大きく震えており、快感を感じていることがよく分かった。
しかし、まだ絶頂には達していないようだった。
それを見て取った俺は、一旦動きを止めることにした。
「おいおい、まだまだこれからだぜ?」
「はぁ……はぁ……い、いつまで続くのよぉ……」
息も絶え絶えになりながらも、必死になって耐えようとする姿はとても愛らしく思えた。
だが、この程度で音を上げるようではすぐに果ててしまうだろうと思い、今度はJJの小さな胸を鷲掴みにした。
「ふぇっ!? 何する気よぉ……んっ♡」
そのまま揉んでいくうちに、先端にある乳首が勃起していくのを感じた。
それを摘むようにして刺激を与えていくと、更に大きくなっていくのが感じられた。
「や、止めなさいよぉ……。これ以上やったら、許さないわよぉ……んっ♡」
言葉とは裏腹に甘い声を上げているため、どう見ても嫌がっているようには見えなかった。
なので、俺はそのまま行為を続けていった。
しばらくすると、JJの声にも変化が現れ始めた。
最初はただ喘いでいるだけだったのだが、次第に甘い吐息のようなものへと変わっていったのだ。
「ふぁぁ……♡ あんっ♡ くすぐったいわぁ……♡」
どうやら胸への刺激によって性感帯が開発されつつあるようだ。
そのため、このまま続ければ簡単に絶頂を迎えられるかもしれないと思った。
「そろそろイキそうだな。いいぞ、イケよ」
「えっ!? ちょっ! 待って!! イクとか言わないで!!」
俺の言葉を聞いた途端、JJは慌てていた。
しかし、今更止めることなどできるはずもなく、容赦なく責め立てていった。
そしてついにその時が訪れた。
「ああああっ!!!♡♡♡ だめぇぇぇっ!!!♡♡♡」
JJは大きく仰け反りながら絶頂を迎えた。
それと同時に膣内が激しく収縮し始め、精液を求めてきた。
幼い少女だと思える膣内を満たすように、精液は大量に吐き出されていった。
射精が終わると、JJはそのまま力なく倒れてしまった。
「うぅ……酷い目にあったわぁ……」
そう言いつつもどこか嬉しそうな様子だったが、敢えて何も言わないことにしておいた。
しばらくして落ち着いたところで、再び話を始めた。
「さて、続きを始めるか」
「ま、まだやるつもりなのぉ? もう十分じゃないのかしらぁ?」
「そうかぁ?」
そう問いかけるとJJはもじもじした様子で断っているが、身体の方はすでに準備万端だった。