※この作品はR-18です。

クリーチャー世界で貞操の危機   作:ボルメテウスさん

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解体のJJ

「他のクリーチャーを味方にって、そんな事は出来るのか?」

 

それと共に、俺はアリスに質問する。

 

「この世界において生き残るには、多くのクリーチャーを味方にする必要があります。

それを考えれば、デュエルによって屈服させる事」

「それが、デュエルという訳か、でも、そんな事」

 

それと共にアリスは既にデッキを用意していた。

 

「幸い、あなたのデュエルの腕はなかなかに良いようです。

それに、早速1人、来たようね」

 

それと共に跳びだしてきたのは。

 

「ひひっ、本当にいたね、人間!!」

「人形?」

 

そこには、まるでゴシックドレスを着ている人形。

その見た目から、まるで解体人形ジェニーだ。

 

「私はJJ!せっかく珍しい人間だし、これは解体して、思いっきりね」

「・・・これ、俺が負けたら、死んでしまうだろ!」

 

そう、2人に問いかけるが、顔を背けた。

 

「それじゃ、デュエル」

「えっ、マジかよ!」

 

それと共に、俺もまた構えた。

 

「「デュエル」」

 

デュエルが開始すると共に、各々の動きは素早く行われた。

俺自身の、このデッキの特徴は既に知っていた。

だからこそ、最初のターンからメンデルスゾーンなどを使い、素早くマナ加速を行っていく。

それによって、俺のマナゾーンには既に4マナが溜まっている状態だった。

 

「へぇ、そんなにマナを溜めて、大切な切札があるんだねぇ」

「あぁ、そう言ったら」

 

すると、JJは笑みを浮かべる。

 

「けど、無くなったら、意味はないよねぇ、私は特攻人形ジェニーを召喚する。このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、このクリーチャーを破壊してもよい。そうした場合、相手の手札を1枚見ないで選び、捨てさせる」

「っ」

 

同時に、俺の手札にあるカードが一枚、墓地に送られる。

それは次のターンに召喚する予定だったミツルギブーストであった。

 

「へぇ、良いじゃない、私はこれでターンエンド」

 

それによって、俺の予定は大きく狂ってしまった。

このままでは不味いと思いながらも、俺に出来るのはマナチャージしかなかった。

 

「俺はマナを一枚チャージして、ターンエンド」

「あぁ、残念ね、本当だったらこのターンにマナを2枚増やせたのに、で・も・ね。

私はボーンおどり・チャージャーを発動して、デッキの上からカードを2枚墓地に置くわ」

 

俺とは反対に、JJは順調に準備を行っている。

 

「私はこれでターンエンド」

「俺のターン」

 

そうして、引いたカードを見る。

これではない。

 

「俺はマナをチャージして、ターンエンド」

「あれぇ、使えるカードがなかったの?でもね、私には、まだあるのよねぇ、私はボーンおどり・チャージャーを2枚発動させるわぁ」

「ぐっ」

 

それによって、JJの墓地は既に多くのカードが置かれた。

同時に見れば、その墓地に置かれた一枚のカードを見て、その狙いに気づく。

 

「ぐっ」

「私はこれでターンエンド、さぁどうするのぉ?」

 

このターン、俺が行えるのは既にマナをチャージするしか出来ない。

何よりも、逆転する為のカードがここにはない。

既に墓地の準備が終わっている以上、これ以上ターンを向こうに渡せば、こちらが負ける。

ならば。

 

「少し賭けかもしれないな」

 

俺はそのまま構える。

 

「何か考えているようだけど、無駄だよ!

私のターン!私は墓地にいる不死帝 ブルースの効果!自分の墓地にデスパペットまたはアウトレイジが3枚以上あれば、召喚コストを2少なくする。

そして、このクリーチャーを墓地から召喚する!」

 

それによって、現れたのは、アウトレイジの一体であるブルース。

その能力は凄まじく、墓地から何度でも蘇る厄介な奴だ。

しかも、それはブルースだけではなく、アウトレイジさらにはデスパペットもだ。

 

「さて、もう少し嫌がらせで、私は墓地にある解体人形ジェニーを召喚するわ!それによって、お前のカードを一枚、墓地に送るわ!」

 

それと共に、俺のカードが一枚、墓地に送られた。

本来ならば、これでヤバい状況かもしれないが。

 

「待っていたぜ、この時を!」

「えっ?」

 

それと共に、捨てられたカードを、JJに見せる。

 

「相手のターン中に、このクリーチャーが自分の手札から捨てられる時、墓地に置くかわりに出しても良い。現れろ!熱血提督 ザーク・タイザー!」

「えぇ!!」

 

それと共に、俺は捨てられたザーク・タイザーを出す。

それには、JJは驚きを隠せない状況だった。

 

「うそでしょ!?」

「ザーク・タイザーの効果で、このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の山札の上から3枚を表向きにする。その中からヒューマノイド爆とコマンド・ドラゴンをすべて自分の手札に加え、残りを好きな順序で自分の山札の一番下に置く」

 

それと共に、手札に加えたカード。

それらは、この状況にはぴったりだった。

 

「まさかっ」

「さぁ、どうする?」

 

それに対して、JJは。

 

「たっターンエンド」

 

それと同時だった。

俺は、そのまま手札に加えたカードに笑みを浮かべる。

 

「さぁ、行くぜ!俺は怒英雄 ガイムソウを召喚する!このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分のマナゾーンに火のカードが7枚以上あれば、《怒英雄 ガイムソウ》以外の火の進化ではないクリーチャーを1体、自分の手札からバトルゾーンに出してもよい。そのクリーチャーに「スピードアタッカー」を与え、ターンの終わりにバトルゾーンから自分の手札に戻す。

そして、俺が出すのは、勝利宣言 鬼丸「覇」!」

 

その言葉と共に、現れたのは、まさしく規格外のドラゴン。

 

「っ!」

「勝利宣言 鬼丸「覇」で、シールドをブレイク!

それと共に、ガチンコ・ジャッジ!」

 

そして、始まったガチンコ・ジャッジ。

各プレイヤーは自身の山札の上から1枚目を見せ、それを下に置く。そのカードのコストが相手以上なら、自分の勝ちとする。

それと共に、俺が出したカードはボルバルザーク・エクス。

対して、JJが出したのは、解体人形ジェニー。

 

「ひぃ!」

 

軽いマナコストが多いデスパペットデッキに対して、俺のデッキは高コストのドラゴンデッキ。

それで、負ける可能性はあまりにも低い。

 

「しっシールドトリガー!デーモン・ハンド!その効果でザーク・タイザーを破壊!」

 

そうして、シールド・トリガーが出ると共に、すぐに次の攻撃の手を止める為に行動する。

それによって、俺のターンは終わりを迎えるが、同時に鬼丸は俺の手札に戻る。

だけど。

 

「鬼丸の効果で追加ターンを得る!そして、R.S.F.K.を召喚!」

 

それと共に、俺は再び召喚する。

同時に、その効果にJJは。

 

「R.S.F.K.で攻撃する時にガチンコ・ジャッジ!」

 

同時に再びガチンコ・ジャッジを行う。

だが、その結果は2回連続で勝利を行う。

 

「っ」

 

そして、今度はシールドトリガーは出る事はなかった。

その結果は。

 

「こっちの勝ちだな」

 

俺はそのまま、JJに近づく。

 

「えっ?」

 

JJの、先程までの余裕な表情から既に一変していた。

 

人形を思わせるゴシックドレスを巻き上げると共に、剥き出しになっている秘部に向けて、既に準備が出来ている俺の肉棒を構えていた。

 

幼い少女の膣内では、収まらない程の大きさの肉棒がJJの中に突き刺さり、そして勢いよくピストン運動を始めていた。

 

「ちょ……ちょっと! こんなの聞いてないわよ!?」

 

「あぁ? 言ってねぇもん。てか、お前が負ける前提で話してたんだろ? なら、当然だよな?」

 

俺はそう言いながら、JJの中を突き続けていた。

 

「ひゃうぅっ♡ あっ♡ そ、それはそうだけれどぉ……んっ♡」

 

「まぁ、安心しろって。ちゃんと気持ち良くさせてやるからよ!」

 

「ひぃぃんっ♡ お、奥まで突いてぇぇ♡」

 

俺の言葉を聞いて安心したのか、JJは快楽に目を蕩けさせながら喘いでいた。

 

そんな様子を尻目に、俺は腰の動きを止めずに動かし続けた。

 

肉棒はJJの子宮口まで届いており、そこから何度も突き上げていた。

 

その度に、JJの身体が大きく震えており、快感を感じていることがよく分かった。

 

しかし、まだ絶頂には達していないようだった。

 

それを見て取った俺は、一旦動きを止めることにした。

 

「おいおい、まだまだこれからだぜ?」

 

「はぁ……はぁ……い、いつまで続くのよぉ……」

 

息も絶え絶えになりながらも、必死になって耐えようとする姿はとても愛らしく思えた。

 

だが、この程度で音を上げるようではすぐに果ててしまうだろうと思い、今度はJJの小さな胸を鷲掴みにした。

 

「ふぇっ!? 何する気よぉ……んっ♡」

 

そのまま揉んでいくうちに、先端にある乳首が勃起していくのを感じた。

 

それを摘むようにして刺激を与えていくと、更に大きくなっていくのが感じられた。

 

「や、止めなさいよぉ……。これ以上やったら、許さないわよぉ……んっ♡」

 

言葉とは裏腹に甘い声を上げているため、どう見ても嫌がっているようには見えなかった。

 

なので、俺はそのまま行為を続けていった。

 

しばらくすると、JJの声にも変化が現れ始めた。

 

最初はただ喘いでいるだけだったのだが、次第に甘い吐息のようなものへと変わっていったのだ。

 

「ふぁぁ……♡ あんっ♡ くすぐったいわぁ……♡」

 

どうやら胸への刺激によって性感帯が開発されつつあるようだ。

 

そのため、このまま続ければ簡単に絶頂を迎えられるかもしれないと思った。

 

「そろそろイキそうだな。いいぞ、イケよ」

 

「えっ!? ちょっ! 待って!! イクとか言わないで!!」

 

俺の言葉を聞いた途端、JJは慌てていた。

 

しかし、今更止めることなどできるはずもなく、容赦なく責め立てていった。

 

そしてついにその時が訪れた。

 

「ああああっ!!!♡♡♡ だめぇぇぇっ!!!♡♡♡」

 

JJは大きく仰け反りながら絶頂を迎えた。

 

それと同時に膣内が激しく収縮し始め、精液を求めてきた。

 

幼い少女だと思える膣内を満たすように、精液は大量に吐き出されていった。

 

射精が終わると、JJはそのまま力なく倒れてしまった。

 

「うぅ……酷い目にあったわぁ……」

 

そう言いつつもどこか嬉しそうな様子だったが、敢えて何も言わないことにしておいた。

 

しばらくして落ち着いたところで、再び話を始めた。

 

「さて、続きを始めるか」

 

「ま、まだやるつもりなのぉ? もう十分じゃないのかしらぁ?」

 

「そうかぁ?」

 

そう問いかけるとJJはもじもじした様子で断っているが、身体の方はすでに準備万端だった。

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