興味がある方はぜひ
「・・・ゼニスの次はエイリアンか、かなり面倒な事になったな」
そう呟きながら、現状をどうするべきか考えていた。
ゼニスの刺客であるウェディングをなんとかする事は出来た。
だが、その次にはエイリアンが来た。
彼らからしても、俺は貴重な戦力だろう。
そんな考えをしていた時だった。
「お前がっ噂の人間か」
「うわっと、確か」
そう、俺が悩んでいると、そこには何時の間にか1人の少女がいた。
そして、かなり見覚えがあった。
「プリンプリンか」
デュエルマスターズの中でも女性キャラとしてはかなり有名であり、間違いなくガチカードの一枚だろう。
「それで、何の用だ」
「本来ならば、話をしなければならないが、お前には聞かないといけない事がある!だからこそ、それを聞く為にも」
そのままデッキを取り出した。
「デュエルか」
既にこの流れは分かっていた。
「別に良いけど、聞きたい事は」
「それは、お前を倒してからだ!」
「まぁ、良いけど」
そのまま、俺もまた構えた。
「「デュエル!!」」
プリンプリンとのデュエルが始まった。
デュエルを開始してからの互いの動きはほとんど少なかった。
俺は、水文明が得意とするドローと、闇文明の墓地操作。
それらを行いながら、必要なカードを揃えていく。
「一体、何を狙っているんだ、お前は」
「まぁ、それは見てからのお楽しみとしかいえないな」
そう呟きながらも、俺は準備を行っていた。
「・・・何を企んでいるか分からないが、既にこちらも準備は出来ている。
私は超次元ボルシャック・ホールを発動!その効果で超次元ゾーンから勝利のリュウセイ・カイザーを召喚し、ターンエンド!」
そう、プリンプリンが宣言する。
そこから、行う手もある程度は分かっている。
幸い、俺のマナゾーンを見ても、準備は出来ている。
マナの数も、今は5枚ならば。
「俺のターン、俺は手札からパルピィ・ゴービーを召喚し、その効果でこのクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分の山札の上から5枚を見る。その後、それを好きな順序で元に戻す」
「っ」
不気味に思ったのか、プリンプリンは警戒する。
だが、今は、それで良い。
「私のターンっ、私は勝利のアパッチ・ウララーを召喚!その効果でこのクリーチャーをバトルゾーンに出した時、またはこのクリーチャーが破壊された時、相手の手札を見ないで1枚選び、相手はそれを見せる。そのカードと同じ文明を持つ、コスト8以下のハンター・サイキック・クリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからバトルゾーンに出す!」
それと共に、俺の手札から捨てられたのは、龍秘陣 ジャックポット・エントリー。
「なるほど、それでドラゴンを呼び出すつもりだったのか!しかし、これで防げた!私が出すのは、勝利のガイアール・カイザー!」
おそらく、俺がもしもドラゴンを出したとしても、自分自身である勝利のプリンプリンを召喚し、攻撃を防ぐつもりだろう。
「けどな、無駄なんだよ、無駄無駄」
「何を言って」
「俺のターン、やっぱり保険は賭けておいて正解だったな」
同時に、俺はそれを見せる。
「呪文、ドギラゴン・エントリー。自分のシールドをひとつ、手札に戻す。ただし、その「S・トリガー」は使えない。そして、火のコスト7以下のコマンド・ドラゴンを1体、自分の手札からバトルゾーンに出してもよい。出すのは、こいつだ!超戦龍覇 モルトNEXT!」
その叫びと共に、このデッキのメインとなるモルトNEXTを召喚する。
「まさか、既に召喚する手を、けど、なんで」
「さっきのターン、出さなかったのかって?
それはこれが、答えだ。
俺は爆銀王剣 バトガイ刃斗をモルトNEXTに装備!」
それと共にモルトNEXTもまたバトガイ刃斗を手に取る。
「モルトNEXTで攻撃する時、これを装備したクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から1枚目を表向きにしてもよい。それが進化ではないドラゴンなら出す。それ以外なら山札の下に置く。
本来ならば、運任せだけど」
「っ」
同時に、俺は既に場に出したそのクリーチャーを宣言する。
「無双龍幻バルガ・ド・ライバーを召喚!それと同時に、バトガイ刃斗を龍解!爆熱王DX バトガイ銀河!」
それと共に場には、未だに3体のドラゴンが揃っている。
しかも。
「ドラゴンマナ武装5!モルトNEXTをアンタップ!」
「っ」
同時に、俺は続ける。
「バルガ・ド・ライバーはマッハファイターな為、リュウセイ・カイザーに攻撃!
そして、その効果でデッキの上から現れるのは、ボルメテウス・サファイア・ドラゴン!」
「それじゃっ」
その言葉と共に、俺はボルメテウス・サファイア・ドラゴンが現れる。
それを意味するのは。
「そんなっ」
「それじゃ、行くぜ!」
その言葉と共にプリンプリンのシールドを燃やし尽くす。
同時にモルトNEXTの一撃が、完全に決着をつく。
「まさかっ、私が負けるなんてっ、母上をっ」
「それだったら、既に目の前にいるけどな」
「えっ、何を」
そう、プリンプリンは呆けると共に、これまでは隠されていた光景が見えた。
そこには。
「はっ母上」
「いや、マジで大変だけどな」
そこには四つん這いになって、マザー・エイリアンが俺の前で腰を動かしていた。
マザー・エイリアンとのデュエル。
それは、本当に瞬く間に終わった。
マザー・エイリアンのデッキはドロマーエイリアン。
つまりはエイリアンを順調に展開していく事で強さを発揮されるデッキである。
だが、そんなデッキに対して、その時の俺のデッキは。
「っ!?」
「さぁ、振り切るぜ」
速攻デッキ、それもかなり凶悪なレッドゾーンデッキである。
1ターン目にブレイズクロー、2ターン目にトップギア、3ターン目に轟速 ザ・レッドからのレッドゾーンと綺麗な流れで一気にデュエルを終わらせた。
途中で、シールド・トリガーを出されるも、既に問題はなかった。
だからこそ、本当にプリンプリンとのデュエルが始まる少し前に終わっていたのだ。
「確かに私は負けました!ですが、決して屈する事はありません!」
マザー・エイリアンはその宣言を俺に向けて言う。
デュエルの決着は瞬く間に終わりを向け、敗北と共に、その肉体を差し出す事になった。
マザー・エイリアンは、その事に対して悔しさもありながらも同時に覚悟を決めたように、その身体を差し出した。
その結果は。
「んっおぉぉ♡♡♡そっそこぉ♡んぉぉ♡♡♡」
眼前で四つん這いになりながら自ら腰を振りながら、俺の肉棒を貪るように受け入れているマザー・エイリアンの姿があった。
その豊満な乳房も激しく揺れ動き、俺は思わず揉みしだく。
そして、その度に甘い声を上げるマザー・エイリアン。
既に、ただ快楽に染まりきっていた。
俺はそんなマザー・エイリアンに、更に強く腰を打ち付ける。
「あぁっ♡イクッ……またイキますぅ♡イッちゃいますうぅぅ♡♡♡」
ビクンと大きく仰け反った。
その姿はあまりにも無様なものだった。
「んふーっ♡んふーっ♡んほぉぉ♡♡♡」
だが、それでもなおマザー・エイリアンは腰を動かす事を止めなかった。
それはもはや本能による行動だった。
自らの快楽の為だけに動く獣。
しかし、それが故に快楽には抗えない。
マザー・エイリアンの膣内は、ねっとりと俺の肉棒を離さないようにうねる。
俺を離して貰えないように、奉仕するように、媚びるように、精液を求めるかのように。
マザー・エイリアンは、淫らな雌の顔を浮かべていた。
目の前に、自分の娘に見つかるかもしれないという状況にも関わらず。
むしろ、それが本能を刺激させてしまうのだろう。
俺もまた、それを愉しみながら腰を動かし続ける。
「あっ♡イクっ♡イグゥウウウッ!!」
そう叫びながら、再び絶頂を迎えるマザー・エイリアン。
何度も絶頂を迎え、敏感になったその身体では、もうまともに立つことすら出来なかった。
いや、そもそもまともに立ってなどいなかった。
ただ、自らの快感の為にひたすら動いてただけなのだから。
それでもなお、マザー・エイリアンは自分の欲望のままに動いた。
「おっお願いしましゅ……もっとイカせてくだしゃいっ!♡私をお嫁さんにしてくらひゃいっ!!♡♡♡」
自ら懇願したその言葉を聞いた時、俺は射精していた。
「んっおぉぉおおぉっっ!!!♡♡♡」
その精を受け止めた瞬間、今まで以上に激しい痙攣がマザー・エイリアンを襲った。
そしてそのまま床へと倒れ込むと、ビクビクとその身を震わせて完全に堕ちきっていた。
同時に。
「さて、次はプリンプリンの方だな」
「っ」
デュエルは既に終えていた。
それと共にプリンプリンは反応する。
「それは、今のようにっ」
「あぁ、勿論、それがルールだろ」
俺の言葉に対して、プリンプリンは頬を赤くさせる。
だが、そんなプリンプリンの身体は自然と自分の意思とは関係なく、近づく。
「ふふっ、プリンプリンもこちらに来たのですねっ♡」
「はっ母上っ、これはっ」
プリンプリンは、マザー・エイリアンの上に乗っていた。
同時にマザー・エイリアンによって、秘部は完全に剥き出しになってしまう。「あら?どうしましたか?」
「そ、そのようなことは……」
恥ずかしそうにするプリンプリンだったが、既に身体は俺を求めていた。
「ほらっ、プリンプリン♡」
「あっ……くぅうっ!」
俺はプリンプリンの上に向き出しになった秘部を上から押しつけるように肉棒を挿入する。
マザー・エイリアンもまた両手でプリンプリンの胸を愛撫でする。
「あっあぁ母上ぇ♡」
「ふふっ、今は、彼から与えられる快感だけに夢中になりましょう♡」
マザー・エイリアンからの甘い声と共にプリンプリンの理性もまた徐々に熔けていく。
安心出来る母からの温もりと身体の内側から解かすような俺の肉棒による快楽。
二つの熱が混ざり合いプリンプリンの中で弾けていく。
俺は限界を迎える寸前で腰を止めて――勢いよく腰を打ち付けた。
「ああぁあッ、んぉおおおッ!」
「ぬほぉおおお! イクぅうう!」
「んひぃいいい!」
射精される精液を飲み込むように膣内がきつく締まったかと思うと、子宮口も亀頭に吸い付くように降りてきた。その状態で思いっきり打ち付けるように射精した。
ズチュッ!! 俺のモノが大きく脈を打つと同時に白濁とした液体を吐き出した。
ドクッドクッドクッ…… その熱い奔流は全てプリンプリンへと注がれていった。
全てを出し切った後も二人は繋がったままであった。結合部からは大量に出した精液が溢れており、太腿から垂れて床を汚していた。
「凄い量だったわね」
プリンプリンはそう言うとゆっくりと腰を上げ、抜くことなくそのまま立ち上がった。重力で更に奥まで入っていくのか、苦しそうな声を出していた。
その拍子に結合部から大量の精液が流れ出て来た。マザー・エイリアンは指を入れ掻き出すようにして取り除いていた。
「うふぅん……やっぱりまだまだ元気みたいねぇ」
マザー・エイリアンは自分の下腹部をさすりながら言った。