TS憑依転生鯖オリ主が藤丸立香とズブズブな関係になる汚話 作:アスタロット
凜子はある日、カルデア職員に呼び出された。
召喚ルームで騒ぎがあったようだ。
有無を言わさず連れて来られた召喚ルーム。
その扉を開けた瞬間——
「凜子先輩!!!」
褐色の肌に茶色のツーサイドアップの、健康的な少女が勢いよく飛びついてきた。
際どいぴっちりスーツを纏いながら。
それは凜子の後輩対魔忍、水城ゆきかぜだった。
「やっと見つけました!!突然いなくなっちゃったから、ずっと捜してたんですよ!?心配したんですからね!?」
「なっ!…あ…あぁ…」
凜子はゆきかぜを抱き止めたまま、内心で激しく動揺した。
ゆきかぜは凜子に抱きついたまま、嬉しそうに続けた。
「達郎も心配してました!”姉さんは大丈夫か”って……いきなり先輩がいなくなっちゃったから……って。そうだ先輩!!ここはどこ!?急に知らないところに飛ばされて!これも先輩の忍術?」
その言葉を聞いた瞬間、凜子の中で全てが繋がった。
(……この反応は『対魔忍RPG』世界の水城ゆきかぜっぽくない…たぶん、『対魔忍ユキカゼ』の世界線だ。このゆきかぜは私の弟、達郎と会っている……その場合、想い合っている段階を超えて、ちゃんと付き合ってるはず…)
凜子は確信した。
その事実に、胸の奥底から暗く甘い興奮が一気に噴き上がった。
(この子は達郎の恋人で、立派な対魔忍。なのに……私はこの子の大好きな「凜子先輩」の体を乗っ取って、毎日藤丸に子宮をめちゃくちゃに犯され続けている……ヤバい…中身が別人だとバレたくない)
凜子は表面上は、先輩としての笑顔を保ちながら、ゆきかぜの背中を優しく撫でた。
「ゆきかぜ……よく来てくれたな。ここはカルデアという組織だ。少し特殊な機関だが…皆、平和のために活動しているから安心しろ。私が実際に見聞きしたからな、間違いない」
しかし凜子の内心では、すでにある計画が急速に形作られていた。
(この純粋なゆきかぜを…おそらく達郎の恋人である、この子を…藤丸のチンポで堕としていく……ああ、最高に興奮する……)
ーその後、凜子の私室ー
照明を落としたベッドの上では、二人の女が激しく絡み合っていた。
凜子はマシュを跨ぎ、彼女の顔に自分のぐしょぐしょに濡れたマンコを押し付けていた。
マシュは仰向けにされ、凜子の愛液を夢中で舌で舐め上げている。
「ん……マシュ……もっと深く……舌を入れて…あぁ……いい……奥まで……ジュルジュルって下品に音を立てて……」
凜子は腰をくねらせながら、マシュの頭を両手で押さえつけた。
愛液がマシュの口元を伝い、シーツを大量に濡らしていく。
マシュは息苦しそうにしながらも、舌を深く差し入れ、凜子の膣内をねっとりと掻き回した。
「んぐっ……じゅるるっ……れろれろ……凜子さん……ここ……すごく熱くて……愛液が溢れてきます……美味しい…」
凜子は甘く喘ぎながら、今度はマシュの股間に顔を埋めた。
腫れたクリトリスを激しく吸い上げ、指を三本沈めて優しくかき回した。
「マシュ……お前も感じてるんだな……ここ、こんなに濡れて……指がぬちゃぬちゃ音を立ててる……」
二人は互いの割れ目を貪り合いながら、凜子が静かな声で本題を切り出した。
「マシュ……水城ゆきかぜ……私の後輩を、藤丸に捧げたいと思っている」
マシュの舌が一瞬止まり、びくんと体を震わせた。
「んぐっ……凜子さん……それは……ゆきかぜさんが……可哀想では……?あの…彼女には恋人がいる、と聞きましたが」
凜子はマシュの膣内に指を優しく出し入れし、Gスポットを刺激しながら続けた。
「可哀想?でもマシュ、考えてみろ……あの純粋な顔が、藤丸の凶悪チンポで犯されて、涙を流しながらイキ狂うところ……私は、それを見たい。それに、アナルセックスならノーカンだろ?」
マシュは快楽に負け、涙目になりながら震える声で答えた。
「はぁ……んっ……アナル…ですか?んんっ…凜子さん……そんなこと……言われたら……私……」
凜子はマシュのクリトリスを激しく吸い上げ、指の動きを速めた。
「マシュ……お前は藤丸のファーストサーヴァントであり、筆頭家老だろう?マスターを喜ばせるために、一緒にゆきかぜを藤丸に捧げよう?」
「んあっ……! 凜子さん……指が……降りて来た子宮を……かき回して……くうっ…私……センパイのためなら……でも……ゆきかぜさんが……」
凜子はマシュの股間に顔を埋め、激しくクンニをしながら囁いた。
「んちゅ…れちゅっ…いい子だなぁ、マシュは……まずはお前と一緒に、ゆきかぜを説得して…藤丸の前で、自分からチンポを欲しがるようにしてやろう?」
二人は互いの秘部を貪り合い、愛液を飲み合いった。
ゆきかぜを藤丸に捧げる背徳的な計画を、甘くねっとりと練り上げながら。
♢
ゆきかぜはソファに座り、カルデアの状況を一通り凜子とマシュに説明された後、少し落ち着いていた。
凜子は優しい先輩の笑顔を保ちながら、ゆきかぜの隣に座った。
ゆきかぜはヨミハラでの任務から凜子共々救出された後、聖修学園の潜入任務にあった過程でこちらへ召喚された事を語った。
「ゆきかぜ……少し、いいか?聞いてほしいことがある」
「はい、何ですか? 凜子先輩」
凜子は少し寂しそうな表情を作り、静かに切り出した。
「弟の事なんだが…」
「達郎がどうかしたんですか?」
「私がカルデアに来る前だ……達郎と静流が、親しげにしているところを目撃したの」
ゆきかぜの表情が一瞬で凍りついた。
高坂静流は『対魔忍ユキカゼ2』で主人公秋山達郎と共に聖修学園に潜入していた対魔忍だ。
BADエンドルートでは、彼女は必ず達郎の童貞を奪う役柄である。
故に凜子が後述する事は、あながち間違いではなかった。
「……え?」
「あれは先入任務の時だったか…二人は夜の学園の裏手で……かなり親密そうに話していた。静流が達郎の腕に触れて、笑いながら何か囁いていて……達郎も、嫌がっている様子はなかった」
ゆきかぜの褐色の顔からみるみる血の気が引いていった。
「そ、そんな……達郎が……静流さんと……?嘘……ですよね?凜子先輩……でも…何でこんな時に…?」
凜子は優しく、しかしはっきりとした口調で続けた。
「残念だが本当だ。弟が不様なマネをして申し訳ない。しかし、私はお前のことが心配だった。だから、ずっと黙っていた……けど、もう隠しておくのは良くないと思って」
ゆきかぜは拳を強く握りしめ、唇を震わせた。
「達郎が……そんな……私……信じてたのに……静流さんと……?」
「凜子さん…」
その落ち込んだ様子を見て、マシュは心配そうに二人を見つめている。
しかし、凜子は内心で激しい興奮を覚えていた。
(……効いている……やはり原作通り…この純粋なゆきかぜが、達郎の浮気を信じて傷ついている……最高に興奮する……)
凜子は表面上は心配そうな顔をして、ゆきかぜの肩を抱き寄せた。
「ゆきかぜ……大丈夫か?もし辛いなら、いつでも私達に相談するんだぞ」
ゆきかぜは涙目になりながら、小さく頷いた。
「凜子先輩……どうして……達郎が……」
凜子はゆきかぜの髪を優しく撫でながら、内心で次の計画を着々と進めていた。
(ここから……少しずつ……ゆきかぜの心を、藤丸の方へ……)
ゆきかぜはソファにうつむき、膝を抱えて小さくなっていた。
「ううっ…達郎が……静流さんと……信じられない……私、信じてたのに……」
その姿を見て、凜子はマシュに目配せをした。
マシュはすぐに理解し、二人はゆきかぜの両側に座った。
凜子は優しくゆきかぜの肩を抱き寄せ、マシュは反対側から背中をさすった。
「ゆきかぜ……辛いな…本当にスマン…」
凜子は穏やかな声で言った。
「でも大丈夫。私とマシュがいる」
マシュも柔らかい声で続けた。
「そうですよ、ゆきかぜさん。今は少し、気持ちを休めてください……私たちで、ゆきかぜさんの辛い気持ちを受け止めますから」
ゆきかぜは涙目で二人を見上げた。
「凜子先輩……マシュさん……どうして……達郎が……」
凜子はゆきかぜの頭を優しく胸に抱き寄せ、髪を撫でながら囁いた。
「人間関係は難しいものだ。だが、ゆきかぜは悪くない。お前は真面目で、一生懸命に達郎を想っていた……それだけで十分過ぎる」
マシュはゆきかぜの背中を優しくさすりながら、静かに言った。
「先輩は……マスターはとても優しい人です。傷ついた心を、温かく包み込んでくれます。もしよかったら……マスターに話を聞いてもらうというのは、どうでしょうか?」
ゆきかぜは少し体を震わせながら、小さく呟いた。
「……藤丸さん、ですか……?」
凜子はゆきかぜの耳元で優しく囁いた。
「ああ、藤丸は本当に優しい。私もカルデアに来たばかりの頃は、藤丸に何回助けられた事か。一度だけ……藤丸に抱きしめてもらうと、少し楽になるかもしれない。私とマシュも、一緒にいる……だから安心して良い」
マシュが頷きながら、ゆきかぜの手を優しく握った。
「マスターなら、きっとゆきかぜさんのことも大切にしてくれますよ……今は、辛い気持ちを吐き出してください。私たちがそばにいますから」
ゆきかぜは二人の温かさに包まれ、涙をぽろぽろと零しながらも、少しずつ心を開き始めていた。
凜子は表面上は優しい先輩の顔を保ちながら、
内心で激しい興奮を抑えきれずにいた。
(……良い…この純粋なゆきかぜが、藤丸の腕の中に落ちていく……最高に興奮する……)
「二人とも…ありがとう…」
(すでにヨミハラで調教されているならば、ゆきかぜには後遺症が残っているはず…黒井にも負けない、藤丸の凶悪チンポなら…ゆきかぜなど、一瞬だろう)