※この作品はR-18です。

TS憑依転生鯖オリ主が藤丸立香とズブズブな関係になる汚話   作:アスタロット

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2部奏章IIのネタバレがあるので、未プレイの方は”絶対”に読まないで下さい。
これは僅かなネタバレであっても警告してあります。



【番外編】あり得たかもしれない未来

 

 

これは未来の可能性の一つ。

七つの特異点を修正し、七つの異聞帯を切除したノウム・カルデアスでの一幕。

 

ーーーーーーーーーー

 

“コンコンッ…”

 

私の部屋をノックする音が響く。

 

「来たか、立香。言われた通り、凜香はアタランテ達に預けているが…」

 

「ありがとう凜子、助かるよ」

 

我がマスター、立香から私の部屋で二人になりたいと言われた。

娘をアタランテやマシュに預けて、部屋には私一人だ。

 

「どうした、何かあったか?浮かない顔をして」

 

「…凜子はどこにも行かないよね?」

 

久しぶりの、二人きりの部屋。

ド変態なプレイでもするのか、と思って幾らか股を湿らせたが…

何か様子が違うようだ

 

「どうした、急に?」

 

「凜子は消えないよね?」

 

「私が立香と凜香を残して消えるわけないじゃないか」

 

「そうだよね…ありがとう、凜子…急にゴメン…」

 

なんだか、今にも消えそうなのは立香の方なんだがな。

私は何となく察している。

特定クラスのサーヴァント達の気配が、ある時期を境目に一斉に変わった。

 

「彼らのことか?カルデアの殆どの者は、まだ気づいていないようだが…寂しいか?」

 

リン…蘆屋道満も、彼らの事を”あれらの霊基はもはや抜け殻”と断言していた。

 

「…うん」

 

「本来であれば英霊なぞ、使い捨ての駒だ。失っても気に病むことはないが……私が言っても説得力は皆無だろう。私が立香のために、敢えて言える事があるなら、そうだな……彼らとは再会できるさ、必ずな」

 

「そうなの?また会えるの?」

 

「断言しよう。会えるさ、いつか、絶対に」

 

私は今にも消えそうな立香を優しく抱きしめた。

 

「安心しろ。それに、ずっと私もマシュも…立香と一緒にいるさ。だから、こうやって私は前線から退いたのではないか」

 

「うっ…ひぐっ…うぅ…凜子ぉ…ありがとう…」

 

立香は堰を切ったように、涙を流し嗚咽した。

 

ああ、愛しい立香、どうか泣かないで…

 

「仕方のない”お父さん”だな。おっぱいでも揉むか?」

 

「ぐすっ……うん…揉む…」

 

揉むんかい。

いや、提案したのは私だが。

 

ーーーーーーーーー

 

全ての特異点を修正し人理を取り戻した末に、私は立香の子供を身籠り、出産した。

 

いつまで経っても妊娠しない私を、立香が怪しんで問い詰めたのだ。

結果として薬の服用がバレて、立香に避妊薬の廃棄を押し切られた。

さすがに排卵促進剤を打たれた時は、彼の決意に驚いたものだが。

 

とても怖かった。

実際に、新しい生命をこの胎内に宿すことに直面して、私は鬱状態になった。

当然だろう、前世では考えられなかった事だ。

生理も妊娠も知らない。

でもカルデアの、様々な人間やサーヴァントが助けてくれた。

 

そして無事、初めての受胎と出産を終えた私は、緊急事を除いて戦闘を控えている。

 

私としては常に立香と共に居たいのだが、特に母親系サーヴァントから強烈なNGを受けたため仕方なく了承した。

 

「「「子供を放っておいて、前線に行くなど、私達が許しません!!」」」

 

あまりの剣幕で叱られたので、怖くて少し漏らしたのは秘密だ。

 

 

ーーーーーーーーーー

 

何分経っただろうか、私は立香を抱きしめながら彼に問いかけた。

ちなみに立香は私の乳を揉んでいる。

 

「んっ…♡どうだ?少しは寂しさも紛らわせたか?」

 

「うん、ありがと」

 

「そうだ、立香。おっぱいを揉まれてたから、母乳が漏れてしまった。舐めて、綺麗にしてくれるか?」

 

私はコスチュームを降ろし、両乳房を露わにした。

私の乳首からは母乳が漏れ出ている。

 

「凜子の…凜子のおっぱい……ぁむ!ちゅぅ…ちゅぅ…れる…れる…ちゅるるるるっ…」

 

立香は私の右乳にむしゃぶりついた。

妊娠により、やや黒みを帯びてきたソレを、立香は舌で丁寧に嬲る。

すると私の胸から背筋、頭の先まで快楽が駆け抜けた。

 

「んぁ…あんっ…いいぞ…元気出せ…私の母乳で元気を出せ♡」

 

「ちゅぅぅぅぅ…ちゅるるるぅ……んく…ごくんっ…ちゅぅぅぅぅ…ごくんっ…」

 

娘に授乳している時とは、また違った刺激がある。

本来ならば子供に飲ませるべきミルクを、愛する男に直飲みされている。

 

「んぁっ♡おいしいぃ?私の赤ちゃん専用ミルクおいしぃ?♡」

 

「おいひぃ!んちゅぅぅぅ…ごくんっ…凜子のミルク…ちゅるるるるっ…ちゅるっ…おいひぃよぉ!」

 

乳線に蓄えられた母乳を全て飲み込まんとばかりに、強烈に吸い付かれる。

夢中になって私の乳にしゃぶり付く、立香の姿には熱い興奮を覚える。

 

「っん♡立香…私の母乳は…んぁっ…どんな味だ?♡」

 

「んむっ…ちゅぅ…んくっ……少し甘くて、美味しい…」

 

赤ちゃんがもう一人いるみたいだ。

この背徳感はクセになる。

 

「ふぅっ…んんっ…婦長に…食事指導を受けているから…な。ジャンキーな食事を控えていて良かった」

 

「…んくっ…ごくんっ…っぷはぁ……凜子のおっぱい、止まらないよ…勿体無い」

 

「んんっ…ふふっ…では、搾乳でもしてみるか?」

 

「えっ?えと…どうやって?」

 

私は寝具脇の収納から洗面器を取り出して、ベッドの端に置いた。

器の上に私の胸が来るように、両手をベッドに掛けて、尻を立香に向けた。

 

「もう準備できてる…立香の…挿入れてほしい。立香のオチンポに突かれながら母乳搾ってほしい♡」

 

「うっ…それは反則、でしょ…凜子!凜子ぉ!」

 

立香は私の腰を掴んで、勢い良く剛直を突き入れた。

 

ぬ…ぬぬぬ…どちゅ!

 

「おっほぉお♡」

 

立香は思い切り、私を後ろから突き上げた。

 

「ほぁぁん♡立香のオチンポ、凄く大きい♡ねぇ立香ぁ…そのまま、私のおっぱい搾って♡」

 

立香は器用に腰の抽送を繰り返しながら、背後から私の胸を掴んだ。

私の事などお構い無しに、器に向かって両乳首をつねる。

 

ぴゅっ…ぴゅー…ぴしゅぅー…

 

「ふぅっ…んぁ…出てるぅ…立香におっぱい搾られて…出てるぅ♡」

 

ぷしゃあぁ…ぷしゃぁぁ…

 

私の胸から放射線を描き器に母乳が注がれていく。

 

ぱんっ…ぱんっ…ぱんっ…

 

「んぁあ!♡おまんことおっぱい凄いぃ♡母乳止まらないぃ♡」

 

「うっ…ぐぅ…凜子のおまんこ締まる!凜子…経産婦なのに…凄い締まりだ!」

 

ぬちゅっ…ぬちゅっ…ぱちゅん…ぱちゅんっ…

 

「おっ♡おっ♡おっ♡お゛ぼぉ♡」

 

「い…ぐ…凜子ォ…射精そうだ…膣内に出すよ…また俺の精子…うっ…オマンコに沢山溜めてよ…ねっ!」

 

どちゅっ!……ビュルッ!ビュルルルルルッ!

 

「んっほぉおおおおおぉ♡」

 

立香は私のおまんこに腰を強く押し付けながら、射精を始めた。

また、胎内に彼の精液が流し込まれていく。

射精の間も休まず、私の胸は彼に搾られている。

 

「凜子…れるっ…また妊娠して…れるっ…じゅるっ…凜子…俺の子供…孕んで…ボテ腹になって…」

 

ぞりっ♡ぞりっ♡ぞりゅっ♡ぞりゅっ♡

 

立香の舌に耳を犯されながら、優しく囁かれる…中出しされながら…搾乳されながら…

私の顔は、白目を剥きながら醜く喘いでいるに違いない。

 

「お゛ぉ…おほぉ…これしゅごぃい…りゃめぇ…耳犯すなぁ…耳元で…囁くなぁ♡」

 

「フフッ…ダメ…凜子は俺だけの孕み袋だよ…いつでも孕ませて、いつでも妊娠させて、何人でも出産させるよ…」

 

まさか立香に耳を犯されるとは思わなかった。

まるで脳みそを立香に弄られているようで、興奮が収まらなかった。

 

その後も、立香に胸と耳とアソコを散々に犯された。

 

「ほら、見て凜子…もう器が、凜子の母乳で溢れそうだよ」

 

「あへぇ?…あぁ…ほんとだぁ…♡」

 

気が付いた頃には母乳が器いっぱいに注がれていた。

 

「ねぇ凜子…コレどうする?流石に俺もこんな量飲めないよ」

 

「んん…あぁ…マシュにあげるぅ…♡」

 

どこからこんな量の母乳が出たんだという謎は残しつつ、貯まったミルクは別の容器に移し替えられマシュに贈呈された。

 

・ 

 

「立香、まだ寂しいか?」

 

「別れ際は強がって見せたけど…正直に言えば、すごく寂しい」

 

「そうか…だが、その感情を否定する事はない。長い旅路を共にしてきた仲間達だから尚更だ」

 

「そう、かな…そうかも…」

 

「だが唄にもあるように、人は悲しみを重ねて大人になっていくものだ。私はそんな立香の成長を傍で見守りたい」

 

「凜子も、たまには良い事言ってくれるよね」

 

「ふふっ…何様だ、立香よ…小生意気に……ま、まぁ…たまには感傷に浸るのも……悪くない…な」

 

「あれ…凜子…その顔…」

 

「あれ?…ふふっ…そうか…ふふふっ…うぅ…私も…ひぐっ…まだまだ…だなぁ…良い仲間だった…色んな意味で…楽しかったなぁ…アイツら…」

 

お互い涙を我慢する事なく、ベッドの上で再び慰め合った。 

 

尚、時間をオーバーし過ぎて、アタランテにはメチャクチャ怒られた。

 

あと私の母乳をガブ飲みしたマシュはお腹を下した。

 

毒耐性とは…

 

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