TS憑依転生鯖オリ主が藤丸立香とズブズブな関係になる汚話 作:アスタロット
2部奏章IIのネタバレがあるので、未プレイの方は”絶対”に読まないで下さい。
これは僅かなネタバレであっても警告してあります。
これは未来の可能性の一つ。
七つの特異点を修正し、七つの異聞帯を切除したノウム・カルデアスでの一幕。
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“コンコンッ…”
私の部屋をノックする音が響く。
「来たか、立香。言われた通り、凜香はアタランテ達に預けているが…」
「ありがとう凜子、助かるよ」
我がマスター、立香から私の部屋で二人になりたいと言われた。
娘をアタランテやマシュに預けて、部屋には私一人だ。
「どうした、何かあったか?浮かない顔をして」
「…凜子はどこにも行かないよね?」
久しぶりの、二人きりの部屋。
ド変態なプレイでもするのか、と思って幾らか股を湿らせたが…
何か様子が違うようだ
「どうした、急に?」
「凜子は消えないよね?」
「私が立香と凜香を残して消えるわけないじゃないか」
「そうだよね…ありがとう、凜子…急にゴメン…」
なんだか、今にも消えそうなのは立香の方なんだがな。
私は何となく察している。
特定クラスのサーヴァント達の気配が、ある時期を境目に一斉に変わった。
「彼らのことか?カルデアの殆どの者は、まだ気づいていないようだが…寂しいか?」
リン…蘆屋道満も、彼らの事を”あれらの霊基はもはや抜け殻”と断言していた。
「…うん」
「本来であれば英霊なぞ、使い捨ての駒だ。失っても気に病むことはないが……私が言っても説得力は皆無だろう。私が立香のために、敢えて言える事があるなら、そうだな……彼らとは再会できるさ、必ずな」
「そうなの?また会えるの?」
「断言しよう。会えるさ、いつか、絶対に」
私は今にも消えそうな立香を優しく抱きしめた。
「安心しろ。それに、ずっと私もマシュも…立香と一緒にいるさ。だから、こうやって私は前線から退いたのではないか」
「うっ…ひぐっ…うぅ…凜子ぉ…ありがとう…」
立香は堰を切ったように、涙を流し嗚咽した。
ああ、愛しい立香、どうか泣かないで…
「仕方のない”お父さん”だな。おっぱいでも揉むか?」
「ぐすっ……うん…揉む…」
揉むんかい。
いや、提案したのは私だが。
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全ての特異点を修正し人理を取り戻した末に、私は立香の子供を身籠り、出産した。
いつまで経っても妊娠しない私を、立香が怪しんで問い詰めたのだ。
結果として薬の服用がバレて、立香に避妊薬の廃棄を押し切られた。
さすがに排卵促進剤を打たれた時は、彼の決意に驚いたものだが。
とても怖かった。
実際に、新しい生命をこの胎内に宿すことに直面して、私は鬱状態になった。
当然だろう、前世では考えられなかった事だ。
生理も妊娠も知らない。
でもカルデアの、様々な人間やサーヴァントが助けてくれた。
そして無事、初めての受胎と出産を終えた私は、緊急事を除いて戦闘を控えている。
私としては常に立香と共に居たいのだが、特に母親系サーヴァントから強烈なNGを受けたため仕方なく了承した。
「「「子供を放っておいて、前線に行くなど、私達が許しません!!」」」
あまりの剣幕で叱られたので、怖くて少し漏らしたのは秘密だ。
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何分経っただろうか、私は立香を抱きしめながら彼に問いかけた。
ちなみに立香は私の乳を揉んでいる。
「んっ…♡どうだ?少しは寂しさも紛らわせたか?」
「うん、ありがと」
「そうだ、立香。おっぱいを揉まれてたから、母乳が漏れてしまった。舐めて、綺麗にしてくれるか?」
私はコスチュームを降ろし、両乳房を露わにした。
私の乳首からは母乳が漏れ出ている。
「凜子の…凜子のおっぱい……ぁむ!ちゅぅ…ちゅぅ…れる…れる…ちゅるるるるっ…」
立香は私の右乳にむしゃぶりついた。
妊娠により、やや黒みを帯びてきたソレを、立香は舌で丁寧に嬲る。
すると私の胸から背筋、頭の先まで快楽が駆け抜けた。
「んぁ…あんっ…いいぞ…元気出せ…私の母乳で元気を出せ♡」
「ちゅぅぅぅぅ…ちゅるるるぅ……んく…ごくんっ…ちゅぅぅぅぅ…ごくんっ…」
娘に授乳している時とは、また違った刺激がある。
本来ならば子供に飲ませるべきミルクを、愛する男に直飲みされている。
「んぁっ♡おいしいぃ?私の赤ちゃん専用ミルクおいしぃ?♡」
「おいひぃ!んちゅぅぅぅ…ごくんっ…凜子のミルク…ちゅるるるるっ…ちゅるっ…おいひぃよぉ!」
乳線に蓄えられた母乳を全て飲み込まんとばかりに、強烈に吸い付かれる。
夢中になって私の乳にしゃぶり付く、立香の姿には熱い興奮を覚える。
「っん♡立香…私の母乳は…んぁっ…どんな味だ?♡」
「んむっ…ちゅぅ…んくっ……少し甘くて、美味しい…」
赤ちゃんがもう一人いるみたいだ。
この背徳感はクセになる。
「ふぅっ…んんっ…婦長に…食事指導を受けているから…な。ジャンキーな食事を控えていて良かった」
「…んくっ…ごくんっ…っぷはぁ……凜子のおっぱい、止まらないよ…勿体無い」
「んんっ…ふふっ…では、搾乳でもしてみるか?」
「えっ?えと…どうやって?」
私は寝具脇の収納から洗面器を取り出して、ベッドの端に置いた。
器の上に私の胸が来るように、両手をベッドに掛けて、尻を立香に向けた。
「もう準備できてる…立香の…挿入れてほしい。立香のオチンポに突かれながら母乳搾ってほしい♡」
「うっ…それは反則、でしょ…凜子!凜子ぉ!」
立香は私の腰を掴んで、勢い良く剛直を突き入れた。
ぬ…ぬぬぬ…どちゅ!
「おっほぉお♡」
立香は思い切り、私を後ろから突き上げた。
「ほぁぁん♡立香のオチンポ、凄く大きい♡ねぇ立香ぁ…そのまま、私のおっぱい搾って♡」
立香は器用に腰の抽送を繰り返しながら、背後から私の胸を掴んだ。
私の事などお構い無しに、器に向かって両乳首をつねる。
ぴゅっ…ぴゅー…ぴしゅぅー…
「ふぅっ…んぁ…出てるぅ…立香におっぱい搾られて…出てるぅ♡」
ぷしゃあぁ…ぷしゃぁぁ…
私の胸から放射線を描き器に母乳が注がれていく。
ぱんっ…ぱんっ…ぱんっ…
「んぁあ!♡おまんことおっぱい凄いぃ♡母乳止まらないぃ♡」
「うっ…ぐぅ…凜子のおまんこ締まる!凜子…経産婦なのに…凄い締まりだ!」
ぬちゅっ…ぬちゅっ…ぱちゅん…ぱちゅんっ…
「おっ♡おっ♡おっ♡お゛ぼぉ♡」
「い…ぐ…凜子ォ…射精そうだ…膣内に出すよ…また俺の精子…うっ…オマンコに沢山溜めてよ…ねっ!」
どちゅっ!……ビュルッ!ビュルルルルルッ!
「んっほぉおおおおおぉ♡」
立香は私のおまんこに腰を強く押し付けながら、射精を始めた。
また、胎内に彼の精液が流し込まれていく。
射精の間も休まず、私の胸は彼に搾られている。
「凜子…れるっ…また妊娠して…れるっ…じゅるっ…凜子…俺の子供…孕んで…ボテ腹になって…」
ぞりっ♡ぞりっ♡ぞりゅっ♡ぞりゅっ♡
立香の舌に耳を犯されながら、優しく囁かれる…中出しされながら…搾乳されながら…
私の顔は、白目を剥きながら醜く喘いでいるに違いない。
「お゛ぉ…おほぉ…これしゅごぃい…りゃめぇ…耳犯すなぁ…耳元で…囁くなぁ♡」
「フフッ…ダメ…凜子は俺だけの孕み袋だよ…いつでも孕ませて、いつでも妊娠させて、何人でも出産させるよ…」
まさか立香に耳を犯されるとは思わなかった。
まるで脳みそを立香に弄られているようで、興奮が収まらなかった。
その後も、立香に胸と耳とアソコを散々に犯された。
「ほら、見て凜子…もう器が、凜子の母乳で溢れそうだよ」
「あへぇ?…あぁ…ほんとだぁ…♡」
気が付いた頃には母乳が器いっぱいに注がれていた。
「ねぇ凜子…コレどうする?流石に俺もこんな量飲めないよ」
「んん…あぁ…マシュにあげるぅ…♡」
どこからこんな量の母乳が出たんだという謎は残しつつ、貯まったミルクは別の容器に移し替えられマシュに贈呈された。
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「立香、まだ寂しいか?」
「別れ際は強がって見せたけど…正直に言えば、すごく寂しい」
「そうか…だが、その感情を否定する事はない。長い旅路を共にしてきた仲間達だから尚更だ」
「そう、かな…そうかも…」
「だが唄にもあるように、人は悲しみを重ねて大人になっていくものだ。私はそんな立香の成長を傍で見守りたい」
「凜子も、たまには良い事言ってくれるよね」
「ふふっ…何様だ、立香よ…小生意気に……ま、まぁ…たまには感傷に浸るのも……悪くない…な」
「あれ…凜子…その顔…」
「あれ?…ふふっ…そうか…ふふふっ…うぅ…私も…ひぐっ…まだまだ…だなぁ…良い仲間だった…色んな意味で…楽しかったなぁ…アイツら…」
お互い涙を我慢する事なく、ベッドの上で再び慰め合った。
尚、時間をオーバーし過ぎて、アタランテにはメチャクチャ怒られた。
あと私の母乳をガブ飲みしたマシュはお腹を下した。
毒耐性とは…