※この作品はR-18です。

TS憑依転生鯖オリ主が藤丸立香とズブズブな関係になる汚話   作:アスタロット

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【番外編】あり得たかもしれない未来0.5

 

ある日の、ストームボーダーにて。

 

「んっ…お前は父親に似て、食に貪欲だな」

 

私は自室で娘の凜香に、絶賛授乳中だ。

我が娘ながら一度吸い付くと、満足して眠くなるまで口を離さない。

食欲旺盛なのは良いが、吸い方がテクニシャンなのか少し感じてしまうのは秘密だ。

 

「ねえねえ、凜子…俺も少しだけ、飲みたいなぁ?」

 

「馬鹿者…自分の娘を差し置いて母乳を欲しがる父親がいるか」

 

立香はわざわざ必要も無いのに、私の部屋に来て娘の授乳を見守っている。

しかも、ニコニコの笑みで。

とても満足げな表情だ。

 

 

ああ、平和だ…特にここ数日は。

地球上が白紙になっている事すら忘れるくらいには。

 

今でこそ平穏だが、一時は相当修羅場があった。

私とマスターの立香は。

 

たまに思い出して、身悶えする。

身悶えして、濡れる。

 

 

ーーーーーーーーーー

 

「ねえ、凜子…何、この薬?」

 

私の目の前に、錠剤が投げつけられる。

 

「こ、これは…………サプリ…そう!サプリメントだ!」

 

私は藤丸の部屋に呼び出された。

今日はどんなプレイをするのか、ウキウキで行ったら修羅場だった。

 

「嘘付くのやめてよ…あのさ…これ、避妊薬だよね?」

 

「…っ」

 

「凜子が俺の子供を妊娠したいって言うから…頑張ってたんだよ…俺を揶揄ってたの?」

 

ある日、私が避妊薬を服用している事が藤丸に発覚してしまった。

何度中出しされても受胎しない私を訝しんで、調査していたらしい。

藤丸は今まで私に見せたことの無い、とても冷たい表情をしていた。

 

「ち、違う!違うんだ!藤丸を騙すつもりは無かったんだ!」

 

「じゃあ、なんでこんな嘘付いたの?俺の事なんか、どうでも良かったんでしょ?さぞ滑稽な姿だったろうね、必死に出来もしない種付けを凜子にする俺は」

 

藤丸の冷たい言葉が私を貫く。

 

「そんなこと…思う筈ないじゃないか…」

 

「じゃあ何で避妊なんかしてるのさ…やっぱり俺の事なんか好きでも何でも無いんでしょ?そういうプレイがしたかっただけでしょ?さすが、チンコがデカいなら誰でも良い女だね」

 

「やめてくれ…私は藤丸だから…身体を捧げているんだ…」

 

「嘘だ。夢の中に出てきた、あの男の人みたいなのが良かったんでしょ?……あぁ…そういえば、夢の中のアレって凜子の過去でしょ?あの男とは、子供ができてたよね…」

 

以前藤丸が見た私に関わる夢のことか…あのクソ淫魔王の事もまだ鮮明に憶えているようだった。

 

「違う!それは断じて違う…私じゃない……お願いだ…信じてくれ、違うんだ………その…怖いんだ…新しい命を授かるのが。よもや妊娠出産が可能になるなど、思いもしなかったんだ」

 

「へぇ…まぁいいや…凜子も怖いものってあるんだ…でも俺に嘘を付いてたんだよね?」

 

「う…それは…そのぉ…」

 

言葉に詰まる。追い詰められて、頭が働かない。

適切な返事ができない。

 

「ねぇ、何で?俺、凜子に悪い事した?……はぁ…もういい…そんなサーヴァントいなくていいよ…ほんと…最低…」

 

「ちがっ…藤丸…ちがぅんだ…まって…行かないでぅ………う…うぅ……うわぁあああああぁぁぁぁああん!」

 

ひどい有様だ。少年に詰め寄られ、離れそうになったらメソメソ泣いてしまった。

 

「泣いちゃった……あのさぁ…泣けば許すとでも思う?」

 

「ひぐっ…ひぐっ…ズビ…ズズ……ごべんなざぁああぁい」

 

「本気で謝りたいならさ…誠意を見せてよ」

 

「グスッ…ひぐっ…うぅ……ごめんなさい……何でもするから…もう避妊しないから…ひぐっ…捨てないで……ちゃんと…藤丸の赤ちゃん…うっ…妊娠するからぁ……だから行かないでぇ…」

 

「へぇ…その言葉、信じるよ」

 

「ごめんなさい…ごめんなさい…」

 

「もう謝らなくて良いから…じゃ、さっそくやるよ」

 

その日から私は避妊薬の服用をやめさせられ、合意の上で藤丸の部屋に監禁された。

 

ーーーーーーーーーー

 

ドアが開く音がする。

 

「ただいま、凜子」

 

「ああ、おかえり…藤丸。今日も周回任務お疲れ様。今、コーヒーを淹れてやるからな」

 

「ありがとう…ねぇ凜子、避妊薬を飲まなくなったのは良いけど…ちょっと足りないよね?」

 

「一体何が足りないって言うんだ…あれから藤丸には、何度も中出しされているじゃないか…あとは仕込んだ種がいつ当たるかだろう…」

 

「凜子…俺の事は名前で呼んで」

 

「うぅ…分かった、り、立香」

 

「うん、良いね。凜子にはコレを使ってもらいたいんだ」

 

立香が徐に懐から取り出したのは、ペン型の注射器だった。

何かのアンプル薬だろうか。

 

「そ、それは何だ」

 

「コレはね、排卵誘発剤…これから凜子に注射してもらうよ」

 

やっぱり、そうだった。

飲み薬じゃなかったのか。

 

「えっ…なんで…そんなの…」

 

「凜子には俺の子供を、確実に孕んでもらうよ」

 

立香は私を絶対に孕ませる気でいるようだ。

受精を待つつもりも無いらしい。

 

「や…ゃだ…やっぱり…怖い…まだ、お母さんになりたくない…」

 

「令呪を以って命ずる、排卵誘発剤を下腹部に注射しろ」

 

私はソレの薬を、子宮の付近の腹部に自ら注射した。

 

「効果は約30時間後に出るから…明日後から毎日、妊娠検査薬を使ってもらうよ。子供が産まれたら、DNA検査もするからね。絶対に俺と凜子の子供を作るから…もう凜子は俺だけの孕み袋だよ。凜子の卵子は誰にも渡さない」

 

 

その日から、以前にも増して私の子宮は立香の精液漬けになる日々だった。

 

 

 

ある時は立香のチンポを私の口で奉仕していれば。

 

「んじゅる…じゅるっ…じゅぽっ、じゅぽっ…じゅるるるるるる」

 

「うっ…だめだ…出そうっ…口を離して!」

 

「じゅぱっ…っぷぁ…ふえっ…?」

 

ずぶり

 

「ん゛ぎぃいいいい!い、いぎなりぃ!挿入れるッなぁ!おっほぉ゛♡」

 

立香はチンポを私の口から抜いたと思ったら、即座に私の股を開いて膣内へ挿入してきた。

 

「う…ぐぅ…間に合った…オナホ凜子にザーメン出すから!」

 

ビュルルルルルルルルルルルルルッ!!

 

「おぉっっおほおぉ…っおっ!♡りゃめ!ザーメンタンクゥッやだぁ!子宮りゃめぇ♡」

 

グリグリとチンポを押し付けられて、子宮に精液を流し込まれた。

 

「まだまだこれから…凜子、今日は繋がったまま過ごすよ」

 

「や、やらぁ♡立香のチンポ繋がったままぁ?おっほぉ…頭おかしくなるゥ♡」

 

 

 

飲食はお互い対面でセックスしながら口移し。

 

「んぢゅ…ぐちゃ…じゅるっ…凜子のヨダレご飯最高だよ…」

 

「くちゃ…じゅるっ…ゴクンッ…立香とキスごはん気持ちいぃ♡」

 

「…っう…まだ…出る…」

 

ぴゅるっ!ぴゅるぴゅるっ!

 

「あ゛ぁ゛しゅごぃ♡ご飯食べながら種付け射精しゅごぃ…♡」

 

 

 

シャワーもお互いの性器が繋がったまま、浴びることとなった。

 

「立香ぁ♡んぁっ♡もっと私の身体をさわってくれ♡おっぱい揉んでくれ♡もっと中に出してくれ♡」

 

温水を浴びながら、私は立香に後ろから挿入されている。

 

「うっ…凜子のおっぱい…これがもうすぐ…ミルクが出るようになるんだね…」

 

「おっほぉ♡またチンポでかくなってきたぁ♡興奮しゅるぅ?♡ボテ腹でぇ…ミルク垂れ流す私の姿を想像してぇ…興奮するぅ?♡」

 

「すごっ…やばっ…想像しただけで…また…出る…」

 

ビュルッ!ビュルッ!ビュルッ!

 

「お゛…ぉ゛ほぉ…しゅごっ…子宮まだザーメン飲めるのぉ♡」

 

 

就寝もベッドでお互い向かい合って繋がったまま…

 

「ねぇ、凜子のオマンコ…んっ…気持ち良すぎて…寝られないよ…チュッ」

 

「んちゅ…ちゅるっ♡んあぁ♡無理いうなぁ♡寝られないなら抜いてくれぇ♡」

 

「無・理…ムリ」

 

ぬぷり…ぬぷり…ぬぷっ…くぷっ…

 

「お゛ぉぉ…これしゅごぃ…立香チンポの形、よく分かるゥ…やばっ…ゆっくり動かすなぁ♡」

 

「うっ…凜子…溶け合おう…一つになろう…ッ」

 

ドクンッ…ドクンッ…ドクンッ…

 

「ほぁ…♡脈打ってる…立香のチンポ脈打ってる♡」

 

私と立香は繋がり、果てたまま寝落ちした。

 

その後はファラチオしても、手コキしても、パイズリしても…

全てのフィニッシュは、私の膣内で行われた。

ありとあらゆる射精が私の膣内で行われた。

 

ーーーーーーーーーー

 

「んぎぃ…先輩!これが夢にまで見た先輩のチンポ…あんっ…凄い!先輩のチンポ凄い!♡」

 

立香は遂にマシュの処女を破った。

ディルドにより開通済みとはいえ、本物の陰茎を迎え入れたのは初めてである。

 

「ぐぅっ…キツい…マシュの処女マンコ…ヌルヌルどけど凄く締まる」

 

パンッ…パンッ…パンッ…

 

「センパイっ♡センパイっ♡センパイッ♡」

 

どちゅっ…どちゅっ…どちゅっ…

 

「ぅく…マシュのマンコすごっ…凜子とは違って…まだ、せまい…」

 

立香は処女相手とは思えない程の勢いで、腰を振り下ろしている。

 

「んぁ♡センパイのオチンポ大きい♡ぁんっ♡気持ち良い所全部擦られてましゅ♡」

 

「…うっ…ぐぅっ…ゴメン…マシュ…出そうだ…」

 

「センパイッ♡んぐっ…我慢しないで下さい♡」

 

立香はマシュからチンポを抜くと、私に近寄ってきた。

私を押し倒すと、両腕で私の股を強引に開いた。

 

「凜子、ほら見て…マシュの愛液まみれで射精寸前チンポ…今から挿入れるよ…マシュの目の前で妊娠しよう…ねっ!!」

 

「あぁ…すごい…これが…マシュの処女マンコを破ったチンポかぁ…♡これでマシュとも…晴れて竿姉妹だな…ほぉ!?♡」

 

どちゅっ…ビュルルルルルルルルルッ!

 

「んっほぉおおおおおおおおお♡」

 

「先輩!凜子さん!すごい!これが妊娠セックスなんですね!私も先輩の赤ちゃん欲しいでシュ」

 

「おっ…おぉ…凜子のマンコすごっ…膣肉が蠢く………お……ふぅ……マシュは…まずは…妊娠できるように、なってからだね」

 

「ハイッ!先輩!」

 

「あっへぇ…もう…お腹いっぱぃ…♡」

 

その後もマシュの膣でチンポを扱きながら。

射精は私のオマンコで行われた。

さながらオナホや、ザーメンティッシュのような扱いだった。

 

そんな調子でマシュを巻き込みながら、私と立香が妊活を続けていた所…

 

ある日、遂に妊娠検査薬が陽性を示した。

 

私は嘔吐した。

 

立香の子供を妊娠した。

 

サーヴァントが受胎した、初の事例であった。




マシュとセックスしていた筈のマスターが、あなたに急接近する。
凄まじい移動速度。
あなたは 咄嗟に反応できない。
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