TS憑依転生鯖オリ主が藤丸立香とズブズブな関係になる汚話 作:アスタロット
ーマイルームー
藤丸立花に土下座している女性が一人。
「頼む藤丸!!私の目の前で!!私以外の!!女を!!抱いてくれ!!」
床に額を擦り付け主人である藤丸立花へ懇願している者。
“斬鬼の対魔忍”
秋山凜子、その人だ。
「はぁ!?いきなり何言ってんの凜子サン!?」
「いや!藤丸が嫌いになったとかじゃないんだ!藤丸のチンポは最高だし!藤丸のチンポは神だ!チンポ神!チンポ最高!あっ、そうじゃなくて…こないだ、おっきーの作品を閲覧したんだが」
「おっきー?あぁ、刑部姫の本か。そういえば、どんなの描いてるの?」
「”寝取らせ”というのを知ってるか?」
「………はぁ!?」
「愛する人にお願いして、別の者とセックスしてもらう。そして、それを傍観する性癖だ」
「えぇ…黒髭もドン引きの性癖じゃん…まぁ、それはアレとして。俺にお願いしてるって事は、凜子は俺を愛してるの?」
刑部姫が変態同人作品を執筆していることに関しては触れない。
藤丸立花は基本的には優しいのだ。
「はぁ?何を今更、私は藤丸を愛している。当たり前だろう、愛がなければ寝取らせは成立しない」
「ナチュラルに恥ずかしいよ、俺は」
「その、おっきーの作品のおかげで、私は知ってしまったんだ。素晴らしいジャンルがあると」
「凜子ってNTR好きなの?」
「いや嫌いだが?マジカルチンポのヤリチン間男とか、存在の概念ごと消失すれば良いと思っているが?黒井とか今でも許さないんだが?間男許すまじ」
「俺のことが好きなら、なんで他の女性とエッチしてほしいの!?」
「藤丸を!他のサーヴァントに寝取らせたシチュを想像する!このオナニーが気持ち良くて、止まらないんだ!頼む!なぁ!?いっかい!いっかいだけで良いから!先っちょだけ!なぁっ!?」
「ちょ、まって!あー!!ホラ!!なんか部屋に隠れてた三人が手を挙げ…と思ったら意外と大人しい…」
「あ、溶岩水泳部(頼光、静謐、清姫)の皆さんは既に寝取られ癖もしくはWSS(私が先に好きだったのに)風オナニーに染まっているので、引き続き鑑賞オナニーをするとの事だ。あ、使用済みコンドームは欲しいそうだから、出来れば分けてやってくれ」
「あ、そうなんだ。ホッとした………じゃなくてぇ!!色々とツッコみたいんだけど!」
「チンポ突っ込んでくれるか!!誰だ!?どのマンコにチンポ突っ込む!?マシュか!?マシュマンコか!?マシュのマシュなら秒だぞ!!もしくは別か!?さぁ言え!今言え!すぐ言え!準ファーストサーヴァントの私みずから土下座して、藤丸とセックスしてもらえるように、ガッツリお願いしてくるから!!」
「嫌だよ!!俺は凜子が良いの!!」
「私だってセックスするなら藤丸が良い!!」
「なら俺と凜子がエッチすれば良いだけじゃん!!」
「やだぁ!!やだぁ!!寝取らせしてみたいのぉぉん!!」
凜子は床に寝転がり駄々を捏ねはじめた。
膂力が凄まじくマイルームが揺れる。
なお、マスターの部屋が揺れるのは茶飯事なのでカルデアのスタッフは無視を決め込んでいる。
「ちょっ!凜子、まさか精神汚染されてない!?」
背の高い美人な女性が、子供のように手足を床に叩き付け我儘を言う。
この光景を彼女の妹分、水城ゆきかぜが見たら絶句するに違いない。
「いや、正常だが。IQ1,300の天才なんだが」
凜子はジタバタとさせていた手足をパタッと停止し、真顔で藤丸に顔だけを向き直した。
「うわぁ!いきなり冷静になるな!!正常な精神状態のサーヴァントなら、IQ1,300とか、そんな事言いません!!」
「やーだー!やーだー!目の前で好きな男子を寝取られてBUZAMAなオナニーしたいのぉー!!!!」
じたばた じたばた じたばた
再び始まる凜子の駄々捏ね。
「あーもぉー!!分かったよ!!!」
「えっ!?本当かぁ!!」
「だけど、交換条件」
「なんだ?なんでも言ってみろ。【斬鬼の対魔忍】秋山凜子(LR)は大抵の事なら何とでもなるぞ!」
「ふーん、分かった」
「なんだ!?何をすれば良い!?」
「それは後でお願いするよ。あ、相手の選定は凜子に任せるね。俺が選ぶと角が立ちそうだし」
「ふむ、確かにそうだな!あ、角は立てなくても、チンポは勃ててくれ!よし、適切なサーヴァントに声をかけてみよう!しばし待たれい!!無限の彼方へ、さあ行くぞ!!とぅっ!!」
颯爽たる秋山凜子は、瞬きの間にカルデアのどこかへと転位して行った。
マイルームは立ち所に静まり返った。
「何だかどっとつかれた」
「お疲れ様です、先輩。お茶をどうぞ」
「あ、ありがとうマシュ…………って、マシュ!いつからいたの?」
「えっと、凜子さんが泣き喚いている辺りから、でしょうか。先輩のお部屋から強烈な振動を観測したので、どういったプレイをなさっているのかと気になって来たのですが…」
「あっ…ふぅーん。ちなみにマシュは俺が他の女性とエッチしてるの見たい?あ、凜子以外ね」
「見たいでシュ!最高でシュ!!録画を所望するでシュ!出来れば使用済みコンドームもお願いしマシュ!」
「あ、そう…」
藤丸立花は思った。
なぜ身近なサーヴァントには変態しかいないのだろう、と。
・
・
・
暫くの後、ほぼ同じ長身の女性二人が、マイルームへやって来た。
「失礼します!あ、ノック忘れてました!コンコンッ!!藤丸!連れてきました!」
「せめてノックは入る前にして!!」
「こちら、型月随一の節操無し!メデューサさんです!!」
「あの、そういう紹介やめてもらえません?あと、そのカタツキって何ですか?」
「いやまぁ型月はアレとして、節操無しは事実でしょう。だってメデューサさん昔マスターだった、さくr 「煩いですね」 へぶぅん!!」
メデューサは凜子をビンタした。
「殴りますよ」
「もう殴ってる!!ひどい!アサギ先生にもブタれた事ないのに!」
「あ、あのー…メデューサさん?」
「はい」
「えっ?本当にいいの?」
「ええ、まぁ、はい」
「藤丸、このドスケベ女神は隙あらば好みの男女を食い漁る節操無しですよ。以前にあったこの方の騒動(メデューサ幕間1ゴルゴンの花嫁、参照)だって、カルデアとマシュの目がなければ 「殴りますよ」 ずふぃるっ!!」
メデューサは凜子のもう片頬をビンタした。
凜子は両頬を赤らめ、メソメソと泣いた。
「さぁ、はじめましょう」
・
・
・
マイルームのベッドにて、メデューサが藤丸に跨る。
「んぁっ♡どう、ですか?んんっ♡マスター?」
「ぐっ…うぅ…ス、スゴイ…膣内がうねる…」
メデューサはゆっくりと、藤丸の剛直を自らの蜜壺へ沈めていく。
「んふっ♡女神の膣…いかがですか?んッ♡そこで無様に自慰をしている豚よりも…んあっ♡気持ち良いでしょう?ふふっ…煩いから布を加えさせましたが…呻き声も煩いですね」
「ん゛ー!!ん゛ん゛ん゛ー!!!(豚は私じゃなくてぇ!ゆきかぜだぁー!!!)」
口に布を咥えさせられた秋山凜子は、呻き声を上げながら必死に自らの膣を慰めている。
その床面は既に、愛液が垂れて淫臭を放っていた。
「スゴイ…気持ち…良いよ…メデューサ…もっと、膣奥まで挿入るかな…」
藤丸が腰を上げて、亀頭を子宮口へ送り込む。
「あっ…あぁ…奥まで…挿入って…あぁあ♡」
「あっ…ぐぅ…根本から!しごかれる!」
膣口と剛直の根元が密着した。
「あぁっ♡あぁっ♡来て、マスター♡」
「い、いくよっ…」
藤丸は腰を上下に動かし、メデューサは腰を前後にスライドする。
「っくぁぁ…やばぃ…すっご…もう…射精そう」
「だしてぇ…あぁ…膣内にだしてえ!!」
「うっ…ぐぅっ!」
ビュルッ!!ビュルルルルルっ!!
「あっ…あぁ…でてる…熱いのが…膣内に♡」
ゴクンッ♡ゴクンッ♡ゴクンッ♡
メデューサの子宮口が、精液を逃すまいと藤丸の亀頭に吸い付く。
「ん゛ーん!!??ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛!!」
「おやおや…そちらの豚さんも、ご満悦のようで…」
凜子は号泣しながらも、自らを慰める手を休めなかった。
交わる二人を見つめる目は、その結合部を捉えていた。
「さて、これからですよ、マスター?♡」
「そうだね。見せつけてやろう、凜子に」
「ン゛ン゛ン゛ン゛!!ン゛ン゛ー!!」
・
・
・
マスターとセックスできてご満悦のメデューサは、一通り楽しんだ後に帰っていった。
「どう、満足できた?凜子」
「最高だった、ありがとう藤丸。セックスとは別の素晴らしいエクスタシーを得られた。出来れば、ゴム有りが良かったのだが。そこは、まぁいいだろう」
凜子は落ち着きを取り戻していた。
その口調は、いつもの凜としたものだった。
撒き散らした己の淫液に塗れ、不様に床で這いつくばってはいたが。
それを藤丸は見下す。
「そう」
すると、一瞬で元気を取り戻した凜子は立ち上がった。
「私は満足したので!じゃ!これで!とうっ!」
凜子は藤丸への見返りを踏み倒して、一目散に逃げる気だった。
「待って」
「ほなまた来週!ぶべら」
凜子はマイルームの壁に激突した。
「ダヴィンチちゃんにお願いして、俺の部屋では凜子の転移を無効化してもらったよ」
「えっ…?ウソ…」
「ウソじゃないよ。彼女(?)万能の天才だし、技術顧問だよ?」
「ならば、堂々とドアから失礼っ!あべし」
凜子はドアに激突した。
開くはずのドアは閉じたまま。
「凜子だけ俺の許可無く、ここから出られないよ」
「えっ…?マジ?」
「うん、マジ。さて、何でも言うこと聞いてくれるって言ったよね」
「アレレェ?ソンナコトイッタカナァ?」
「期限は、次の特異点が見つかるまで。常に俺とセックスで挿入しっぱなし。食事、シャワー、排泄、全て繋がったまま。もちろんゴム無し。いいね?」
「〜♪〜♪(口笛を吹く)」
「いいよね?約束だもんね?」
「アッ、ハイ(ヤベ、避妊薬どうしよ)」
生理の来ていた凜子にできる事は”早く特異点が見つかれ”と心の中で願う程度しかなかった。
ちなみに、次の特異点が観測されるのは、その三日後の事である。
なお、藤丸立花と秋山凜子の三日間に渡る性行為は『抜かずの連発 カルデアセックス72時間』として希望した各サーヴァントへ配布されることとなった。