プリマドンナ~TS転移娘がふたなりサキュバスに堕とされる話~ 作:Sfon
「今からミーナのおまんこに、私のちんぽが入っていくわよ。しっかりと見ておきなさい!」
目線を股間に向けると、足を抱えて腰を突き出しているおかげで、挿入されていく様子がギリギリ見えた。先端が膣口にピッタリ当てられて、おまんこは亀頭に吸い付く。今まで散々バイブで拡張されてきたおまんこに、ようやくニカさんのおちんぽが入るんだ。待ち焦がれたものがようやく来たんだ。
(やっと、やっとニカさんがオレの体をもらってくれるんだ。大好きなニカさんのものになれるんだ……っ♡♡♡)
ゆっくりと腰が突き出され、おちんぽが膣を押し広げて奥へと入っていく。思わず声を上げてしまうほどの感覚に、足を抱きしめている腕の力も抜けてしまいそう。それこそナメクジが這うみたいに、亀頭が膣口を割り開いて、ちょっとずつオレの体の中にニカさんの体が足を踏み入れていった。
五ミリ進んで二ミリ戻るような、ねちっこい進み方。今までのニカさんはバイブを入れる時ですらぐいぐいと押し進めていったのに、今回はまるで違う。そのせいでおまんこの入り口が開いていく様子とか、割れ目がかき分けられる様子とかをまじまじと見せつけられてしまった。
(こんな、毛も生えてない、ビラビラもないこどもおまんこに、バキバキでかちんぽが入っていくなんて、犯罪だろ……っ♡♡♡)
自分の股間をしっかりと見る機会なんてそう多くはない。最近はお風呂に入るのも慣れてきていたから、体中を手で触る日課もしなくなってきていたくらいだ。オナニーする時だって自分の体はそんなに見ないし、そもそもメスの体は自分で見下ろすだけじゃ性器が見えない。だから、こうして目の前で自分のおまんこをじっくり見せつけられてしまうと、目が離せなくなってしまう。
今の自分の体にはおまんこが付いているんだ。そこをニカさんのおちんぽが犯すんだって何度も何度も言い聞かせられて、胸が破裂しそうなくらいに興奮してしまった。そうしてゆっくりおちんぽが差し込まれていき、亀頭が全部おまんこに埋まるまで三分くらいはかかったんじゃないだろうか。
「おっ♡ おぉ……っ♡♡♡」
それは今までのバイブなんて比じゃないくらいに太くて、熱くて、お腹の中の存在感が段違いだった。正直苦しい。でも、それが良かった。これで入れられただけで絶頂したりしたら流石に恥ずかしかったし、ニカさんに犯してもらっているんだって実感が湧いたから。そして、ニカさんもまた、オレのおまんこの感触を楽しんでくれているようだ。
「ミーナのなか、ちんぽに絡みついてきて、すごい……っ♡」
「ふぅーっ♡ ふぅっ♡ や、ばぁ……♡ ちんぽ、おれのなかに、はいってるんだ……♡」
今までに見せたことのない、蕩けたニカさんの顔。こんな表情を見せるのはきっとオレの前だけだろうと優越感が顔を出す。一番太い部分である亀頭がおまんこの入り口を通り抜ければ、後は比較的スムーズに入っていった。膣襞をカリが一枚一枚弾きながら進んでいき、お膣が拡張されていく。このままゆっくりと一番奥まで入れてくれるのかと思った、そんな時だった。ニカさんのぷっくり膨れた亀頭の付け根、エグい段差のカリ首がGスポットを弾いたとき。
「ぎゅぅ……ッ♡♡♡」
それだけで軽くイってしまった。ただおちんぽをおまんこに差し込まれただけで、まだ一度もピストンされていないのに、おまんこの中でイってしまった。あまりにも恥ずかしくて隠したいくらいなのに、おまんこがおちんぽにぎゅぅっ♡って抱き着くから隠しようがなかった。
「あ、大丈夫? もうそんなところまで入ったのね」
「ふぅ゙っ♡ ふぅ~っ♡ だ、だいじょうぶ、だから、さっさと奥まで入れちゃって♡」
言ってからすぐ、まずいことを口走ったと後悔した。ねちっこい進み方がじれったく感じてきたのは本心だけれど、もしもニカさんが全力でオレのおまんこに腰を叩きつけたとしたら、どうなってしまうかわからない。こんなに長いおちんぽなんだから、おまんこが全部受け入れられるとは思えなかった。いままでバイブでおまんこを弄られてきた時だって、太くなってはいったけれど、奥に差し込まれる深さはほとんど拡張されていない。
でも、今更発言を取り消すことなんてできなかった。だって、ニカさんが口角を釣り上げて、肉食獣のような笑みを浮かべたから。そんな表情を向けられてしまうと、オレは何も抵抗ができなくなってしまう。
(覚悟、するしかないか……せめて意識は飛ばさないようにしなきゃ。オレの初めて、きちんと見なきゃ……♡)
一生に一度しかない初夜なんだから、それを見逃すわけにはいかないだろう。一つ深呼吸をして頭を覚醒させ、目を見開いた。
「じゃあ、思い切って一気に行くわよ」
「お、う……ゔぁ゙っ♡♡♡」
一気に突き込まれたおちんぽは、膣襞を弾いてあっという間に最奥へと侵入した。亀頭の先端がポルチオに密着し、そのまま僅かに押し込まれる。紛れもなくおまんこの一番奥まで全部がニカさんに満たされて、今が幸せの絶頂なのだと確信できた。しかし、今日はそれで終わらない。
「ねえ、ミーナ。わたしのちんぽね、まだ根元まで入ってないの。だから、ここから更に奥まで入れるからね」
ニカさんに促されて視線を向けたのは、じぶんのおまんこの延長線上、突き立てられているおちんぽの幹だった。もうお腹はいっぱいいっぱいで、おまんこに隙間なんてないのに、まだ十センチは余っているのが分かる。
(ここから、まだこんなに入れるなんて、そんなことできるわけ…っ♡)
そんなオレの疑問もお見通しなニカさんは、先回りして応えてくれる。
「大丈夫。メスの膣はね、赤ちゃんがを産めるくらいに柔軟なのよ。それにミーナも先輩たちのメスがおっきなおちんぽを根元まで咥えているのを見たでしょ? ミーナにだってできるわ。だから、行くわ、よ!」
途中までは優しく語り掛けてくれていたのに、途中からはただの宣言に成り代わった。そして勢いよくニカさんの腰が突き出され、ぱちゅっ♡と腰がおまんこに叩きつけられる。ふっくらした陰唇が腰に押しつぶされ、クリトリスがおちんぽの太さによって掘り起こされたうえで更に押し潰された。お腹の中にニカさんのデカちんぽが全部入っている圧迫感が、ポルチオとクリトリスの快楽で上書きされていく。その結果。
「お゙っ♡ ほ、お゙ぉ〰〰〰〰〰〰っ♡♡♡」
エロ漫画みたいなオホ声が勝手に出て、背中が弓のように反りかえる。足を抱えていた腕からは力が抜けてベッドの上に放り出され、支えを失った足はそのままニカさんの体の両脇へ落下した。イキ潮を豪快に噴き出して、ニカさんの下腹部をビショビショに濡らす。ベッドにはきっと水たまりができただろう。それほどの快感が、ただ一番奥まで突き込まれただけで爆発した。
お腹がニカさんのおちんぽに押し上げられて、外から見てもその形が分かるほどに浮き出ているような気がした。いや、実際に浮き上がっているに違いない。だって、あんなに大きなおちんぽがお腹の中に全部入ってしまったのだから。
(おちんぽ、デカすぎっ♡♡♡ こんなの、おまんこ壊れちゃう……♡)
おちんぽがポルチオをグイっとおすと、更におしっこみたいな量のイキ潮が噴き出し、ニカさんの体で反射して自分のお腹に降りかかってくる。その飛沫の一滴が落ちてくるたびにまた絶頂を迎えている気すらしてきた。見開いた目からは快感のあまりに涙を流し、ぽっかり空いた口からは舌が突き出てしまっている。
「全部、入ったぁ♡♡♡ ミーナのおまんこ、私のちんぽに吸い付いてとっても気持ちいいわよ。……って、酷い顔。もう立派なメスね」
「お゙っ♡ お゙ぉっ♡♡♡ ほえ゙っ♡」
一度入ってしまってしまえばもうニカさんの歯止めは効かない。ゆっくり名残惜しそうにおちんぽがおまんこからズルズル引き抜かれたかと思えば、ばちゅっ♡と鈍い音を立てて一番奥まで突き込まれる。その一ストロークだけでもエラの張ったカリ首がおまんこを削り、一気にオレの体を絶頂へ持ち上げた。
「おっ♡ おぉっ♡ おゔっ♡」
「あ゙ぁ〰〰〰っ♡ やっば、こんなのさっさとブチ犯しておけば良かったわ♡♡♡ さすが私の理想のメスね。おちんぽにおまんこが吸い付いてるの分かるわよ。ほら、引き抜く時だって、子宮口が亀頭に吸い付いて――」
ずるるるるるっ♡♡♡
「ひゅぅっ♡♡♡ はぁ゙っ♡♡♡」
「奥まで一気に押し込めば、クリトリスが潰れておまんこがぎゅぅっ♡て抱き着いてくるの!」
ぶちゅっ♡♡♡ ぎゅ〰〰〰っ♡♡♡♡♡
「お゙おおぉ〰〰〰っ♡♡♡」
全身がニカさんの腰使いによって揺さぶられ、視界も定まらない。イキ潮が再装填される前に絶頂を迎え、なにも体から噴き出さないメスイキが脳を殴りつけた。あまりの快感に頭を振り回し、長い髪がバサバサと舞う。
(あたま、こわれるっ♡♡♡ おれ、おとこ、だったのに……っ♡♡♡)
シーツを握りしめ、足をピンと伸ばして快感に耐えるけれど、溢れた分は喘ぎ声や愛液、涙となって体から放出される。びくびくと下品に跳ねる体を止める方法なんてなかった。
「無様な顔ね。『オレは男だ!』って言わなくていいの?」
「お゙っ♡♡♡ お、おれは、あ゙ぅっ♡♡♡ おと――あ゙ぁ〰〰〰〰〰〰っ♡♡♡」
「ごめんね、腰が止まらないのよ。で、何か言ったかしら?」
「き、きちくっ♡♡♡ ニカさんの、ばかぁっ♡ あ゙ぅっ♡♡♡」
メス快楽に善がっているオレを更に高ぶらせるためなのか、このタイミングでわざわざそんな意地悪を言うニカさん。しかし、オレの体は彼女の思惑の通りに反応し、恥ずかしくて、情けなくて、悲しいのに、それがとっても気持ちいい。
「でも、とっても気持ちよさそうじゃない。気持ちいいなら何でもよくない?」
「やだぁっ♡♡♡ きもちいの、やぁ゙っ♡♡♡ あっ、イぐっ♡ イぎますっ♡♡♡」
「イキ報告できて偉いわね。ご褒美に乳首をつまんであげる」
「いらないっ♡ やめっ♡♡ あ゙っ♡♡♡ きゅぅ゙〰〰〰っ♡♡♡♡♡」
ニカさんから躾けられたのを体が覚えていたのだろう。快感に脳が溶かされて本能的な反応しか返せなくなってくると、脳内フィルタがガバガバになって、考えていることが全部口から出てしまう。乳首を摘まんでもらった瞬間、また絶頂。子宮をどちゅどちゅ♡潰されて脳イキしてるのに、そんなところに追い打ちを掛けられたら視界がブラックアウトしてしまった。
(あたま、ばちばちしてる♡ こわれるっ♡ おれ、ぶっこわれるっ♡ イキすぎて死ぬっ♡♡♡)
全身をのけぞらせて快感を表現するオレが気に入ったのだろう。何度も乳首をこねくり回して遊んだら、今度はその手が股間に向けられた。
「おー、めっちゃおまんこ締まって面白いわね、これ。乳首でこれなら、クリトリスだとどうなるかしら」
「だ、だめっ♡ それはぜったいだめっ♡♡♡ あたまばかになるっ♡♡♡ メスになるっ♡♡♡」
「もう立派なメスになってるから、心配しなくていいわよ。ほら、ぎゅ~っ♡」
「あ゙ぁ゙ぁぁぁ〰〰〰っ♡♡♡ い゙ぐぅ〰〰〰っ♡♡♡」
「こっちは潮吹きスイッチなのね。じゃあ、両方一緒に使ったら……」
この二週間で開発され、今日一日使って焦らされた二つの肉突起は、過去最高の勃起量を誇っていた。ガチガチに硬くなったそれらは文字通りメスイキスイッチになっており、趣向の違う快感を体にぶちまける。片方を摘ままれるだけでも酷いことになってしまったのに、両方一度に使われたら、どうなるかわからない。もしかしたら、人格すら崩壊してしまうんじゃないかと怖くて、恐ろしくて、でもニカさんにされるって考えたら、そのゾクゾクは快感に変換されてしまった。
「ぜっ、ぜったい、だめっ♡ ゆるしてっ♡♡ おまんこだけでゆるしてぇっ♡♡♡」
「じゃあ、『今まで生意気に誘惑してごめんなさい』って言ってくれたら考えてあげるわ」
「ごめんなひゃいっ♡♡♡ なまいきにゆーわくして、ごめんなさいっ♡♡♡」
「うーん、どうしようかしら」
自分が何を口走っているかなんてもうわからない。ただ、ニカさんから期待されていそうなことを反射的に叫んでいるだけで、そこに理性は介入していなかった。納得していないニヤけた表情のニカさんが怖くて、何度も何度も繰り返し謝る。どうして謝っているのか、何に対して謝っているのかなんて、意識していない。
「ごめんなさいっ♡ ごめんなさいっ♡♡♡ ねぇ、あやまってるでしょ♡♡♡ ごめんなさ――」
涙をぽろぽろ零し、人生で一番の謝罪をベッドの上で述べる。自分を見下ろしている、圧倒的強者のニカさんに許しを乞う。でも、それはいとも簡単に弾き返された。
「うーん……やっぱり、ゴメンね」
「きゅぅっ♡♡♡ うぁ゙あああぁ〰〰〰〰〰〰っ♡♡♡」
背中が仰け反り、足がピンと伸び、目は見開いて口は大きく開く。股間からはブシャァっ♡とイキ潮が噴き出し、おまんこがおちんぽに全力で絡みついた。今まで経験したことのない、馬鹿みたいに強力なおまんこアクメ。今までされてきた手マンやらおもちゃ攻めが子供の遊びに思えるほどの密度と深さを持ったそのアクメは、オレの脳を焼き切るのに十分だった。
「ゔぁ゙ぁ〰〰〰〰〰っ♡♡♡ あ゙ぁ゙っ♡♡♡」
ニカさんも馬鹿になってしまったみたいで、オレのアクメを気にせずにガチピストンを継続する。ばちゅっ♡ばちゅんっ♡と水音を鳴らしながらご立派を突き立て続ける野蛮な動物セックス。これがオレの求めていたものだったのだろうか。おとがいを天に晒して快感に悶(もだ)えるしかない、あまりにも暴力的な快楽に視界が暗くなったころ、不意にニカさんのピストンが止み、一番奥まで突っ込まれた状態でグリグリとかき混ぜられた。
「お゙ぉっ♡ それっ♡ しきゅうちゅぶれるっ♡ ダメなやつぅっ♡ うぉ゙ぉっ♡♡♡」
攻め方を急に変えられると、新鮮な慣れない快感のせいで思考がマトモに戻りかけるからやめてほしい。今回もそのおかげで視界がクリアに戻ってしまって、自分が恥ずかしい体勢でニカさんに犯されてるって思い出してしまった。
ポルチオから走る快感は脳の一番深いところから湧き出ていて、脳イキが重たすぎて辛い。一瞬世界から快楽以外が消え去ってしまったと思うくらいの気持ちよさなんだから、そう簡単に攻められては困る。しかしそんなこと言えるわけもなくて、ただニカさんを睨んでいると、彼女の顔がオレの耳元まで近づいた。そして息がかかるほどの距離でこんなことを囁く。
「ミーナ。私の子供、孕んでくれる?」
「なっ⁉♡♡♡ ゔぁっ♡♡♡ ちょ、ぐりぐりするなぁっ♡♡♡」
そんなこと急に言われても、答えなんて持ってない。自分が子供を産むなんて考えたこともないし、自分がしたいかどうかなんてわからない。でも、ニカさんの子供を身ごもってお腹がおっきくなって、ニカさんに撫でてもらいながら幸せに暮らすとか、家で子供の面倒を見ながらニカさんの帰りを待つとか、あれ、意外といいかも……?
(いやいやいや、そんな、女の幸せなんてオレには似合わないって!)
こんなに小さい体なんだから、子供なんて産めるとは思えない。おっぱいが出てる想像なんてつかないし、お母さんになるなんて、そんな……。
「ねえ、どうなの?」
「あ゙ぅっ♡♡♡ やめっ♡♡♡」
「産んでくれるの? くれないの?」
「う、産むっ♡♡♡ 産みますっ♡♡♡ だからそれ止めてっ♡♡♡」
「じゃあ、一番奥で精液ぶちまけるわよ。一滴も零さないように、おまんこ締めなさい、っ!」
あまりにも短絡的な考え。産むと言えば、この辛いポルチオゴリゴリから逃げられるって思っちゃって、深く考えずに口走ってしまう。頭の片隅では最後の一線を越えてしまったことを理解しているが、そんなものはメス快楽に一瞬で押し流されてしまった。
ニカさんの指先はオレの乳首をギュッと摘まんで離さない。その手の動きと連動するようにして、オレのおまんこもニカさんのおちんぽに全身で抱き着いた。ニカさんのおちんぽの凹凸すらわかりそうなくらいに密着したおまんこは、再開したニカさんのピストンによってぐぽっ♡ぐぽっ♡といやらしい音を立てる。
「にか、さんっ♡ そこ、あてるのダメっ♡ こするのダメぇっ♡♡♡」
「でも気持ちいいでしょ? 顔を見てれば分かるわよ」
「きもちいいけど、ダメだって、ば、っ♡♡♡」
「うるさいわね。さっさとイって卵子出しなさい!」
「い゙ぃっ♡♡♡ クリつねるのダメっ♡ らんしだすからっ♡ ニカさんのあかちゃんはらむからっ♡♡♡」
「あ゙〰っ♡ ミーナ、出すわよっ、受け取りな、さいっ!」
もはや、何を言っているのかすら分からない。ただ、自分が今まで見聞きしたエロ漫画やら官能小説やらから得た知識に沿って、ニカさんが一番喜んでくれそうな言葉を垂れ流している。半分無意識のうちに叫んだその言葉は、しかし的確に彼女の性欲を煽り立て、クライマックスへとアクセルを踏ませた。
目の前にあるニカさんの眉間にきゅっとしわが寄ったかと思うと、おちんぽが拍車を掛けてバキバキに硬く大きくなり、亀頭がぷっくり膨れたのが分かった。
(あっ、これ、おまんこの奥で出されるんだっ♡♡♡ なかだし、される……っ♡♡♡)
ママになる覚悟なんてできていないのに、ニカさんが必死になっておまんこの奥に出そうとしているのが嬉しくて、受け入れてあげたいって気持ちでいっぱいになる。だから反射的に足がニカさんの腰に回ってしまい、彼女の体をおまんこに抱き寄せた。
(だせっ♡♡♡ おれのなかでだしちゃえっ♡♡♡)
「うぉっ⁉ 急に積極的になるじゃないっ! ぐぅっ……!」
これにはさすがのニカさんも驚いたようで、反射的に股間に力が入ってしまったのだろうか。お腹の奥に熱いものがぶつけられたのが分かった。それがニカさんの精液だと分かった瞬間、全身に幸福感が充満して、快感が爆発した。
「おぅ゙っ♡ い゙っ♡♡♡ ぐぅ……っ♡♡♡」
「絞られる……っ! ミーナ、おまんこ締めるの上手すぎよ……!」
両手両足を使ってニカさんに抱き着き、最後の一滴まで子宮口にぶつけてもらったのは、もはや本能だろう。いくらお腹が苦しくても、できるだけ子宮に近いところに精液を出してもらうために全力を出してしまった。そのせいでポルチオ深イキをキメてしまったのは必要経費なのだ。そう、たとえイキ潮で体中を汚して、ニカさんにみっともないイキ顔を見られても。
それから数分し、絶頂が引いて視界が開けた頃には、ニカさんのおちんぽがおまんこの中でまた硬くなっていた。お腹がタプタプになるくらい大量の精液を出したのに、あっという間に次の精子の準備ができたらしい。
(うわ、そうだよね。一回出したくらいじゃ終わらないよね)
それはあまりにも分かりきっていたこと。何回出したら満足するかわからないけれど、とりあえずさっさと次弾を装填させたほうが早いだろう。抱き着いていた両手両足の力を緩め、ニカさんの拘束を解くと、彼女はゆっくりと上体を起こした。そこには未だ情欲に染まった顔の彼女がいたけれど、心なしかスッキリした表情をしている。
「ふぅっ……ニカさん、まだおわりじゃないんでしょ……? さっさとつづけなよ……」
「調子出てきたじゃない。メスの自覚が出てきたのかしら?」
「はぁっ……♡ いや、オレのせーしんはおとこだよぉ♡ でもぉ、ごほーししちゃダメなんてこと、ない、でしょ?♡」
それは紛れもなくオレの本音だった。自分がメス堕ちしたなんて認めるつもりは全くない。しかし、それはそれとして、ニカさんに仕えたい気持ちは生まれたし、ニカさんがしたいと思っていることは全部叶えたかった。それに、この体は気持ちいい。
「その余裕、いつまで続くかしら」
「さぁ、ねえ? ……ふぅっ♡」
「上等じゃない。今夜は本当に寝かさないわよ?」
「……き、てぇっ♡♡♡」
売り言葉に買い言葉とはこれのことだろう。お互い一歩も引く気が無く、それはこの長い夜の始まりを告げたのと同義だった。
「お゙ぉっ♡ 奥でっ♡ 出てるぅっ♡♡♡ んお゙っ♡ ちょ、子宮潰れるからっ、グリグリダメっ♡ ほお゙っ♡♡♡」
「まってっ♡ 抱きしめながら、好きとか囁かれるの頭馬鹿になるっ♡ きんしっ♡ やめろっ♡ お゙っ♡ 好きっ♡ 好きぃっ♡ ニカさん好きぃっ♡♡♡」
「メスですっ♡ オレ、ニカさんのメスですっ♡ えへっ♡♡♡ あたまばかになっちゃった♡♡♡ えゔっ♡♡♡ おまんこもっと使ってぇ♡♡♡」
「ほお゙っ♡♡♡ ふーっ♡ うわ、おまんこからめっちゃ精液垂れてきた♡ 出しすぎだろ……♡ どんだけオレを孕ませたいんだよ♡♡♡ あ、まって、まだちょっとイってるから、お゙んっ♡♡♡ お゙ーっ♡♡♡♡♡」
「はらんだっ♡ こんなのぜったいあかちゃんできたっ♡ ふゔっ♡ あ、またいぐっ♡」
「ふゔぅぅぅうっ♡♡♡ いぐっ♡ いぐいぐいぐぅっ♡♡♡ ゔあ゙ぁぁぁっ♡♡♡」
「――っ♡♡♡ ぁ……っ♡♡♡♡♡」
「……♡」
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