ファイナルファンタジー10-2 えっちな短編集 作:北村 貴之
俺はモンスターの調査のためにビーカネル島の砂漠内にいた。
ここにはサボテン型の魔物、サボテンダーや、巨大な怪鳥のズーといった魔物が生息している。
砂漠の魔物たちはなかなかに強かった。
砂漠独特の暑さもあり、自身の身体を消耗しながら戦うはめとたったものの、倒すことができた。
俺はモンスターの生態を調査・研究をしている学者だが、モンスターと戦えるように戦闘訓練を受けている。
そのため、そんじょそこらの魔物に負けることはない。
どんな魔物にも太刀打ちできるように鍛えているためそう簡単にやられはしない。
モンスターを倒しつつ、彼らの生態を研究しながら島に来てもう2日たっていた。
もしものために食料はたらふく持ち込んで来ているし、キャンプ用具も持って来ているため、食糧や水がなくてもどうにでもなる状況だった。
しかし、砂漠は過酷な環境のために慣れていない俺は長いように感じられてしまった。
モンスターとの戦いよりも、照りつける日差しと砂漠の熱波に身体がやられるのが何よりきつかった。
水があっても、これはさすがに…。
人気がない場所に長時間いるせいで刺激が欲しくなってきてしまうこともあった。
まあ2日もここにいるし、ここらへんの魔物たちの生態もある程度理解できているし、切り上げてもいいと思った。
砂漠の熱波に、思わず岩場にへたばってしまった。
さすがにこれはきつい。
身体を冷やしたい…。
だが、この砂漠のどこにオアシスがあるかなんてわからない。
そんなときだった。
俺の視界に、女が映った。
遠くの方にいるため、姿は小さく見えた。
一瞬幻覚かと思ったがそうではないみたいだ。
俺は岩場に隠れて、その女性の動向をうかがうことにした。
もしかしたら、この女性がオアシスに導いてくれるかもしれない…。そんな変な期待が浮かんだからだ。
俺は気づかれないよう、暑さに耐えつつ女性を追う。
女性の姿はというと…。
なにやら頭には青いバンダナを付けており、身体に身につけているものはというと、よく見てみると山吹色のビキニだった。
首には赤いマフラーを巻いている。
この姿なら、暑さに気にせず動けそうだった。
後ろ姿なので、背中があらわになっており、くびれた腰や大きなお尻が目立っており、とてもセクシーだった。
露わとなったその肌は日焼けしており、健康的な小麦色の肌だった。
こんな砂漠に、なぜビキニ姿なんだろうか…。
俺はしばらくそのビキニ姿の女性を隠れて追跡した。
女性は俺の気配にまったくといっていいほど気がついていなかった。
俺は気を抜かずに後を追った。
そしてしばらくこうして彼女を追っていると、高いヤシの木が生えているのが目に見えた。ヤシの木の麓に、大きな泉があった。
泉の周りには草が生えている。
間違いない。オアシスだ。
女性に付いていった結果、俺はようやくオアシスに来ることができた。
しかし、いきなり出て来てしまっては彼女を驚かせてしまう。
俺は潤したい気持ちを我慢して、
女性の様子を見守ることにした。
近くの岩場に身を潜め、女性の様子を見ることにする。
そして、その女性に、俺はあることに気づく…。
「んーっ…」
女性がオアシスのほとりで背伸びをしていた。
女性はずっと俺の目の前では後ろ姿しか見せてくれなかったが、その顔をようやく拝むことができた。
俺はその顔を見て、はっと思い出した。
俺は彼女を知っていた。
彼女の名前はリュック。
アルベド族の少女で、族長の娘だ。
まだ20歳にもなっていないにも関わらずスタイルの良い身体をしている。
その身体が、ビキニを着ていることではっきりとわかる。
俺はリュックのその姿に思わず見入ってしまった。
丸型の大きなおっぱいを、山吹色のビキニが彩っており魅力的に魅せている。
ビキニに覆われていない生肌の部分は、健康的な色味をしており、黒い肌が「ナニカ」を刺激しそうな予感を漂わせている。
下半身はビキニが割れ目に食い込んでおり、股間を強調させているかのようだった。
脚もすらっとしており無駄な脂肪がない。
そんな彼女と目が合ってしまった。 まずい!そう思ったが、リュックは気にする様子を見せなかった。
はぁ、と安堵の息を吐く俺。
気を取り直して再び彼女を観察する。
青いバンダナに、山吹色のビキニに、赤いマフラーだけの姿のリュック。
その姿は最早ほぼ裸といっても過言ではなかった。
しかしながら、股間に悪い姿だ…。
豊かに発育した丸型の大きな乳に、見事なくびれに、腹筋線が芸術的に美しいお腹。そしてその真ん中にそびえる蠱惑的なおへそ。
肉付きの良い太ももに脚。
それらを出し惜しみなく晒している。
俺は股間を見た。見事にズボンはテントを張っていた。
無理もないか。ここ数日、禁欲状態が続いていたし、ずっと暑くてやきもきしていたのだから…。
俺はリュックに気づかれないように身を隠しつつ見守ることにした。
リュックはオアシスの水で顔を洗ったり、水を飲んだりしていた。
「ふぅ〜…、生き返るっ!」
そんな声がリュックから聞こえてきた。
そんな彼女の様子を見ていると、こちらも少し元気を取り戻した気になるな……。
やがてリュックは着ていた山吹色のビキニを脱ぎ始めた。
俺は岩場に隠れてガッツポーズをして、「さあ、早く脱いでくれ!」と心の中で願いその様子を見ていた。
上も下もビキニを脱ぎ、そしてマフラーも外してしまう。
脱いだものは地面の上に置いた。
こうして、リュックは頭部のバンダナ以外何も身につけていない状態となった。
つまり、素っ裸の状態だ。
リュックはオアシスの中へと入っていったようだ。
先ほどまで履いていた青いショートブーツは脱いでいたようで、素足で草の生えた地面を踏み、そして冷たくて清らかなオアシスの中へと足を入れていった。
「冷たいっ!」
泉の冷たい水に震えるリュック。
震えるその姿を見ると、丸いおっぱいが上下にぷるんと揺れる。
プリンのような揺れだ。
その後、リュックは気持ちよさそうに水浴びをしていた。
リュックは素っ裸でしゃがみ込み、両手をオアシスの水の中に入れた。
ちゃぷちゃぷと音を立てながら水を掬って顔を洗ったりなどしていた。
おっぱいやお腹、お尻も洗っている。
その度に、健康的かつ魅力的なボディが揺れて、俺の股間を刺激する。
リュックは水浴びをしているうちに、身体が冷えて気持ちよくなったのか、身体を思いっきり伸ばしたりなどしていた。
俺はいつの間にか、ズボンを下ろして、露出したモノをしごいていた。
水浴びしているリュックの姿を見ているうちに、自然と自分を慰めてしまっていた。
リュックのそのけしからん身体が清らかな水で洗われているのを見ているうちに、我慢できなくなっていた。
俺はいけない妄想を浮かべながらリュックをおかずにしごいていたようだ。
「…あぁ。なんて素敵な身体なんだ」
俺はそんな気分でリュックの様子を見守った。
「気持ちいいなー、ここ」
そんな声がリュックから聞こえてきた。俺は耳を澄ませてリュックの声を聞くことにした。
「んぅ…」
水浴びしているリュックが気持ちよさげに色っぽい声を漏らす。
すると次の瞬間…。
「ちょっとー?なに人の水浴び見てんのー?」
リュックは俺の存在に気づいていたようだ。
岩場に隠れて見つからぬように見ていた俺だったが、ついに見つかってしまったようだ。
いや、もうすでに気づいていたんだろうか。
俺はこのまま隠れたままでいても仕方がないので、岩場から立ち上がって、オアシスに足を浸しているリュックの元へと歩いていった。
全裸のリュックのもとへと寄る俺。
当のリュックはというと、まんまるな美乳の下で腕を組んでいた。
おっぱいの下で腕を組むとはなんとまあセクシーな女の子なこと…。
俺はそんかことを思いながら、腕を組んだリュックの裸体をまじまじと見ていた。
彼女の身体に水滴が流れている。
「ねぇ、なんであたしの水浴び見てたの?」
リュックはにやにや笑いながらそんなことを言ってきた。
俺は返答に困ってしまった。
いや、俺はただモンスターの調査をしていただけで…。
そう言い訳しようとしたが、それは無理があった。
リュックが水浴びしているのを見て自分が興奮してしまっていたことには変わりはなかったのだから…。
そんな俺の様子を見てリュックは笑った。
「あははっ!やっぱり見てたんじゃん!」
「えっ?」
可愛い笑顔を浮かべながらリュックは俺の顔を見ていた。
俺は答える言葉が思いつかなかった。
「ずっと気づいてたよ。あなたが見てたこと。まっ、こんな身体つきなんて見たら見ないのが無理だもんね」
両手を腰の後ろに向けて、俺の顔に、自分の顔を近づけてきた。
俺はびくっとする。
俺は困っていた。
「まぁ、別にいいよ。減るもんじゃないし」
そんな俺の姿を見て、リュックは軽く言うのだった。
彼女は視線を俺の股間に移したかと思うと、鼻で笑った。
「あははっ!もしかしてあなた興奮してるの?」
彼女は意地悪そうに笑うのであった。
「いや…、その…」
と俺は言葉を濁すことしかできなかった。
そんな俺を見てリュックは楽しそうに笑う。
「あたしの水浴び見て興奮しちゃうなんてね…」
そう言って俺に詰め寄ろうとするリュックだったが…。
「…ッ!?」
俺の唇に何かがくっついたような感触が襲いかかった。
柔らかくてぷるっとしたものだ。
俺は一瞬何が起こったのかわからなかったが、すぐに理解してしまった。
そう。生まれたままの姿のリュックが俺にキスをしてきたのだ。
なぜだ?
出会ってまだ数分しか経っていないはずの俺たちなのに、なんでいきなりキスなんか…。
こうして異性とキスをするのは初めてだった。
初めてのキスの相手がまさかアルベド族の少女だなんて…。
まあ、こんなに可愛い顔にナイスバディな女の子なので、むしろラッキーだった。
「んちゅっ…。じゅる…」
リュックは目を瞑りながらキスをしている。
そして、キスをしながらリュックの右手は俺の股間に伸びており、俺のモノを優しく掴んでしごいているのだった。
そのあまりの心地よさに、俺は興奮度がどんどん高められていく。
そして、キスを終えたリュックが唇を離すと…。
「ねぇ?あたしの身体で興奮しちゃったんでしょ?」
そんなことを言って俺をからかってきた。
いや、それは事実なのだが…。
嘘を言ったら機嫌を損ねる危険性もある。
ここは仕方ないが、正直になろう。
俺はこんなおっぱいやおへそのせいで先ほど隠れて自慰をしていたのだから。
「あぁ…。こんなに立派だったら我慢もできないよ」
俺は突発的にそんなことを言ったのだった。
それを聞いたリュックが、にやっと微笑む。可愛い…。
「んふっ、じゃあ…」
「じゃあ?」
オウム返しで答える俺。
「あたしを…。抱いてみない?
「は、はぁ!?」
突然の発言に俺は驚いてしまった。
そして顔も真っ赤にする。
リュック自身も照れていた。
両手の人差し指を恥ずかしそうに絡ませてもじもじしながら、俺を見つめていた。
「その…。あたしみたいな魅力的な女の子が目の前にいるんだもんね。男だったら我慢できないよね?」
「そ、そりゃそうだが…」
と俺は言うしかなかった。
確かにリュックのような可愛い女の子とセックスができるなんて最高だ。
しかし、こんな簡単に手を出していいものだろうか? そんなことを思ったその時だった。
「スピラってここ最近少子化気味じゃん?だからさ、あたしとあなたでやっちゃおうよ」
俺の耳に「少子化」という言葉が入る。
しかし、彼女のある一言が、俺を導いたのだった。
「おちんちんなんて丸出しにしちゃって…。これだとセックスしようって言ってるようなもんじゃん。これでも嫌っていうの…?」
少し不安そうな顔で、リュックは俺の股間を指さした。
俺の股間はというと、先ほど彼女でしごいていたためズボンをパンツごと脱いでしまったため、ぶら下げているものが丸出しだった。
そこは見事にそそり立って勃起している。
「ねえ…。答えてよ」
リュックはそう言って、俺に身体をすり寄せるのだった。そして俺のモノを再び優しく掴みしごき始めた。
そんなことをされちゃあ当然反応しないはずがなく…。
お腹の奥がうずく感覚を覚えた。
俺は悩んだ末に自分の本能に従うことにした。
「わかった。やるか」
「ほんとっ!?」
リュックは俺のモノを握りながら、目を輝かせた。
「ああ。やろう。俺もやりたい」
そう言ってリュックの両肩に俺は手を置くのだった。
「じゃあさ…、あたしの身体、好きにしていいよ?ただし、優しくね」
リュックは一旦俺の男根から手を離し、一歩後ずさりして可愛らしくポーズをとった。
おちんちん丸出しの俺は、嬉しそうな顔をした全裸のリュックに近づいた。
水浴びをしたとはいえ、女の子特有の良い香りが鼻をくすぐる。
そんな良い香りに包まれているからか、俺のモノは勃つばかりだ。
豊満な乳と腹筋線が美しいお腹が間近にある。
こんな素敵なものを眼前にしているなんて、俺はなんて幸運者なんだろうか…。
俺は恐る恐る、リュックのおっぱいに手を近づけた。
こんなにも間近で女の子のおっぱいを拝むのは初めてだ。
見事なまでに丸型で、ぷるっと揺れる乳。
俺の指がそのおっぱいに触れると、リュックは甘い吐息を漏らした。
「あぁんっ…」
俺が軽く揉むと、リュックは気持ちよさそうに頰を赤く染めた。
そんな反応に興奮した俺は、彼女の乳を優しく揉んでいく。
なかなかの揉みごたえだ。
俺はその柔らかさに驚きつつも、気持ちよさげにその乳をマッサージするように揉んでいった。
「んふっ…。うんっ…」
リュックの息遣いが激しくなってくる。
俺はついテンションが上がってしまい、両手で二つのおっぱいを同時に揉んでいくのだった。
柔らかな感触が俺の手全体に広がっていく。
リュックは気持ちよさげな声を漏らしながら俺からの乳揉みに身体を反応させていた。
「あん…。はぁんっ…」
両手で乳を揉んでいくうちに、ピンク色の可愛らしい乳首がぴんと勃起しているのがわかった。俺はすかさず、その乳首を指で摘んでみる。
「ッ!?」
するとリュックはびくっとした反応を見せた。
どうやらここは弱点のようだ。俺はそう思って、今度はその二つの乳首を引っ張ってみるのだった。
するとリュックはまたびくっと身体を震わせるのだった。
そんな様子をもっと見たくてつい何度も同じことをやってしまう俺。
本人には申し訳なかったが、俺はこんな身体を数センチという距離で見ていたので抑えることができずにいた。
生乳を揉んだ感想。
最高の一言に尽きる。
揉むだけで物足りない俺は、今度は乳首を舐めることにした。
両方の乳房を両手で持ち、乳首が左右に合わさるようにする。
そして、俺は左右の乳首を同時にぺろぺろと舐めていった。
「あぁんっ!やんっ、あぁ…はぁんっ!」
リュックは顔を上気させながら悶えていた。
つい癖になってしまいそうだ。そんなことを思いながら、俺はリュックの乳首を舐め続けた。
そんな舐め方をしているうちに、リュックの乳首はもっとピンと勃起してきた。
そんな乳首を俺は赤ん坊のように吸いたくなり…。
「ッ!?」
突然吸われたのでびっくりしたのだろうか? そんな表情をしながらリュックは俺の様子を見ているのだった。
「やん…、まだ出ないけどぉ…」
わかってる。でも、やりたいから。我慢しててくれ。
心の中でそう言った。
バキュームのような吸引力でリュックの乳首を吸う。
リュックは涙を目に浮かべていた。
脚はガクガクと震わせていた。
俺はそんなリュックの様子に興奮して、もっと強く吸い始めた。
「もう…、やめてぇ…。あたし……」
リュックは何かを訴えかけるような顔をしていた。
しかし、俺はまだやめない。
そして、俺は片方の手をリュックの股間へと伸ばしていく。
「ッ!?」
そんな俺の手の動きを見て、リュックは驚いた表情を見せたが、すぐにまた気持ちよさそうな顔をするのであった。
そんな彼女の股に手を伸ばしていくと、そこには水とは違う液体が付着していることがわかった。
どうやらリュックは俺からの愛撫のせいで愛液を分泌させてしまったようだ。
愛液ってなに?というと、女の子が興奮すると出てくる液体のことだ。
ぐちゅ、ぐちゅ、と音を立てる、リュックの割れ目。
つるつるの割れ目の中に俺は指を入れてコリコリとさせている。
さて、クリストスはどこだろうか。
俺はリュックの股をいじって確認していく。
「あっ、あっ」
リュックが声を漏らす。
そんな彼女の股間を指でいじりながら、俺はだんだんと奥へ奥へと指を突っ込んでいった。
そして…。
「ここかっ!」
俺はそう叫んだ。
そう。ようやくクリストスが見つかったのだ。
俺はそこを徹底的に攻めていく。
リュックの身体が大きく振動する。
大きく豊かな乳も同時にぷるんと揺れた。
どうやらここが弱点らしく、リュックは大きく喘いだ。
喋る気力はあったようで、
「ひゃひっ、だめっ、そこぉ!ここあんまりやられたらっ…」
そんなのは俺には関係なかった。俺はリュックを、この手でイかせたい。
そう思った俺はリュックのクリストスを触りながら、もう一方の手で乳房を揉んだ。
そして俺は、リュックの耳元でこんなことを言うのだった。
「どうだ?」
「んぅぅ、あっ、あん、どおって、いはれてもぉ…」
喋ることはできてもきちんと言えなかったようだ。
俺は刺激を激しくする。
指の速度を早める。
「あぁ!あっ、あぁぁっ…。はぁ、はぁん…」
リュックの口からよだれが垂れている。
そんな彼女は気持ちよさそうに喘いでおり、俺も興奮で頭がどうにかなりそうだった。
もうそろそろだ…。
そう思った俺は指の速度を一気に上げる。
そして、さらに刺激していくと…。
「あぁん!だめっだめっ、いっちゃううぅぅ!」
リュックの身体が大きく跳ね上がったのだったと同時に、彼女の股から愛液が噴出した。
ぶしゃあああっ、と激しく潮が吹く。
彼女が出した潮は地面の雑草の上にべっちゃりと付着した。
俺はリュックの顔を見た。
乳や割れ目を執拗に愛撫したため、目はトロンとしており、涙を流していた。
これは恐らく、恐怖ではなく気持ち良さからくるものだろう。
俺はとろけたリュックを持ち上げ、一旦雑草の生えた地面に寝かせた。
割れ目からは愛液がとろとろと流れている。
脚はぐったりといやらしく開脚しており、いかにも抱かせてくださいといわんばかりの脚の開き方だ。
俺の股間のおちんちんはもう立派なくらいに勃起していた。
ここまでくればもうやるべきことはひとつ。
彼女の中にありったけ出し切ることだ。
ギンギンに勃起した肉棒を、リュックの割れ目の近くに近づけていく。
「ん…」
リュックがこれから来る快楽に期待しているかのような顔をしていた。
そして、俺はリュックの割れ目を俺の亀頭で擦った。
そんな俺の行為に反応し、リュックは身体をびくんと跳ねさせるのだった。
そして…。
「いくぞっ」
俺はそう宣言し、リュックの割れ目の中に肉棒を挿入したのだった。
ずぷぷ…、と音を立て、俺のモノがリュックの中に入っていく。
「あっ…」
とろけた目で天を仰いでいたリュックも、さすがに自分の割れ目に男のおちんちんが入ったのは感覚で理解したようだ。
アルベド産おまんこは、まさしく極上だった。
ギュウギュウと俺のおちんちんを締め付けている。
いまにも中で押し潰されそうなくらいだ。
経験がありそうでなさそうなリュックで、俺のモノがどこまで受け入れられるかわからない。
俺はもう止まらなくなっていた。
リュックの中は愛液でとろとろになっており、俺の肉棒を濡らしていく。
「んあっ!あっ、あぁんっ」
そんなリュックの喘ぎ声がさらに俺の興奮を煽っていく。
そして…。俺は腰を振り始めたのだった。
「あぁっ!あんっ!やんっ!」
俺が腰を振り始めるとリュックもそれに反応し、声を上げた。
ずぷずぷといやらしい音が俺と彼女の結合部から聞こえる。
健康的に焼けた両脚を俺は両手でがばっと開かせたまま固定させ、お尻と腰の両方を振っていた。
俺からのピストンを受けて、リュックのおっぱいはぷるん、ぷるんっと揺れている。
俺はアルベド族の少女に初めてを捧げてしまったようだ。
リュック自身も、もう完全に俺のモノを受け入れている。
ずぷずぷといやらしい音を立てる結合部。
腰を振り、リュックの中を楽しむ俺。
「んうっ…、はぁっ…、あぁっ!」
リュックのあえぐ声が漏れている。
「あぁんっ!あんっ!ふあっ…」
喘いでいる彼女の口をキスで塞ぐ。
もう彼女は完全に俺を受け入れていた。
もうそろそろだ…。
もうそろそろ限界が近づいていた俺はさらに腰を振る速度を速めていく。
「さあ、いよいよだ。中に出してしまうがいいかな?」
「うん…、あなたとなら、きっと強い子を作れると思うの」
俺のおちんちんのせいなのか、リュックは俺に完全に落ちてようだ。「中に、出すぞっ…」
「きて…、来てぇ…。あんっ」
俺が絶頂を迎えるのと同時にリュックも絶頂する。
そんな俺たちは繋がったまま抱き合い、しばらくの間余韻に浸ったのだった。
そして俺はリュックの中に入れたまま、自分の精を解き放ったのだった。
「あはっ、出てる、お腹のなか、あっつい」
リュックはとろけた目でそう言った。
彼女の中が収縮し、俺のモノに精液を絞りとっていくのを感じた。そして。
どくん…、どくん…、と脈打ちながら出されていく俺のモノから出る白濁した液体がリュックの子宮に注ぎ込まれていく。
そんな俺は言葉に表現しがたい快楽に浸りながら、リュックに精子を流しこんでいた。
容赦なく注がれる精液。
その濃度は濃厚で、リュックの子宮にどんどん注がれていく。
そして、それがリュックの卵管にまで達していく…。
やがて、俺のモノが役目を終えたかのようにしなしなとしぼみ始めたのだった。
それと同時に俺はリュックの中から自分のモノを引き抜いた。
すると…。
「んあっ…」
快楽でとろけていたリュックの顔が引き締まる。
そして俺のおちんちんと一緒に精液がどろっと出てきたのだった。
いやらしい光景を目に焼き付けてしまったようだ。俺はその光景を見ながら、リュックは股を閉じ、精液が漏れないように手で抑えたのだった。
こんな淫らなリュックを見てしまった俺。
もっと彼女に精子を提供したくなってしまった。
股間を閉じて両手で守っている様子を見てしまった結果、再び犯したくなる衝動に駆られた。
再びあの締め付けを体験したい。
俺はその一心でリュックに触れた。
「さあ、今度は四つん這いになるんだ」
「ふえっ…?」
パンパンパンパン…。
激しいピストンの音が響く。
俺はリュックを四つん這いの状態にさせて、後ろから硬くなった男根を秘部にぶっ挿して犯していた。
ぷるんと弾力のある大きなお尻を両手で抑えつけ、腰を激しく振っていた。
「あはぁん!やん、あん」
リュックは獣のような喘ぎを上げている。
「いいっ!いいよぉっ!」
完全に俺のチンポの虜になってしまったようだ。
そんなリュックに、俺の肉棒は応えるかのように硬くなったようだ。
そして腰の振りも激しさを増す。
俺はしばらく彼女の腰を抑えつけてパンパン鳴らしていたが、ここでリュックの豊満な丸型の乳も堪能したくなったので、リュックにもたれるようにして身体を密着させ、リュックのおっぱいを両手で揉み始めた。
変わらずいい揉みごたえだ。
柔らかいおっぱいを揉むと興奮してしまい手と腰の動きが激しくなった。
「あっ、あっ!だめっ」
切なげな声を漏らすリュック。
そんな彼女の耳元で俺はささやく。
「何がだめなんだ?」
「だってぇ…、あんっ!感じちゃうからぁ…」
そんな甘えた声を出すリュックに興奮を覚えた俺はさらに腰を振るスピードを速めた。
指で乳首もいじめていく。
ほどよい硬さになったその乳首は、俺の指の動きに合わせて形を変えていく。
「あぁぁん、もっと、もっとぉ…」
完全におねだりができるようになったリュックにご褒美をあげることにした俺は、さっきよりも激しく腰を振った。
そして、俺とリュックは同時に絶頂を迎えたのだった。
ぶしゃああっと激しく潮吹きをするリュック。
そんな潮吹きを見て興奮した俺はとうとう、大量の精子を出してしまったようだ。
ドクンドクンと大きな肉棒が唸るように胎動する。
「あはっ…、いっぱい出てる…」
そう呟き、よだれを垂らしながらとろけた顔で射精を受け入れるリュック。
俺は一滴も外に出てこないようにしっかりとお尻を震わせて射精していく。
リュックのいやらしい身体をがっしり掴み、己のモノをしっかりと固定する。
そして、長い長い射精が終わった。
肉棒が力なくしなしなと萎んだとき、ようやく俺とリュックの結合部から精子が漏れてきた。
俺の出した大量の精液はぼたぼたと音を立てて地面の草の中に落ちていったのだった。
俺はゆっくりとリュックを地面の上に寝かせた。
大量に射精されたリュックは脚をだらしなく開脚させ、割れ目からどろどろと白く濁った精液を垂れ流している。
白濁した液体が、青々とした草を濡らしていく。
我ながら、物凄い射精をしてしまった。
この量なら、妊娠してもおかしくはないだろう。
「これで少子化対策…。できたかな?」
ぐったりとしたリュックを目の前に、俺は呟いた。
このアルベド族の少女はきっと強くてかわいい子を産むことだろう。
そんなことを考えていた…。