ファイナルファンタジー10-2 えっちな短編集 作:北村 貴之
夜が更けた日。
スピラに存在するとある建物にて。
俺はある人物のお願いで、この建物の中にいた。
そして、この建物の一室。
その部屋には、俺を呼んだ人物がいた。
その人物は、少女だった。
彼女はリュック。
アルベド族の少女で、族長の娘だ。
束ねた金髪に、青いバンダナを頭部に巻いた少女だ。
俺は彼女に呼ばれてこの部屋にいた。
この部屋には最低限の明かりが灯った暗い部屋に、意味深に置かれた祭壇と供物、そしてその祭壇の近くに布団が敷かれてある。
その布団の上にリュックはいた。
俺はリュックにある質問をした。
「なあ…。本当に俺でいいのか?」
その質問に、リュックは微笑みながら答えた。
「だから言ってるじゃん、あなたじゃないとダメなんだって」
そう言っているリュックは敷かれた布団の上に立っているが、俺は布団の外にいる。
俺は可愛い美少女を前に立ちながら固まっていた。
なぜ俺がリュックを見て固まっているか。その理由はというと…。
いまのリュックは「バーサーカー」のドレスフィアにより、蛮族のような格好をしていた。
つまり、ワイルドな姿ということだ。
頭部に巻いた青いバンダナには角がある。
腕を包むアームカバーと足から膝下までを包むレッグカバーは豹柄だ。
足先は獣の足のようになっている。
そして、胴体はというと…。
豹柄のビキニだった。
発育の良いおっぱいを包むビキニは、乳首を守る面積が小さかった。
それにより大きなおっぱいの形がよくわかる。
下半身はというと、紐の部分こそ豹柄だったが、股間とお尻を守る布の部分は白い布地だった。
よーく見ると、割れ目の筋が見えて食い込んでいるように見える。
そのビキニはリュックの美しい体をより引き立てていた。
出し惜しみなく晒した褐色がかった肌はとても綺麗で、俺は見惚れていたのだった。
太ももにはオレンジ色の刺青がある。
「どうしたの? あたしの体、何か変かな?」
そんな俺の視線に気が付いたリュックが聞いてきた。
「いや…。変ではないけど…」
「そう? ならよかった!」
そう言って笑うリュックの笑顔はとても可愛かった。
俺はそんな笑顔に見惚れてしまった。
彼女の笑顔に見惚れていると、リュックがあることを言い出した。
「じゃあ決まりだね。早速やっちゃおう」
股間に悪い姿をしたリュックはうきうきしていた。
丸型の大きな乳がぷるんと揺れる。
豹柄のビキニを着けていることもありその様子はセクシーだった。
「ほんとにするのか?」
「だからこういう格好してるんだから!わかってないなぁ」
リュックはそう言って、身体をうねうねとさせて、おっぱいをゆらゆらと揺らした。
脚も閉じたようにしてキュートなポーズをとっている。
しかし股間に悪いな…、
「俺なんかが君の相手で本当にいいんだろうか?もっといい相手なら…」
「あなたがいいから来てもらったんだよ!だって、ほら」
リュックはそう言って…。
「おりゃっ!」
俺のズボンをパンツごと下ろしてしまったのだった。
大きなおちんちんと金玉袋が丸出しになる。
それを見たリュックが、
「いししっ!こんなにデカかったら精子も極上だろうねぇ」
と嬉しそうに笑っていた。
「んなっ…!!」
俺は顔を赤らめた。
いきなりリュックに大事なところを丸出しにされたので、当然の反応だ。
リュックによって丸出しとなった俺のチンポ。
ワイルドなビキニ姿を拝んだことにより勃起したその男根は、血管がはち切れんばかりに膨らみ、その先端からは透明で粘り気のある液体をたらりとこぼしていた。
リュックは勃起した俺のチンポを見てハアハアと息を荒くして眺めている。
「サイコーだよこれぇ…。こんなに太くしてくれてたなんて、嬉しいなぁ」
思わず天を仰ぐ俺。
そんな俺の反応を見て、リュックはにやっと笑った。
「あなたのおちんちん可愛いねぇ…。あ、こっちも確認するね」
そして彼女はおちんちんを掴んだ手で次は金玉袋の方に移動させる。
ぶら下げた玉袋は大きくてまさに完熟の果実だった。
中には豊潤な精子が醸造されていることだろう。
「きんたまもおっきぃ〜」
「うぅっ…」
俺はこんなにまじまじと自分の局部と玉袋を見られたことはない。
しかも美少女に。
そんな俺の気持ちなぞ露知らず、リュックは金玉を丸出しにしてじっくりと観察して、そして股間にぶら下がる二つの果実を手に取った。
「美味しそうだなぁ」
彼女はそう呟いた後、その二つの果実の先にちゅっとキスをした。
「ふふふっ」
そしてリュックは妖しく笑った。
妖艶な笑みを浮かべつつ、彼女は俺のチンポと玉袋をまさぐるように触ってきた。
くすぐったい…。
「おお…。すごいなぁ、おっきぃ…」
俺の大きくなったチンポを触ってリュックは興奮している。
そして金玉も手で包み込み優しく揉んできた。
「うおっ…!」
思わず声が出てしまった俺だが、リュックはそれを気にせず俺の睾丸の感触を楽しんでいた。
そして、俺にこんな提案をする。
「ねぇ、あなたって童貞だよね?」
「あ?あぁ」
いきなりそんなことを聞かれたので俺は戸惑ったが、事実なので素直に答えた。
そんな俺を見て、リュックはまたきしし、と笑い声を上げた後、こう言ってきた。
「おちんちんも金玉も完璧っ!これならいいセックスができそうだよね」
そう。
リュックが俺を呼んだ理由は、セックスがしたいからだった。
なぜかというと、強い男に抱かれて強い子供を産みたいからという理由からだ。
俺はたしかに強い。
剣の腕前はプロ級であり、魔法も使うことができる。
リュックが求める強さを兼ね備えていたのだ。
そんな俺にであったリュックは…、
「決めた!あたしとセックスしてよ!」
そうお願いをしてきたのだった。
そんなリュックに俺は軽い気持ち返事をしてしまった。
なぜなら、出会った時の彼女の姿が、いまのバーサーカーの姿だったからだ。
ボディラインがわかる裸同然の姿の女の子のお願いに負けてイェスと答えてしまったのはある意味不運と言うべきなんだろうか。
「俺なんかとセックスなんてして、強い子なんてできるのか?」
俺はそんなことをリュックに聞いた。
「だから!強い男は精力の強い精子を持ってるって相場が決まってるでしょ?だからするの!」
そう言ってリュックは俺に飛びついてきた。
そして俺の唇目掛けて口づけをしてきた。
「ちょ…!?」
と驚いてしまったが、リュックは構わずキスをしてきた。
彼女の唇はとても柔らかくて温かかった。
はじめて女の子と口づけをしたが、いざしてみるとなかなか気持ちいい。
間近でリュックに触れているので、リュックの臭いも至近距離で感じることができた。
まんまるで大きい乳が、俺の胸に当たっていた。
こちらも良い柔らかさと弾力だ。しばらく口づけをしていると、リュックの方から口を離した。
「ぷはぁ!どう?気持ちいい?」
「あ、あぁ…」
「じゃあさ、はい!」
そう言ってリュックは自分の胸を自身の指で指ししめて注目させた。
ビキニを着けているとはいえ、胸の形がはっきりとわかる。
褐色がかった大きな胸は、いざ見てみると芸術だった。
まじまじとリュックのおっぱいを見る俺。
俺の視線に気づいたのかリュックはほっぺを赤らめた。
「そ、そんなに見られるとちょっと照れるな…」
可愛らしくそう言った彼女に、俺の心に火が灯った。
おっぱい。
俺の目の前にあるものだ。
柔らかそうでかなり大きい。
丸型なので垂れていない。
そして、俺は手をリュックのビキニで守られた乳に当てた。
俺の手は彼女の豊満なおっぱいに触れている。
そんな俺の反応を見て彼女は言った。
「あんっ」
俺は思わずその大きな乳を揉んでいた。
もにゅもにゅと揉んだり、彼女の胸を変形させるかのように撫でたり、たぷたぷと揺らしたりした。
柔らかい。
まさにそんな感触だった。
「ど、どう?あたしのおっぱい…、あっ」
そう聞かれたので俺は答えた。
「最高だよ」
それを聞いてリュックは嬉しそうな顔をした。
そんな彼女のおっぱいに触れているうち、俺はあることをすることにした。
リュックの乳を守るビキニを無理矢理剥ぎ取った。
それにより、リュックのおっぱいの先端にあるピンク色の乳首が姿を現した。
「やんっ!」
リュックが色っぽい声をあげる。
俺の目の前に現れたリュックの完全なる生乳。
丸型で大型。しかも垂れてない。
アルベド族の少女の生乳は、とても美しいものだった。
その美しさに俺は見惚れる。
「い、いじって…」
そんな俺にリュックはそう言ったので俺はその言葉に従い彼女のおっぱいを揉み始めた。
「あっ!やんっ!…あっ!」
と可愛い声を上げるリュック。
そんな彼女の胸を揉んだり吸ったりした。
「あぁん、まだ出ないよ!やん、あっ、あっ」
俺はリュックのおっぱいに夢中だった。
母乳が出ないのはわかってはいたが、彼女の乳を堪能すべく赤子のように乳首を吸った。
手で触りながら、乳も吸う。
先ほどまで否定的だった自分は一体どこへやら。
チンポの勃起もどんどん硬く、太くなっていく。
「あぅんっ!乳首、そんなに吸っても出ないんだからぁ!」
リュックは気持ちよさそうな声を出している。
そんな彼女の乳を揉んで吸ってを繰り返した。
おっぱいの先から生暖かくて美味しいミルクを飲む妄想に浸りつつ俺は野性的なリュックの乳いじめをしていく。
「おっ、おっぱいはもういいでしょお…?」
リュックは俺におっぱいをいじめ抜かれてビクビクと震えていた。
しかし、本心はかなり満足しているようだった。
「じゃあ、今度は下の方といくか」
そう言ってリュックは俺を押し倒した。
俺はチンポ丸出しだ。
一緒にぶら下げた玉袋も元気に顔を出している。
「きゃっ!」
布団の上に押し倒され、可愛らしい悲鳴をあげた。
そして、俺はリュックをM字に開脚させ、お楽しみとでも言える場所に注目する。
そう。股間だ。
白い布地に包まれたリュックの秘部。
いい臭いがしそうだ。
俺は白い布に覆われたリュックの割れ目に顔を近づけた。
「やん、そこはぁ…」
「俺はリュックのここを見たい」
そう言って、俺は彼女のビキニの腰ひもを引っ張った。
「あっ!」
と可愛らしい声を上げるリュック。
そして、俺は一気にリュックのパンツを下ろした。
これでリュックはおっぱいもおまんこも丸出しの状態だ。
「うっひょー…」
思わず声が出た俺だったが、無理もないことだ。
「み、見ないでっ…」
リュックは泣きそうな声で俺におまんこを見られるのを嫌がった。
しかし、俺には関係がなかった。
俺の目の前に現れたのは、リュックの生の割れ目だ。
そこには守るための毛は生えておらず、つるつるのおまんこがそこにあった。
割れ目からはじゅわっと、濃厚な愛液が噴き出ていた。
ガムシロップのようなぬめりとした液体だ。
「だめぇ…」
リュックは恥ずかしさのあまり股を閉じようとしてしまう。
俺は両手を使い強引に、その股に自分の顔を挟ませ、彼女のおまんこにキスをした。
「ひゃん!」
リュックの可愛い悲鳴が聞こえたが、俺は構わず彼女のおまんこを舐め始めた。
「あっ、あっ!やんっ!あぅんっ!」
とリュックは気持ちよさそうに喘いでいた。
そんなリュックの割れ目を舌で舐め回したり吸ったりする俺。
愛液の味は最高だった。
味も匂いも濃厚で、まさにメスのフェロモンだった。
俺はリュックの股間を舐めながら、彼女のおっぱいを揉んだり吸ったりした。
大きなおっぱいはいつでも揉んでいたいくらいだ。
「あんっ!もう…、どーしてあたしのおまんこ舐めるの上手いのぉ…」
「なんででしょう」
余裕ぶる俺だったが、本当はこの美少女に興奮しっぱなしだった。
俺のチンポはもう完全に勃起していて爆発寸前だ。
そんな時、リュックはビクビクと大きく痙攣した。
「あぁん、おまんこだめぇ…。そんなに舐めちゃあ…。ひゃん…!」
涙を流しながらクンニに耐えるリュック。
そろそろ頃合いと思い、俺はリュックのおまんこへの舌での愛撫を激しくしていく。
「だめだめだめ…。あぅ、あん、だめだってぇ…」
リュックは首を絞める横に振りながら泣いている。
「だめ…、もう限界だよおぉ…」
彼女はもうそろそろ限界のようだ。
俺はリュックのあちこちをタッチしながら秘部を味わい続けた。
「ひゃうん!」
俺がおまんこを舐めていたリュックは、突然大きな声を出してビクビクと痙攣した。
「だ、だめええええ!」
ぶしゃああああ、と激しい水音が響いた。
リュックは愛撫に耐えきれずとうとう潮を噴いたようだ。
まるでおもらしをしたかのように、いやらしい液体を噴水のように出したのだった。
「気持ちよかった?」
リュックは俺のその問いに素直に答えた。
「うん…」
そんな彼女がとても可愛く見えたので俺は彼女にキスをした。
生乳を揉みながら濃厚なディープキスをする。
俺は彼女の口の中に舌を挿れてみた。
「ん……」
リュックは抵抗しなかった。
舌を絡ませる大人のキスだ。
唾液を交換し合い、お互いの口内を舌で犯しあう。
そんな時、俺の股間が彼女の体に擦れた。
「きゃっ!」
思わず喘いでしまったリュックだったが、俺はそんな甘い喘ぎ声さえも食べるようにキスをする。
そして勃起した俺のチンポがリュックのお腹に突き当たった時、彼女はとても興奮したようで割れ目からとろりと愛液が溢れ出たのを感じた。
そんなリュックのおまんこは、神秘的に見えるほどに雌蜜が溢れていた。
リュックは布団の上でとろんとした目で俺を見つめている。
先ほどの元気はどこかへと消えたようで、完全に俺からの愛撫で蕩けたようだ。
いやらしく股を開き愛液を垂れ流すリュックはとてもエロかった。
俺はそんな光景を目にし、もう我慢ができなかった。
俺はそんなリュックの股を開き、まんこにチンポを押し当てた。
そして彼女に聞く。
「ここまで来て、やめるって言わないよな?」
それはセックスをするかどうかという確認だった。
そんな俺の問いにリュックは恥ずかしがりながらもはっきりと答えた。
「言わないよ…、あなたとのセックスであたしをメロメロにして…、んで…」
「ああ。そして、強い子を身籠るんだ」
と答えた俺はチンポをリュックの割れ目に押し当てる。
亀頭からカリまでで彼女の割れ目をなぞった。
「あっ!」
と喘ぐリュック。
そんなリュックに俺はトドメの一撃と言わんばかりに亀頭でおまんこの入り口を突っついたり擦ったりした。
「あぅん…、奥に当たってる…」
そんな可愛い声を出すリュックのおまんこはどんどん濡れていった。
もう準備は万端だと判断した俺は、一気にペニスを膣へと突き刺した。
太く、硬くなった肉竿は褐色がかった健康的な色をした膣内へと侵入していく。
「い、いた…っ!」
リュックは痛そうな声をあげたが、俺のチンポの進入を拒むことはなかった。
「大丈夫か?」
俺は心配そうにそう聞くが彼女は平気そうな声で答えた。
「うん…」
そして、彼女は笑顔で言ったのだ。
「痛いけど…、あなたなら平気だよ…」
と言って、平気なことを告げた。
そんな健気なリュックに俺は優しくキスをした後腰を振り始めた。
最初はゆっくりと腰を動かしていく。
膣の中のヒダヒダが、俺の肉竿を刺激してくる。
アルベド族のまんこはまさに極上だった。
ギュウギュウと肉棒を締め付けてきており、中でぬめりのある液体が製造されてチンポをコーティングしていた。
「あぁっ、あっ…」
リュックはそんな可愛い声を漏らしながら俺に抱きついてきた。
そんなリュックの生乳に俺はしゃぶりついた。
「あんっ!」
ぷるぷると揺れる生乳はまさに極上の一言だった。
俺は乳首を吸いながら、腰を振り続けた。
すると…、徐々にではあるがまんこの中の滑りがよくなっていったのだ。
おそらく愛液が溢れてきたのだろうと思う。
そして…、俺のピストンも加速していった。
リュックの身体を抑えつけて、パンパンと音を立てて腰を打ち付ける。
その度に彼女のおっぱいが揺れた。
そんな俺のピストン運動にリュックのおまんこは悦び、彼女の膣内も柔らかくなり滑りがよくなっていった。
「あっ、あっ、ああっ…」
パンパンと腰がぶつかる音がする。
汗だくになりながら俺は激しく腰を動かした。
そんな俺の身体に抱きつきながらリュックは喘いだ。
「あぁん!あん!やぁんっ!」
そして…、ついにその時がやってきた。
金玉袋がブルっと痙攣する。
そろそろ来そうだ。
リュックはそんな俺の変化を感じ取ったのか、俺を抱きしめた。
脚も俺の腰に回している。
「ねえ、来るんでしょ?ね、一滴残さず出して!お願い!」
「ああ、任せろ!」
そんな俺の言葉にリュックは顔を赤くしながら恥ずかしそうに言った。
「うんっ…!」
俺は最後の力を振り絞って腰の振りを激しくした。
そして…、ついにその時がきた。
ドクッ、ドクッという感触と共にリュックの膣内に大量の精液が発射された。
ドクンドクンと脈打つように熱い精液を吐き出していく。
俺はリュックの身体を抑えつけながら、己のすべての精液を流し込んでいく。
彼女の期待に応えるべく、そして強くて可愛い子を孕んでもらうためにも、俺は渾身の力でリュックの中に射精したのだ。
「あっ…、あっ…、あうっ」
リュックもどうやら達したようで膣が痙攣していた。
そんな彼女のおまんこは精液を一滴残らず搾り取ろうとするかのように俺のペニスを締め付けていた。
「はぁ…、はぁ……
俺はゆっくりと腰を引いていく。
すると、リュックのおまんこから俺のチンポが出てきた。
その割れ目からはドロリとした精液が溢れ出ている。
そしてそれはゆっくりと布団の上に垂れていった。
生乳と生の秘部を丸出しにしたままリュックはぐったりとしていた。
大量の射精をされたせいか、意識ははっきりとしていなさそうだった。
アームカバーとレッグカバーはそのままに、裸の乳と股間は露出している。美しい身体だ…。
そんな状態のリュックに俺はそっと声をかけた。
「よく頑張ったな…」
そう言って、リュックの頭を撫でながら俺はそう囁いた。
すると…、彼女は幸せそうに笑ったのだった。
リュックとのセックスは大成功に終わった。
その日から数ヶ月後のことだった。
俺はリュックとは会ってはいなかったのだが、ある日当然呼び出しがあった。
俺は期待を胸に、この間セックスに興じた建物へと向かった。
俺の胸の高まりは最高潮に達していた。
建物の中へと入り、受付でリュックの名前を出すとそのまま奥の部屋へと通された。
「久しぶりだな」
そう言いながら俺は中へ入るとそこには彼女が座っていた。
そう。リュックだ。
熱い一夜を過ごした美少女だ。
「久しぶりだねっ」
そう答えるリュックは相変わらずの調子だった。
元気で可愛い女の子を見ると俺も元気になれる。
「ふふーん」
リュックは得意げな顔で俺を見つめている。
俺はわかっていた。
彼女がどうしてこんな顔をしているのかを。
あの日と同じ、角付きの青いヘッドバンドに、豹柄のアームカバーとレッグカバー。そして、豹柄のビキニ。
下半身部分の股間とお尻を守る布は真っ白な布地だ。
だが、あの日とは違う姿だった。
それは俺にもわかっていた。
「おお…、ついに…」
と俺は興奮しながらリュックにそう言った。
リュックのお腹は大きく膨らんでいた。
ぽっこりと膨らみを見せた生のお腹。
中心にあるおへそが、美しく形を見せていた。
そう、彼女は妊娠していたのだ。
「どう?あなたの子だよ…」
そう言いながら、リュックは大きくなったお腹を撫でた。
俺の子を身籠っているとわかってはいたが、こうして改めて見てみるとすごい迫力がある。
そんなお腹を撫でながら彼女は続けた。
「強い子だよね…」
「ああ」
そんなやり取りをした後、俺はリュックの身体を抱き寄せた。