ファイナルファンタジー10-2 えっちな短編集 作:北村 貴之
「今日はおねがいしまーす!」
明るい声が港に響く。
港には漁船が停まっていた。
この漁船にいまから乗るのは、アルベド族の少女、リュックだ。
束ねた金髪に青いバンダナを頭に巻いていた。
服装はというと、赤いマフラーに山吹色のビキニという、ほぼ裸といっても過言ではないものだった。
お持ちの胸は豊かに育っており、垂れていないきれいな丸型となっている。
ビキニだけを身に包んでいるためリュックの豊満な乳がわかりやすく形を見せているため、多くの男たちの股間を刺激していた。
そんなリュックは、今日この漁船に乘ってマグロを釣ろうとしていた。
なぜマグロを釣るのかというと、リュックの所属しているスフィアハンターの集まりでマグロを振る舞うため、本日この漁船に乗るというわけだ。
船長に連れられて早速リュックは漁船に乗り込んだ。
お連れの船員たちも後から続き漁船へと乗り込む。
「さあ、出港だーっ!」
船長はそう叫び、漁船を海へと進めていく。
「いってらっしゃーい!」
リュックが手を振ると船員たちも手を大きく振り返した。
そんなリュックと漁師たちを乗せた漁船。
スピラの海は日差しが照りつけていた。
この海にいるマグロという生物はとてつもなく大きいようだ。
大きい身体だが、極上の旨味があるとされている。
リュックはわくわくしながら船の先端にいた。
早くマグロを釣りたくて仕方がない様子だ。
褐色がかった肌を太陽が照らしている。
リュックの肌は黒く光っており、蠱惑的かつ神秘的だった。
そんなリュックは何かをひらめいた様子で、
「じゃ、やっちゃおうかな」
と呟いた。
その後、自ら着ている山吹色のビキニと赤いマフラーを脱ぎ捨て、丸裸となったところで青いはっぴを羽織った。
全裸にはっぴという、なんともいえない格好となった。
「これで準備完了っと」
そんなリュックの姿に多くの漁師たちが釘付けとなっていた。
まんまるで大きい形のリュックのおっぱい。
先にはピンク色の乳首がつぼみのようについていた。
豊満な身体つきで、肉付きはよく、健康的な印象を受ける。
「んんーっ!おっぱいとおまんこが潮風にあたって気持ちいーっ!」
元気よく声をあげるリュック。
リュックは漁師たちの視線に気づき、
「こらーっ!あたしのおっぱいとおまんこを見てる暇あったら、魚捕るのに集中しろーっ!」
と叫んだ。
漁師たちは喜んだような顔で頷いた。
リュックの秘部の周りには毛が生えておらずつるつるだった。
そんなリュックは両腕を斜め前に伸ばし、海面に拳を振り下ろす。
その瞬間だった! 海面から何かが突き出したかと思うと、漁船が大きく揺れたのだ!
「きゃっ!」
その揺れでバランスを崩した船員たちが海に落ちてしまう。
船長も急いで海の様子を確認した。
そして、リュックに報告しに行った。
「お、お嬢ちゃん!いたぞ!」
「えっホント!?」
「間違いない!かなりヤバいサイズだぞ…!」
それを聞いたリュックは興奮した。
大きい乳をぷるん、ぷるんと揺らした。
そして、大きくな竿を手にした。
竿の先には銛がついている。
リュックは一気に竿を海面に突き刺した。
「てやーっ!」
その次の瞬間、海中から巨大な影が現れた。
それはとてつもなく大きなマグロだった。
全長10メートル以上はあるかもしれない。
リュックは重さに気づいていた。
竿を握っているので、魚の重さがわかるのだ。
マグロが釣れた喜びを心にしまい、船の上に釣り上げることだけを考えた竿を握るリュック。
裸足で船の床にふんばり、額に汗を流して必死に抵抗するリュック。
褐色がかった乳が揺れていた。
「んんーっ!」
リュックは力を振り絞る。
そして、勢いよく竿を引き上げた。
細い腕からは想像できない怪力で、マグロを一気に釣り上げたのだった。
「てりゃーっ!」
リュックはそう叫んだ。
その瞬間、船の上にマグロが姿を現した! 大量の海水とともに大きなマグロが甲板に叩きつけられる。
漁師たちは大喜びだ。
「やったぜーッ!お嬢ちゃん!」
リュックは漁師たちにもてはやされていた。
あっぱれ!あっぱれ!あっぱれ!
漁師たちからの祝福が船の上で鳴り響く。
漁師たちが、リュックが釣ったマグロを確認した。
その後ろでは、リュックが裸に青いはっぴを羽織っただけの姿で立っている。
そして、腕を組んだまま仁王立ち。
豊満なおっぱいとつるつるおまんこを堂々と魅せびらかすように立っていた。
恥じらいなど一切ない様子だ。
リュックが釣り上げたマグロはなんと13メートルもある巨大魚だった。
船の上でピチピチとはねている。
漁師たちはリュックの釣り上げたマグロの大きさにただただ驚いていた。
そして、リュックのもとへと駆け寄る。
「お嬢ちゃん、やべえよ。あんなにデカいマグロ釣り上げちまうなんて!新記録だぞ」
「へへへっ、あたしに任せりゃこんなもんよ」
リュックが少し頬を赤くして、自慢げな顔を浮かんだ。
漁師たちはそんな可愛くてセクシーな、裸の女神に興奮していた。
漁師たちのスボンをみると、見事に勃起によるテントが素晴らしくなっていた。
「あははっ!みんな好きだねっ」
リュックはそう笑い、
「でも、漁はまだまだこれからだよっ!」
と叫んだ。
そんなリュックに漁師たちは、
「おう!そうだな」
と返事をした。
「みんなぁっ!順番だよっ…。あっ、あっ!」
船上ではリュックが漁師の男たちに襲われていた。
漁師たちはあれよこれよと、リュックの身体を舐めたり触ったりしていた。
たわわに実ったおっぱいは漁師たちが揉んだり吸ったりしていた。
清楚な乳を好き勝手されるリュック。
おまんこからは極上の蜜を垂れ流し、その蜜を男たちが舐めていた。
ペロペロと大事な部分を舐められたリュックは艶やかな喘ぎ声をあげていた。
尻もおへそもお腹も愛撫された。
そして。
「あはっ!船長さんのおちんちんすごおい…。ズポズポいってるよぉ!」
リュックは船長に背後からチンポを秘部にぶっ刺されて犯されていた。
船の壁に手を当てて、リュックはあん、あんと喘いでいた。
船長がリュックを犯している様子を見て漁師たちは局部を露出させて勃起した男根を上下に激しくしごいていた。
太陽に照らされたリュックのおっぱいが揺れていた。
その揺れは、男たちのピストンと連動しているようだった。
リュックの膣内に船長は快楽を得ていたようで、気持ちよさそうに彼女を犯していた。
「あはぁぁん!船長さんのテクすごぉいっ!」
リュックはびくびくと身体を痙攣させ、おちんちんの快感を味わっていた。
そんなリュックを見て、漁師たちはさらなる勃起をして、しごいていた。
「お嬢ちゃんのおまんこやべぇ!さっきのマグロ以上かもな!おっおっおっ!デリケートゾーン突いてやるぜっ!」
船長はそう言ってピストン運動に励んでいた。
お持ちのチンポはクエのような大きさだった。
ぶらさげた金玉袋は雄々しく垂れ下がっており、この中に精力の強い特上の精液が製造されていた。
リュックは変わらずあんあんと喘いでいる。
真っ昼間から行われている船上でのセックス。
太陽が照りつけるなか、男たちはまるで猿のように盛り合っていた。
船長はそんな男たちを見て笑いながら、リュックのおまんこを何度も何度も突いていた。
「あっ!そこぉ!いいのっ!」
船長がリュックのGスポットを突いていたためか、彼女の秘部から勢いよく潮が飛び散った。
Gスポットへの刺激で絶頂を迎えたようだ。
そんなGスポットを見つけた船長は大喜びで腰を激しく振り始めた。
「あはっ!激しいよぉっ!」
リュックは嬉しそうにそう叫んだ。
すると、船長の玉袋がブルっと震えた。
そろそろ来そうだ。
「お嬢ちゃんダメだ!もう出ちまう!締め付けがヤバくて外ではダメだ。このまま出ちまうがいいか?」
「うん…!船の上なら魚も海も喜んでくれると思うの…!」
大きく丸いおっぱいをいやらしく揺らしてリュックは答えた。
うおーっ、と雄叫びをあげて船長はピストンを早めた。
リュックの腰をがしっと抑えつけて彼女に精液を送り込もうと必死だ。
船長はおちんちんも金玉だけでなく筋肉質の綺麗な脚も露出していた。
足には白い長靴と白い靴下だ。漁師たちはそのエロティックな様子を見てさらに興奮していた。
リュックはそんな男たちを見ながら、
「おじさぁん、あたしのおまんこの中にいっぱい出してぇっ!」
と叫んだ。
それを聞いた船長はそしてそのまま自らの精を放ち始めた。
ドクンドクンと男根が痙攣して、リュックの中にたっぷりと精液を流しんでいく。
それを見ていた漁師たちもリュックめがけて大量射精をした。
びゅるるるるるっと音を立てて、複数の肉棒から白い液体が噴水のように噴き出てきた。
「あっ!あぁぁん!」
リュックは身体を痙攣させて船長からの射精を受け入れていた。
船長はリュックの身体を抑えつけて精液がこぼれぬようにしっかりと射精する。
金玉で製造された濃厚な海の男の精液は、リュックの膣壁を刺激していた。
「いやぁっ!船長さんのせーし、すごぉーい!おまんこの中いっぱいだよっ」
リュックはそう叫んで身体を痙攣させた。
そして、そのまま意識を失ってしまったようだ。
「あはっ…、気持ちよかったぁ」
そんな寝言を言いながら、リュックはそのまま倒れてしまった。
割れ目から白く濁った船長の精子を垂れ流していた。
丸裸に青いはっぴを羽織ったまま…。
漁師たちはそんなリュックを見て、また勃起をしていた。
そして、いきり立ったチンポを振り回し、彼女が果てたことを喜びあった。