ファイナルファンタジー10-2 えっちな短編集 作:北村 貴之
俺はいま、道場の前にいた。
ここは名のしれた、有名な道場だ。
俺はゆっくりと玄関前の引き戸を開けた。
引き戸を開けると、そこは床がすべて木の板で敷き詰められた、大きな道場だった。
俺は靴を脱いであがると、道場の中央へと進んでいった。
足が板の床にすれる音がした。
壁際に掛け軸がかかっている。
この広々とした空間には、俺以外誰もいなかった。
もしかして無人で元々誰もいないのか、はたまた留守で誰もいないのか。
ここに勝手に入ってはいけなかったんだろうか…。
そんな問答を心の中で繰り返していると、道場の入り口のほうから、人の気配が近づいてくるのを感じた。
驚いて顔をあげるとそこには、あの娘がいた。
束ねた金髪に青いバンダナ。
そして緑色の瞳。
間違いない。
アルベド族の少女、リュックだ。
なぜ彼女がここにいるのかわからないが、美少女がここにいるという現実を、俺はとてもうれしく思った。
「待ってたよー!」
そう言って彼女は笑った。
俺はそんなリュックを見てキョトンとしていた。
脳内の整理が追いつかない。
「リュック…。なぜ君がここに?」
俺は頭に浮かんだ質問をひとまず放つ。
「そんなこと気にしないでよ。それよりも来たんでしょ?」
「えっ?」
俺はリュックが何を言っているのかわからなかった。
しかし、とりあえずは彼女の話を聞くことにした。
「このあたしに挑みにきたってことでしょ?」
そう言って彼女は胸を張る。
俺はその仕草に思わずドキッとした。
リュックの姿は、白い道着姿をしていた。
道場にふさわしい服装だ。
腰には黒い帯を巻いている。
だが、ひとつだけおかしな部分がある。
おかしいといっていいのだろうか…。
そう。リュックはどういうわけかズボンを履いていなかった。
ズボンは履いておらず、紐が豹柄で、お尻と股間を守る布の部分は純白の布のパンツだけとなっていた。
俺はこのパンツを見たことがある。
リュックがバーサーカーの姿の時に履いているものと同じだ。
となると、上半身の白い道着の中には豹柄のブラもあるということか。
上半身は道着、下半身はパンツという、なんとも股間に悪い姿のリュックを目にして、俺はドキドキとしていた。
可愛い顔に、スタイルの良い身体つき。
発育の良いおっぱいに、美脚。そんな彼女が、道着のズボンを履かずに、パンツ丸出しで堂々と道場にいる。
興奮しないわけがない。
そんなことを考えていると、俺はゴクリとつばを飲み込んだ。
「ねぇ、聞いてる?あたしに挑戦するんでしょ?」
リュックが俺のことを見て言ってくる。
「あなたも道着姿ってことはそういうことだよね」
リュックは上目遣いで俺を見つめている。
整った可愛い顔が俺をじっと見ている…。
「あっ…、うん」
俺はドキドキしながらもなんとかそう答えることができた。
そんな俺を見て、リュックはニコッと微笑んできた。ああ…、かわいいなぁ。
「じゃあ早速はじめよっか!」
そう言って彼女は構えに入った。
「じゃあ、お願いします!」
俺は一礼して、リュックに向き合う。
「よし、かかっておいで!」
リュックがそう言って構えをとった瞬間、俺は彼女に飛びかかった。
「うおおおおおおっ!」
そして俺はリュックに襲いかかる。
俺の拳がリュックに放たれる。
だがそれは簡単に避けられてしまった。
リュックは後ろにステップして俺の攻撃を避けると、すぐに反撃をしてきた。
彼女は素早い動きで俺に向かってくると、手刀を繰り出してきた。
俺も同じように手刀で応戦する。
リュックはそれを見切って回避した。
身のこなしが早く、俺の攻撃は簡単に避けられてしまう。
リュックの手刀が俺に命中した。
なかなかのダメージだ。リュックは軽い身のこなしで、連続で手刀を繰り出してくる。
俺はそれをガードしつつ反撃をするが、なかなか当たらない。
リュックの攻撃はどれも鋭く、そして速いものだった。
俺も彼女に負けじと反撃をする。
しかし俺の攻撃は全て防がれてしまった。
さすが戦闘慣れしたアルベド族だ。
素早い動きと身軽な体術には驚かされる。
「全然当たってないよー?頑張れ〜」
そう言って彼女は煽ってきた。
可愛い顔に反して煽りスキルがあるようだ…。
ならばもっと攻撃にフェイントをかけてみよう。
俺はリュックの隙を突くため、仕掛けることにした。
俺は攻撃の手を一旦緩めて、フェイントを仕掛ける。
「えっ?どうしたの?」
リュックはきょとんとした顔でこちらを見てきた。
よし、今だ!俺は一気に攻撃をしかける。
しかしまたしてもリュックは俺の攻撃を全て見切ったようで、ひらりひらりと華麗にかわしてしまった。
「よっわ…」
そんな声が聞こえてきたと同時に俺の腹に強い衝撃が走った。
「ぐふっ!」
俺は思わずそんな声を漏らしてしまった。
どうやらリュックの回し蹴りをモロに食らってしまったらしい。
すごい威力だ…。危うく意識を失いかけた…。
俺はよろけながらも、なんとか耐えた。だが次の攻撃がくる…! 俺は何とか彼女の攻撃を受け流すことに成功したが、まだ攻撃はやまない。
素早い動きの拳や蹴りが俺を襲う!しかし、俺も負けじとリュックの攻撃を見切って避けて行く。
リュックの蹴りは美しかった。
パンツ丸出しでも、形ができあがった綺麗な蹴りだ。
彼女が動く度に発育の良い乳がぷるぷると揺れる。
道着から谷間が見える。
俺はそんなリュックのいやらしい身体つきに興奮していたのか、攻撃を避けているはずなのに、だんだん彼女の攻撃が当たりはじめてきた。
「うっ…、くっ…」
俺はリュックの蹴りや拳を避けることができずに、次々に攻撃を受けてしまう。
そしてついに俺の隙をついたリュックの一撃が俺の顔面にヒットした!
「ぐはっ!」
俺はその場に倒れ込んでしまった。
そんな俺の顔に何やら柔らかいものが挟みこんだような感触があった。
どうやらリュックの太ももで、俺の顔が挟まれているらしい。
「あれれー?もう終わりかなー?」
そう言って彼女は俺を煽ってきた。
ああ…、柔らかい…。それにいい匂いもする…。
やばい。興奮してきた…。俺はそのまま興奮してしまった。
追い打ちをかけるために俺の顔を生太ももで挟み込み、そのままの状態で床にぶつけようとしていたのだろう。
だが、俺にとってはこれはご褒美だった。
俺の鼻に、女の子特有の臭いが香ってきたのだ。
「どうしたの?もう終わり?」
そう言って彼女は俺の股間をツンツンと突いた。
まずい…、勃起してしまった…。
しかし俺が興奮すると、リュックは俺の顔を太ももに挟んだまま、踊るようにして擦ってきた。
「あれ?じゃ、これならどう!」
そう言って彼女は自分のパンツで俺の顔を擦ってきた。
純白の布に包まれた股間が当たっている。
臭いがする。女の子の臭いだ。
ああ…、たまらない…。
俺は我慢できなくなってきた。俺の理性はもう限界だった。
その時だった!
俺は火事場の馬鹿力を見せて、彼女を押し倒した。
「きゃっ!?」
リュックは可愛らしい声を上げると、床に組み敷かれてしまった。
そして俺はすかさず彼女の股間を揉みしだいた! 柔らかい…。触り心地が最高だ…。
俺はその感触に酔いしれていた。
すると彼女は顔を真っ赤にして、
「ち、ちょっと!どこ触ってるの!」
と叫んだ。
叫んでも遅い。
俺は白いパンツに包まれたおまんこを指でぐにゃぐにゃと触っていた。
リュックのおまんこは盛りマンだった。
そういえば、パンツを履いていたのを見ると、もっこりとしていたような気がする。
触り心地がたまらない。
ぷにぷにとした感触が、白いパンツの布地を通して伝わってくる。
「え?なにこれ、めっちゃ柔らかいんだけど…」
俺がそんなことを言うと、リュックは真っ赤な顔で俺を睨んできた。
「この変態!変態!」
そう言って俺の胸をぽかぽかと叩いてくるが、それは全く痛くないし、むしろ心地よい感触だった。
俺は構わずにリュックの股間を触りまくった。
そしてしばらくすると……。
「あっ…」
そんな声を漏らして、彼女の身体から力が抜けてしまったようだ。
俺の目の前には下着姿のリュックがいる。
上半身は道着で、下半身はバーサーカーのパンツ。
そんな彼女を押し倒して、形勢逆転の状態だ。
俺はパンツ越しでリュックのおまんこを指でいじめていた。
リュックは喘いで耐えている。
俺の指に違和感が。
それは、ぐにゅりと、まるでパンツの中から湿ったおまんこが飛び出したような感覚があったからだ。
「え?」
俺が思わずそんな声を上げると、リュックは恥ずかしそうに顔を背けた。
どうやらパンツの中で感じて濡れてしまったらしい。
そんな彼女の姿を見て、俺の興奮はさらに高まってしまった。
俺はリュックのおまんこをいじる手をさらに激しく動かした。
すると、彼女はビクビクと身体を震わせた。
「あっ…あっ…」
と小さな喘ぎ声を漏らしている。
俺はそんな彼女の姿を見て興奮し、俺は意を決してリュックのパンツを下ろした。
「まっ、待って!そこは…」
阻止しようとするも何度も指で割れ目を愛撫されてしまい先ほどのような力は出なかった。
なすすべなく、リュックは大事な部分を丸出しにされる…。
「いやあああっ!」
リュックが悲鳴を上げた。
俺の目の前にはパックリと割れ目を開いたおまんこがあった。
その割れ目はびしょ濡れで、ヒクヒクと震えている。
毛は生えておらず、つるつるだった。
俺はそんなおまんこに舌を入れて舐め上げた。
「きゃうっ!」
リュックは身体を仰け反らせた。
そして何度も舌で刺激を与えるたびに、ビクンビクンと痙攣する。
舌に甘じょっぱい味がする。
リュックの愛液の味だ。
最高級の蜜を俺は味わっていた。
もう我慢ができない…。俺はズボンを脱ぎ捨てる。
そしていきり勃った自分のモノをリュックのおまんこに擦りつけた。
「えっ、ホントに挿れるの…?」
リュックは俺のチンポを見て、震えていた。しかし俺は腰を突き出して、彼女の膣内に侵入した。
「ああっ!」
リュックの甲高い悲鳴が響く。
そして奥まで入れてしまった俺はすぐに激しく腰を振り始めた。
「あんっ!ああんっ!」
パンッ、パンッという音が道場内に響き渡る。
ああ…、気持ちいい…。最高だ…。
そんなことを考えつつ、さらに腰を振るスピードを上げていくと、リュックも快楽に身を委ねていったようだ。
彼女の膣内は熱く蕩けそうな感触だった。
俺の男根を、リュックの膣内のヒダが包み込んで絡みついてくる。
それはまさに極上の快楽だった。
俺は押し倒した状態でリュックを犯していた。
リュックは大きい乳を揺らしながら俺からのチンポの奉仕を受けていた。
目に涙をためて、どこかうれしそうな顔で俺を受け入れてくれる。
そんな表情を見ていると、俺の興奮はさらに高まっていく…。
ああ…、もう限界だ…。
俺の金玉がブルッと揺れる。
そろそろ金玉に醸造された精子が注がれそうな予感がした。
「ね、ねえ。このまま、あたしのお腹に出しちゃうの?」
ピストンに耐えながらリュックが聞いてきた。
「うん。だって、リュックの中、こんなにあったかくて気持ちいいんだ。だから、俺の精子、受け入れてくれるとうれしそうな…」
俺の顔を見ると、リュックは照れくさそうに、
「なんだ…。わかってんじゃん…。いいよ、全部、出して…?」
リュックは受け入れてくれるようだ。
そう言われた俺はリュックの身体を両手でおさえつけて、パンパンとオトを立ててピストンする。
そして…。
俺はリュックの中に大量の精液を発射した。
「ああっ!熱いのがっ!いっぱい出てるぅー!」
リュックはそう言って身体を仰け反らせると、絶頂を迎えたようで、ガクガクと痙攣した。
ドクンドクンと流し込まれていく俺の精子。
リュックの子宮に容赦なく注ぎ込まれていく。
俺はリュックに覆いかぶさるようにして、彼女の中にドクドクと射精し続けた。
そして、俺はリュックの膣内から自分のモノを引き抜くと、彼女の割れ目からはドロリとした白い液体が流れ出てきた…。
「はあ…、はあ…」
と荒い息遣いで床に横たわるリュック。
そんな彼女の姿を見て、俺の興奮は再び高まった。
倒れているリュックは、道着がはだけて丸くて大きいおっぱいが、豹柄のブラに包まれていた。
ブラが守っている面積が小さかったので、露出の多い生の部分が俺の股間を刺激させた。
その色っぽさに興奮した俺は、彼女をひっくり返してうつ伏せにすると、今度はリュックのお尻の穴に自分のモノを挿入した。
「えっ!?ちょっと!そっちは……」
リュックは驚いていたが、そんなのお構い無しに、彼女を四つん這いにさせえ背後からぶっ挿した。
「いやんっ!」
そう言いながらも感じているようで、徐々に俺のモノを締め付けてきた…。
ああ…、たまらない…!
俺はそんな衝動に駆られて腰を振り続けた。
ああ、気持ちいい!最高だ。
俺は背後からピストンしながら、リュックに覆いかぶさり大きいおっぱいを揉みはじめた。
豹柄のブラに包まれていてもかなり良い揉みごたえだ。
ぶにゃりとした感触がたまらない。
リュックは喘ぎながら、自ら腰を動かし始めた。
俺もそれに合わせて彼女を激しく犯す。
ギュウギュウと締め付けるリュックのおまんこ。
嫌だと叫んでも中は正直だっあ。
「あっ、ああっ!だめぇ!」
リュックは絶叫を上げるが、俺はお構いなしに彼女の身体を求めた……。
「あっ、もうダメェッ!」
リュックは再び絶頂を迎えると、身体を痙攣させ始めた。
そんな姿を見て、俺もまた限界を迎えたようだ…。
俺の男根はさらに肥大化し、あっという間にリュックの膣内にどっぷりと精液を流し込んだのであった。
ドクンドクンドクン…。
そんな音が聞こえた気がする。
胸を揉みほぐされ、リュックは再びたっぷりとお腹の中に種付けされてしまった。
「ああ……。熱い……」
そう言ってリュックは、その場に倒れ込む。
そんな彼女を俺は押し倒すと、今度は正常位で挿入し再び犯し始めたのだった。
パンッ、パンッ!肉を打つ音が道場内に響き渡る。
俺は欲望の赴くまま腰を動かし続けた。
ああ…、たまらない…、最高だ……!
もうすっかり俺の興奮は最高潮に達していた。
その状態のまま彼女と交わっていると、俺の腰に、リュックの脚が絡みつくように回ってきた。
そして、俺の腰の動きに合わせて、自ら腰を動かし始めるリュック。
「んっ…、あっ…」
と甘い吐息を漏らしている。
どうやら彼女も興奮しているようだ……。
そんな彼女の姿を見て、俺はさらに興奮し激しくピストンした。
「あんっ!ああっ!」
リュックは身体を仰け反らせると絶頂を迎えたようだ。
しかしそれでも俺は腰の動きを止めなかった。
「ま、待って!」
そう言っているが、俺は構わずに腰を振る。
そして、喘いでいるリュックの唇に、自分の唇を合わせた。
リュックは驚いたようだが、すぐに受け入れてくれたようで、俺の口に舌を差し込んできた。
お互いの唾液を交換し合い、俺たちは一つになった。
そして…、俺はリュックの中にまた大量の精液を流し込んだ。
「ああっ!出てるぅ!」
リュックは歓喜の声を上げる。
ドクンドクンと脈打ちながら流し込まれる熱い液体に彼女は身体を痙攣させたのだった…。
リュックは3回も中出しされた。
もう子宮の中には俺の精液でたっぷりと満たされている。
俺はリュックの中から引き抜くと、ドロリとした白濁液が零れ落ちた。
床には白い水溜まりができていた。
俺はリュックの身体を綺麗に拭いた。
外はすっかり暗くなっている。
「ねえ…、あんたさ…」
俺が周囲を見ていると、倒れていたはずのリュックが声をかけてきた。
「あたしたちって相性良いと思うんだけど…、どう?」
そんなことを言って彼女はニヤリと笑っていた。
可愛い笑顔に俺は頬を赤く染めた。
何度も中をおちんちんで攻められまくった結果、俺を「男」として認識したらしい。
エメラルドのような瞳が俺をじっと見つめていた。
脱がされたパンツは道場の床に放置されており、まだつるつるのおまんこを丸出しにしたままだった。
「あたしと一緒に、この道場を繁栄させない?」
そう言って、リュックは上目遣いで俺を見た。
俺はゴクリと唾を飲み込むと、
「いいよ。一緒に頑張ろう」
そう言ってリュックの細い腰を抱いた。
「うん!」
嬉しそうに微笑むと、リュックは俺にキスをして来た。
俺たちはそのまま再び愛し合った…。