ファイナルファンタジー10-2 えっちな短編集 作:北村 貴之
俺はある人物に呼ばれてこの場所へとやって来た。
俺が今いる場所。
差出人不明の手紙に書かれた、この場所は建物の中だ。
差出人不明で俺が呼ばれた理由はわからない。
なぜ俺が選ばれたのか。
俺が知りたいくらいだった。
俺の目の前にはいま、扉がある。
この扉の先に答えがあるのだろう。
ここでぼーっとしていても仕方がない。
俺は扉のノブに手をかける。
そして、扉を開けた。
扉の向こうは暗かった。
真っ暗で何も見えない。
その部屋に入ると、声が聞こえてきた。
「待ってたよ」
その声に反応し、俺は目線を上げる。
声の主は女性だった。
俺が目線を上げていると、さっきまで真っ暗だった空間が一気に明るくなり、部屋の全貌が明らかになった。
そこは、大きな滝が流れており、足元には草が生い茂っている。
空には、雲一つない綺麗な青空が広がっている。
幻想的で美しい場所だ。
ここはどこなのだろう。
しかし、ここに人物がいた。
「君は…」
俺がそう呟くと、彼女は俺に向かって微笑んだ。
その笑顔は美しくて、とても可愛らしいものだった。
白い髪に、露出度の高いドレス。
彼女の背後には、パンジーの花のような布が派手になびいていた。
彼女の着ている白いドレスは、背後のパンジーのような布と同じくなびいていた。
まるで花の真ん中に人がいるような雰囲気であった。
「初めまして」
彼女が言った。
「私はユウナ」
彼女の名前を聞き、俺ははっとした。
その名前には聞き覚えがあった。
俺は彼女について知っている。
そう、彼女はかつてスピラを救った英雄である召喚士のユウナだ。
しかし、そんな彼女の姿は、派手な姿となっていた。
茶髪であった髪は輝く白銀色になっていた。
特別ロングヘアになったわけではないが、はねたような髪は光っていた。
肌の色も少々黒くなっている。
露出度が高いドレスを着ていた。
胸の谷間が強調され、腹部を見るとおへそが見えている。
スカートとなる部分は前垂れのようになっていて、不思議な力でなびいているのでパンツが見えそうだった。
太ももと美脚を豪快に露出しているので、むちむちできれいであることを示している。
そんなユウナに俺が驚いていると、彼女は微笑んだ。
「驚いた?ごめんね。でも、君にしか見せられないんだ」
そう言っているユウナは嬉しそうな顔をしていた。
「どうして俺を呼んだんだ?」
俺は彼女に尋ねた。
「君を呼んだ理由…。それはね」
ユウナは言った。
「それは?」
俺は聞き返す。
そして、ユウナの口からとんでもない発言が飛んでくる。
「この姿の私を、抱いてほしいんだ」
「んなっ…!?」
突然の発言に俺は絶句した。
花のような派手な姿のユウナにいきなり言われたのは、俺を抱けということだった。
「どう?抱いてくれる?」
ユウナは笑顔で俺に言う。
そんなユウナに対して俺は硬直していた。
彼女の露出度の高い出で立ちに、俺の「ある部分」も硬直していた。
「ごめん、少し驚かせちゃったね」
ユウナが言った。
「君は特別だからね」
彼女は続ける。
「君は物凄く強いんだよね。剣の腕前も一流。魔法も一流。そして、身体つきは完璧」
「…」
ユウナに言われたことは確かだった。
俺は剣の腕前も魔法の腕前も一流である。
身長は185cmで、筋肉もついている。
年齢は20歳だ。
「だけど…」
ユウナが俺を見つめている。
「君だから選んだんだよ」
そんなユウナの発言に、俺は心臓の鼓動が速くなるのを感じていた。
「…」
俺は黙った。
いや、黙ってしまったという方が正しいだろうか。
俺のそんな態度を見て、彼女は微笑んだ。
「安心して」
そして、俺に近づいてくる。
大きくて丸いおっぱい。
垂れておらず、綺麗な丸型をしている。
谷間を強調するドレスを着ているため、乳の形がはっきりとわかる。
ドレスのお腹部分が切り抜かれて明らかとなったおへそも、セクシーだ。
そして、俺の目の前にやってきた彼女は、俺の唇に優しくキスをした。
「んん…」
ユウナの唇は柔らかいものだった。
柔らかくてぷるぷるで、どこか甘い味がする。
彼女の舌が入ってくる。
俺はそれを受け入れる。
「ん…」
そんな声が彼女の口から漏れる。
白銀色に染まったセクシーなユウナとの長い長いキス。
彼女の舌を絡めながら、俺たちは唇を離した。
銀色の糸が俺たちの口から引いている。
「んん…」
ユウナの口から声が漏れる。
彼女の表情は完全に蕩けきっていた。
そんな彼女は俺の手を自分のおっぱいへと導く。
「揉んで」
俺は彼女の願い通り、その大きな胸を揉んだ。
もみもみと柔らかな胸を揉みながら、俺はキスを続けた。
ユウナの甘い味を味わいながら、乳の感触を感じる俺にとても興奮したのか、俺は股間の竿が硬く、そして太くなった感覚を覚えた。
パンツの中で痛いくらいに勃起しているのがわかる。
花の神のような姿であるユウナのおっぱい。
揉みごたえも大きさも形も完璧だ。
ユウナは、
「あっ、あん」
と喘ぎながら、俺からの乳の愛撫に浸っている。
俺も気持ちよかった。
俺は思わず、ユウナの胸の谷間に顔をすぼめた。
「あっ!」
ユウナが驚く。
ユウナの谷間。
顔を埋めてみると、極楽だった。
暖かくて柔らかい。
それに、とても良い匂いがする。
ユウナの谷間の匂いはフェロモンだろうか。
甘くて濃厚な匂いが俺の鼻を刺激する。
「もう」
ユウナが言う。
「エッチなんだから」
そんな言葉を俺にかけながら、ユウナは俺を抱きしめてきた。
俺は彼女のおっぱいに顔を埋める形となり、そして、彼女は俺を抱きしめたまま言った。
「ねえ…」
そして、彼女は言う。
「私のおっぱい、…好き?」
そんな質問に対して、俺は答えた。
「こんないいおっぱいは世界でユウナだけだよ」
そんな答えにユウナは照れくさそうな顔をした。
「褒めてるの?」
「本当さ」
そして、ユウナは俺を抱きしめた。
「嬉しい」
ユウナは言った。
そんな彼女のおっぱいに顔を埋めながら俺は言う。
「んん…」
と喘ぎ声を出しながら俺は、ユウナのおっぱいを揉み続ける。
そんな俺の勃起した股間は、パンツに染みをつくっていた。
そんな状態に気づいたのだろうか。
彼女は俺に告げる。
「ズボン…、脱ぎなよ。パンツごとね」
そう彼女に言われ、俺はズボンとパンツを脱ぐことにした。
ズボンとパンツを下ろし、勃起したおちんちんを丸出しにする。
女性の前に自分の局部を出すのは初めてだ。
「わあっ、君のちんちん」
ユウナは俺のおちんちんを見て目を輝かせる。
オッドアイで見られている。
汚いはずの局部を、ユウナは興味津々で眺めていた。
俺の局部は素晴らしい角度でそそり立っていた。
ユウナの姿のみならず、俺はこの綺麗なおっぱいを触っていた。
俺の興奮度はマックスに達していた。
そんな俺に、ユウナは言った。
「君のちんちん…、可愛いね」
そして彼女は微笑む。
そんなユウナに俺は言った。
「ど、どうするつもりだ?」
俺のお願いにユウナは驚いた表情をみせたが、すぐに笑顔で言った。
「こうするんだっ!」
ユウナは俺を押し倒し、倒れた俺のチンポを、白いショートブーツを履いた両足でがしっと掴んだ。
靴を履いたまま竿を掴まれたため、俺は少し痛い思いをしたが、この痛みはすぐに快感に変わっていく。
「気持ちいい?」
ユウナにそう聞かれたので、俺は頷いた。
そんな俺を見てユウナはにっこりと微笑んだ。
そして、彼女は俺のおちんちんを自分の足で上下に動かし始めた。
「んんっ」
そんな声を出しながら、ユウナは上半身と下半身を同時に動かす。
「んっ…、んっ…」
という声が俺の口から漏れていた。
俺のちんちんはユウナによってしごかれていた。
両足で。
痛いというより気持ちいい。
なぜなのかは俺もわからなかった。
「こうしてるとね、出るんだよね」
「ああ…。でもいいもんじゃないよ」
「そんなことないよ」
ユウナはそう言い、俺のおちんちんをしごくのを早めていく。
「んっ、んんっ」
そして、俺はユウナの足コキで射精してしまった。
ビュッ!という感覚とともに、白い精液が吹き出す。
まるでクジラの潮吹きのように、精液が元気よく吹き出たのだった。
「ほらねっ!」
そんなユウナの嬉しそうな声を聞きながら、俺は仰向けになって息を整えていた。
そんな俺に対してユウナはしゃがみ込み、俺のちんちんに顔を近づける。
そして、その綺麗な顔を近付けた。
「な、何するんだ?」
「今度はお口でっ」
ユウナはそう言って、俺のちんちんを咥えた。
そして、ちゅぱちゅぱとしゃぶっていく。
「んっ…、んふぅ…」
そんな声を出しながら彼女はしゃぶり続けた。
元召喚士なのになんでこんなにフェラがうまいのか…。
そんな彼女の口の中は暖かくて気持ちよくて最高だ。
俺は彼女の口の中に射精してしまった。
ビュッ!ビュルルルッ!という感覚とともに、大量の精液がユウナの口の中を満たしていく。
そんな俺の精液をユウナは舌で受け止めていた。
「んん」
やがて俺が全て出し終わると、ユウナは俺のちんちんから口を離した。
そして、口の中の精液を俺に見せつけてからごくんと飲み込んだ。
「ねえ」
そんなユウナが言う。
「私のおまんこ…、見てみる?」
そう言って彼女は、スカートをめくった。
気になっていた彼女の陰部は、髪とドレスと同じ色である、白銀色のショーツに覆われていた。
ショーツには割れ目の筋がはっきりとわかる。
そして、盛りマンであることがわかる膨らみが、ショーツの上からも窺えた。
そんなユウナに、俺は聞いた。
「触ってもいいのか?」
俺の問いに、彼女は頷く。
「あなたならいいよ」
そして彼女は続ける。
「じ、じゃあお言葉に甘えて」
そんなお願いをされたので、俺は彼女の股間に顔を埋めるのだった。
そして、彼女の割れ目を、下着越しに舌でなぞる。
するとユウナは気持ちよさそうな声をあげた。
「あっ…」
そんな声を聴きながら俺は舌を動かすのをやめない。
白銀色に輝くショーツを履いていてもユウナの秘部はしょっぱかった。
そんな彼女の大事なところを、俺は舐めていった。
「あっ、あんっ」
ユウナは気持ちよさそうに喘いでいる。
そんな彼女は俺を抱きしめるように足を絡めてきた。
そして、俺の頭を太ももで挟み込んでくる。
柔らかい太ももの感触と汗の匂いに興奮した俺。
おちんちんを勃起させながら、ユウナの太ももとおまんこを堪能する。
頭部を挟んだユウナの太ももは、暖かくて柔らかかった。
むっちりした太ももがこんなにも素晴らしいと思うとは…。
俺はユウナのパンツの染みを音を立てて舌で堪能していた。
「あっ、あんっ、ああっ」
ユウナの喘ぎ声が部屋に響く。
彼女は俺の頭を挟んでいた太ももを離してくれたので、俺はユウナのパンツに染みをつくったおまんこをさらに舐めていく。
そんな俺は、ユウナのおまんこを舌で更に愛撫を進めていく。
ユウナが甘い声でこう呟いた。
「あぁん、だめぇ、こんなにされちゃ…、ああんっ!」
その呟きから数秒後、白銀色のショーツの中で大量の愛液が噴射された。
ユウナがイッたのだ。
「はぁ、はぁ…」
息遣いの荒いユウナは俺に言う。「そろそろ、君のおちんちんをちょうだい?」
ユウナはそう言って、愛液まみれのショーツを脱いだ。
脱いだときに愛液が糸を引く。
そんなお願いに、俺は頷きながら答えた。
射精したがっているかのように俺のちんちんはギンギンになっている。
それを見たユウナは嬉しそうに笑った。
この顔こそまさに「雌の顔」であった。
そして、彼女は俺の上に跨り、濡れそぼった自分のおまんこに俺のものをあてがうのだった。
「じゃあ…、いくよ」
亀頭を割れ目に当て、腰を下ろした。
俺のものが飲み込まれていくのがわかる。
ずぶぶぶぶ…。
おちんちんはそう鈍い音をたててユウナの割れ目の中へと入っていった。
「うっ」
俺の口から声が漏れる。
「あっ、あああん!」
そんな気持ちよさそうな声を出しながら喘ぐユウナ。
俺のものは彼女の中に入っていた。
彼女の膣は温かくてヌルヌルしていて最高だった。
俺はそんな快感に耐えながら、腰を動かしていく。
まずはゆっくり。
ユウナのおまんこの中で、おちんちんを慣れさせる。そして、慣れてきたら次第に動きを速くしていった。
「あっ、ああん」
ユウナの喘ぎ声が漏れる。
俺はだんだんとスピードを上げていった。
そんな俺にユウナは不満を漏らす。
「もっと…、もっとぉ!」
その言葉に応えるように俺は腰を振る速度を上げた。
ずんっずんっという感覚が俺のものに伝わってくる。
その快感はとてつもなく素晴らしいものだ。
気持ちいい!気持ちいいっ!
心の中で叫びながら腰を振り続ける俺。
ユウナの膣内は最高だった。
肉棒を苦しめるように締め付けてきている。
丸型の乳をゆらゆらと揺らし、彼女は感じていた。
俺の動きに合わせて、ユウナの腰が動いている。
そんな彼女の腰の動きに負けないように俺も激しく動いた。
「あんっ、あん!ああっ!」
ユウナが喘ぐ声とパンパンという音が部屋に響く。
その声と音は俺たちの快感を高めていった。
そんな俺たちは見つめ合いながら交わっているのだった。
もう限界だ…。
俺はそんなことを思いながら腰を振り続けていたのだが、ついに限界は訪れたのだ。
ドピュッ!ビュルルルーッ!ビュルルルルルルッ!
凄まじい射精音が木霊する。
俺は金玉の中で作られた熱い精液を、ユウナの膣内へと注ぎ込んだのだった。
ドクッ、ドクッドクッと脈打ちながら精液を発射する俺のちんちん。
そんな射精の感覚とともに、俺はユウナに抱きついた。
そして、ぐったりとして二人で荒い呼吸をしたのだった。
それから数分後、ユウナが言った。
「ねえ…、もう1回いいかな?」
そんなお願いをされたので俺は答える。
「ああ」
すると彼女は起き上がり、俺に跨った。
そして再びおまんこに俺のものを入れた。
「あっ、あっ、あっ!」
ユウナがおっぱいを丸出しにして喘いでいる。
ユウナのおっぱいには桃色の突起物が美しくつぼみのように付いていた。
俺はユウナのおっぱいをしゃぶり、時には揉んでいく。
そんな俺の頭を優しく撫でながら、ユウナは喘ぎ続けていた。
「あっ!ああっ!あっ!」
そんな声を上げながら彼女は感じていた。
そして、俺に言う。
「今度は…、私が動くね」
そんなセリフを聞いて俺が期待でちんちんを硬くしていると、彼女はゆっくりと腰を振り出したのだった。
ずっ!ずぷっ!といういやらしい音が部屋に響く。
そのリズムに合わせて揺れる彼女のおっぱいは最高だった。
爆乳とはいかなかったものの、まさに美乳と言わんばかりの乳であった。
健康的で黒めの肌の太ももと脚が光っている。
そんな両脚をばたつかせながら、折れからのピストンに、俺のちんちんは快感の海に沈んでいく。
「あんっ、あっ!」
ユウナが喘ぎながら俺を見つめる。
その瞳はまるで獲物を狩る獣のようにも見えた。
そんな彼女のおまんこから、愛液と精液が混ざった液体が溢れ出ているのがわかる。
俺の勃起したちんちんとおまんこの隙間から漏れているのだった。
そんな淫らな光景に思わず興奮する俺。
そんな俺にユウナはこう言った。
「もっとちょうだい…。精力最強の精子…。私にちょうだい!」
俺はそれを聞き股間を熱く、そして硬くした。
俺はユウナの身体をがっしりと抑えつけて激しくピストンした。
腰と尻を振り、ユウナのおまんこを激しく責め立てる。
「あんっ!あっ!」
激しい動きに喘ぐユウナだが、決して腰を止めようとしない。
そんな彼女を俺は必死に求めていたのだった。
「ああっ、もう射精そう!」
「ああん!やあん!」
そう叫んだユウナは身体を反らして絶頂を迎えたのだった。
そして俺も……。
ドクッ!ドピュッ、ビュルルルーッ!!
大量に射精したのだった。
そんな俺の精液は、まるでホースから出る水のように吹き出していた。
ユウナはとろんとした顔をして、たっぷりと射精されていた。
俺は一滴も残さないようにしっかりと射精する。
「はぁ、はぁ……」
俺の上に倒れ込んでユウナは呼吸を整えている。
そんなユウナのおっぱいにしゃぶりつき、俺はちゅーちゅーと乳を吸い始めた。
「あっ、ああん!」
そんな俺を見てユウナは喘ぎながら言う。
「もう…、赤ちゃんみたい」
そんなセリフを吐いたところで俺たちは再び見つめ合うのだった。
こうして俺とユウナの初夜は過ぎていったのだった。
そして、何回射精したのか覚えていないくらい、ユウナの中に出したのだった。
翌朝…。
背後の花をたなびかせながらユウナはいた。
よくよく見ると、着ていた白銀色のドレスは脱いでおり、肌になっていた。
足はブーツを脱いでいて素足だった。
ユウナは素っ裸だった。
しかし、お腹をよーく見て見ると…。
「あ、あれ?妊娠してる?」
すると彼女はお腹をさすりながら言う。
お腹が、ぽっこりと膨らんでいた。
出会って数時間で孕んでしまうとは…。
俺の精子が凄いのか、はたまたユウナの身体が凄いのか…。
「まあね」
そう言って、ユウナは俺に抱きついてきた。
そんなユウナを俺は優しく抱き寄せるのだった。
そんな俺をいきなり突き放し、ユウナは突然苦しそうにこう言った。
「あっ、ダメっ!もう来るんだ…」
「えっ?来るって何が?」
俺は苦しそうなユウナを心配そうに見ていた。
ズボンもパンツも履いておらずおちんちん丸出しの状態となった俺。
何回中出ししたのか覚えていない。
それだけ俺の精液は無限に出せた。
それなのに……。
「あっ、ダメッ!あっ、ああん!」
そんなユウナの叫び声とともに、彼女のおまんこから何かが出てくる。
それはなんと…。
「卵?」
俺はそう呟いたのだった。
1つや2つではなかった。
彼女のおまんこから出てきたたまごのようなものは、植物の種のようにも思えた。
ユウナが産んでいる種は、足元の地面に落ちていく。
種は広範囲にわたり、撒き散らされていた。
種が撒かれている光景じーっと見ていた俺だが、ユウナが心配なので俺は声をかける。
「大丈夫か?」
すると、ユウナは苦しそうだった表情から一変して笑顔になったのだ。
「ええ」
そして彼女は俺に言ったのだった。
「ありがとう…」
そんなセリフを聞いて俺の股間はまたも元気になるのであった。
ポンポンポンポンと音をたててユウナは種を飛ばしている。
丸いおっぱいを揺らしながら出していた。
地面に埋まる種。そんな種を見ながら俺はユウナに聞く。
「これはなんなんだ?」
すると彼女は答えた。
「これからのお楽しみだよっ…!」
そんな答えを聞いて驚いた俺。
俺が驚いている間にもユウナは卵を産み続けている。
卵が埋まった地面を眺める俺。
そして、地面を見てみると…。
ニョキニョキニョキニョキっ!
音をたてながら、ユウナが産んだ卵は根を出し、そして急成長して植物へと成長したのだった。
突然の出来事にただただ驚いている俺。
花のような姿のユウナとセックスしたら、まさか植物が生まれる種ができてしまうとは。
やがて、俺とユウナのいる空間はいつしか森のようになっていた。
地面には美しい花が咲き誇り、植物は青々と生い茂っていた。
ユウナは快楽を得た顔つきでしばらく卵を産み落としていたが、ようやく終わったようだ。
「あっはぁ〜」
リラックスした顔をして、チョロチョロと音をたてておしっこを始めた。
黄金色のおしっこは、直線を描き、花畑に放たれていた。
ユウナのおしっこは花たちの栄養となっていた。
俺は勃起させながらその光景を見つめていた。
ユウナはやっぱり凄い奴だ。